タイヤ

タイヤ 25C vs 23C

最近メジャーロードレースで25Cタイヤが使われていて、
25Cの人気が高まっています。

23Cより太い25Cが何故人気?

その理由は
「25Cと23Cを比較転がり抵抗が小さいタイヤはどちらか」
を読んでもらうと分かりますが、要は

転がり抵抗が小さい

から、だそうです。

ブルベの世界では25Cは昔からよく使われていて、
それは空気圧を下げて乗り心地を良くできるから。

つまり25Cは転がり抵抗も小さく、乗り心地も良い!
なんか、いい事づくめじゃないですか!

ならばという事で、25Cを使ってみました。
IMG_0867

IMG_0869
今までコンチネンタルGP4000sの23Cを使っていたので
比較のため同じGP4000sの25Cをチョイス。

ただしリアだけ(^^;
1本しか買っていなかったので(爆)
空気圧は23Cのときは7.5Barで、25Cは7Bar。

ここ1ヶ月、ジテ通以外にススキノ200、大雪600でも使いました。

その結果は

違いが分かりませんでした!(爆)

う~~ん、25Cって、そんなに良いの?
23Cと全然変わらない気がするのは自分だけ?

フロントも25Cにしないと分からない?
重い分だけ不利なんじゃないの?

雨のときはスリップしにくい?
パンクには強い?

あ~~ん、分からんよ~~!もう23Cでいいや!(笑)

Wiggleでお買い物

昨日ELITE VIP bpttlecage clipsをWiggleで買ったことを書きました。

円安になってきてるので海外通販の旨味は減ってきているけど、
20%クーポンにつられて、いろいろ買ってしまいました(^^;
02

(1)ELITE VIP bpttlecage clips   ¥741

(2)KMC X10-L Silver 10 Speed Chain ¥2866
今使っているチェーンKMC X10-SL GOLDは2011年7月から使っていて
そろそろ交換しないといけないな~と思い購入。
GOLDは最初は金色が綺麗ですが、
段々メッキが剥げてきてSILVERになっちゃうんですよね(^^;
だからGOLDは止めました(^^;

(1)と(2)が今回の目的の品でした。
以下は20%オフにするために、ついでに買ったもの。
しかし本来の目的以外のものの方が金がかかってるな~(汗)
まんまとWiggleの罠にはまってるね(^^;

(3)Continental Grand Prix 4000s Tyres and Tubes Bundle ¥8704
タイヤ2本&チューブ5本のセットでとても安かったので、思わずポチッ!
円安傾向でも、まだまだWiggleの方がお得の場合もあるということ。
SN3S0175
SN3S0176
ポチってから気がついたんだけど、バルブがロングじゃなかった(^^;
38mmホイールには使えない・・・アハハ。

(4)Elite Deboyo Stainless Steel Vacuum Bottle ¥2651
真空断熱構造のステンレス製保温ボトル。
夏冬用保温ボトルが欲しかったので買ってみました。
SN3S0182
SN3S0181
SN3S0179

(5)Clarks Pre-Lube Universal Inner Brake Cables 1本 ¥211
SN3S0183

(6)Park Tools Puncture Repair Kit Super Patch 1セット ¥317
SN3S0184
(5)と(6)は値段を合わせるためのオマケみたいなものです(^^;

チューブレス IRC Formular Pro Light パンク&再装着できず

本日 通勤途中で後輪がパンクしました!
シーラントのおかげで塞がってくれたので、遅刻せずに済みました。

IRC Formular Pro Lightにしてから約4100kmになります。

帰ってから見てみると、タイヤはかなり磨り減っていますし、あちこちに小さな傷があります。
Fusion3に比べても減り方が早いような感じがしますし、傷も多いように思います。

Fusion3より薄いからでしょうか、あまりもたないようですね。
でも、まだ4000kmなのでパンク修理のパッチを裏から貼れば、もう少し使えるかなと思い、一応修理してみました。

と、ここまでは特に問題なかったのですが、
再装着しようとしたら、大変なことになりました。


どうやってもビードが上がらないのです!

