ライト

18650ライトAtactical A1s & A1

フレッシュのため新たに18650バッテリーのライトを購入しました。
ブルベには前照灯が2本必要なので、できるだけ軽くて長時間使えるやつが欲しい。
前回は安物買いの銭失いになったので、今回はネットで評判が良いものにしました。


買ったのは
       Atactical A1s と A1

非常に高評価の(ただし値段が高い)ThruNiteから技術提供を受けて作られたライトだそうで、
ThruNite TN12とそっくりです。

DSCF8511a

LEDの違いでA1とA1Sという2種類があり、

A1S
LED: CREE XP-L V6
Strobe (1150ルーメン/4 時間), Turbo(1150ルーメン/3 時間),High (460 ルーメン/5時間), Medium (140ルーメン/18時間 ), Low (24ルーメン/6日間)
照射距離: 277メートル
光の照射強度:19200cd
保護等級: IPX-7(1M)  
重さ: 87g (電池含まず)  
寸法: 137.5mm(長さ) x25.4mm (直径) 

A1
LED: CREE XP-G2
Strobe (550ルーメン/4 時間), Turbo(550ルーメン/3.3時間),High (200 ルーメン/5.5時間), Medium (63ルーメン/19時間 ), Low (10ルーメン/5.5日間)
照射距離: 205メートル
光の照射強度:10520cd
保護等級: IPX-7(1M)  
重さ: 86g (電池含まず)  
寸法: 136mm(長さ) x25.4mm (直径) 

お尻のスイッチでon/off

側面のスイッチでモードの切り替え

お尻のスイッチがon/offだけというのが自分は好きです!

下の写真の左がA1、右がA1S
DSCF8509a
DSCF8510a

夜間室内で点灯して比べてみました。
DSCF8504a
 左がA1、右がA1S
A1Sがデーター上は約2倍の明るさのはずですが、実感は1.5倍くらい。
ただし横方向へも1.5倍光が広がっています。


今回のフレッシュで実際に使ってみましたが、
A1のHighで明るさは十分で、約6時間使えました。
まるまる一晩にはちょっと足りない感じでしたが、
3000mhAのバッテリーを使えば一晩いけると思います。

A1Sの方が1.5倍ほど明るく、峠の下りは安心できたので、
A1&A1Sがあれば600kmも楽勝でしょう。
いや、A1が2本でも十分かもしれません。

これで18650バッテリーに統一できそうです。

ライト Ultra Fire SH98 安物買いの銭失い

18650バッテリーを4個持っています。
PBP1200kmは、これ4個でなんとかなりました。
つまり300kmなら1個、400kmと600kmなら2個でいける計算です。

電池の種類が増えるのは面倒ですし、
この際18650に統一しようかと考え、
18650バッテリー1個で使えるライトを買ってみることにしました。

条件は
・18650というバッテリー1個
・軽い
・ワイド配光
・防水

DXで条件に合うものを物色し、安いやつを試しに注文しました。

UFsh98_1
 
Cree XM-L
電池18650 x 1
910 lumen
3モード:Hi, Mid, Strobe
98g

18650電池が重さ約30g
だから電池込で約130g

DSCF8397a
DSCF8398a
DSCF8403a

DSCF8404a
上がFENIX LD22 G2 単三x2本
真ん中がUltra Fire SH98 18650x1本
下がGENTOS SG-325 単四x3本

先日の伊豆合宿でUltra Fire SH98を使ってみましたが、
結論は ダメ!使えないやつ!
でした。

1)Midで3時間持たなかった(怒)
 Hiモードで2時間って書いてあったのでMidで5,6時間は持つだろう
 と思っていたら、全然違った!
2)スイッチにメモリ機能がない
 メモリ機能がないと何回もスイッチを押すはめになって凄く面倒。

ということで、安物買いの銭失いでした(爆)。

FENIX BT10 に18650バッテリー

FENIX BC10を18650バッテリーで点灯させ
オーバーナイトで使いました。

P1010113

↓右が18650用バッテリーケース
001

↓18650リチウムイオンバッテリー2本使用
DSC00334

点灯した瞬間、明るい!と思いました。
FENIX BC30より断然明るいです。
エナジャイザー単三リチウム4本より明るいかも?

