カメラ

PowerShot G9X mark2

今回のフレッシュ北海道のためカメラを新たに購入しました。


キャノン PowerShot G9X mark2
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Fuji X70を買ったばかりでしたが、
ブルベに持っていくには、ちょい重い・・・。

やっぱり軽くて高性能な小型デジカメが欲しくなり、
こいつを買ってしまいました(爆)

まず重さが違います。
X70がバッテリー&メモリ込で340g
G9Xmk2がバッテリー&メモリ込で206g
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それ以上に違うのがサイズ。
実際に持ってみると分りますが、
G9Xはほんとうに小さいです。
ジャージのポケットに入れても全然苦になりません。
これで画質も結構良いから感心します!

他にも自転車乗りに嬉しい点があります。それは
〇電源のスイッチが「押す」操作
◎起動が速い(約1秒!)
〇AFも速く正確
〇手振れ補正あり
これらのおかげで自転車に乗りながらの撮影が楽です。

X70は自転車に乗りながらの撮影は怖くて自分には無理!
しかも手振れ補正がないのでブレブレの写真しか撮れません。

画質はX70の方が優れています。
夜間の映りの良さはX70が明らかに上ですが、
昼間の撮影ではパッと見た限り大差ない気がします。
でもよく見ると色の深みというか諧調の豊かさが違いますが。

以前ソニーRX100mk3を持っていましたが
G9Xの方が明らかに起動が速くて好感が持てました。

自転車乗りにはお勧めのデジカメだと思います。

Autoでの撮て出しJPEG↓
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自転車用カメラマウント REC-MOUNTS

アクションカム用のバーマウントに

REC-MOUNTS(レックマウント)

を買いました。

もともとはGoPro用なんですが、
GoPro以外でも使えるようにできるアダプターが豊富にあります。

購入したのは

1.REC-MOUNTS GoPro 用 バーマウント Type7 (22.2/25.4-26.0/31.8φmm) REC-B45-GP
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2.REC-MOUNTS 変換アダプター GoPro 用(GP規格)→カメラネジ(1/4)  (GP-CN-A)
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ミノウラのマウントに比べると小型軽量。
でも造りはしっかりしていて、ガタツキもないです。
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ただアクションカムを指定された向きに取り付けると
USB給電のフタが途中までしか開かなくて、
このままではUSBケーブルが挿せません(^^l
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USBを使えようにするには、反対向きに取り付けないといけません。
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アクションカム自体が軽いので、多少の振動が続いても
外れてしまうことはないと思いますから、これでやってみますね。

HDR-AS200VでBグル動画

先日4月4日のBグルを
HDR-AS200Vで撮ってみました。



バッテリーはWiFiオン、GPSオンだと1時間も持たなかった(^^;

WiFiオフ、GPSオフで1時間20分。

ちなみにインターバル撮影だと2時間でした。

HDR-AS200V 初撮り

HDR-AS200Vの初撮りです。

720pとFullHDの両方を撮ってみました。
動画だと720pとFullHDで画像の綺麗さは大差なさそうです。

Youtubeに飛んでオリジナルの動画を見たほうが
画像は綺麗だと思います。

720p 30fps

AS200Vの新しい機能として「風きり音ノイズ低減」が
あるのですが、オフのままだった(^^;
次回はオンにして違いを見てみますね。

FullHD 30fps

途中16倍速になっていますが、
これは、ソニーのアクションカム用動画編集ソフト
「Action Cam Movie Creator」でやりました!

NP-BX1互換バッテリー&USB充電器

ヘブンウィークやPBPをアクションカムHDR AS200Vで撮る予定です。
ただバッテリー1個で2時間くらいしか撮れないので、
バッテリーがたくさん必要!

純正だとアマゾンでも¥3200もしますから、
バッテリー費用だけでバカになりません。
そこで中華製の互換バッテリーの出番です!

2個で¥1000ほどと激安(^^;
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デジカメDSC-RX100M3も同じバッテリーなので、とりあえず10個購入。
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充電器も中華製を購入(^^;
USB電源から充電できるタイプです。
ACコンセントを無駄に使わないので、旅行にもってこい!
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充電器にバッテリーをはめるとき、ちょっと注意が必要。
バッテリーの裏側が表になるようにセットしないといけないのです!
何で、こんな間違いやすい方法をわざとやっているのか!
中華は何考えてるのかほんと分からんな~~(^^;
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LEDが赤色で充電中↑
LEDが青色になると充電終了↓
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互換バッテリーもちゃんと充電できて、問題なく使えてます。
この充電器は良さそうなので、もう1個買うことにしました!