パンクした部位からの空気漏れはなく、
ビードの隙間から空気が漏れてしまいます

Fusion3では石鹸水を使わなくても再装着できます。
チューブレスタイヤ装着のコツは掴んでいると自信があったのですが、
Pro Lightでは何度やってもダメです。

それならばと、石鹸水(中性洗剤)も使いました。
ホイールや床もビチャビチャになるくらいに使いましたが、ビード脇から漏れてしまいます。

1時間ほど格闘しましたが、さすがに疲れて諦めました。


仕方なく古いFusion3を臨時で使うことにしました。
嵌め方は、いつもと同じやり方です。

で、結果は一発でビードが上がって嵌りました

どうやらPro Lightは薄く柔らかいので
嵌めやすいが、
ビードは上がりづらく再装着が困難
なタイヤのようです。

パンクしたら素直にチューブですね。

軽くて良いタイヤですが、5000kmはもたないようですし、パンクにも弱そう。
レース用には良いと思いますが、通勤やブルベで使うにはリスキーですね。


ということで、次回のタイヤは
マキシス Radiale Tubeless
にしてみようかと考えています。

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本日のジテ通 距離54.2km

カーボンホイールPlanet X R50 Guru Team Edition(3)タイヤ装着

(1)タイヤ Vittoria Corsa Evo CX
PlanetXでホイールと一緒に購入 21C黒 $75.67(¥約6000)x2本
生まれて初めてのチューブラーなので、どれがいいのか全く分りません。
で、結局定番中の定番を買いました。
SN3S0002


(2)延長バルブ
(3)リムセメント

延長バルブと固定用テープを買い忘れていたので、
「じてんしゃ本舗」に寄って購入。

Corsa Evo CXはバルブの根元からはずれるタイプなので、
80mmを購入。
SN3S0004

テープはタミヤのTTP-1が欲しかったけど、
「本舗」さんは「テープはお勧めしない。セメントの方がいいよ。」と
結局パナのリムセメントを購入。
SN3S0003


(4)タイヤの取り付け
チューブラーは生まれて初めてなので、ネットで情報収集。

今はテープが主流みたいですね。
センター出しのしやすさという点では、テープが圧倒的に良さそうです。

でもテープからセメントに戻したというのも結構ありましたから
どちらも一長一短というところでしょうか。


今回はリムセメントを買っちゃったので、セメントでいきます。

メーカー推薦の方法を調べてみるとパナとVittoriaのものが見つかりました。
  パナレーサーの取り付け方
  Vittoriaの取り付け方

パナでは
「薄めに数回重ね塗り」→「10~15分してタイヤを嵌める」

Vittoriaでは
「リムとタイヤの両方に塗り」→「5~10分してリムだけに塗る」→「3~5分してタイヤを嵌める」

どっちがいいんだ????

そこで他の方のやり方も調べ、共通点を洗い出し、
以下のように決めました。
1.2、3回重ね塗りし、一晩放置(ベッド作成)。
2.リムに再度塗って、乾かないうちにタイヤを嵌める。
3.空気を3気圧ほど入れ、センター出し。
4.空気を規定圧まで入れて一晩放置。

そして実行しましたが、
初めてということもあり、四苦八苦しました。

塗ったすぐだと、手やリムにくっついてベトベトになるし、
乾きすぎるとセンターは出しやすいけど、接着力が弱まるらしいし、
タイヤを嵌める直前のセメントの乾き具合がミソでしょうか?
しかし、どのタイミングで嵌めたらいいのか、まだ分りませ~ん(^^;

センター出しも意外と手こずったし、
思ったより面倒だったというのが正直な感想です。

この次はテープでやってみようと思います。

(6)ホイール換装
WH-7900 C24-TLの場合だと、こんな具合ですが、
0001
それがディープホイールにかわると
201208230915


おおお、カッコイイ~、何かレーサーって感じ!
写真よりも実物のほうが華やかに見えます。
クリアテープでピカピカに光っているからかな?


さて、今朝通勤でさっそく乗ってみました。
ブレーキパッドは付属のものを使用。

ネットでは全然効かないという評判だったのですが、
ドライなら、それなりに効いてるみたいで、
注意して早めにブレーキングすれば問題なさそう。

そしたら途中から雨に降られてしまいました。
すると・・・

全然効かない!!

時速20kmでも、すぐに止まれない!

これでは雨のときは危険で乗れない。
ちゃんと効くやつを買わないといけませんね。

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本日のジテ通 距離26.7km

チューブレスタイヤ IRC Formula Pro Light インプレ

201205030927
600kmぶっ続け、しかも雨の中、いくつもの峠を越えた

という、これ以上ない過酷な条件で走りましたので、
このタイヤの性能を十分体感できたと思います。

体重73kg、自転車7kg、荷物5kgで空気圧7Bar。
シーラントno tubeを前後それぞれ20ml注入。
ちなみに比較対象は6000km使用したFusion3です。

(1)乗り心地 Pro Light>Fusion3
地面の上をスーッと流れるような感じです。
Fusion3でもクリンチャーから乗り換えたときは感じたものですが、
Pro LightはFusion3の上をいっています。

