チタンフレーム

チタン・グラベルロード インプレ

200kmブルベでのインプレです。
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(1)チタンフレーム J.LAVERACK
・やっぱり重い
フレームで1kg以上、全体で約2kg増。平地では感じませんが、坂になるとやっぱり重くなったと感じました。
・安定感あり
何となくドッシリ感が増した気がします。平地巡行は安定感があるというか、ノンビリ走るのが楽しくなる、そんな感じ。ホイールベースが長めでBBが下がっているからかな?
・柔らかくない?硬いかも?しならない?
想像してたのと全然違っていたのが「しなり」。チタンといえば硬くなく乗り心地が良いという先入観を持っていたのですが、このフレームの特徴なのか、ダンシングしても「しならない?」し、ストップ&ゴーも加速は割とリニアな感じ。ダウンチューブが太いからか?
振動吸収は中華カーボンのFM066と似てると言えば似てるかな?200km走ったあとの疲労感もあまり変わらないような・・・。

こうなると「チタンの優位性とは何だろう」と思ってしまう・・・。
憧れだったチタンに乗っている・・・その自己満足だけかも?(笑)
本当の良さはもっと長距離を乗ったら分かるさ!・・・と信じたい(爆)

(2)フロントシングル
・段差を走ってもチェーン落ちはなし。
レースみたいな激しいシフトチェンジをしなければ問題なし。逆回転させると落ちましたけど(爆)
・フロントチェンジがない気楽さ!
インナーに落としたとき急激にケイデンスが変わり、リズムがガラッと変わりますよね。PBPの後半疲労がたまってきたとき頻回にこれが起こってペースが乱れて精神的にイラっとすることが多かったんですよ(笑)。これがないのは自分的には嬉しい!
・リアチェンジはTANPANが途中に入っているので、ちょっと重くなった気がしなくもないです。あくまでも気がするという程度です。さすがにロー42Tは「よっこらっしょ!」となりますが(笑)
・チェーンの暴れはローやトップで走っても特に問題はなし。むしろチェーンがフロントディレーラーに擦ることがないので精神的に気持ち良いです。
・ギアが足りない。
一番の問題はこれですね。今回200kmは獲得標高2000mの標準的なブルべでしたので問題なく普通に走れました。平地は35km/h以上出すことはなかったのでフロント42Tリア11Tで十分。ただ平地巡行で35km/h以上を維持しようと頑張ると高ケイデンスになり、ちょっとしんどかった。フロントを46Tにすれば良いのでしょうが、そうするとロー側が足りない・・・。今のところフロント42Tがベターかなと思います。
ロー側ですがナイタイ高原とヌプカ高原でリア42Tを使ってしまいました(笑)。37Tでほとんど大丈夫だったのですが39Tあれば十分だったと思います。だから42Tまでは必要なかったですね。それからロー側が32-37-42と5段飛びで段差が大きいのが気になりました。
ギアが11個しかないので「帯に短し襷に長し」が避けられないのは仕方ないですね。12速になれば少し改善できそうですが、平地用と山岳用に別々にフロント&リアのギアを用意するしかないでしょうか・・・。泥沼化しそうで怖いな(笑)

(3)CONDUCTディスクブレーキ
紐で引ける油圧ディスクとしては良くできたシステムで、性能も問題なしです。
問題があるとすれば
・フロントバッグを付けられない
・ハンドルにライトとかサイコンとか付けるスペースがなくなる
ことです。
荷物が多いブルべでは困った問題です。
ハンドル周りをどうするか、フロントバッグが使えないのでリアバッグをどうするか、いろいろ再構築しないといけなくなりました。

今回正直なところチタンの良さというのが実感できませんでした。
完走タイムはカーボンフレームでも大して変わらない気がしますし、疲労の度合いも変わらない気がします。もっと長距離で試してみないと分らないのかもしれません。
8月に宗谷600kmに出る予定なので、それまで結論はお預けにします。

それと、グラベルに俄然興味が湧いてきました。
元々グラベルロードなんだから28Cとか35Cの太いタイヤを履かせて、本当にグラベルをやってみたら違った世界が広がって面白いかもしれないですね。