さらに海外旅行用にUSB充電器も新調しました。
サンワダイレクト 50W 6ポート10アンペア USB充電器
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240Vまで対応しているので変圧器なしで海外で使えるし、
ACコンセント1個あれば、スマホ2台、デジカメ、ビデオと
同時に充電できる優れもの!

ソニー アクションカムHDR-AS200V

買っちゃいました!

新製品アクションカム HDR-AS200V
PBPの思い出を動画で残すために!
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GoProにしようか迷ったのですが、
バッテリーがデジカメDCS RX100M3のと同じなので
ソニーにしました。
ブログネタとしても新製品の方が良いでしょうし(笑)

ソニー DSC-RX100M3

自転車で邪魔にならない
小型軽量で、
夜景や室内も綺麗
に撮れるデジカメが欲しい!
と、ずっと思っていました。

万が一の雨を考えると
防水デジカメが良いのですが、
夜景や室内だと役に立たないものが多いんですよ。

夜景や室内で綺麗に撮りたいのなら
明るいレンズ大きなセンサーが必要!
さらに自転車用には小型軽量でなければ!

そんなデジカメを探していくと、
ソニー DSC-RX100シリーズ
に行き着いてしまうんですよね~~(^^;

そして、いろいろ悩んだ末、昨年末に
ソニー DSC-RX100M3
を買ってしまいました(^^;

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室内でどれくらい綺麗に撮れるのか?
実際に撮影したのが下の写真。AUTO、フラッシュなし。
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フラッシュなしでも、ブレなく撮れていますが・・・、
あれ?何か違うな?と思うような絵になっています。

しかしながらホワイトバランス、露出などを調整すると!
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実際に撮影したときの色合いなど雰囲気を再現できるんです!
これをRAW現像というのですが、
高級デジカメやデジイチにしかできない機能なんです。

そして明るいレンズ(RX100M3はF1.8)だと
一眼レフみたいな「ボケ味」を出すことができます。
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防水ではないので万が一の雨は怖いですね。
そこで防水のトップチューブバッグも買いました。

トピーク トライドライバッグ
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丁度良い感じ収まりました(^^)v
これで万が一の雨でも大丈夫かな?

時をかけるCHOBi CAM ONE 自転車での撮影

まずはモバイルバッテリーで長時間駆動するかテスト。

USB外部電源には
エアージェイ 単三乾電池式4本タイプ充電器 BJ-USB
とエネループプロ2450mAh4本を使用し

自宅でバッテリーの持ち具合を実験。
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結果は、24時間撮影できました。
日帰りのサイクリングなら、もっと小さい用量でもいけそうです。

次に自転車に取り付けてテスト撮影しました。

※日時をセットアップし忘れました(^^;

続いてインターバル撮影

1秒間隔、30fps

見れなくはないですが、結構ブレます。
逆光になったとき絵が破綻します。
まあ5000円のトイカメラですから
画質を我慢できれば使えますね。

問題点は、
・ちゃんと撮れているのか、その場で確認できない。
・使用直前に毎回時刻のセットアップする必要がある。
という点でしょうか。

あとは防水ですね。
それさえクリアできればブルベで使えそうなんだけどな~~。

時をかけるCHOBi CAM ONE インターバル・トイカメラ

recolo レコロがなかなか面白かったので、
トイカメラとかトイムービーを調べていたら


時をかけるCHOBi CAM ONE

というインターバル撮影できるやつを発見!

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たった25g、消しゴム並みという超小型で、
しかもモバイルバッテリーで長時間撮影できる!
まさに自分の希望していたやつです。
※残念ながら防水ではなかった・・・。


外箱にはHD Music Camcoderって書いてあります(^^;
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もともとはトイカメラ&ミュージックプレーヤーという売り込みのようですが
これを日本で販売したJTTさんは、
インターバル撮影できることを前面に出して
「時をかけるOOO」
という商品名にしたのは素晴らしいの一言!