月明かりのない暗闇の道でもMiddleでいけます。
普通の国道ならLowで大丈夫でした。

オーバーナイトで6時間使用。
帰ってからバッテリーをチェックしたところ、残量31%、37%
DSC00667
あと3時間くらい使える計算になります。
これなら600kmブルベでも電池交換なしでいけますね。

FENIX BC30 インプレ

IMG_1345a

FENIX BC30、最初に感じたのは

なんか暗くない?

でした(爆)

基本Mid200ルーメンで使いましたが、
BT10のLow100ルーメンと同等?
BT10のMid200ルーメンより明らかに暗いです。

山間部や峠ではHigh500ルーメンでないと不安でした。

High500ルーメンなら安心して全行程を走れますが、
そうなると600kmでは予備バッテリーが必要になります。

予備バッテリーなしに600km使えることが目的のひとつ
だったので、残念な結果です。

ただBT10より広範囲(とくにサイド)を照らします。
BT10と同じDual Distance Beam Systemとなっていますが、
実際には均一な卵型の配光で、光が拡散してる感じです。

アタッチメントは頑丈にできていて、不安なく固定できていました。


以上からBT10に戻そうかと思います。

ただ、せっかく18650バッテリーも持っているので、
BT10でも使えるようにBT20用のバッテリーケースを買い足しました。
(左)BT10バッテリーケース (右)BT20バッテリーケース
001
002
これでBT10も600kmバッテリー交換なしでいけるはずです。
6月13日の恵庭600で試してみます。

ライト FENIX BC30

またまたブルベ用ライト!

FENIX BC30

魔界吉田氏が使っていて、非常に良いという評判だったので購入。
DSC00325
DSC00326

LEDはCREE XM-L2 T6 Neutral White。

Neutral Whiteは、ちょっと黄色味がかった色(乳白色)で、
路面の状態が分かり易くて、私は好きなLEDです。

明るさ / 点灯時間
Turbo: 1200ルーメン(1時間50分)
High  :   500ルーメン(5時間)
Mid    :   200ルーメン(11時間)
Low   :   100ルーメン(20時間)

明るさはFENIX BT10とほぼ同じ。
ランタイムは倍。

防水性能もIPX6ですから水中以外はOK!

DSC00327
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DSC00328

バッテリーはリチウムイオン18650 x 2本使用。
DSC00330
DSC00334
バッテリー込みだと、さすがにズッシリ重く260g。

バーマウンタを含めると300gほどになります。
DSC00335
本体が重いのでバーマウントがしっかりしているか不安でしたが
かなり丈夫にできていて心配なさそうです。

欠点
1.18650という特殊なバッテリーを使わないといけない。
2.ちょっと重い。

長所
1.夜間バッテリーの交換を気にしなくて良い
  600kmならMidでバッテリー交換なしでいける
  1200kmならバッテリーをもう一組用意すればOK。

夜間バッテリーの交換必要なしという点で
FENIX BC30に軍配が上がりました!


充電器はUSB電源が使えるやつにしました。
DSC00333
DSC00331
DSC00332

ライトもいろいろ買いましたが、
これで打ち止めにします!(本当か?(^^;)

ライト FENIX BT10 インプレ

大雪600で、ようやくFENIX BT10を使いました。

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IMG_0831

明るさはLowでも十分で、全行程をLowでいけました。
Lowは公表80ルーメンですが、GENTOS閃325とあまり変わらない気がしました。

色調はFENIX LD22などの白色LEDの真っ白な感じに比べると、やや黄色味。
蛍光灯の昼光色に近い感じで、むしろ路面は見やすかったです。

照射範囲はダブルフォーカスのおかげで、これ1本で遠方、近方も十分と思えるほどでした。

Mid(200ルーメン)にして明るいヘッドランプをつければ、
暗い急な峠の下りも安心でしょう。

電池は単3リチウム乾電池4本を使い、半分くらい残りがあるかな?
アルカリ単3でも600kmいけるかもしれません。

防水もIPX6ですし、ブルベ用ライトとしてお勧めです!!


