GPS・サイコン

Wahoo ELEMNT BOLT(3)ルート&ナビ

(1)ルート作成
ルートラボで作ったGPXファイルを使うこともできます。
アプリ「ELEMNT」に読み込ませて、BOLTに転送すればOKです。
でもルートは表示されますが、ナビ(Turn by turn 曲がり角に近づいたとき方向指示)が機能しません。
せっかくナビ機能があるのですから、使えるようにしないともったいないです。

そのためには「Ride with GPS」か「Komoot」というサイトでルート作成しないといけません。
「Ride with GPS」が自分には使いやすかったので、以後「Ride with GPS」で解説します。

1.「Ride with GPS」のアカウントを取得
アカウントは「無料」でOK。無料アカウントで最低限必要なことはできます。
Facebookでログインすることもできますが、その場合BOLTにルートファイルの転送ができません。
面倒でも、メールアドレス&パスワードをちゃんと設定してアカウントを登録しておく必要があります

2.アプリ「RideWithGPS」を入手
アプリ「RideWithGPS」を起動しログインしておきます。
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3.BOLTの電源をオン&アプリ「ELEMNT」起動

4.アプリ「ELEMNT」の「設定」→「Wi-Fi」→「自動アップロード」
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4.「RideWithGPS」が表示されているはずなのでポチっと押します。
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これで「RideWithGPS」とリンクされ、自動的にルートの読み込みができるようになりました。

(2)「Ride with GPS」でルート作成
1.ホームページの「PLAN」をクリック
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あとはルートラボとほぼ同じ感覚でルートを作成していけます。
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ルートが自動で引けない所は「DRAW LINES」を使います。
一つ前に戻したいときは「UNDO」
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左側にはキューシートも表示され編集もできます。

2.ルートができあがったら「SAVE」します。
名称は日本語で構いません。BOLTの方にも日本語で表示されます。

ルートラボとほぼ同じ感覚で使え、しかも動作は軽い。
キューシートもエクセルファイルで出せます。
もうルートラボは要らないかなと思えるくらいです。

3.BOLTとアプリ「ELEMNT」をオンにすれば自動的にBOLTに転送されます。



(3)実際の表示
1.ページを切り替えて「マップ」画面にします。
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2.「ルート」を選択
下左のスイッチを押す
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3.右側面のボタンでスライドさせ希望するルートを選択
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4.開始をクリックするとルートが>>>で表示されます。
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4.曲がり角の250m手前に近づくと
「ピ、ピッ」という音が鳴り、バックライト点灯、LEDが方向を指示、
画面に方向指示が表示されます。
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キューシートの説明も表示されますが、文字が小さくて読めないかな。
バックライトが点灯するので、夜間ルートミスの危険は減ると思います。

マップ画面だけでなく、すべての画面で方向指示が出ますので、通常はサイコン画面にしておき、音や方向指示のサインが表示されたらマップ画面に切り替えるというのが良さそうです。
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eTrexに比べて画面が小さいのでルートがちゃんと見えるか心配でしたが、近眼&老眼の私でも見えます。白黒なのでむしろクッキリ見えるのが良いのかもしれません。
画面が小さいという以外は大した欠点が見当たりません。
モバイルバッテリーで充電しながら使用することもできます。
ただし熱暴走が起きないか心配ですね。8月の宗谷600kmで試してみます。

Wahoo ELEMNT BOLT(2)初期設定

Wahoo ELEMNT BOLT の設定には
1.スマホ
2.WiFi
が必要です。パソコンは要りません。

(1)スマホとのペアリング
まずスマホでアプリ「Wahoo ELEMNT」をダウンロードしておきます。
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アプリ「ELEMNT」を起動。
Bluetoothがオフになっていると下のような警告がでますので、Bluetoothをオンにします。
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BOLTの左側ボタンを押して電源を入れます。
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「WARMING UP...」の画面が出ますので、しばらく待ちます。

BOLTが起動しました。
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次にスマホとのペアリングを行います。
アプリ「ELEMNT」の「設定」を開くと下のような画面が出ます。
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この画面を見ながらBOLTをいじっていきます。

1.BOLTの電源ボタンをもう一度軽く押します。
これでBOLTの「設定」画面が出ます。
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2.右側の赤矢印ボタンを押して下にスクロールし「電話をペアリングする」を選択。
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3.そして赤矢印(真ん中)を押します。

するとバーコードが表示されます。
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アプリ「ELEMNT」でバーコードを読み込ませます。
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以上でペアリングが完了!

あとはアプリ「ELEMNT」でいろいろと設定を変えることができます。

(2)日本地図の読み込み
初期状態では日本地図は入っていませんでしたので、
新たに読み込ませないといけません。
ここでWiFiが必要になります!