BRM618新十勝200 チタンデビュー

ブルべ新十勝200kmに参加してきました。
十勝平野の北側を回る新しいコースで、初めて走る道もあり非常に楽しみです。
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6月17日(土)前夜祭
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恒例の前夜祭。
久しぶりの前夜祭で楽しく飲めました。


6月18日(日)
週末雨が続いていたのですが、ついに晴れ到来!
朝は15℃で昼には27℃にもなり、久々に自転車日和。

06:00 帯広の森アイスアリーナ
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チタンデビューでもあり気分は自然と高揚してきてます!

06:30 ブリーフィング
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06:50 車検そして順次スタート
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帯広の街中を気持ちよく走り出しました。
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郊外に出ると、そこには道東特有の真っ直ぐな道!
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十勝川を渡り、最初の登りへ。

07:47 21.2km、最初の通過チェックポイント「十勝が丘展望台」に到着。
標高130mと大した登りではないけど、2kg増のチタンバイクはちょっと重いかな~と感じました。
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そして池田町へ。
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ローソンでトイレ休憩し、ワイン城の横を通り過ぎ
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08:49  PC1有人チェック  45.1km
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ここまでは平坦だったので、快調快調!

ここから上士幌までは初めて通る道で、ちょっとワクワクしてきました。
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車はほとんど通っていなので走りやすいのですが、向かい風でもないのにスピードが出ない(^^;
緩い登り基調だったんですね。
十勝あるある「平坦詐欺」でした(笑)

勇足から上士幌へ
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あれ?ここは十勝平野のはずだけど、何故か丘のアップダウンが続きます(笑)
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上士幌に突入!
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ついにダウンヒルきた~~~!結構登っていたんですね。
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11:11  PC2  セブンイレブン上士幌店  95.0km
予定通り約4時間で到着。
昼食にはまだ早いし、アイスとコーラとアンパンを食べて出発!

本日のメインディッシュ「ナイタイ高原」へ向かいます。
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遠くにナイタイ高原が見えてきました。
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そして入り口に。ここから6kmのヒルクライム!
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やっぱり長いな~~。
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膝は大丈夫だけど腰が痛くなってきた(汗)
脚もつりそうになり、ちょっと休憩。芍薬甘草湯を一服。


12:55 111.5km 標高754m
ヒ~ヒ~いいながら通過チェックポイント「ナイタイ高原レストハウス」に到着。
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あ~~疲れたとため息をついていたら、
ん?右側に凄い自転車が!
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あれを引いて登ってきたの?!何という豪脚!



混んでいたのでソフトクリームで休憩。
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休憩後はご褒美の豪快なダウンヒル!最高に気持ちよかった!
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そして次なるチェックポイント「ヌプカ高原」へ。
ナイタイで脚はお腹一杯になったから、もうヒルクラはいらないけどな~~(爆)

お約束の道東の直線道路。
でもアップダウンがあるんだよね~~~、しかも向かい風だった。
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ヌプカ高原が見えてきた!
あと少しのはずだけど、それが結構長かった(汗)
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14:40 139.3km 通過チェック「士幌高原ヌプカの里ロッジヌプカ」標高588m
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あとは下って帰るだけとビュ~ンとダウンヒル!
ところがヌプカの道は段差が酷く、しかも10m間隔にあるものだから頻回にゴットン、ガッタンと飛び跳ねる。
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そして段差でガツンと跳ねたときハンドルあたりから
  バキッ!!
と音がした。
まさか折れた?
一瞬冷汗が出て、すぐに停車。
ハンドルを見てみたけど折れてはいないみたい・・・。
でもヒビ(クラック)は入ったと思う・・・。

怖いよ~~~、無事帰れるのか?

