サドル

New革サドル RiVET The Independence - Titanium

PBPのため奮発して革サドルを新調しました!買ったのは
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RiVET The Independence - Titanium


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1)耐久性の高い厚手の革
2)股の部分が広がらないように裏側にストッパーベルト加工
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3)表面耐水加工
  裏にもラミネート耐水加工(※independence黒のみ)
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4)樹脂性フレームとチタンレールで重量360g!!
5)穴あき

チタンレールなので値段がバカ高いですが、
革で世界最軽量の誘惑に負けました(^^;

Selle Anatomica Titanicoと比べてみると
ひと回り以上小さくMTBのサドルくらいの大きさ。
Selle Anatomicaが大きすぎるとも言えますが(^^;
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Selle Anatomica Titanicoで不満だった
1)耐久性が悪い
2)股にすれる
の2点が解消されているのが良いです。

革の厚さは同じくらいですが、硬さが全然違います。
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Selle Anatomicaは買った当初から指で押すと凹むくらい柔く、
買ったその日から、まるでハンモックみたいな快適さがありましたが、
それに比べるとカチカチに堅いです。
たぶんブルックスの革サドルに近いんだと思います。

500km~800km程度乗ることで馴染んでくるそうですから
これから慣らしていきます。


8/1追記
1000km乗って、ようやく馴染んできました。

ヘタッた革サドル Selle Anatomica Titanico

雨関係でもうひとつ。

いままで大したヘタリなかった

革サドル Selle An-atomica Titanico

が、ヘブン1日目の雨でヘタってしまいました!

走る前
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半日走った後
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防水加工になってるはずだけど、
こんなに凹むことはなかったです。

ネジを廻して張り直しましたが、
すぐに凹んでしまいました。

う~~ん、今回の雨でフヤケてしまったみたい?
雨のときは防止カバーとかした方がいいのかな?

これのおかげで尻痛はなかったので、
本当に良いサドルなんですが、
たった1、2年でこれではね~~~~。

PBPはこれを使いますが、それで限界かな?
その後はどうしよう?

サドルSelle An-atomica Titanicoの改造

サドルSelle An-atomica Titanicoはブルベには最高のサドルです。
尻に吸い付くような感じで、圧が均一にかかるので尻痛ほとんど出ません。

ただ幅広で内股がこすれるという問題があります。

そこで穴を開けタイラップで縛ってみました。

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(上)改造前 (下)改造後
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朝早く参議院選挙に行ったあと、サドルの具合を見るためにちょっと走ってきました。
左膝は坂道で力を入れたりダンシングしたりすると、やはり痛む・・・。
う~ん、治るのに時間がかかりそうな感じになってきたな~。
大雪600は無理かもしれない・・・。
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雲がスジ状で、もう秋の空のようです!

って!おい!まだ7月だぞ
夏はどうした!?夏はどこいった!?(爆)

帰り道エルフィンロードの自転車の道の駅で
手を振る人たちが・・・・・!
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みんな結構暇にしてたのね(笑)


さて、タイラップで縛ったサドルSelle An-atomica Titanicoは
内股にこすれることはなくなりました!

でもサドルの真ん中が盛り上がるようになったため
今度は陰部に当たるようになってしまいました!

あちらを立ててればこちらが立たず・・・。なかなか難しい~。

でもタイラップで縛るというのは基本的には良さそうなので、
股が擦れないギリギリのところを探してみようと思います。

北海道1200トライアル(7)Selle An-atomica Titanicoインプレ

一番役立ったのは真空断熱ボトルでしたが(笑)
二番目に役立ったのは、

サドルSelle An-atomica Titanico

GOKISO
でした!

GOKISOのことは何度も書いているので、
今回は、この革サドルについてインプレです。


(1)評判どおりの快適サドル

自転車に長く乗っていると、どうしても右股関節・右臀部が引きつる感じがありました。
右股関節の柔軟性が足りからだろうと思い、股関節のストレッチをやってきました。
しかし、それでも400km、600kmと長距離になると、やっぱり右臀部の違和感は出現します。

ところが、それが今回出なかった!んです。

これには本当に驚きました!

1200km乗った後でも、まだまだ乗っていられるというか
ずっと乗っていられる気にさえなっていました(^^;

尻の圧迫痛は皆無というわけではありませんでしたが、
何と言うか、尻全体に吸い付くような感じと言いますか、
圧が尻全体に均一に広がるような感じです。

1200kmを走りきることができたのは、
尻痛や右臀部違和感などの不快さがなかった
のも大きかったと思います。


ところで私の右股関節・右臀部の違和感は何だったのでしょう?
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上の写真を見てもらいたいのですが、これは装着直後に2時間乗ったときのものです。
右坐骨の部分がより凹んでいるのが分ります。
たった2時間で、これです!

もしかしたら右脚のほうが短いのかもしれません。

実は7年前にスキーで左足首を捻挫しました。
靭帯が伸びきってしまったため、結局手術をしなければなりませんんでした。
その捻挫のせいで、左右の脚の長さがちょっと違ってきたのかもしれません。

とにかく。これで尻痛とはおさらばできます!