1.WiFiの設定
アプリの方でも一度WiFiを設定しておく必要があります
WiFi環境が変わったら、いちいち手動で設定しないといけません。
スマホがWiFiに繋がっているなら自動的に設定してくれれば良いのにね~。

アプリ「ELEMNT」の「設定」→「WIFIネットワーク」を開きます。
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自分のWiFiを選択し接続します。
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WiFiが繋がったらアプリ「ELEMNT」の「設定」→「マップ管理」を開き
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「アジア」→「日本」を見つけてダウンロードします。

ただ初期状態だと不要なマップが入りすぎていて、容量不足の警告がでますので
マップを全部削除してから「日本」を入れました。
他の国のマップは必要になったときに入れれば良いでしょう。
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ちゃんとマップが表示されました。
白黒ですが、見やすいマップだなと思います。

これでGPSサイコンとして使えるようになりました。

では次回はルート作成・読み込みについて書きます。
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「電源」の文字がでかい(笑

Wahoo ELEMNT BOLT(1)開封の儀

ガーミンEdge500の調子が良くないので
Wahoo ELEMNT BOLT
wahoo_bolt_multi
を購入しました。

Edge520とどちらにするか悩みましたが
決め手は、
1.地図が標準でついている
わざわざサードパーティーの地図を購入したりする面倒がいりません。
2.マップ画面に速度、時刻、距離なども表示できる
eTrex20を使っていて不満だったのが、マップ画面に時刻や距離が表示できないこと。これがあるとブルベには非常に役立ちます。

もう一つ付け加えると、Edgeは不具合が起きることがあって困るんですよね。とくにアップデートしたときに。その点Wahoo Elemntはないらしい・・・(まだ日が浅いのので表面化していないだけかもしれませんが)。

日本発売前にWiggleで購入。¥30400+税¥1500 合計¥31900
現在は日本でも発売になっていて税込み¥34560なので、わざわざ海外に注文しなくても良いですね。

では開封の儀!
外箱はアップル製品みたく高級な感じが漂っています(笑
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中の箱を取り出し・・・
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本体、マウント2種類、タイラップ、microUSBケーブルが入っていました。
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タッチスクリーンではなく物理ボタン。
左に電源ボタン1個。
右にページ切り替え&マップ拡大縮小のボタン2個。
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付属のマウントは、ちょっとゴツイですが軽いです。
さすが純正、一体感が素晴らしくエアロ効果は良さそうです
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残念ながら、このマウントはConductシステムが邪魔して取り付け困難です(涙
Edge500と並べてみました。Edge500より少し大きいです。
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ConductシステムにBOLTが取り付けられると最高なんですが、
マウントの穴の向きが違うんですね・・・(;´д`)トホホ
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何とかならないかな~とConduct Adapter Packsの余っていた部品を見ていたら
使えそうなのを発見!
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なんと!取り付けることができました!
ただし軽く捻っただけで外れそうになるので要注意。

次回はスマホとのリンクの仕方など実際に使えるまでのセッティングを書きます。

Garmin用ツメ補修キットをeTrexに!

Garmin Edge用ツメ補修キットが発売されました。
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これは朗報です!
これを使えばEdgeのマウンターにeTrexを取り付けることができるかもしれません!

さっそく注文しました。

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eTrexの裏蓋に取り付けるには付属のネジでは長さが足りなかったので、
ホームセンターでネジも買ってきました。

eTrexの裏蓋とツメ補修キット
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3.5x12mmを買ったのですが、少し長かくて蓋を突き破ってしまいました。
3.5x10mmが丁度良いでしょう。

完成したのが、これ。
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edge用のマウンターに取り付けてみました。
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バッチリです!
これでフロント周りを軽量化&見た目をスッキリさせることができます。

Bluetooth Smart 心拍センサー HRM-10

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アマゾンで¥2980
Bluetooth Smart対応の心拍センサーでは一番安いのではないでしょうか?
iphone5sでちゃんと使えるといいのですが・・・。

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ではiphoneアプリ「Live Training」で使えるか試してみましょう。
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「Settings」→「Bike Settings」を開き
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「心拍」をタッチして

「Connect」をタッチし「保存」します。
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これでiphoneと接続されたはずで、
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「心拍」のところに文字が表示されていれば接続完了!

実際に心拍がモニターされているか確認してみると
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おお~、ちゃんと心拍が出てますね!