とにかくハンドルに体重をかけないよう用心して走ることにしました。


16:13  PC3  セイコーマート鹿追店  169.8km
あと残り33km!もう楽勝だね!
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この先もずっと向かい風でした。
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道道54号線に入り芽室へ。
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あと少しで芽室だと思っていたのに、このアップダウンの連続はなんなんだ!
平地はどこいった!!!!
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ようやく芽室市街まで帰ってきました。
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何か平坦なところは最初と最後だけだったような気がする・・・(爆)

そして無事ゴール!
   10時間57分

距離203.6km、標高2184m、Ave21.7km/h

天気が良くて景色を堪能できた素晴らしいブルベでした。
でもヌプカは嫌になりました(爆)
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帰ってからハンドルを調べてみたら
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クラックが横に入ってました!
ステムの締めすぎが原因ですね。
いつもトルクレンチで6Nmで取り付けていたけど、デジタル式ではないから、ちょっと絞めすぎになっていたんでしょう。

チタンのインプレは次回書きます。

チタン・グラベルロード 完成

チタンフレームのグラベルロード 遂に完成!
フロントシングルやCONDUCTディスクブレーキなどギミック満載!
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でも
重量 9.0kg(ペダルなし)(涙)
中華カーボンFM066の約2kg増になりました・・・。
チタンだしディスクだし、覚悟はしていたんですけどね~~。
実際持ってみるとズッシリと重くて、気持ち凹みました。

クランクは無骨なDura9000なので、つける前はどうかな~と思っていましたが
ダウンチューブが太いので気にならないですね。
それにしてもリア42Tはやっぱり化け物だな(笑)

コラムは長めに残しましたが、適正位置が決まったらカットします。

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タイヤは、ミシュランPower Endurance 25C
25Cだけど細く見える(笑)
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ボトルケージはチタンに合うように
  エリートMoreo INOX
  ゴリックス ステンレスボトルケージGX-070F
にしてみました。
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どちらも似合いますね!


シートポスト THOMSON Elite 27.2mm
せっかくのチタンフレームなので奮発して購入。
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「THOMSON」の文字がギリギリ見えてホッとしました(笑)

眺めてる分には凄く綺麗でテンションが上がります!
でも持ち上げると「重!!」ってなってテンションが下がります(笑)
さて実際走ってみたら、どうなるのでしょうか?

フロントシングル化

ついに
フロントシングル42T、リア11-42T
というおバカ?無謀?変態?なことに挑戦です!(笑)

(1)Wolftooth Drop-Stop Chainring
Dura 9000クランクのチェーンリングを外し、代わりに
110 BCD Asymmetric 4-Bolt for Shimano Cranks 42Tを
Set of 4 Chainring Bolts+Nuts for 1Xで取り付けます。
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このチェーンリングは歯の幅が、ワイド→ナロー→ワイド→ナロー・・・という風になっていてガッチリとチェーンに食いつき、脱落しにくくなっているそうです。

(2)リアディレーラー Deore XT RD-8000-SGS
11-42Tカセットを使うためにはRD-M8000のGSではなくSGSでなければできません。
(3)カセットCS-M8000 11-42T

とにかくデカくて重い(笑)
サイズ・重さ共には普通のロードのカセットの倍近くあります。
重量は445g。アルテCS-6800 11-32Tが292gだから150gも重い(汗)
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(4)Wolftooth TANPAN
ロードSTIでMTBリアディレーラーを引くことができるようにる秘密兵器!
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SH10が10速用、SH11が11速用。
もちろん11速用を注文したけど、SH10を手書きで書き直しているところがアメリカっぽくって笑った。

TANPANの取り付け方法は本家WEBに書かれている
Tanpan Installation Instructions
を参考にしながら行いました。

ポイントは赤矢印のネジの位置!
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画像と同じ位置にくるようにします。

さて、本来リアディレーラーに直接取り付けるのですが、ワイヤーの角度がきつく上手くいきませんでした。仕方ないのでハンドルの近くに設置しました。
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(5)チェーン CS-9000
CS-9000が1本残っていたので、今回はそれを使ってみました。
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長さは、上の図のようにシマノのマニュアルに従って
「フロント最大、リア最大から2リンク足す」
にしました。

