ホイール

GOKISO中華ホイール(17)GOKISO vs DURA

GOKISOは本当に速いのか?
GOKISOにしたら本当に速くなれるのか?

平地&下りが速そうだというのは、動画の回転性能を見れば想像できますが
問題は登りですよね

Duraハブ                   F128g、R258g、 合計386g
GOKISOハブ              F240g、R455g、 合計695g (+311g)
WH7900 C24 TL         F670g、R850g、 合計1520g
GOKISO中華ホイール F875g、R1065g、合計1940g (+420g)

ハブだけで311g重く、トータルで420g重い
当然登りは不利と考えるのが普通です。

そこで
GOKISO中華ホイール

DURAホイールWH-7900 C24 TL
で比較実験をしました。

タイヤはどちらもコンチGP4000s。
エンジンは私(^^;
コースは朝練&ジテ通の途中
001

朝練A 緩い登り 
   10.2km。1~3%の登りが続く。
   信号機はボタン式が2機のみで、実質無いに等しい。
   Garmin Edge500の速度・時刻表示は消す
   心肺と脚の辛さをできるだけ一定で走る。
   この区間の平均速度で比較。

朝練B 登り
   3.1km。信号機がない、ほぼ6%の登り。
   Garmin Edge500の速度・時刻表示は消す
   全力疾走!
   この区間の平均速度で比較。

朝練C 下りのみ
   最初に6%の1kmの下りあり。
   出だし3漕ぎした後は、漕がずに自然落下に任せる。
   この区間の最高速度で比較する。

1日1回測定。
ジテ通の途中ですから1日1回しか通りません。
そこで朝練A、Bの部分だけはいつも本気モードで走ってます!

雨予報や雨のときはジテ通自体お休み。

風速3m以下のデーターを採用
風の影響を避けるためには無風のときがベストですが、
そんな日はなかなかありませんので、
風速3m以下のデーターを採用しました。

それでも4回分づつデーターを集めるのに3週間以上かかりました。
まずGOKISOで4回分のデーターを集めるのに2週間以上かかり、
その後DURAに換えデーター収集。
ですからDURAのときの方が心肺、脚力ともに少し向上した状態です。


【結果】
朝練A:1~3%登り
GOKISO :24.3, 26.6, 25.7, 25.8 平均25.6km/h
DURA     :23.8, 24.1, 24.0, 24.3 平均24.1km/h

朝練B:6%登り
GOKISO :16.8, 18.0, 19.1, 18.5 平均18.1km/h
DURA     :16.6, 16.5, 16.4, 16.6 平均16.5km/h

朝練C:6%下り
GOKISO :57.9, 59.3, 60.1, 58.9 平均59.05km/h
DURA     :56.6, 57.1, 57.5, 56.8 平均57.0km/h


結果は全てにおいて

   GOKISO勝利!

実験前の予想では、
朝練B(6%登り)はDURAがわずかに勝つのでは?
と思っていましたが・・・。
6%登りでもDURAを上回っていました!


では10%以上の激坂だとどうでしょう?
近くに激坂が無いので分りません(^^;
でも、ゼロ発進はDURAより重いかな?という印象はいつもありますから、
ゼロ発進が連続するような激坂はDURAの勝ちと思います


ならば6%~10%の坂は?
おそらく私の脚力だとDURAと互角でしょうか?

実は、時速15km以上のときはGOKISOの方が軽くて良く進むと、
以前から感じていたのですが、朝練Bの結果から、それが裏づけされました。
ですから時速15kmを出せるなら登り坂であろうとGOKISOに軍配が上がると思います。
でも6%~10%の坂を時速15kmで登るのは、私には到底無理です(^^;
だから互角かな?と思うのですが・・・。



ところで、ゼロ発進が遅いのは、
1)中華リムがDURAリムより重い(中華450g、DURA385g?)
2)GOKISOハブがDURAハブより重い(+311g)
というの2つの理由からでしょう。

ではDURA並のリム、より軽いハブなら激坂でもDURAを越えそうですね。
そんなことを考えてたら、やっぱり出ましたね。

GOKISOクライマー!
gokiso01
GOKISO02
フロント24mm・リア30mmクリンチャー&チタンクライマーハブ
というヒルクライマー専用バージョン。

日本だとヒルクライムで優秀な成績を出さないと人気が取れないでしょうから
クライマーバージョンを出すのは当然の成り行き。

リア30mmは一見中途半端な感じですが、
リア24mmでは剛性不足でGOKISOの良さが生かされないし、
38mmは重いから敬遠されると判断されたんでしょう。

体重制限60kg?
値段は・・・¥70万か?(^^;


でもヒルクライム専門の人以外はいらないと思います。
今回の実験ではっきりしましたが、
激坂以外なら普通のGOKISOホイールで十分です!