これでローラートレの三種の神器スピード、ケイデンス、心拍センサーが揃いました(^^)v

心拍センサーは、来年AppleWatchが出たらお払い箱になるでしょうが、
今年はこれでオフトレを頑張ってみます(^^;

CATEYE Bluetooth スピード&ケイデンスセンサー ISC-12

Bluetooth Smart対応のスピード&ケイデンスセンサーを買いました。

CATEYE ISC-12
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今回は試しにセンサーだけ購入。

自転車への取り付けは特に難しい事は何もないです。

問題なのはiphoneアプリLiveTrainingで見れるかどうか。

まずiphoneのBluetoothをオンにします。
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そしてアプリLiveTraingを開きます。
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まずは「Settings」でいろいろと設定しておきます。
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タイヤ周長、体重とかも入れていきますが、一番重要なところは
「Bluetoothセンサー」を「On」にしておくことでしょう。
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次に大事なのはローラーの設定。
「Roller Settings」で自分の使っているローラーを選択。
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これで簡易的なワット表示ができるはずです。

それと「Bike Settings」でセンサーを認識させます。
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「スピードケイデンス」を開き

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「Connect」ボタンを押して認識させ「保存」します。
すると
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デバイス名が表示されていれば接続OKです。


ちゃんと動作するか「FreeRun」でチェックしてみましょう。
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「resistance」でローラーの負荷レベルを入力します。
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設定し終わったらローラーを実際漕いでみます。

おおお!スピード、ケイデンスだけじゃなく
ちゃんとワット数も表示されました(^^)v
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まあ、正確なワット数ではないですけど、
目安にはなりますし、モチベーションは上がりますね!

iphoneでちゃんと使える事が確認できたので
あとは心拍センサーがあればローラ練習には十分ですね。

ミノウラ LiveTraining アプリ

ミノウラのローラー用のiphoneアプリが出てたんですね、知らなかった!
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MINOURA LiveTraining
有料¥1000だけど「インターバルトレーニング」という項目もあって、
自分が持っているV130も対応機種になってるからオフトレに良さそう。

最近V130はメンテ台としてしか使ってなかったから、
このアプリでローラー台としてを復活させようかな?

しかしアプリだけじゃだめでiphoneに対応したスピード&ケイデンスセンサーや
心拍センサーも必要。

そこで、いろいろと調べてみたら
最近はBluetoothのスピード&ケイデンスや心拍センサーが出てるんですね。


スピード&ケイデンスセンサーには
TOPEAK PanoBike Bluetooth Smart Speed & Cadence Sensor
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値段は¥5000ほどで、なかなか良さそう。

心拍センサーは
karadafitHeart(カラダフィットハート) 心拍センサー HRM-10

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これアマゾンで¥2980!いや~~安いな~~!

さっそく注文しちゃおうかな(^^;

ガーミン・アウトフロントマウント 購入

ガーミンEege500用に
ガーミン・アウトフロントマウントを購入しました。

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ハンドルバーやステムに取り付けたときより、
視線の移動が少なくて見やすいですね。
はまった感じもキッチリしています。さすが純正。
ただ付属のマウントのような、適正位置にきたときのクリック感がないのが残念です。


ブルベの場合フロントライトやeTrexをハンドルバーに取り付けると
他の物をつけるスペースがなくなる心配があったのですが、
その問題も解決できそう(^^)v

しかし、オフシーズンになると、いろいろポチってしまうな~(^^;

Garmin eTrex 20 英語版 (3)ymapjnx ヤフー地図を入れる

もうひとつ無料の日本地図、それが

ymapjnx】Garmin BirdsEye JNX 作製ツール


Garmin BirdsEyeというのは、もともとは衛星画像を表示させるための機能です。
絵(画像)として取り込むので、データー量が多くなってしまう欠点がありますが、
日本語も絵(画像)として表示させることができるので、
英語版でも日本語表示のマップが使えるようになります。

そして、ymapinxはヤフー地図から画像データーを作ることができるソフトなのです。


実際に作ってみたのが下です。
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757
本当にヤフー地図がeTrex20に入っちゃいました。

これを使えば世界中好きなところの地図を手に入れることが出来ます。
しかも無料で!