しかし実際に回してみると リア42Tだけ異様に抵抗がありました。
何か詰まりすぎていて辛い感じ・・・。

そこで、さらに2リンク足してみました

結果はとてもスムーズになりました!
逆にトップ11Tのときに緩々で暴れないかが心配でしたが、問題なさそうです。
しばらく、この「4リンク・プラス」で様子を見ることにします。

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トップ11Tの場合
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ロー42Tの場合
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ローギアとプーリーの隙間はギリギリの状態になっています。


(6)感触
クランクを手で回したときの感触は
1.変速はTANPANなしの時より少し重くなったかな?という気がします。ロー42Tは明らかに「よっこらっしょ!」という感じです。
2.ロー42Tとトップ11Tのときに、チェーンが時々引っかかる感じがありました。


次回いよいよチタンフレーム・バイクの完成です!

CONDUCT Hydraulic Disc Brake(3)取り付け

エア抜きの方法も分かったので、取り付けてみました。

(1)ホースのカット
メンテナンスキットに「ホースカッター」が付属していて、これが凄く良くできていて便利です!
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簡単にスッパッと切れます!
切れ口が実に綺麗!
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さらに、ホース先端に金具を押し込むのもできます。
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至れり尽くせり!

(2)取り付けとエア抜き
フロントの場合下の画像のようにします。
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最初は緑のラインで試したけど、どんなに力を入れてもオイルが入っていきませんでした。
そこで赤のラインに変えてやってみたら、できました。
何も知らない状態だと、普通は緑のラインが正解だと思いますよね!
CONDUCTを組み立てる時の肝がこの点なので注意しましょう。

3,4回オイルの出し入れをしたらエアがなくなりました。

リアも同様にしてエア抜きしました。

(3)ブレーキワイヤーの取り付け
付属のワイヤーを通すだけなので、特に難しいことはなし。
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(4)ローター SM-RT99 160mm
シマノはロードディスクでは140mmを推薦しています。
確かにロードの場合それほど強力なストッピングパワーは必要ないでしょうから140mmで十分な気もしますが、既に160mmを持っていたので160mmで行きます。
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(5)パッドのセンター出し
これが一番苦労しました。
既にCONDUCTを導入した方から「安いがゆえにキャリパーの精度に難があってセンターがうまく出ません」という話を聞いていたのですが、本当にその通りでした。

何度も何度もやり直して、やっとセンターが出ました。

シマノのキャリパーだともっと簡単にいくのかな?
もし交換できるものならシマノに交換したいかも?!

ブレーキのタッチはとても軽く、さすが油圧!という感じです。

CONDUCT Hydraulic Disc Brake(2)エア抜き

油圧のエア抜きはやったことがありません!
生まれて初めての経験なので、ちょっとドキドキ(笑)
なので組み立てる前に、やり方を予習しようと思います。

まずは付属のマニュアルに目を通してみました。
しかしエア抜きの方法が書いてありません!

ならばジャイアントのHPに整備マニュアルはないか?と見てみましたがありません!
聞いた話ではショップ用のディーラーマニュアルというのがあって、それには書いてあるそうです。
これは困りました・・・(@@)


でもサービスキットがテクトロ製であることが判明してました。
ならばテクトロのエア抜きを調べたら何とかなるかな?と考え検索開始。

ありましたよ!youtubeにテクトロの動画が!

百聞は一見に如かず!
動画を見たら分かりました!

T15ネジがオイルの注入口です!
T15ネジを探せば良いのです!


ではCONDUCTのキャリパーを見てみましょう。
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「MINERAL OIL」と書かれている部位があり、赤矢印の部分が注入口だとすぐ分かります。
そしてネジがT15になってます!
オイルの注入口はT15ネジで間違いありません!


続いてはリザーバーですが「MINERAL OIL」と書かれたところはありません。
でもT15ネジが注入口のはず。
しかし、T15ネジがいっぱいあるんですよね(@@)
どれが正解なんだ?

マニュアルには
正面(下の画像の赤矢印)の部分はいじってはいけない!
と書かれてありましたから、正面ではないと思います。
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そして側面を見てみると左右にT15ネジが!
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他のT15ネジと明らかに形が違います。
どうやら、ここが注入口でしょう!