中華カーボンリムの素人手組みで、この結果ですからね(^^)v

GOKISOクライマーハブ:F200g、R400g
普通のGOKIOハブより100g軽く、値段は¥273000と5万円高い。

GOKISOクライマーホイール:F24mm&R30mmクリンチャー 1710g
普通のGOKISOホイールより200g軽く、値段は¥375,900と7万円高い。

ヒルクライムレースをやる人ならGOKISOクライマー!
それ以外の人は普通のGOKISOで十分と思います。

GOKISO中華ホイール(16)リア3クロス実走

GOKISO中華ホイールのリアをDS(フリー側)3クロスに変更しましたが、
果たして走りは変わったのでしょうか?

コースは支笏湖線(最大斜度7%、平均5%)
DURAホイールと比較。

6月1日(土)は前後DURA WH-7900-C24 TL
201306010737

6月2日(日)前DURA、後GOKISO3クロス
201306020726
で、結果ですが、3クロスにして速くなったかと言うと
???でした。
ぶっちゃけ、2クロスとの違いは分りませんでした(^^;


むしろ面白かったのは
前DURA、後GOKISO
という組み合わせが意外と坂でもいける感触があったことです。

支笏湖線の登りでは、軽量なDURAが有利なことは明らかです。
ところが、前DURA後GOKISOだとあんまり差がないような・・・
ほぼ互角のような・・・(^^;


正確に言うと
7%の坂で速度が10km/h以下になると、ひと漕ぎの重さをより感じた
でも前後GOKISOよりもマシ。
10km/h以上になると、差が感じなくなり、
15km/h以上になると、むしろ転がりが軽いような感じ。

もちろん下りは前後DURAよりも速かったです。


15km/h以上で持続して登れるならヒルクライムでも前後GOKISOはアリかもしれません。

しかし私のような貧脚ではGOKISOで激坂は不利。
そこで前を軽いDURA、後をGOKISOというのがバランス的に良いのかもしれません。


考えてみれば、駆動を受け持つのは後輪です。
駆動力伝達に優れたGOKISOを後輪に使うのは理に適っています。


これは、ちゃんとしたデーターを取ってみたら面白そうですよね?
そこで、朝練のプチヒルで
前後DURA、前後GOKISO、前DURA後GOKISO、前GOKISO後DURA
のデーターを取ってみようと思います。


そうそう今日の朝練では前後GOKISOにしましたが、
手に伝わる振動は前GOKISOだと非常にマイルドなります。
GOKISOのサスペンション機構はやっぱり凄いな~と感心した次第です。

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本日の朝練&ジテ通:距離78.0km

GOKISO中華ホイール(15)2クロスから3クロスへ組み直し

ヘブンウィークから帰ってからホイールを見てみたら
リアの縦振れ、横振れがひどくなっていました
フロントの振れは組み立てたときと変わってなかったので、
リアに重い荷物を載せて長距離を走ったからでしょうか?(^^;

とにかくリアの振れ取りをしないといけませんが、
どうせだから組み方を変えてみることにしました。
どう変えるかと言うと

DS(フリー側)を2クロス(4本組)から3クロス(6本組)に変えます。

利点は
1.駆動力伝達の向上
2.横剛性の向上

欠点は
1.スポークが長くなり、その分重くなる
2.見た目がよくない

ですが、今回の目的は駆動力伝達のアップです。
これで、もっと進むホイールができればいいな~と考えたわけ(^^)

spokecalcでスポーク長を計算したところ、
2クロスの場合スポーク長263.26mm
38mmrim&Gokiso R
3クロスの場合スポーク長273.52mm
R GOKISO DS3cross
3クロスにすると1cm長い272mmのスポークが必要です
実はPAXサイクルに既に注文済みで、もう手元にあります。
そして、ちゃっちゃと組みなおしました。


さて、見た目はどれくらい変わるのか?
2to1
(上)2クロス (下)3クロス
R3cross

では実物は?と言うと
SN3S0139
(上)2クロス (下)3クロス
SN3S0263

パッと見たところでは違いが分らないですね(^^;
よくよく見ると、確かに2クロスの方が見た目がスッキリしているかな?