ただし、大きな問題があります。

1.データー量が多い
画像データーなので、データーが多くなります。
北海道だけを作ってみましたが2G以上ありました。

Garminに大量のデーターを入れると起動が遅くなるので、
必要な分だけ交換して入れたほうが良さそうです。


2.手間が半端ないくらいかかる
北海道全体のデーターを作るのに約一週間かかりました。
やり直したりし、途中PCが止まったりしたので結局一週間もかかったのですが、
普通にスムーズにいっても丸々2日は必要と思います。
その間PCはデーター作成に占有されてしまいます。

手間、労力を考えるとOSMか有料の地図を買ったほうがいいかもしれません。


そういわけでymapjnxを使ってマップを作成する実際の手順はここでは書きません。

やってみたい方はymapjnxで検索すれば、いろいろ情報が出ていますので、
御自分で調べてトライしてください。

Garmin eTrex 20 英語版 (2)OSM日本地図

英語版ですから日本地図は入っていません。
自分で用意する必要があります。

調べたところ、有料のものと無料のものがありました。
面倒な方は有料のマップを買うのがよろしいでしょう。

私は、せっかくなので無料のものを使ってみます。

それは
Open Streat Map ( OSM )

「道路地図などの地理情報データを誰でも利用できるよう、フリーの地理情報データを作成することを目的としたプロジェクトです。」
※OSMについてはココ、とかココ を参照してください。



そしてOSMを使ってGarmin英語版用の日本地図データを無償配付してくれている方がいました。
ココ


有り難や~、有り難や~(^^;
さっそく使わせていただきます。


(1)一番最新のファイルをダウンロードし、解凍。
   gmapsupp.imgというファイルができます。

(2)microSDを用意し、「Garmin」というフォルダを作成し、
そこにgmapsupp.imgをドラッグ&ドロップして入れます。
eTrex20 map2
600MBの容量があるので、カードリーダーを使ってPCから直接入れたほうが短時間ですみます。

(3)microSDをeTrex20本体に入れ、起動。

(4)[Setup]→[Map]→[Select Map]と進めていき、
138

OSM JapanがEnabledになっていたらOK。
200


OSMは実際にどんな具合になるのかというと
札幌大通り付近は、こんな風に表示されました。
563
588


文字がローマ字なのは英語版なので仕方ないですね。
まあ無料ですから、贅沢はいえませんし・・・。
ブルベで使う分には十分でしょう。


と、思っていたのですが、
ちょっと問題がありました。

札幌郊外の農道が表示されないところがたくさんありました!

OSMだけを頼りにするのは、ちょっと危険かもしれません。

Garmin eTrex 20 英語版 (1)購入

ブルベ用GPSとして
etrex20
ガーミン eTrex 20 英語版 

を買っちゃいました(^^;ヤフオクで新品¥16500。


edge 800や今年末に出ると噂されているedge 900(?)は止めました。


理由は

防水性能



以前使っていたXplova G3は防水性能はIPX7でした。
しかし、それでも水没死しました。

今使っているedge 500は、miniUSBコネクタ部の防水はダメダメで、
Xplova G3よりも劣っています。
そのままでは、雨のブルベで水没死することは避けられません。
edge 800やedge 900も似たりよったりみたいで、防水に関しては期待できません。



ところで、ブルベで求められるGPSの性能は何でしょう?
私が思うに
1.完全防水
2.地図表示&ルート指示機能
3.長時間バッテリー駆動
だと思います。

これらを完璧に満たすGPSはいまのところありませんが、
できるだけ近いものが望ましいのは当然です。


とりわけ防水性能が、一番重要だと思います。
地図は、紙の地図で代用できますし、
バッテリーは予備を準備しておけば済む話です。

しかし防水性能は変ることはできず、
一度水没すれば、もう再起不能。
高価な機材がパアーになります。

だから今回は防水性能でGPSを選びました。

その結果がeTrexです。
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SN3S0067



1.防水性能
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SN3S0071
SN3S0073
電池の蓋のパッキンやUSB端子のキャップは結構しっかり造られています。
実際使ってみなければ分りませんが、Xplova G3やedge500よりは確実に上だと思います。

本当はトライアスロンや水泳用くらいの防水性能が欲しいのですが、
地図機能付きでそこまでの物はないので仕方ないですね。


2.地図表示&ルート指示機能
地図表示は、画面が小さいことを除けば問題なし。
ルート指示機能(右折左折の指示)は、お粗末で役に立たないようです。
まあルート指示はなくても不自由はしないので良しとします。


3.バッテリー駆動時間
単三2本で25時間も持つ!そうです。
リチウム乾電池ならアルカリ乾電池の4~5倍持ちますから、
4~5日間電池交換なしでいけることになります。
1000kmや1200kmのブルベでもリチウム乾電池2本で可能
これは、ブルベ向きと言えます。

ただ、本体が大きく野暮ったいです。
単三2本を収納するため仕方ないでしょうね(^^;



実はeTrexにはeTrex20とeTrex30があります。
eTrex20に3軸電子コンパスと気圧高度計がついたのがeTrex30。

3軸電子コンパスと気圧高度計は不要なので、eTrex20に決定。
そして英語版にしました。

理由は値段がやすいから(^^;
いつ水没してダメになるか分りませんから。

miniUSBコネクターキャップ

Garmin Edge500用にminiUSBコネクター保護キャップをアマゾンで買ってみました。
cap1

前回外部電源ケーブルを自作しましたが、それを防水にするためのキャップにできたらと考えたのですが、
SN3S0155a
SN3S0156a
写真のように、キャップが小さくて加工は無理(^^;

純正のキャップが壊れたときの予備くらいにしか役に立たないようです。

Edge500用外部電源ケーブル 自作

Garmin Edge500って普通のUSBケーブルだと充電しながら使用することはできないんですね。
専用のケーブルも市販されているけど、¥1890とかバカ高い!