実際に手にとってみると、まんまオモチャです(笑)
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P1000003
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P1000006

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レンズ:f 2.1mm,、F2.5、118°
センサー:1/4"

F2.5ってトイカメラなのに結構がんばってるかな?
118°といのも割りと広角になってるし
これで1280×720pix 30fps、最大1600×1200pix 15fpsの動画が撮ます。
(※最新のトイデジだとFullHD、140°というのも出てますね)

実際にベランダからの景色を
1秒間隔インターバル撮影し30fps動画にしてみました。

さすがにiphone5Sの動画に比べたら画質が悪いですが、
自転車で使う分には悪くないかも(^^:

何より素晴らしいのはUSB外部電源で撮影できるところ!
試しに6600mAhのモバイルバッテリーに繋いで
撮影したところ16時間は撮影できました。
でも24時間経過してみたらカメラがフリーズしてました(^^;
バッテリーは半分くらい残っていたんですが・・・、
カメラの熱暴走でしょうか?
まあ、オモチャなので仕方ないかもしれません。

ファイルの大きさですが説明書には
720pの動画20分で約1.2GBになると書いてあるので、
32GBのmicroSDで26時間、64GBで52時間
600kmブルベを丸々撮れる計算になります。

夜間撮影をパスするなら12000mAhのバッテリーで
600kmブルベを網羅できそうです。

問題は
1.ハンドルへの固定
2.防水

ハンドルへの固定はいろいろ考えたけど、
うまいアイデアが浮かばず・・・。
両面テープでくっつけちゃう?(^^;

そして一番のネックが防水!
防水フィルムでレンズ以外を覆ってしまえば
なんとかならないかな?
なんてバカな事を考えてます(^^;

インターバルレコーダー recolo レコロ

昨年の北海道1200トライアルで
インターバル撮影に挑戦しましたが、失敗でした。
ココとかココを参照

その後、長時間インターバル撮影できる機種は
ないかと、いろいろ探していると

インターバルレコーダー レコロ
というのを発見!
もう製造中止でしたが、在庫をネットで見つけて
ゲットしました。(昨年の秋の話)

※現在は新バージョンのやつが出ています。
01
02
トイカメラの一種ですから
画質は大したことないですし、
夜間とか無理でしょうし、
防水性能もほとんどないでしょう。

でも単三2本で10時間くらい撮れるらしく、
安いから壊れても痛くないので
話の種に買ってみました。

そして使う機会なく年を越し忘れていましたが、
先日思い出したので、試しに使ってみました。

IMG_0452
レコロは縦長でハンドルバーの上側につけると邪魔!
仕方なく下向きにつけました。
だから動画は別のソフトで上下反転させないといけません。

エネループを使用して約6時間撮影
バッテリーは半分以上残ってました。

3秒間隔撮影
16枚/秒で動画変換




16枚/秒では忙しすぎますね
今度8枚/秒か10枚/秒で試してみます。


新バージョンのレコロですが、
単三4本の残念仕様に変わってます。

自転車乗りからすれば
もっと小型でIPX6くらいの防水性能に
してほしかった。

もともとスポーツカムみたいな使い方を想定していないので
仕方ないことだとは思いますが、
スポーツ用のレコロを出してもらえませんかね。
キングジムさん!お願いします(^^;

北海道1200トライアル(5)インターバル撮影 失敗

インターバル撮影ははっきり言って失敗でした!
SN3S0266


(1)予備バッテリーが不良
アマゾンで「DMW-BCK7◆互換大容量バッテリー」を購入したのですが、
41IbpBDn4nL[1]
これが全然使い物になりませんでした。
純正で4時間撮影ができるので、倍以上の容量があるなら8時間撮影できる
と喜んで買ったのですが・・・。
実際は1時間くらしか持たなかったです。

それでバッテリー節約のためインターバル時間を1分にして撮影したのですが、
その結果は、スライドショーにしかならず、
なんともショボイものになってしまいました。

最低でも30秒間隔にしないといけなかったと反省しています。

(2)FT-25は自転車には不向き
SN3S0258
スポーツモードで撮影したのですが、それでもブレが大きく、
さらに夜間撮影はもっとダメでした。

FT-25は自転車のようなブレが大きく速い動きの撮影には不向きのようです。
GoProやスポーツカムなどスポーツ専用のほうにすれば良かったと反省しています。


(3)FT-25とキャットアイ・サイコンの混信
もう一つ大きな問題がありました。
それはインターバル撮影をしていると

サイコンのスピード表示が0km/h

になることです。

キャットアイのCC-VT210Wというワイヤレスサイコンを使っているのですが
_AA1000_[1]
混信してしまうようです。

GPSのeTrex20があるので道に迷うことはありませんが、
距離が測れなくて困りました。

FT-25とCC-VT210Wの相性の問題だけかもしれませんが、
もうブルベで使う気になれません。

気楽なサイクリングで使う分には良いでしょうが、
ブルベには不向きかなと思います。

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本日はSAMさんの提案で「Wレイク」がありました。
「Wレイク」とは札幌→中山峠→洞爺湖→支笏湖→札幌の210km
なかなかハードな企画です。

私は仕事があるため参加できませんでしたが、
ジテ通の途中で立ち寄って、お見送りをしました。
201307130601
201307130602
私も行きたかったよ~(^^;
でも膝も完治してないし、行けなくて正解でしょうね。

北海道1200トライアル(2)足寄からの納沙布岬

足寄→北見→納沙布岬


PC4 北見の自然休養村センターを目指して出発!