そしてテンションは2クロスの場合と同じになりました。
縦振れを取ろうとしたら、結局同じになってしまった(^^;
だから乗り心地も変わらないでしょう・・・たぶん。

それからニップルをアルミにしてみました。
アルミニップルを舐めずに組むことができるのか?というのを試してみたかったからですが、
結果は120kgfのテンションならアルミニップルでも舐めずにいけることが分りました。


組みなおして改めて感じたのは、
やはり1箇所だけ縦振れが残るということ。
たぶんアルミのつなぎ目が関係しているのでしょう。

それと0.5mm以内に振れを収めようとしましたが、うまくいきません。
リムの精度と24本2:1組という変則組のせいもあるかもしれませんが、
私の腕が未熟ということでしょうね(^^;


さて3クロスに変身したGOKISOの走りは、本当に変わるのでしょうか?
それは6月9日BRM609留萌300で明らかになることでしょう。

GOKISO中華ホイール(14)GOKISO長距離インプレ ブルベ

SN3S0234
GOKISO1133kmの長距離インプレです。

(1)体に優しい
一昨年右手首を捻挫してから、100km以上走ると右手首・指がシビレるようになっていました。
それが今回まったくシビレが出ませんでした

1日目の300kmで覚悟はしていたのですが、
結局最後までシビレが出なくて驚きました。
もしかしたら捻挫が完全に治っていたのかもしれません。


しかし、その他にも体がいつもより楽だな感じていました。

いつもはシーズン初めだとロードの前傾姿勢に体が慣れていないため、
一発目の200kmブルベで首、肩、腰がひどい筋肉痛になります。
オフシーズンで体が硬くなっているので、ある程度仕方がないと思っていました。

今回シーズン明けでいきなり1500kmですから、
全身筋肉痛は覚悟していて、多量の湿布を持参しました。
しかし指宿まで700km走り終わったとき、全身疲労は半端なかったですが、
首・肩・腰の筋肉痛はほとんどなく湿布は無用でした!

結局1100km走って出現した体の異常は、つまさき・足裏のシビレ、尻圧痛、脚筋肉痛くらい。

手のシビレや首・肩・腰の筋肉痛がほとんどなかったのは、やはりGOKISOのおかげかなと思います。


(2)連続アップダウンが得意
GOKISOの効果がもっとも現れたのは、連続アップダウンでした。

同じくらいの高低差のアップダウンが連続してると
大して漕がなくても坂の天辺までいってしまうことが何度かあり、
思わず笑ってしまいました!
凄く楽で、まるでジェットコースターに乗っている気分でしたよ(^^)v


(3)登りは不利かも?
しかしゼロ発進の登りは、やっぱり重いかな?と思いました。

下りが圧倒的に速いから、その勢いで坂を登っていくときは良いのですが、
その勢いがなくなると、途端に重さが襲ってきます。
そのギャップはDURA7900-C24よりも大きいと感じました。

とくに300km、400kmの後半、心肺も脚も売り切れてくると坂で「重い!」と思いました。

私の登りを見ていた人の話では、クルクルと軽そうに脚が廻っていたそうです。
心肺が頑張れているときは、そうだったかもしれませんが、
実際は、息が上がってしまうと途端に失速していました。

結局登りは本人のエンジン次第ということでしょうね(笑)


さて、今回のヘブンでのGOKISOの正直な感想は、

体に優しく長距離向き
連続アップダウンは得意
山岳は不得意

となり、その結果

長距離ブルベには強い味方である。
アップダウンのあるロードレースでも強みがある。
ただ純粋なヒルクライムだと重さの不利が出てくるだろう。

という結論になりました。


5月25日BRM525東京200十和田に出ます。
200kmで獲得標高2700mの山岳ブルベ!
GOKISOだと辛いかな?
DURA7900 C24の方が無難なんでしょうけど、どっちにするか悩んでます(^^;