ネットで調べてみたら、普通のUSBケーブルをチョット改造したら使えるようになるみたいなので、さっそくやってみました。

参考にしたのこちら

100均でUSBケーブルを購入。当然¥105!
cable1

ミニBオスをカッターナイフでこじ開けると
cable2
1,2、3番ピンはホットボンドで絶縁されてました。
cable3
そこで、不要な3番をカットし、
4番と5番を半田でショートさせます。


出来上がったのが↓
cable4

元のキャップをはめて出来上がり。
防水対策の意味もこめて、内部にエポキシ接着剤を充填して接着させました。
SN3S0096


実際に接続してみると、液晶の中央に長方形マークが現れ、
cable6
「Charging...」状態にもなっていて、見事成功!

これで300km以上のブルベでも使えるようになりました。

だけどEdge500のUSB端子は防水性が危うい。
これ、なんとかしないと雨のときは怖くて使えない・・・。

どうしたものか・・・思案中です。

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本日のジテ通 距離:36.0km
秋雨前線のおかげで全然乗れない日々が続いています(涙)

GARMIN Edge500

CRC
CRCでガーミンEdge500が33%オフで ¥17549 !!



GPSログ取りに安いGPSロガーを物色していましたが、どれも1万以上はします。
そんな時、CRCで安売りです。
Edge900が出るまで待とうと決めていましたが、ポッチってしまいました!!
ケイデンス&ハートレートセンサーは付属していませんが、
たぶんXplovaのやつが使えるのではないかと思います。


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本日の朝練&ジテ通 距離:55.5km

ブルベ 大雪600試走 2日目

試走2日目

0時半ごろ就寝したでしょうか?

時々一般の人がトイレやジュースのため入ってきくるので、何回か目を覚ましました。
熟睡とはいえませんが、少しは眠れたようです。
2時前には目が覚めていましたが、そのまま横になっていました。
※このように一般の方の利用もありますので、入口・トイレ・自販機の周辺には自転車を置いたり、寝たりしないようにしてください。

2:30 起床。

外は        雨!!!

ガーン!


3:00 出発。
気温9℃ですが、雨のため寒い、寒い。
体感温度では、まるで冬のよう。
体がなかなか温まらなくて、脚が重い!廻らない!
辛いよ~(涙)

asunaroさん、岸さんが段々遅れていきます。
どうやら眠いらしい。

金華峠までは大した登りではないはず・・・、
ですが、今回一番辛く感じました。
天気が良ければ、美しい朝焼けで気分も紛らわせたかもしれないのに・・・。

金華峠からの下りが、さらに寒かった。


5:26 PC5セイコーマートるべしべ店 着。353.3km
まだ雨が降っています。
天気予報では曇りまたは晴れだったのでは?
もう嫌気がさしてきました。


さらに追い討ちをかける出来事が発生!

           G P S 死 亡

GPSがいつの間にか電源が落ちています。
バッテリーは陸別で交換したばかりなので余裕があるはずです。
そこで電源のスイッチを入れてみたら、何か挙動不振。
電源オフにしようとしても、今度はオフになりません!
そして画面がチカチカと・・・どうみてもおかしい。

どうやら雨にやられたみたいです。
日常生活防水機能のはずだったのですが・・・。
さすがに丸一日以上雨に打たれたのは、まずかったのでしょうか?