そして、これの上位機種BT20を前田さんが使ってました。

明るさはMid300ルーメン、Low100ルーメンとさすが上位機種。

Lowでバッテリー交換なしに600kmを走れていたので、
ドロップバックに替えのバッテリーを入れておけば
1200kmでも余裕でいけます。

こうなるとBT10の利点は単3が使えるという点だけです。
それに魅力を感じないのならBT20を買ったほうが良いでしょう。

BT10もBT20用のバッテリーケースを買えばBT20に変身しますから
どちらを買っても後悔はしないと思いますよ。

メット用リアライト

ブルベだとメットにもリアライトをつけます。
義務ではないですけど、安全のためには
あったほうが良いです。

そこでメット用リアライトを買ってみました。
01
正確にはメット専用ではなく、メットにも取り付けられるというものです。

でもカブトのMS-2には形が合いませんでした(涙)
02
それでもベルクロで無理やり取り付けちゃったけどね(笑)


これでリアライトは
トピークRedline Aero
SN3S0242

DOSUN リアセーフティライトRUBY
01

と3個になりました。
まあDOSUNは、あくまでも予備用ですけど。

ライト FENIX BT10 到着&テスト

本日届きました。

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まずはライト部
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P1010115
コンパクトですが、意外とズッシリと重さを感じます。重量115g。
その分ガッチリとした造りで密閉性は高そう。
スイッチは上面にあって、手袋をしていても押しやすいですね。

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電池ボックスはプラスチック製。こちらは簡素な造り。
蓋は灰色のネジを絞めて閉じるのですが、ちょっと閉めにくい。
電池交換が楽にできるように、ワンタッチ開閉式にしてほしかったです。

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収納ケースと延長コード。
延長コードはヘッドランプとして使うときに必要。


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ライトを固定するためのゴムバンド。
ハンドルへの取り付けは猫目のようなアタッチメントにしてほしかった。

P1010119
ヘルメット用のアタッチメント。


さて、ランタイムを調べるためテストをしてみました。
新品の単3アルカリ電池を使用し、Mediumモード(200ルーメン)で点灯。

2時間30分でLowに切り替わりました。

う~ん、FENIXのHPのデーターと随分違いますね。
どうやら、あちらは高容量ニッカドを使ったもののようです。

つまりリチウム乾電池でも5~6時間というところでしょうか。


調べてみたらLEDにCree XP-G R5というLD22 G2と同じものを使っていました。
LD22が単三2本ですから、普通に考えればランタイムはLD22の倍
と考えるのが妥当で、実際そのようです。

したがって200ルーメンで夜中電池交換せずに走りきるのは、
ちょっと無理があるということになります。

配光パターンが自転車に適したダブルフォーカス、
しかも単三という点で非常にブルベ向きだったけど、
ちょっと残念(涙)

もっと高効率のLEDが出てくれるのを願うばかりです。
という訳でライト探しの旅は、これからも続きそう(^^;


もちろんブルベで使いますよ!
今までのライトの中では一番ブルベ向きですから。

追記(2014/8/14):インプレはこちら

ライト FENIX BT10

昨年のブログを読み返してみると
FENIX LD22 G2のインプレ

「ブルベにはLD22の2本体制とリチウム乾電池で決まり!かな?」

な~んて書いてましたけど、また新たなのを注文してしまった(^^;
それは、

FENIX BT10

FENIXが出した自転車用ライト。
fnx-181-02
ライト部とバッテリー部が分離したタイプで、
DOSUNのように近場と遠方を照らすダブルフォーカスになってます。
fnx-181-03