何だろう、この感じ?まるで抵抗を感じないような・・・。
これが、本当に転がり抵抗が低いという事なのでしょうか。
とにかく気持ちよすぎます。

当然小さな段差やデコボコ面の振動吸収もGOODです。


(2)ドライ面のグリップ力 Pro Light=Fusion3
あまりにも抵抗感がないので、グリップ力が低いのでは?
と最初は思ったのですが、全然普通でした。

坂道でダンシングしても後輪がスリップすることは一度もなかったです。
峠のダウンヒルも、いつもと同じ感覚で曲がることができました。

タイヤが路面に張り付いているのが、ちゃんと感じ取れます。
ドライでのグリップ性能はFusion3と同等です。


(3)ウェット面のグリップ力 Pro Ligh<Fusion3
一番心配していたウェットでの性能ですが、Fusion3より少し劣るようです

雨の峠のダウンヒルで、Fusion3ときのようにカーブを曲がってみました。
すると、ある時点で急にグリップ力がなくなるような感じを受け、
スリップしそうになり一瞬ヒヤッとしました。

しかし、それ以外ではFusion3と変わらない性能です。
雨の直線をスピードを出しても、ちゃんと止まれます。
雨のカーブさえ気をつければ問題なしです。


以上から
嵌めやすいし、重量・性能も申し分ない素晴らしいチューブレスタイヤです。
Fusion3より1本当たり50gも軽いことを考えれば、ヒルクライムレースにも使えると思います。
もちろん普通のレースもOKと思います。

しかし値段が1本8000もします。普段使いには、ちょっともったいない。
Fusion3ならWiggleで1本約4000と半分の値段です。
耐久性もたぶんFusion3が上でしょう。
値段さえ、もう少し安ければ普段使いしてもいいと思えるんですけど。
でもジテ通とサイクリングならFusion3で十分かな。

チューブレスタイヤ IRC Formula Pro Light 装着

いままで使っていたチューブレスタイヤHuchinson Fusion 3が6000kmを超えました。

その前のFusion2が6750kmでお亡くなりになりましたので、
Fusion3もそろそろ限界のはずです。
明日大雪600の試走で600km走るので、途中で死亡する可能性大。

という訳で新しいチューブレスタイヤに交換しました。
今回は

         IRC FORMULAR Pro Light

公表240g、実測240g チューブレスでは最軽量のタイヤです。
(ちなみにFusion3は公表290g、実測300gです。)
201205030927

Fusion2、Fusion3も初回装着時は堅くて、タイヤレバーを使用しないと嵌りませんでしたが、
これはタイヤレバーなしで、軍手だけで嵌めることができました。

明らかにFusion3よりも嵌めやすいです!

Fusion3とPro Lightをよく触って比べてみると
1.Pro Lightの方が少し薄い。特にブチルゴムが薄い。
2.Pro Lightの方がビードの盛り上がりが少ない(?)
ようです。
IRC

軽量化するため方策と考えられますが、
そのおかげで嵌めやすくなったのかなと思います。

逆に言うと耐久性は落ちることが予想されます。
う~ん、5000kmはもって欲しいんですけど・・・、どうでしょう。



さて、装着は簡単だったですけど、空気入れで一苦労しました。
Fusion3でチューブレス装着にも慣れ、石鹸水を使わなくてもできるようになった・・・はずだったのですが、

ちなみにFusion3のときは以下のやり方でうまくいっていました。
1.装着した後、タイヤ全体を揉みほぐし歪みをとる
2.バルブ周囲のビードをきちんとリムに密着させる
3.一気に空気を入れてビードを上げる。
「パン、パン、パン」とビードが上がる音がすれば成功です。
4.複数個所から空気が漏れているときは1~3をやり直します。
5.一箇所からだけ空気が漏れてくるときは、シーラント10mlを入れて空気を入れます。
6.8barまで空気を入れ、完全にビードを嵌める。
7.一度空気を抜き(このときビードは落とさないこと)、シーラントを入れ適正圧まで空気を入れる。
最後に空気を入れるときは、ゆっくり入れます。これはシーラントが固まらないようにするためです。


しかしPro Lightはビードがきっちりと嵌らないのか、どうしてもエア漏れがします。
4.からなかなか進まない。
仕方なくシーラント20mlを入れ、空気を一気に入れて、前輪は嵌りました。

しかし後輪は、これでもうまくいきませんでした。
シーラントでタイヤもリムもベトベトになったので、ダイヤを外して水洗い。
よく見るとリムにシーラントのカスがところどころ残っていました。
そこで、今回は念入りにカスも除去。

そして再挑戦したところ、1発で成功しました!