(2)股ずれ
しかし別の問題がありました。

それは股ずれです。

このサドルは幅が結構広いです。
内股の部分がどうしても当たるんですよね。

皮がむけるような、そんなひどい股ずれはなかったのですが、
こすれて少々ヒリヒリしてきます。

紐で縛って細くすると良いという話もありますので、
次回試してみたいと思います。


ロードバイクに似合わない重たいサドルですが、評判どおりで
尻痛に悩んでいるブルベライダーの方はぜひお試しください!

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昨日サドルをスペシャライズドtoupeに換えて130kmほど乗ってみました。
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toupeにまたがった瞬間、まるで

硬い木に座った感じ

がして、こんなに違いがあるのかと仰天しました(笑)

ブルベにはもうセラアナトミカしか考えられないです。
toupeでブルベとか拷問か、悪い罰ゲームになりますよ(^^;

北海道1200トライアルの準備(2)サドルSelle an-Atomica Titanico

ブルベのサドルはスペシャライズドのアバター・コンプ・ゲルを使っています。
avator gel comp 1
いろいろんなサドルを試してみましたが、結局これに落ち着いています。

ただ昨年のパラダイスや今年のヘブンでは、後半で坐骨の圧迫感が出てきました。
長時間座っているのですから、ある程度圧迫されるのは仕方が無いことだと諦めています。

それでも坐骨の圧迫感がなくなれば、どんなにか幸せでしょう?(笑)
ところが、それを解決する最終兵器が実はあるのです。それは

革サドル

でも
重い、ダサイ、ロードバイクに似合わない
という理由で、いままで無視してきました(^^;

しかし今度は1200km、5日間ぶっ続けで走ります。
やっぱり尻の圧迫痛は避けられないでしょうね。

ならば革サドルを試してみようかな~と思うようになり、
先日とうとう購入しました。それが、

Selle An-atomica Titanico
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重量480g!(ちなみにアバターは297g)
手にするとズッシリと重い・・・(^^;

ブルックスなどの一般的な革サドルとの一番の違いは、中心の溝。
これによって、買った初日から尻になじみ、
「まるでハンモックのような」座り心地を生み出すのだそうです。
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ちなみにスペシャライズドのトゥーペと比べると、そのゴツさが分りますね(^^;
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これで1200kmが快適に走れることを願ってます!

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本日の朝練&ジテ通:66.0km

サドル スペシャライズド Avator Comp Gel

今年からサドルを換えてみました。

  スペシャライズドのアバター・コンプ・ゲル(Avator Comp Gel)

avator gel comp 1
avator gel comp  2
avator gel comp  3

以前からスペシャライズドのトゥーペ(Toupe)を愛用していました。
100km以下なら全然平気なのですが、150kmから尻の痛みが出ます。
200km以上になるとペダリングに集中できないくらいになり辛いです。
ブルベでは使えません。

ブルベ用にいろいろ試してみましたが、「これだ!」と思えるピッタリくるサドルは見つかっていません。
昨年ブルベ恵庭600のときレンタルしたスペシャライズドのアリアスAliasが今までの中では一番良さげかな?
でもAliasは2011年から廃盤になって、もう売ってないんですね。
そこでスペシャライズドの中で、ゲル入りのコンフォート系サドルということでアバター・ゲルにしてみました。

アバターも2011年はモデルチェンジしていて、名前がAvator comp gelとなりました。
見た目がシンプルになったのか?
でも中身はあまり変わっていないようです。

今回ブルベ十勝200で使ってみたところ200kmでは尻の痛みはありませんでした。
ゲル入りといってもフカフカではなく、しっかりした感じなのでペダリングに影響はなかったです。
重さが297gとやや重め。
ボッテリとした感じなのでロードにつけると野暮ったい感じなってしまいますが、ブルベなので気にしない、気にしない。

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※追記(6/2) ブルベ400kmでも尻の痛み、陰部の痺れは全くなく快適でした。

ブルベ装備(6) レンタル・サドル

浦河400kmのときの尻痛は
1)左肛門~臀部の皮膚の擦れによる痛み
2)坐骨の痛み
が重なっていたようです。

1)→パッドの縫い合わせ部分が当たっていて、尻皮がたるんでいるとろに食い込み擦れているようです。レーパンを新調すれば解決しそうですが、今回は皮膚保護シートでしのいでみようと思います。

2)→サドルの交換。
実際に使ってみなければ分からないのがサドル。
とは言ってもいくつも買うわけにもいきません。
そこでレンタル・サドルを使ってみることにしました。

先日サドルを探しに自転車本舗に行ったところ、
   スペシャライズドのテスト・サドルのレンタル
があることを初めて知りました。
本当はAVATAR GELを試してみたかったのですが、それは用意されていませんでした。

test saddle 01test saddle 02

test saddle 05実際に借りたのは一番柔らかそうな
ALIAS 143cm


1週間借りて¥1000。

色が赤白で、今のロードに装着してみると浮いた感じになりますが、まあいいでしょう。



これで尻痛が軽減してくれるのを祈るばかりです。

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