これの上位機種としてBT20がありますが
BT10は単三x4本
BT20はCR123x4本または18650x2本

単三x4本より18650x2本のほうが電圧・電池容量ともに上ですから
明るさ、ランタイムともにBT20のほうが上です。

しかしブルベで使うとなると単三の方が便利です。

肝心の明るさはBT10の場合、
High:350ルーメン、2時間45分
Medium:200ルーメン、5時間30分
Low:80ルーメン、16時間20分


200ルーメン以上あれば峠の下りも心配ないので
明るさの条件はクリアーしています。

ランタイムはリチウム単三乾電池を使えば約2倍になるので、
Mediumで11時間、Highで5時間程度。
Mediumなら夜間電池交換なしでいけます

防水性能はIPX-6、水中で使わない限りOK。

またヘルメットに取り付けるマウントも付属していますから
峠はヘッドランプとして使ってもいいかもしれません。


BT10・・・ブルベに丁度良さそうなライトだとは思いませんか?
ブルベ用ライトの定番になりそうな、そんな予感をさせるライトです。

リアライト トピークRedline Aero

リアライトを新調しました。

いままでファイバーフレアを使っていましたが、
FM066はシートステーが細くて、ずり落ちやすかったんですよ。
そこで細いシートステーにもしっかりと取り付けられるものが欲しかった。


買ったのは、トピークRedline Aero
SN3S0241

Bakkyさんの記事を見て、これは良さそうだと思っていたところ
たまたま寄った自転車屋に置いてあったので購入。

SN3S0242
Bakkyさんの記事にもあるように、LEDが斜めについているので
シートステーにつけると光の角度がほぼ水平にできるのがGOOD!

北海道1200トライアル(9)ライトFENIX LD22 G2インプレ

今回FENIX LD22 G2 1本で十分でした。
SN3S0257
オンオフとモード切替スイッチが別べつなので、非常に使いやすかったです。

街灯の無い道はHiモードで十分でしたし、
峠の下りはTurboモードで安心でした。

そしてリチウム乾電池ですが
SN3S0221
Turboモードで約5時間でした。
当初は5倍持てばいいな~と思っていましたが、
Turboモードのような大電流では2倍しか持たないようです。

それでも峠の下りだけTurboモードで、それ以外はHiモード
という使い方なら電池交換なしで一晩中使えていました。

また、NITECORE MT2Aより使いやすくて良かったです!
SN3S0255

ブルベにはLD22の2本体制とリチウム乾電池で決まり!
かな?

これでライト探求の旅も終わりになってほしい(^^;

北海道1200トライアルの準備(5)ライトFENIX LD22 G2購入

またまたライトを買っちゃいました(^^;それがこれ!
SN3S0250


ヘブンウィークのときNITECORE MT2Aのターボモードで十分だと感じました。
こちらを参照
mt2a-1l[1]
ただ普通のアルカリ乾電池だと2時間も持たない。

そこで単三リチウム乾電池の出番です!
これならターボモードで10時間?ほど持つでしょうから
夜間に電池交換せずに走れると思います。

夜間電池交換するのは、神経を使い、時間がかかり、疲れます。
それが雨の時ならなおさらです。
だから極力電池交換せずに夜通し走れるのが望ましい。

さらに2灯体制なら1灯が故障しても夜通し電池交換せず走れます。

そういう訳で単三2本タイプが、もう1本欲しくなりました。
でも同じやつを買うのも芸がありませんから、違うやつを。
そこで白羽の矢が立ったのが

FENIX LD22 G2
SN3S0257
FENIX LD20の後継機LD22のさらに改良版(^^;
性能は
Turbo:   215ルーメン, 2.5時間
High  :   105ルーメン, 6.0時間
Medium:  50ルーメン, 14.5時間
Low     :    3ルーメン, 150時間

SN3S0258
これの良いところは、モード切替スイッチがヘッド部分にあること。
お尻のスイッチはオンオフだけなので分かりやすいです。

SN3S0255

今度の1200kmはNITECORE MT2AとFENIX LD22の2灯体制で行きます。


そして予備として
GENTOS 閃SG-325、NITECORE E4Aをドロップバッグに入れて持って行きます。
ea4-1l[1]

北海道1200トライアルの準備(1)リチウム乾電池

7月4日(木)~8(月)北海道1200トライアルがあります。


1200trial
札幌~根室・納沙布岬往復1200kmのブルベ。

600km以上のブルベは、まだ経験していませんから丁度良い機会ですし、
再来年のPBPには出たいので、その練習を兼ねて出る予定です。


一番の問題はライトとGPSのバッテリー。

ライトもGPSも単三で動くものをチョイスしていますから、
国内だとコンビニで簡単に手に入り、困ることはありません。

しかし海外だとそうはいきません。
そこで
リチウム乾電池
の出番です。

有名なのがEnergizerエナジャイザー!
51CeRN8HT0L[1]
普通のアルカリ乾電池の8倍!長持ち・・・というのが売りです。
8倍はデジタルカメラでの場合で、
ライトだと、せいぜい5倍という話です。