あ、あ、あ、ぁ、ぁ、ぁ
             プ チ ン !
心の中で何か切れた!
張り詰めていた気持ちが崩れました。
なんか気力が無くなってしまった。


もし独りきりだったらDNFしたかもしれません。
でも仲間がいたので走り出すことができました。

しかし、今度は眠気が襲ってきました。
辛いよ~。


7:54 PC6セブンイレブン遠軽大通北店 着。393.9km
ようやく雨は止みました。
201206240823

これから本日最大の山場、北見峠へ向かいます。

次第に雲が切れてきて、青空が時々でてきました。

9:20 道の駅まるせっぷ。
峠は雲に覆われていますから、たぶん霧雨でしょう。
しかし今は雨もなく日が照ってきたので、ここで雨具を脱ぎました。

さらに緩やかな登りを走っていきます。
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白滝まで来ると、さらに天気は良くなってきて、むしろ暑いくらい。
201206241104


白滝から、いよいよ本格的な登りです。
途中でsatchさんが待って、写真を撮ってくれました。
satchさんは奥さんと温泉に泊まってきたそうです。

脚がパンパンで、息も上がってしまって登れない・・・。
画像 004_A
画像 007_A
画像008_A
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と、ここでサドルバッグが開いてしまって荷物が落ちてしまいました!
濡れた衣類でパンパンになっていたんで、詰め込みすぎたのですね。
急いで積み直しましたが、みんなは、もう彼方に行ってしまいました。

あ~ぁと溜息をついていたら、satchさんが自転車で下りてきました。
峠の練習だそうです。
そして、「大丈夫?」と一言いって、さっさと登っていってしまいました。
こっちは、もうヘロヘロで時速7~9kmなんですけど・・・。

独りノロノロと登っていくと、
登り追い越し車線があるところで、satchさんが待っていました。
「あと少しで峠だから頑張ってね!」
そうか!もうちょっとか!よし頑張ろう!と気力を振り絞ります。
画像014
ところが、本当は4kmも先だったんです!
漕いでも漕いでも峠にはつかず、本当に参りました。

12:20 北見峠 通過。451.7km
201206241220

そして一気に下っていきました。
途中でエゾ鹿の親子が道を横断しているのに遭遇しました。

13:19 PC7セブンイレブン上川新光町店 着。475.4km
昼食はガッツリ食べようということになり、隣のラーメン店「よし乃」へ。
201206241403
そう言えばGPSが水没死してから意気消沈して、
食欲もなくなって、朝食はちゃんと食べてなかった。
ここは頑張って食べておかなくては!
そう思い、みそラーメンを注文しました。

しかし、これが後々仇になってしまうとは・・・。

もやしが山盛りで、みそ味もなかなか美味しいラーメンです。
ところが食べている途中で、吐き気がしてきました。
胃が受けつけません!
ほとんど残してしまいました。
疲れと、下山のときお腹を冷やしてしまったのが原因でしょうか。

14:03 出発。
あと125kmです。

しかし、この後も胃腸の調子が悪く、腹に力を入れることができません。

さらに眠気も襲ってきました。
仕方なく、途中で止まってもらい休憩をすることにしました。

16:07 PC8ローソン和寒町店 着。517.7km
下痢になっていました。
何か食べても下痢しそうで、ウィダーインゼリーを1個だけ食べ、
あとは塩飴で我慢です。

ここから山の中に入ります。
道は綺麗で車がほとんど通らず、素敵なコースです。
ただしアップダウンが続き、疲れた脚には結構こたえます。
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夕日が綺麗で、やっと幸せな気分を味わえました。
そしてキタキツネを2回見かけました。
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19:13 PC9セイコーマート沼田店 着。577.8km
あと残り28km。
ここまで来ればゴール目前です。

20:42 ゴール!

            36時間42分

みんな怪我事故もなく無事完走!

雨と寒さにやられ、GPSは水没死、さらに胃腸をやられ、
一時はどうなることかと思いましたが、
みんなに引っ張ってもらい完走できました。

みなさん、ありがとうございました。そしてお疲れさまでした。

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大雪600は恵庭600よりはるかに難易度が高いです。
辛さではパノラマ300を2周するのに匹敵するかもしれません。

特に足寄~陸別~置戸が夜間走行になり、
 休憩ポイントが陸別道の駅しかない
 緊急回避の交通手段がない
 エゾ鹿、まれにヒグマがでる
 夜間は冷える
以上から、ここを如何に安全に通過するかが肝になると思います。


今週末は本番です。
総勢48名、うち本州から19名の方が参加予定。
天気が良いことを祈っています。

本日のジテ通 距離54.95km

Bグル おにぎり屋「あぜっこ」 & GPSマウント壊れる

4月28日(土) B級グルメサイク 通称Bグルに参加しました。
今回は、由仁のおにぎり屋「あぜっこ」。

8時30分 青葉中学裏の水飲み場に集合。
快晴、微風、気温10℃。絶好のサイクリング日和!