つまり下の画像のようにすれば良いはず。
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そして左右のシリンジでオイルを出し入れしエアを抜く!

最後にホースの接続について。
テクトロのキャリパーで検索したら下の画像を発見。

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実は④の金具の向きに悩んでいたけど、なるほど納得。
④でチューブを締め付けて外れないようするんだ。
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エア抜きもチューブの接続も、これで正解・・・だと思いますが、どうでしょう?

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追記:リザーバー側の接続は下記の画像のように右下⇔左側面が正解でした。
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CONDUCT Hydraulic Disc Brake(1)購入

ディスクブレーキですが、
ジャイアント CONDUCT Hydraulic Disc Brake (Flat Mount)
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にしました。
油圧キャリパーを紐で引けるシステムです。

目新しくてブログネタになる(^^;
レバーを好きなやつに好きな時に変えられる。
何より現在使っているDura STI 9000が無駄にならない!

12速になるのも、そんな先ではないと踏んでいます。
その時はロードのフロントシングル化も進んでいるでしょうから
そしたらコンポの総入れ替えをするつもりです。


ジャイアントは店頭販売しかないので、行きつけのお店に注文し3日ほどで入手できました。
CONDUCT HYDRAULIC DISC BRAKE SET (FLAT MOUNT VERSION) 税込16,200円
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CONDUCT HYDRAULIC DISC BRAKE (Service kit)  税込5,940円
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これを見るとテクトロ製ということが分かります。

CONDUCT ADAPTER PACKS (Lights & Computers & Gopro mount) 税込3,780円
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ガーミンやGoProを取り付けるマウントです。

CONNECT OD STEM 60mm  税込2,376円
ジャイアントのステムでないと取り付けられないらしく、とりあえず安いやつを購入。
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それとミネラルオイル
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CONDUCTですが、実物を手に取ってみるとズッシリ重い(汗)
フレーム、ホイールさらにブレーキまでドンドン重くなっていく・・・(爆)

ディスクホイール手組(2)組み立て

ささっと組みました。
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組み方はシマノ推薦の、前輪が逆イタリアン、後輪がJIS組。
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サイクルベースあさひ「ホイール(車輪)の組み方」 から抜粋
スポークの向きを間違わないように、上の図と睨めっこしながら組んでいきます。


ロード11速リアはスポークテンションの左右差が大きく手組は難しいですが、
MTBリアは135mmもあるので左右のテンション差は小さく問題なし。
32本なので振れ取りも難しくありません。
ということで3日で完成!


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フロント:820g
リア  :950g
合計  :1770g
¥5.5万でできたのでコスパは申し分ないです。

ロードに比べると重いけどディスクホイールとしは標準的かな?
まあ軽さを求めるならカーボンリム・チューブラーでしょうけど、通勤&ブルべ用なので。

完成してから言うのも何だけど、
センターロック式じゃなくて6ボルト式にしとけば良かったかな?と少し後悔中。
シマノ以外のローターが使えるし、万が一ローターを外す必要があった時六角レンチですぐに外せるから。
センターロックだと専用の工具が必要で、それが重くて携帯は無理。



ところで完組ロードディスクホイールも改めて調べてみたら
カンパニョーロ ZONDA DB
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が出てたんだね!
重量:1,675g
6ボルト・スルーアクスル:73,500円(実売約65,000円)

ゾンダはエントリークラスだからハブは軽くないはず。
にもかかわらず1675gということはリムが軽い!?
なかなかお勧めかもしれません。
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ディスクホイール手組(1)準備
ロード用ディスクホイール 完組
ロード用ディスクホイール 手組み

ディスクホイール手組(1)準備

(1)リム
Stan's Notubes の GRAILをwiggleで購入。
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25mm~40mmまでタイヤが使える幅広リム。
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↓の画像の上が通常のロード用リム幅、下がGRAILのリム幅。
パッと見ただけで結構違います。
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(2)ハブ
シマノXTRハブ 32穴 センターロック式
フロント
HB-M9010