それでも5倍!は凄いですよね。
しかも重量はアルカリ乾電池の1/3。

ただし値段が高い!
アマゾンで一番安くても1本¥300以上します。


そこで安いものはないか、いろいろ調べてみたら
eBayで中華製のものが・・・、
Lithium AA Batteries 01
12本で¥1482
1本で¥123.5

性能はエナジャイザーとほぼ互角のようです。
Lithium AA Batteries 02

試しに24本注文してみました。
SN3S0221
ライトで5倍持ってくれれば御の字です。

----------------------------------------
本日の朝練&ジテ通:距離 71.73km

ヘブンウィーク(6)ライト・インプレ

(1)NITECORE E4A
ea4-1l[1]


とくかく明るかった!
でも持続時間が短かった。

スイッチを押して点灯させると、何故かHiモードになってしまって、
そのまま走ってると1時間ほどで自動でLowモードに落ちてしまいました。

Lowだと峠では役に立たず、電池を入れ替えないといけない。
しかも最初からMidモードに切り替えるのが、なんかよく分らなくて・・・。

スイッチを押せばHi→Mid→Lowと切り替わるとい言うけど、
どの程度押せばいいのか分ったのが、5日目になってからでした(^^;

かなり軽く押すのがコツでした。

明るさは申し分なかったので、もう少し持続時間が長ければ・・・。
夜間途中で電池交換したくないなら、エナジャイジャーのようなリチウム乾電池を使うしかないですね。


(2)NITECORE MT2A
mt2a-1l[1]
単三2本なのに、かなり明るくGOODでした。
ただ3時間くらいしかもたないので、
リチウム乾電池を使うほうがベターでしょう。

軽いし、小型で、十分に明るく、
E4Aよりも、これを2本体制にしたほうが良いのでは?
と思ったくらいです。


(3)ヘッドライト
GENTOS SH-26Gというのを使っています。
SH-26G]
サイコンや標識を見るのには問題ないですけど、
もっと強力なものが必要だと痛感しました。

それは夜の峠の下りでヘアピンカーブ。
フロントライトではヘアピンカーブの先が照らされません!
強力なヘッドライトで早目に照らさないと危ない!

北海道だとヘアピンカーブがないので、今まで必要性を感じませんでしたが、
今回九州を走って思い知らされました。

軽くて明るいヘッドライトを探そうと思っています。

それからSH-26Gは防水ではないので、ブルベには不向きです。

ブルベ用ライト NITECORE MT2A

次期ブルベ用ライト NITOCORE E4A と MT2A」で書きました
不良品のNITECORE MT2Aですが、新品交換になり昨日届きました。

GENTOS閃SG-325の代わりなので比べてみました。
01
02
重量(エネループ込み): MT2A=120g、SG-325=140g
明るさ:ほぼ互角。
持続時間:MT2Aが4時間以上確実、SG-325が2時間弱


03
電池蓋のネジを見てみるとMT2Aの方が精密で、
蓋を閉めた感じもキッチリしていますから、
防水性能はMT2Aのほうが優秀なのは明らかです。

値段がSG-325が¥2000以下、MT2Aは¥3980と
圧倒的にSG-325が安く、
コスパから言えばSG-325はお勧めですし、
ワイド配光に出来るのも便利です。

しかし電池のもちが圧倒的にMT2Aが良く、
ブルベにはMT2Aの方が良いと思いました。

4月のブルベで使いますので、実際のインプレはその後で。

ハブダイナモ&ライト一式 嫁ぎ先決定

SN3S0745
先日「ハブダイナモ&ライト一式 譲ります!」と書きましたが、
嫁ぎ先が決まりました。


佐賀県のKさんです。
実は佐賀県は私の出身県、生まれ育った地。

今後は私の地元で活躍してくれるのかと思うと、ちょっと嬉しかったりして(^^)

ハブダイナモホイール&ライト一式 譲ります!