足寄で休憩したはずですが、なんか力が出ません。
体が重く、ダルイ感じ。

薄めたスポーツドリンクが不味く感じて飲めません(涙)
今回はスポーツドリンクはあまり飲んではいないのですが、
どうも疲れで胃もやられてきたみたいです(涙)

でも陸別までは緩やかな登り、しかも追い風のおかげで助かりました。

陸別のコンビニで休憩。
コーラーしか喉を通りません。
ボトルに残っていたポカリは捨てて、替わりに緑茶を入れ、再出発。

あとは美園峠を越えれば北見まではすぐです。
「早く自然休養村センターで寝たい!」という思いで走ってました(^^;

そして道道143号に入ると激坂が!!!!
辛い、辛い・・・。
でも距離は2,3kmと短かったので助かりました。

激坂を登り終えると丘陵地帯に出ます。
そして「日産 陸別試験場」が現れます!
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ここは極寒での車のテストをするため作られた試験場なんです。
そして、ここを過ぎると峠はすぐです!

あと、ちょっとで美園峠だと思いながら走っていたら、
犬が3匹、いきなり吠え掛かってきました!

どうやら近くの農家の飼い犬のようです。

以前三川さんから
「犬が来たら、ワンワンワンと大きな声で怒鳴ると良い」
という話しを聞いていたので、さっそく
「ワンワンワン、ワンワンワン!」と大きく怒鳴ってみました。

すると犬達はビクッとなって立ち止まりました。
そして「ゴメンなさい。私が悪うございました」というような感じで
頭を下げ、尻尾を下げ、引き返していきました(笑)
いや~、三川さんの話しは本当だったんだな。

そして美園峠を下り、訓子府へ。

訓子府のコンビニで休憩。
やっぱり食欲は無く、デカビタだけ飲みました。

訓子府から北見までは20kmほど。
しかし、この20kmは長く感じたな~(^^;

インターバル撮影は、ここでバッテリー切れで終了。


北見のセブンイレブンで夜食や補給食を買って、自然休養村センターへ。


【PC4 自然休養村センター】17:05到着、382.8km
001
写真は細谷さん撮影。

もうヘロヘロで、かなりヤラレ感が漂っていたようです(^^;

スタッフが食べ物の準備をしてくれていましたが、何も食べる気がせず、
とにかく早く寝たいという気持ちで一杯でした。

でも風呂に入り、洗濯し、
ライトの電池交換やデジカメ・携帯の充電などの準備をしていたら
結構時間が経ってしまい、寝たのは結局20時半頃でしょうか?

もちろん布団に入ったら爆睡していましたよ。
畳と布団には魔力が潜んでいますからね(笑)

23時 起床。
3時間近く寝れたおかげで、胃の具合も少し良くなってきたのか
固形物を食べることができるようになっていました。

Hirohoriさんも納沙布岬まで走るというので、一緒に走ることにしました。

7月6日(土)3日目
0:15 出発
夜は雨が降っていたそうですが、ちょうど止んでいました(^^)v
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写真は細谷さん撮影。

美幌峠まで47.3km。
夜明け前の3時頃に到着して、朝日を撮影するのが目的ですが、
天候が気になります。

美幌市までは斜度1%の緩やかな下りでした。
そして美幌峠への登りは、ほぼ直線の3~5%の登り。
夜で黒一色の世界が続く、実に単調な登りでした(^^;

2:38 「道の駅 ぐるっとパノラマ美幌峠」到着
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狩勝峠と同じく、霧、霧、霧

朝日を拝むどころの話しではありません!
まったく景色が見えないよ~(涙)

3時半まで、あと1時間もここにいるのは時間の無駄使いでしょう。
休憩を済ませたら、すぐに下ることにしました。

美幌峠からの下りは、日中ならさぞかし素晴らしいことでしょう!
しかし霧の中ではスピードも出せず、
しかも道路にかなり穴が開いていたり、デコボコになっていたりして
全然楽しくないダウンヒルでした。