どうやらリムに付着したシーラントのカスが悪さをしていたみたい。
Fusion3は小さなカスなら問題なかったようですが、Pro Lightはシビアなようです。



ところでFusion3は昨年8月に交換してからシーラントを150ml入れたことになります。
おかげでタイヤとリムにはシーラントのカスがこびり付いていましたが、
その重量は前後輪合わせて       65g   でした。
当然と言えば当然なんですけど、

シーラントを入れると少しずつ重くなってしまう(^^;

それでもチューブレスのメリットが大きいと思うので、私はチューブレス派です。

チューブレスタイヤ(2)パンクとシーラント

Fusion2のインプレは前回書きました。
今回はパンクとシーラントについてです。

Fusion2ですが3月27日から使用し6479.45kmでお亡くなりになりました。
その間計3回パンクしました。

1回目のパンク 5月19日1609.09km
一晩で後輪が7barから4barに落ちていました。
8barまで空気を入れて水を吹きかけてみると、ピンホールみたいな小さな穴から空気泡が漏れ出していました。
前日は73.8km走ったのですが、乗っているときはパンクしたとは全然気がつきませんでした。

そこでパナレーサーのチューブレス修理キットを使ってみました。
タイヤを外ずさずに外側がらブスッとゴムを押し込むので意外と簡単でした。
Tubeless Fusion2 PanaRepair2黄色矢印が修理キットで修理した部分









8barまで空気をいれてみましたが、漏れはなさそうでした。
これなら外出先でも簡単に修理できるので、パナソニックやるじゃん!と感心しました。

しかし、一晩放置したら5barまで落ちていました。あらら・・・。
修理した部分から極僅かに空気漏れがあるようです。
結局パナの修理キットはその場しのぎにしかならないことが判明しました。

仕方ないのでシーラントを購入
自転車屋さんが「これが一番確実」と太鼓判を押して薦めてくれたのが
          GEAX PIT STOP
です。
注射器を使って、ビートの横から少しずつ注入し、約10ml入れました。
8.5barまで空気を入れて一晩放置してみたところ空気漏れはありませんでした!!
うーむ、素晴らしい!!
最初からシーラントを使うべきだったと悟りました。

このとき同時に前後のタイヤをローテーションしました。

チューブレスは嵌めにくいですが、今回は素手で嵌めることができました。
初めてのときは手の皮がむけるくらい凄く苦労し、結局タイヤレバーを使ったのですが、タイヤがなじんで柔らかくなったのでしょうか?

2回目のパンク 6月27日3355.9km
3日前から後輪が一晩で8barから7barまで抜けることが続くので、パンクを疑っていました。
小さな裂け目が数箇所あるが、空気を入れても空気漏れの音はしません。
ピンホールみたいな穴ならシーラントで塞がっているはずですが、シーラントの跡はありません。
8.5barまで空気を入れてサイクリングに出かけたところ、10km走ったときに突然「プシュー!!」と音がして空気が抜けてきました。
先ほど疑っていた小さな裂け目の一つから勢い良く空気が漏れています。
でもシーラントは噴出してきません。
どうやらシーラント切れたみたいです。
仕方ないので自宅に戻り、タイヤを外してみると
中のシーラントは全部固まっていました。
10mlだと2ヶ月ほどで空になるみたいです

タイヤの山は完全になくなって平坦になっていました
本当なら新品に交換した方がいいかもしれませんが、どこまで持つのか試してみることにしました。
というわけでタイヤをローテーションして、シーラントは20ml入れました。

8月5日 4500km超え
Tubeless Fusion2 end
タイヤのローテーションをしました。
山はまったく消失し、平面状になっています。







Tubeless sealant05Tubeless sealant04

シーラントはまだ少し液体のままで残っていました。
ホイールについたシーラントはティッシュや布で簡単にふき取れます。
でもタイヤにこびり着いたシーラントを取り除くのは面倒でした。
水にぬらした布でゴシゴシやるのが一番手っ取り早かったです。

今度はシーラントを20ml入れました。

3回目のパンク 9月17日6479.45km
普通の綺麗な舗装路を走っていたとき、いきなり「プシュー!!」と音がしました。
パンクの音です。
見ると後輪からシーラントが勢いよく噴出しています。
しかし一向に固まる気配がありません。
タイヤを見ると、タイヤの皮がV字にうすく裂けてめくれていました。
どうやら厚みが限界に達していたようです。
完全に寿命です。
           6500km
これが限界だと思って間違いないでしょう!!!