リア
FH-M9010

(3)スポーク
ハブの詳細なデーターがネットには上がっていなかったので
ノギスで実測しスポーク長を計算しました。

フロントハブから
F

左:287.45mm → 287mmを16本
右:288.58mm → 288mmを16本

そしてリア。
R

左:288.54mm → 288mmを16本
右:287.5 mm → 287mmを16本

以上から
コンペティション2.0×1.8 288mm 32本、287mm 32本
ブラスニップル 100個
パックスサイクルに注文しました。

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ロード用ディスクホイール 完組
ロード用ディスクホイール 手組み

チタンフレーム(2)J.LAVERACK 到着

ついに来ました!

J.LAVERACK 48cm

いや~~、待ったぜ!

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チタン、美しいです!
接合部分もきれいな仕上がりだと思います。

重量は
フレーム:1.75kg
フォーク:500g

チタンフレーム(1)J.LAVERACK 注文

国内ビルダーkualisのフルオーダーにも凄く憧れましたが
エリートKURAも買っちゃって予算が厳しくなってしまいました。

それでJ.LAVERACKにしました。
決め手は
1)サイズ48のジオメトリーが自分にピッタシ!
2)国内では誰も持っていないに違いない(爆)!
3)予算内!←一番重要?(^^;
です。
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サイズ48はたぶん↓の感じだと思う。
ACK

・マッドガード用ネジ穴
・ラックマウント用ネジ穴
・ダウンチューブ下にボトルケージ用ネジ穴
・ブレーキ台座はフラットマウント・タイプに変更

を追加でお願いしました。
メールでやりとりしましたが、返事が早くて気持ちよかったです。

以上で
フレーム£1750、ヘッドセット£70、送料£130
合計£1950

本日完成したとメールが届きました。
フレームが到着するのが待ち遠しいな!

ロード用ディスクホイール 手組み

今回はフロントシングル、リア11速にするので手組みにします。

MTBのハブ、カセットを使わないといけないというのが一番の理由ですが、
32本スポークにしたいというのもあります。

完組だとスポークが折れたときは、もう走れない!
32本手組なら1本くらい切れても、なんとか走れる。
だからブルべやロングライドには32本手組の方が良いかなと思っています。


ハブは回転性と静かさで、シマノXTRに決まり!
GOKISOハブは値段が高すぎるので今回はパス!

Fハブ:HB-M9010(15mmスルーアクスル)32穴 (137g)
Rハブ:FH-M9010(12mmスルーアクスル)32穴 (268g)
A3005_I1
A3004_I1

リムは
Stans No Tubes の ZTR Grail(460g)
grail

460gと軽くはないが重くもない。
でも25mm~40mmのタイヤが使えるという利点がある!
ネットでググってみると高評価で、しかも23cも!履けるそうでかなり便利。

スポークはオーソドックスにストレートスポークで
ホシ#15
ブラスニップル

重量は1750gちょっと超えるくらいになる予定。
合計約¥55000!!

ロードバイクのフロントシングル化

PBPのとき最後の方はフロントのシフトチェンジが重くて辛かった。
Dura9000でですよ!
いつもは軽い軽いと感動してしていたのに・・・。
この時ばかりはフロントのシフト操作なんかなければいいのに!と思いました。

そしてレースじゃなきゃフロントはシングルでいいんじゃない?
とも考えるようになりました。
ブルベのときは、通常20~25km/hで走り、頑張っても35km/hくらいですから。

ではフロントシングルだと歯数はどれくらいが必要でしょうか?

700x23C、フロント42T、リア11Tで計算してみると
ケイデンス60で28.9 km/h。
ケイデンス80で38.5 km/h。
となります。
フロント42Tで十分と思いませんか?

そして激坂ではギア比1.0くらい欲しくなりますから
リアスプロケットは42Tにもなってしまう・・・(笑)

つまりフロント42T、リア11-42T。

実はSRAMがForce1Rival1Apex1という
ロード用フロントシングルを既に出していて
もう実現しちゃってるんですね!