手組みしたハブダイナモホイール&ライト一式を譲ります!
USB外部電源充電Biologic Reechargerもセットです。

詳細は以下をご覧ください。
ハブダイナモ・ホイール(1)機種選定
ハブダイナモ・ホイール(2)Supernova E3 triple & infinity s
ハブダイナモ・ホイール(4)Biologic Reecharger
ハブダイナモ・ホイール(8)ライトの結線
ハブダイナモ・ホイール(9)完成
ハブダイナモ・ホイール(10)インプレ


手放す理由は、GOKISOハブです。
回転抵抗が極めて小さいGOKISOハブでホイールを組むことにしたので、
回転抵抗が大きいハブダイナモを使うことは今後ないだろう考えたからです。

製作費用は
E3 triple light ¥25830
E3 taillight ¥ 5250
infinity s ¥19550
rim DT RR415 ¥6980
spoke DT competition2.0/1.8 ¥65 x 32本
リムテープ ¥700 x2
Biologic Reecharger ¥12000
合計 ¥73090

これを¥5万でお譲りします
御希望の方はコメント欄に書いてください。
※そのさいメルアドも記入ください。メルアドは外部には表示されません。

ハブダイナモSuperNova infinity s。
201206070759

フロントライトSuperNova E3 triple light
201206070751

リアライトSuperNova E3 taillight。
201206070754

USB電源用整流器&バッテリーのBiologic Reecharge
201206121206

完成形が下の画像。
SN3S0746
SN3S0745
SN3S0747
SN3S0748
SN3S0751

ブルベ用ライト NITECORE E4Aの庇(ひさし)の製作

NITECORE E4Aの庇を作ってみました。

準備したのは
 アルミ板(0.3mm厚)
 マジックテープ
 不要になったインナーチューブ


01
アルミ板にマジックで切り取り線を引き、ハサミでカットします。
厚さ0.3mmなので普通のハサミで切れます。

02
穴あけパンチャーを使い、マジックテープを通す穴を開け、
E4Aの形に合うように全体を丸めます。
03
先端部分は折って囲いをつくり、上側の光を遮断するようにしました。

04
05
インナーチューブを適当にカットし、
E4A本体と庇の間に挟んで、マジックテープで固定します。
インナーチューブは庇のズレ予防と本体の傷防止になります。

以上で完成。
上側三分の一の光がカットされるので、十分眩惑対策になっていると思います。

追記
切断面にテープを貼って、ケガ防止を施しました。
01
02

次期ブルベ用ライト NITOCORE E4A と MT2A

NITOCORE E4AMT2Aが届きました。

SN3S0105
上からGENTOS SF-333XX、GENTOS SG-325、NITECORE MT2A、NITECORE EA4

SN3S0112
前面側 左からSF-333XX、SG-325、MT2A、EA4

SN3S0108
後部側 右からSF-333XX、SG-325、MT2A、EA4

(1)NITECORE EA4
単三4本とは思えないコンパクトさ
電池込みだと約250gなので、持ってみるとズッシリと重みを感じますが、
短いので安定感はSF-333XXより上です。

造りが頑丈で落としても壊れそうにないですし、
蓋の精度も良く、ゴムパッキンもしっかりしているので、
IPX-8という防水性能も嘘ではなさそう。

肝心の明るさですが、
LOW(135ルーメン)でSF-333XXとほぼ同じくらい
MID(300ルーメン)でSF-333XXの倍くらい確かにあります。
通常使用はMIDでも十分だと思います。
雨の峠の下りでもHI(550ルーメン)なら安心できそう。

それにしてもTURBO(860ルーメン)は桁違いの明るさ!
自動車のライト並みか、それ以上?と思うほどです。
直に見たら目がつぶれそうなので、
対向車や歩行者がいる場合は使用しないほうが無難でしょうか?

配光は中心が明るいスポット光で、SF-333XXやSG-325に似た感じで、
周辺もそれなりに明るいので、自転車での使用にも良さそうです。

SN3S0114
ハンドルへの装着は、Bikeguyバイクライトホルダーで可能でした!