でもよくもってくれたと思います。
シーラントのおかげですね。
十分元は取れたのではないでしょうか?

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ところでシーラントで本当に針穴は塞がるのでしょうか?
生きている前輪で試してみました。

Tubeless sealant012mmほどの針を刺してみました。










Tubeless sealant02抜くと勢いよくシーラントが噴出してきます。
写真は勢いがなくなってから撮影したものです。









Tubeless sealant03しばらくすると固まってきて漏れが止まりました。









確かに効果があることが実証されました。
通常のパンクならシーラントで十分いけますね。

チューブレスタイヤ(1) Fusion2のインプレ

WH-6700フュージョン2チューブレスタイヤで4500kmほど使用しました。
そこで感想をまとめておきます。
ちなみに、その前はQ2 Quaserという台湾メーカーのアルミホールでR500相当(?)のやつにビットリア・ルビノ2を使っていました。


「長所」
◎乗り心地が凄く良い。
空気圧低めで走れるので凹凸衝撃吸収が良い。体重70kgなので通常は7barで乗っています。5barだとプニョプニョした感じで笑ってしまうほど振動吸収が良くなります。

◎パンクしても空気が抜けづらい。

73.8km走った翌日パンクしていることに気づきました。どこで、いつパンクしたのか全く分かりませんでしたが、それに気づかずに帰宅しちゃっていたんです。パンクしてても乗れてしまう!これには正直驚きました。

これら2点がチューブレスの最大のポイントだと思います。

○リム打ちパンクしない。


○グリップ性能も良好。

Fusion2のグリップ性能は高いほうではないでしょうか?特にウェットはルビノ2よりも粘ってくれます。また滑りそうになる限界点が分かりやすく、いきなり滑ることはないので安心して使えます。

○空気圧での走りの差が小さい。

転がり抵抗が小さい、といのがチューブレスの一つの特徴と言われています。確かにルビノ2よりもよく進みますが、ホイールが違うのでタイヤ自体の転がり抵抗の差は分かりません。それよりも空気圧での走りの差があまり感じられない点が感心しました。5barと7barで比較すると、出だしは明らかに5barが鈍いのですが、巡航しているときは、あまり差を感じなかったです。

「欠点」

Xタイヤ交換が難しい。
チューブレス最大の欠点です。タイヤの脱着、ビート上げなどひと苦労あります。最近はコツを掴めたので大分楽にできるようになりましたが、チューブレスのパンク修理は道端ではやりたくないです。ですからパンク防止剤シーラントを入れています。

X値段が高い。

定価では買う気になれません。海外通販Wiggleで買ってしまいました。

X減りが早い。

3000kmで山がなくなってます。通勤で使うには、もっと耐久性が欲しい。

X重い。
1本310g。チューブが既に入っているとしても、軽くはないです。



以上から私のお勧めのチューブレスの使い方は・・・

1.アルミフレームのロングライドにGOOD!!
昨年までアルミのロードバイク&ビットリア・ルビノ2に乗っていましたが、1日100km以上だと脚だけでなく体のあちこちが痛くなったり辛いものがありました。150km乗ったときは3,4日後も疲労感が抜けませんでした。しかし今年チューブレスタイヤに替えてからは100km以上でも苦痛にならなくなりました。5月には生まれて初めてブルベ(十勝200)にも参加して、初の200kmを完走しました。走り終えたときは疲労困憊でしたが、翌日以降思ったほどダメージが残っていませんでした。衝撃吸収が良いというのはロングライドには大きなメリットです。アルミフレームの方はぜひ試してみてください。

2.通勤にGOOD!!

小さな針でのパンクでもクリンチャーなら即走行不能になります。しかしチューブレスなら空気を補充するだけで走れる場合が多いので、そのまま会社に行くなり帰宅するなりできます。パンク修理は帰ってからゆっくりすればいいのです。
さらにシーラントというパンク防止剤を使えば鬼に金棒です。小さなパンクなら気づかないうちに塞がっています。パンクの心配がほとんどなくなりますので、通勤では予備チューブやらパンク修理キットを持っていかなくなりました。サイドカットした場合は修理なんか不可能ですから、諦めてタクシーなり別の交通手段で帰りましょう。

3.ブルベにGOOD!!

振動吸収が良くロングライド向けで、シーラントを入れておけばパンクの心配をほとんどする必要がないのでブルベにはもってこいだと思います。もちろんブルベのときはパンク修理キット、携帯ポンプや予備チューブは持って行きますけど。

次のタイヤも当然チューブレスです。
そう、フュージョン3!!
既に購入済みです。
フュージョン2が5000km超えたら交換するつもりです。
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