屈斜路湖プリンスホテルまで下ってきて、
ふと後ろを見たらHirohoriさんがいません。

しばらく待っても、一向に姿が見えません。
携帯に電話してみても不通です。(実際は圏外でした)
パンクか落車か、何か起こったに違いありません。

とにかく登り返すことにしました。

3:30 中腹まで登ったところでHirohoriさんを発見!
パンクでした!
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携帯ポンプの調子が悪く、すぐ空気が抜けてしまうそうです。
そこで私の携帯ポンプで空気を入れ、なんとか走れるようになりました。

当たりは白んできて、朝靄の屈斜路湖をちょっと見ることが出来ました(^^;

しかし次のPCまで75km。
Ave.25km/h以上でないとクローズに間に合いません!
弟子屈から中標津の間は結構なアップダウンの連続があります。
この時点で、もう無理だろうな~と諦めていました。

そしたら弟子屈から中標津へ向かっていくと、追い風です!

するとHirohoriさんがスピードをどんどん上げていくではありませんか!!!
30km/h~40km/h!!鬼引き!!

ここまで460km走っている自分には辛い!
でもアップダウンが得意なGOKISOのおかげで、何とか喰らいついていけました(^^;
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【PC5 セブンイレブン中標津緑町】 06:21到着 504.7km

なんと!ギリギリセーフ!(笑)
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ここで先に出ていた安楽君と本多さんと合流。
以後4人で根室まで走りました。
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中標津から別海への道は路面状況が非常に悪く、走りにくかったです(^^;
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次第に雲はなくなり、陽が出てきました。
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そして根室市内に入ってきました。
こんなに晴れることは滅多にないので、インターバル撮影も再開!


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ようやく納沙布から帰っていく人とすれ違えました(^^;


【PC6 納沙布会館】 11:35到着 606.6km

ようやく半分をクリアー!
はぁ~、でも長かった~(^^;
しかし、ここまで来れれば1200完走もかなり現実味を帯びてきました!

つづく!

北海道1200トライアル(1)スタートから足寄まで

1200kmを無事走り終えました!

右人差し指・中指の先端のシビレ、両膝痛、軽度の股ずれ、軽度の脚筋肉痛
はありますが、大きな障害は出ていません。
しいて言えば、全身疲労(倦怠感)と猛烈な眠気に襲われています(^^;

天気予報が外れて、雨に振られなかったのでDi2のトラブルもなくて助かりました。
その代わり暑さと風に苦しめられましたけど(^^;


14名出走、7名完走
1名ミスコースのため非完走、DNF6名


なんと完走率50%

天候など条件的には決して悪くなかったのですが、
それでも1200kmを完走するというのは大変なことなんだと思い知りました。


7月4日(木)1日目
夜降っていた雨は朝方には上がりました(^^)v
仕事を終え、自宅からスタート会場「サッポロさとらんど」まで約15kmを自走。
南東の風が強く、しかも次第に強さが増してきました。

20:00「サッポロさとらんど」交流館
走者、スタッフ、お見送りの人々が集まっています。
来年の本番は、ここに人があふれることになるんですね。
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20:30ブリーフィング
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【スタート】 21:00
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車検を済ませて21:00 出発!(写真はMiruさんのを拝借)


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曇り空で蒸し暑い感じがする風が強いなか、出発です!

スタートして、しばらく走っていると
ハンドルに取り付けていたデジカメが落ちそうになり、慌てて止まりました。
取り付け具合が甘かったんですね。
事前にテストしてなくて、ぶっつけ本番だったんですよ(^^;

しっかりと取り付けしなおして、インターバル撮影開始!

う~ん、夜の動画はFT-25だといまいちですね。

それから予備バッテリーとして安いやつを買ったのですが、
これが不良品なのか、すぐ電源が落ちてしまい使い物なりません。
そういう訳で、この日の撮影は、これでお終いになってしまいましたm(- -)m

7月5日(金)2日目
【PC1 セブンイレブン上芦別】 01:43到着100.8km
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みんな、全然元気!

芦別を過ぎると、雲がなくなり星空になってきました!
三日月と星が綺麗!