ただメンテする上で、部品の調達のし易さから
シマノが方が好きなんです。
ハブもシマノの方が好みだし・・・。

シマノはMTBでフロントシングル、リア11-40T、11-42T、11-46Tを
出していますが、ロードバイク用はまだです。

もうSRAMにするしかないかな~と諦めかけていたところ
面白いアイテムを発見しました!

シマノSTIでMTBのリアディレーラーが引けるというアイテム!



これでシマノMTBのXTRハブでホイールを組んで
XT11-42Tカセットをつけ、
ロードSTIで動かすことができます!


最後にフロントのギアですが、
これまたWolf Tooth から
Dura Ace 9000, Ultegra 6800のクランク用のシングルチェーンリングが出ています。
Shimano_110_BCD_2_1024x1024
110 BCD Asymmetric 4-Bolt for Shimano Cranks

これでフロントシングルの夢がかないます!

A Happy New Year !!

ずいぶんと更新せずに申し訳ありませんでした!

PBPが終わってから自転車熱が冷めたと言うか
自転車に乗りたいという気持ちが湧いてこず
昨年はほとんど乗っていませんでした(汗)。

年も新しくなったので、心機一転!
自転車を再開します!

さて、以前から考えていた事ですが、新たに自転車を組もうと思います。
ポイントは
 チタンフレーム
 ディスクブレーキ
 フロントシングル
です。

えっ?チタン?中華カーボンじゃないの?
という声が聞こえてきそうですが、
はい、中華カーボンじゃありません。

実は最近の中華カーボンフレームに魅力的なものが出てきてないんです。
残念ながら、今乗っているFM066を超えるようなものがないんですね。
FM066は軽くてホントに良いフレームです。

自分の主な用途はブルべやツーリングなどのロングライドですから、
グランフォンドやグラベルというジャンルが最適と言えます。
残念ながら、その手の中華フレームは出ていません。
そうなるとメーカー製になります。

メーカー製が嫌いという訳ではありません。
最近はほんどのメーカーがグラベル向けの商品を出してきています。
ただフロントシングルが欲しいんです!

実はSRAMからロード用フロントシングルが出ています。
でもメンテナンス部品の調達のしやすさからメカはシマノにしたい。
でもシマノのロード用フロントシングルがまだ出ていない!
だからメーカー製を買うのを躊躇してしまいます。

それに自分で組み立てたいという思いも強いんですよ(笑)。

ならばいっそのことチタンフレームに行っちゃおうか!となった訳です。
そこでディスクロードとかグラベルロードとかも作っているところを調べてみました。

当初は一番無難なパナチタンにしようと考えていました。
frtd02
FRTD02というエンデュランスロードというのがあり、これはいいかも?と思いましたが、
ディスクブレーキ台座がフラットマウントでない!
ということで、断念。

フラットマウントと言うのは
シマノがディスクブレーキ台座として提唱する新規格です。
今後はこれが統一規格になると考えらますし、実際にそうなってきてます。
またメカは基本的にはシマノを使うので、今後のことを考えてもフラットマウントが望ましいです。


国内だけじゃなく海外に目を向けると
グラベルも盛んなので、いろんなのが見つかりました。
とくに米国は数多くのファクトリーがありますね。

【米国】
Linskey、LightspeedとかSeven Cyclesとは有名ですね。
Seven Cycles
Lynskey
LITESPEED
Moots
No22
333Fab
ADVOCATE CYCLES
alchemy
Caletti Cycles
Eriksen
Firefly
Mosaic
NDVR
SAGE
STINNER
Strong Frames
why CYCLES


自転車大国のイギリスにもありました!
【英国】
charge
On-One
上の二つにはSRAM 1×11でフロントシングルというのがあります。
これを見てから、ブルべやツーリングはフロントシングルでもいいんじゃない?
と考えるようになりました!
ENIGMA
GENESIS
J.LAVERACK
KINESISUK
sabbath

いろんな所を見て回り、探すのは楽しいですね!
昨年は探し回るだけで終わった感じですが、
今年は本腰を入れて選定購入をしようと思います。
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