HiroHori会長、ミッキーA、kimny、Endo、Sam、しん@スパ狂、jami、Mac、西hideさん
などなど、総勢13名もの好き者が集まりました。
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【エルフィンCR→北広島→舞鶴橋】
舞鶴スポーツ公園にてOverさんが合流。
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【→グレートカントリー倶楽部→由仁】
総勢14名となり、列を成して走ると壮観ですね。
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11時30分 あぜっこ着。
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ここは、釜でご飯を炊いているので、とても美味しいんですよ。
おにぎり1個が200gと結構量があり、2個食べると苦しくなります。
そこで、おにぎり(小)100gを2個頼みました。
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【あぜっこ→ハイジ牧場裏→3号線→北広島→エルフィン】
12時 あぜっこ発。
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道道477→道道1008と由仁町をぐるっと回り、
由仁町のセイコマートで休憩。

そして道道1006を通ってハイジ牧場裏の高台へ。
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kimny、jami 西hideさんは、これが初乗りでしたので、かなり疲れた様子でした。
するとミッキーAさんが「ふふふ、kimny君大丈夫かい?」と余裕を見せつけます!
いつもはkimnyの後塵を拝するミッキーAですが、今回ばかりは「勝った!」と言わんばかりでした(笑)

この後は、いつもの道を通って帰路に着きました。

が、途中で私のGPSサイコン

       Xpolva G3がふっ飛んで落ちてしまいました!

大きな段差を勢いよく超えたときの衝撃でマウントが壊れてしまった のです
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こんなに簡単に壊れるとは!
Xpolvar本体は傷がついただけで動作に問題はなかったのですが、
5月5日はブルベ十勝200があるというのに・・・。参ったなあ~。

距離 114.69km、Ave.23.7km/h、時間 4:50

Xplova G3(6)バッテリーの持ち具合

Xplova G3のバッテリー持ち具合について。

【内臓バッテリー 1150mAh】
(1)バックライト100%常時点灯、GPS他すべての計測をオン
この状態で電源オンからバッテリーが切れるまで放置。
結果は 5時間45分

(2)バックライトオフ、GPS他すべての計測をオン
結果は 14~15時間
14時間の時点ではまだ動いていたのですが、15時間のときには完全に死んでいた。

(3)バックライト50%、GPS他すべての計測をオン
結果は 10~11時間

モバイルバッテリーPES-6600 6600mAh】
先日のブルベBRM923新パノラマ300で使用。
バックライト100%常時点灯、GPS他すべての計測をオン、休憩時間も常にオン。
この状態で16時間使用し、
バッテリー残量は約30%ほど(正確には25%から50%の間らしい)

PES-6600は内臓バッテリーの5.7倍なので理論上5時間45分X5.7倍の33時間持つことになる。
16時間の使用では残量約50%になるはずだが、実際にはそれより下回っている。


以上の結果から
1.内臓バッテリーで11時間までの日没前サイクリングまで可能。
2.それ以上は予備バッテリーが必要。
3.モバイルバッテリーを併用し、夜間のみバックライトオンにすれば48時間は余裕で、72時間は厳しい。


Xplova G3関連記事

Xplova G3(5)オートログ設定

Xplova G3(3)約12時間使用した感想 の中で不満点として

(4)スタンバイから復帰してもログ記録が停止したまま。
と書きました。

すると昨日Xplovaの代理店のGPSDGPS.COMからメールが来ました。
スタンバイから復帰したとき自動的にログ記録再開する設定があるというのです。

さっそく、その設定にしてみました。やり方は、
1.右側面のMENUボタン(赤矢印)短押し
01

2.メニュー画面が出ます。
02

3.「サイコン設定」を選択
03

4.「記録方式」画面になります。「自動ポーズ」を選択
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5.「自動ポーズ」を「オフ」から「停止時」に変更
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これで設定が完了。

実際に使用したみたところ、
・信号停止など停止したとき、ログ記録も一時停止になり、走り出すと記録再開。
・スタンバイのとき記録停止し、スタンバイから復帰したら自動的に記録再開。
データーは同一ファイルに書き加えられていく
という具合にオートログできるようになりました。


デフォルトでは「自動ポーズ」が「オフ」になっていて、
スタンバイから復帰したときは「記録ボタン」を押さないと記録再開されない仕様になっていたわけです。


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本日のジテ通 距離54.3km

Xplova G3(4)モバイルバッテリー PES6600

先日XplovaG3を購入したジョイフルログから、XplovaG3の購入者に使用感や要望を書いて欲しいというアンケートのメールがきました。
9月20日までにアンケートに答えると