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※2013/5/24追記 中華リムについて
ヘブンウィークの後、リアに縦振れ・横振れが出ていました。
手組みするとき一箇所どうしても縦振れが残りるので、
リムの真円の精度が少々悪いかもとは思っていたのですが。
その縦振れがひどくなってきたようです。

フロントリムも一箇所縦振れがあるのですが僅かな程度で、
ヘブン後でも、それは変わりませんでした。

リム精度に個体差があるのでしょう。
中華だから、こんなもんかなとは思いますけどね(^^;

ミノウラ 振取台 FT-1 COMBO

手組みや振れ取りが楽しくて仕方がありません!

今の自作の振れ取り台で十分役に立っていますが、
センターゲージが欲しくなってきました。

そこでアマゾンでセンターゲージを物色していたら・・・。
振れ取り台がセットになったやつが¥8643!

安かったので、思わずポチってしまいました(^^;

 ミノウラ FT-1 COMBO
SN3S0149


SN3S0148
自作のやつと比べるとコンパクトですね。
場所をとらなくて良いですが、そのかわり少し不安定。

値段の割りによく出来た製品だと思います。
ただひとつ惜しい所がありました。

両側に爪があるのですが、爪が左右同時に動いてしまう点です。

左の爪をリムに接触させるまで近づけても
SN3S0154
↑左側の爪 ↓右側の爪
SN3S0155
右の爪はリムから2mmほど離れています。
これだと左側の爪しか使えません。

せっかく両側に爪があるのですから、
左右別々に調整できるようにすれば完璧だったのに、
ちょっと残念。

これで自作の振れ取り台はお役ゴメンとなりました。

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4/8追記
コメントで教えていただいた通り、
赤印のネジを緩めて位置を左右にずらすことができました。
003
センターがでているDura7900 C24 TLホイールを使って、位置調整を行いました。

GOKISO中華ホイール(13)GOKISO考察

昨日も日高方面を110kmほど走ってきました。
01

この2日間いっしょに走った人から見ても

下りの速さは圧倒的

しかも

登りも軽やか

な印象だったそうです。

実際に乗っていた私自身もそう感じました。


(1)GOKISOが軽いと感じる理由
Dura 7900 C24 TLよりも総重量で450gも重い
常識的に考えたら登りは重く感じるはずです。

それなのに実際は軽く感じる

前回も書きましたが、坂になると
「今までなら
グイッと踏み込んでグンと進むけど、
踏み込みが終わった途端に失速する。

誰かが後ろに引っ張っているような
まるで背後霊がついているような
そんな錯覚さえありました(^^;」

その感じがないというか、非常に小さい。


何故だろう?
昨晩寝ながら、つらつらと考えてみました。


その理由は、やはり

GOKISOの弾性体サスペンション構造

以外には考えられません。


その構造はココを読んでいただくのが一番分りやすいと思いますが、
その中の解説に理由が書いてありました。

「強い脚力による高トルクなど、強い外部応力を受けた時に
従来のハブ構造では・・・
このとき軸受内部では、歪みによる回転抵抗が発生、ブレーキがかかった状態となり、・・・」

そうです!
強く踏んだときブレーキがかかった状態ができ、
エネルギーロスが発生している。

そのエネルギーロスが少ないから軽く感じるのだと思います。

踏み込みが終わった後も回転エネルギーがより残っているので、
その分、前に進んでいるのでしょう。


ということは
強く踏み込んだときの方が違いがよく分る
と言えます。

実は、私は他の方から見ると、重いギアを踏んでいると言われます。

それは重々承知していてますが、高回転が苦手だからです。
すぐに息が上がってしまうんですよね(^^;
だから重めのギアでゆっくり廻すほうが長続きします。

そういう踏み込み型だから、GOKISOの違いが顕著に感じられたのかもしれません。


そう考えると、スプリント勝負だと違いが分りやすいでしょう。

逆にヒルクライムでもペダリングに無駄が無く、高回転型の脚なら
私ほどの顕著な差を感じないかもしれません。



(2)中華カーボンリムについて
GOKISOとは関係ありませんが、リムについてのインプレも書いておきます。

結論:いたって普通!(笑)