富良野に入る頃には空が白んできました。
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そして夜明け。
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かなやま湖に着ました。
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【PC2かなやま湖スポーツ研修センター】04:58到着 164.1km
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ここは仮眠できる部屋も用意されていて、実際に3名の方が寝ていました。

しかし全然眠くないので、仮眠せずに先を急ぐことにしました。
したがって一人旅です。

朝のかなやま湖は、とても清々しく綺麗でした。
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バッテリーを純正に替えてインターバル撮影再会!


【狩勝峠】07:20 193.2km
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霧のため何も見えません(^^;しかも寒い。
雨具上下を着込んで下ることにしました。

十勝平野は曇り。
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鹿追→足寄でインターバル撮影再開。
追い風のおかげで時速30km以上でかっ飛ばしました!

途中瓜幕のパーキングでトイレ休憩と給水。
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士幌から足寄までは牧草地帯が広がっています。
天気がよければ絶景なのですが、生憎の曇り空・・・。
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この直後から雨が振り出してきました。
それほど強い雨ではなかったし、足寄までもうすぐだったので
雨具はせずに、走り続けました。

11:45 足寄に到着。
「花のれん」に寄りました。
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石焼ビビンバを注文。美味しかった(^^)v
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さすがに眠たくて疲れていたので、ここでしばらく休んでいくことにしました。
ガッツリ仮眠するつもりでしたが、時間が気になって、
結局30分くらいしか仮眠できてません。
それでも気分はかなりリフレッシュしました。

【PC3 セブンイレブン足寄下愛冠】 12:50到着 297.0km

やっと全行程の4分の1をクリアー。
しかし結構疲労が貯まってきています。

夜出発のブルベは難しいですね。
夜はスピードが出ません。
自分では結構漕いでいるつもりでも、
実は大してスピードが出ていなかったりします。

さらに仮眠のタイミングが掴めなくて、
タイミングを逃して寝ないで走ってしまうと、
疲労が貯まってきて、後々苦しいことになります。

今回がまさにそれで、
ここから先は辛い一人旅になるのでした(涙)

つづく!

北海道1200トライアルの準備(6)インターバル撮影

来年開催の北海道1200、海外からの参加も含めて約150人を予定しています。

そのオープニングセレモニーでトライアルの様子をまとめた映像を流したらどうだろうか
というアイデアが出ています。

昨年のパラダイスでデジカメでインターバル撮影をされた方がいまして、
その写真を繋ぎ合わせて動画にしていたのですが、非常に良い出来で感心しました。→こちら


今回のトライアルでも同じような動画があれば、
これから走る場所がどんなところなのか雰囲気がつかめて、
盛り上がることでしょう!
また事前にネットにアップしておけば、宣伝にもなるでしょう!


とても良いアイデアだと思います。
問題は、
(1)誰が撮る?
(2)機材は?
です。

(1)撮影者
1200トライアルを全部通しで走るのは、スタッフの中では私と三川さんの二人だけ。
必然的に私と三川さんでしょうね(^^;


(1)機材
問題はカメラなんですよね~(^^;
防水&インターバル撮影のものが必要です。

この2点を満足している機種を探してみましたが、
インターバル撮影機能があるものが少ないです。

1)小型ビデオ系
GoPro hero3
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自転車で撮影するならこれが一番!と言われていますね。


GoProのライバルとしては
ソニー アクションカムHDR-AS15
HDR-AS15

パナソニック ウエアラブルカメラHX-A100
K0000479161
などもあります。
これら3機種はバッテリー容量が小さく、撮影時間が短いのが問題です。


バッテリーことを考えるとデジカメの方が良さそうです。

2)防水デジカメ系
LUMIX FT-25
002
防水デジカメの中でインターバル撮影できる数少ない機種のひとつ。
一定時間何も操作しないでおくと、電源が自動的に切れるようになっています。
144gと軽量。

ペンタックスWG-3
K0000517251
インターバル撮影でも撮影のときだけ電源が入り、すぐ切れるらしい。
229gとFT-25より重い。



実は今秋にiPhone5Sが出たら携帯から移る予定です。
するとブルベ用に、いずれ防水デジカメは買わないといけないなと考えていました。

それでいろいろ物色していたのですが、つい最近までは
サイバーショットDSC-TX30
003
が第一候補でした。
でもインターバル撮影がないんですよね(^^;


TX30は魅力的ですが、北海道1200のことを考えるとインターバル撮影は外せません!
そういう訳で
002

FT-25を注文しました!

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今週は天気が良くて毎日朝練ジテ通できてる(^^)v
6月24日 72.8km
6月25日 79km
6月26日 74.1km

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