    LED付き大容量モバイルバッテリー「PES-6600」
pes6600
がプレゼントしてもらえるというので、さっそくアンケートを提出しました。

そして昨日届きました!
サイズは105mm×60mm×25mmで重さは約175グラム。
とてもコンパクトなのに6600mAhもあるのは驚きです!
その分ずっしりと重さを感じます。
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microUSB端子で本体を充電。
Xplovaや携帯などと接続するのはUSB端子。
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Xplova G3とはminiUSB-USBケーブルで接続。
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Xplova G3にminiUSBケーブルを接続すると、この部分は防水機能ゼロになりますので、
雨のときは使用できませんね。
雨のときは内部バッテリーにしたほうが無難と思われます。
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モバイルバッテリーを自転車に車載するのにはトップチューブバッグが良さそうです。
今回使用したのは サイクルベースあさひのポチット・トップチューブバッグ・ナロータイプ
PES-6600を入れたら、それだけで一杯一杯になってしまいました(^^;
このバッグは防水ではないので、濡れて困るものはビニール袋に入れないといけません。
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本日この装備で長沼まで走りました。
miniUSBケーブルは結構硬めに嵌っていますので、大きな段差でも接触不良とか起こさなかったです。

帰りしな雨に降られてしまいましたが、PES6600はビニール袋にくるんでトップチューブバッグに入れていましたので、大丈夫でした。
これでブルベ600kmでも余裕で使えるようになりました(^^)v
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Xplova G3関連記事

本日の走行距離65.2km、Ave.27.2km/h、時間2:23、Max54.4km/h

Xplova G3 (3)約12時間使用した感想

先日のnakayoshi走行会でXplova G3を使用しましたので、
使い勝手などのレビューを書いておきます。

(1)バッテリーのもち具合
・バッテリーは前夜に満充電
・液晶のバックライトは中間の明るさ
・コンビニ休憩や昼食のときはスタンバイ状態
で使いました。
結果は、11時間30分使用してバッテリーは赤状態でしたが、まだ動いていました

昼間はバックライトをオフでも良く見えますので、日没前後からバックライトをオンにすれば、もう少し節電できそうです。
バックライト・オフなら12時間は余裕でしょう。
バックライトを最も明るくして、どれくらいもつか今度試してみます。

(2)GPS精度
良好。
トンネルを出て1秒ほどで捕捉されますから感度も良いと思います。

(3)混線なし
サイコンにはキャットアイのCC-RD300を使っていて、センサーはXplovaと共に後輪につけています。
しかし混信はなかったです。

(4)マップは必要最低限だが日本語表記
Open Street Mapというフリーのマップを使っているので、小さな農道とかは入っていません
地名とか日本語表記ですから見やすいです。

(5)ナビ機能なし
もちろんコンビニなどの情報とか入っていません。
ナビ機能が必要な方には役に立たないと思います
追記(9/17)ここで言うナビ機能は目的地までのルート検索や近くのコンビニ、食事処などの検索機能のことです。
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続いて不満点を書いておきます。
(1)側面ボタンが堅く、押しづらい。
電源オンオフ、マップ拡大縮小など側面にあるボタンは押しづらいです。
もう少し軽いタッチでクリック感がはっきりしていないと使いづらい。

(2)画面切り替え、マップ拡大縮小に時間がかかる。
(1)と(2)のためボタンがちゃんと押されたのか分らず、2回・3回と押しすぎたり、
あるいは押したつもりだけど一向に画面が切りかわらなくてイライラすることがありました。

(3)液晶が小さい。
本体に比べて液晶が小さいと感じます。
もうひと回り大きければバランスが良かったのにと残念です。

(4)スタンバイから復帰してもログ記録が停止したまま。
ですからXplova G3はスタンバイから復帰したとき、いちいち記録ボタンを押さないといけないようです。
スタンバイ状態のときログ記録が停止するのは当たり前の話ですが、
スタンバイから復帰したときログ記録も自動的に再開するのが自然だと思うのですが違うでしょうか?
おかげで何度も記録し忘れがありました。
Xplovaの場合:記録オン→スタンバイ(記録停止)→スタンバイから復帰(記録停止のまま)
          記録オン→電源オフ (記録停止)→ 電源オフ(記録停止のまま)
ん?これってスタンバイと電源オフって同じじゃん!
バッテリー消費するスタンバイの意味あるの?

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いくつか不満点はありますが、ナビ機能がいらない人には必要十分だと思います。

特にブルベには向いていると思います。それは
(1)バッテリーを自分で交換できる
(2)USB出力のモバイルバッテリーが利用できる。(普通のminiUSBケーブルでちゃんと動きます)
(3)海外マップもフリーなので、追加費用なしで海外で使える
からです。
予備バッテリー1個あれば200km、300kmブルベで使えます。
5000mAhのモバイルバッテリーなら600kmブルベも余裕です。

Xplova G3関連記事

本日のジテ通 距離38.3km、Ave.23.9km/h、時間1:35、Max36.9km/h、
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