ちょっと重いという以外欠点が見当たらなかったです

1本450gですから軽くはないです。
まあ38mmクリンチャーリムとして見ると普通でしょうね。

FSL38-CA _03
そして、このリムの最大の特徴、
アルミブレーキ面は満足のいくものでした

中華のアルミ加工については精度が雑だという印象を持っていたので、
少々心配していましたが、全然普通で安心しました(^^)v

クリンチャー・カーボンリムとしてお勧めできるものと思います。

GOKISO中華ホイール(12)初乗り

3月30日(土) 遂にこの日が来ました!

GOKISOハブ&中華リムホイール デビュー!

SN3S0123

鵡川から門別の馬牧場を巡り周り、
門別から海沿いに鵡川に戻るルートを走りました。

気温1℃、風速5m以上で寒い!
アップダウンを繰り返し、しかも冬太りで5.5kg体重増で
辛い、辛い(^^;
201303300946


仔馬がたくさんいて、可愛かった!
201303301012
201303301015



それはいいとして、本題のインプレッションに参りましょうか。

(1)乗り心地が良い!
すぐに感じたのが、手に伝わる振動がマイルドなこと。
先週と同じタイヤなのに、道路の細かい振動が少なくなっています。
まるでチューブレスタイヤIRC TOP Secret Pro Lightのような感じです。

GOKISOハブのサスペンション機構のおかげですね。

乗り心地だけを考えたらチューブレスを選択する理由がなくなってしまいました。


(2)重さを感じさせない
 フロント、リア合わせて1940g と重量級なので、
出だしとか遅いだろうなと思っていたのですが、
Duraホイール7900 C24 TLと大差ない気がしました。
 
そして、しばらく平坦路を走ってみて、
やはりDuraと大差がない。
重いはずなのに、重いと感じない。

ちょっとキツネにつままれたような、そんな不思議な気分になりました。

しかし、これは平地だからで、坂道になったら重いんだろうな〜と思っていました。

そして、いよいよ牧場の丘へ登って行きました。

すると

   GOKISOの神、降臨!!
 
(3)登りで驚く!
3%くらいの坂ではスルスルと気持ちよく登っていくではありませんか!
先週走ったときは、これくらいの坂でもちょっと必死になったんですよ(^^;
体重が5.5kg増えた体には坂が一番こたえますからね。

それなのに何か楽に感じるんですよ。

そして一番の登り、8%の登りで驚きが!

今までなら
グイッと踏み込んでグンと進むけど、
踏み込みが終わった途端に失速する。

誰かが後ろに引っ張っているような
まるで背後霊がついているような
そんな錯覚さえありました(^^;

この感覚はメタボの人なら良く分かると思いますが(笑)

ところが、その後ろから引っ張られている感じが減っているんです!
まるで肉塊という背後霊を誰かが抑えてくれているような! 

そう!それは

GOKISOの神に違いない! 

 と思ったくらいビックリだったんです(笑)


オフ明けと体重増のため心肺機能が落ちていて
息が上がって全然パワーが出ませんが、
脚はなんか余裕があるような。
 
Duraホイールでは無かった感覚で、
確かにDuraホイールよりも軽く感じたんですよ。

これには本当に驚きました。

(3)下りは予想通り速かった
先に下ったsatchさんを、ひと漕ぎもせず抜いてしまいました。
Duraのときは漕がないと抜けなかった同じ坂でです。

GOKISOの真髄ここにあり!
回転性能の素晴らしさが一目瞭然、Duraハブでも雲泥の差と言わざるを得ません。

GOKISOを味わってしまうと、Duraに戻るのも躊躇してしまいます。


中華カーボンリムと素人の手組みでさえ、これです。
もしENVEやZIPPリムでプロに組んでもらったら、
一体どんなホイールが出来上がるのでしょうか?