眩惑対策の庇(ひさし)をなんとかすれば、
DOSUN A250やCATEYE HL-EL540より使いやすいかも?

あと造り込みが素晴らしく、精密機器のような端正さを感じます(^^)v
これは、マニアの心をくすぐるものを持っていますよ(笑)

2/6追記
満充電したエネループを入れてテスト。
MIDで3時間半は光量を維持、それ以降徐々に減光し、4時間半で辛うじて点灯。
突然切れるといことはなさそうです。
実用は3時間半といったところでしょう。

(2)NITECORE MT2A
実にコンパクトです!
SG-325よりも小さいです。
電池込みの重さもほぼ同じくらい。

肝心の明るさは、

・・・・

あれ?点灯しない。

・・・・

電池を新品に替えてみたり、
いろいろやったけど点灯せず。


あらら、初期不良品ですか?

購入した店に連絡して交換してもらうことにします。

という訳でMT2Aのインプレは後日になってしまいました(^^;

次期ブルベ用ライト

いままで使ってきたメインライトGENTOS SF-333XXの調子が悪くなってきました。

ひとつは接触不良でいきなり消えたりするし、
もうひとつは光の中心部が抜けて暗くなってきている。

寿命かな?もう新しいのに買い換えたほうが良さそう・・・。
それでいろいろ検討していました。

条件は
1.乾電池タイプ
2.防水性能
今年は1000km以上を2つ走る予定です。
充電式だと長距離は無理なので、やはり入手性が良い乾電池タイプが良いでしょう。
長時間雨の中を走ることを考えると防水性能も良いやつが欲しくなります。


選定するにあたって「目指せライトマニア」を参考にしました。

候補としては
(1)DOSUN A250

DOSUN A2
単三4本。搭載LEDはCREE XP-E。
MAX250ルーメンで4.5時間。
さすが自転車用に考えられて造られていて、明るさ、配光ともにGOOD!

ただブラケットの固定が少々甘く、お辞儀することが良くあるらしい
あと電池交換部分が堅く交換が手間どるらしい
防水用パッキンがあるので、防水性能は良さそう。

(2)CATEYE HL-EL540

199_img1[1]
DOSUNに対抗して出してきたのが、これ。
単三4本。搭載LED不明。
Hiで2時間、Loで9時間。

明るさは申し分ないけど、両サイドが暗く使いづらい
電池交換するとき防水用パッキンが取れやすいらしい

(3)GENTOS AX-002MG
img01_l[1]
A250やEL540のように上部配光をカットし眩惑を軽減した自転車用ライト。
単三3本なので小型、軽め。搭載LED不明。
その分明るさ、点灯時間で劣り、メインで使うには役不足力不足の感じ。

さらに防水性能に難があります。
afe0cf9a]
電池ボックスと蓋にパッキンがない!
これではブルベには到底使えないと思う。
期待していただけに、ちょっと残念・・・。


自転車専用というので、上の3つを候補にしていましたが、
これで決まり!というのが、なかなか無くて・・・(^^;


それで「目指せライトマニア」を隅々まで読んでみて、
これは良さそうだというのを見つけました!

(4)NITECORE EA4
ea4-1l[1]
ea4-4l[1]
ea4-6l[1]
単三4本。搭載LDE Cree XM-L U2。
Hi:550ルーメン2時間、Mid:300ルーメン4時間30分。
TURBO:860ルーメン1時間45分!
最新のLEDを使うことで明るさ、持続時間が上がっています。

しかも防水性能はIPX-8
※IPX-8:継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形)

これなら雨の峠の下りも怖くないでしょう!
電池交換もやりやすそうです。

懐中電灯の配光なので、対向車は眩惑で迷惑になるでしょうから、
眩惑対策の庇を考えたほうがよいかもしれません。

(5)NITECORE MT2A
mt2a-1l[1]
mt2a-7l[1]
単三2本!搭載LEDはCree XP-G R5。
Turbo:280ルーメン2時間15分、Hi:125ルーメン5時間。

補助ライトとして使う分には十分な明るさがあります。
しかも防水性能はIPX-8!



NITECORE、なかなか良さそうですよね!
これは試したくなりました!

という訳でEA4、MT2A共に注文しました!

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