ちょっとゾクゾクしますね(^^;

それくらい凄いと感じました!
これは反則ですよ(笑) 

GOKISO中華ホイール(11)リア用リム到着&完成

注文していたリア用リムが先日届きました。

3月21日発送
3月24日札幌到着。不在のため受け取れず。
3月25日到着。

かなり早く届きました(^^)v

今回のセラー、Bobさんはテキパキと対応が早くて好感が持てました。
次回も彼にお願いしようかな。
メール:info@ficsports.com


さっそく手組み開始。
SN3S0139
で、完成!

SN3S0140
SN3S0141
穴はほぼリムの中心の位置に開けられていました。
no offsetという希望にかなり近いと思います。

前回のリムはニップルがスポスポ入る余裕があったのですが、
今回のやつはギチギチで、穴の大きさが小さめ。
削りカスが残っていたりしていたので、手動で調整しながら開けたのかな?

振れは0.5mm程度に収めました。
それ以上絞るのは、今回は止めました。
また割ったら大変ですからね(^^;

スポークテンションは
DS(フリー側)   :テンションメーター20~21(95~105kgf)
NDS(非フリー側):テンションメーター20.5~21.5(100~110kgf)

これで週末はGOKISOに乗れます!

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GOKISO中華ホイール(10)リム再注文

中華カーボンリム 切断してみた

割れたリムを切断してみました。

rim断面
ノギスで厚さを測ったところ
側面は1.0mm~1.1mm。
底面は4.0mm。
上面は側面と同じ厚さのようですが、
アルミが乗っているので正確にはわかりません。

他のカーボンリムがどうなっているのか分らないので
比較しようが無いですが、
側面は確かに薄い。
ニップルが通る底面は、それなりの厚さはあるようです。


それにしても手動ノコで切ったから、アルミの部分を切るのが大変だった(^^;
SN3S0126

GOKISO中華ホイール(10)リム再注文

天気が悪くFM066の初乗りは延期!
残念無念!


それはそれとして本題のリムを注文しました。
割ったのと同じやつ(^^;

一度割ったのに大丈夫?と言われるのは百も承知。
テンションの上げすぎが原因なので、次から慎重にします(^^;

それにアルミブレーキ面の中華カーボンリムを一度も乗らずに
評価しないまま別のやつに心変わりするのは気が引けるので。


Alibaba、AliExpress、eBayを調べてみたら、前回と違って複数のセラーから出てました。
よく見たら、全部Xiamenの人ですけど(^^;

02
その中で1本売りをしているセラーがありましたので、そこに注文。


注文するときに、no offset(offsetなし)の24 holeは可能か尋ねてみました。
すると
03
「no offsetとは、写真の右側のやつのことか?」と画像を添付して、聞き返してきました。

文字だけだと食い違うことがあるので、画像で確認してくるとは!
このセラー、分ってるじゃん!と感心しました。

前回のセラーはno offsetと言っても何か話が通じなかったんですよね。
今回は良いセラーに当たったようです。

こうして注文が確定。
4,5日くらいで発送できるよと返事が来ました。


ところで、何故no offsetなのか?
その理由は2:1組という変則組にあります。

offsetありの場合
offset
スポークの角度に会うように、穴もセンターからずれています。
通常だと左右交互に穴が振れたようになっています。

こういう普通の開け方のリムで2:1組のような変則をやると
no offset
スポークの角度と穴の角度が違ってくるところができてしまいます。
これだとリムに過度の負荷がかかりやすくなります。

今回リムが割れた原因のひとつに、これがあったかもしれません。

そこでoffsetなしです。
no offset
穴はリムの中心に位置していて、
リムへの負荷を和らげることができます。

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GOKISO中華ホイール(11)リア用リム到着&完成
GOKISO中華ホイール(9)リムを割ってしまった!(涙)

GOKISO中華ホイール(9)リムを割ってしまった!(涙)

振れを0.5mm以内を目指して振れ取りをしました。
フロントは問題なくいけたのですが、
リアを頑張ってやっていたら、

パッキーン!とリムを割ってしまった!(涙)。


実はGOKISOハブは駆動伝達のロスが少ないので、
できるだけテンションは高目が良いという話でした。

このリムは上限が130kgfということなので
もう少しテンションを上げても大丈夫かなと考えまして、
再度振れ取りをかねてテンションを上げてみました。
目標は115~120kgf。テンションメーターで22前後です。


フロントから再調整。
振れを0.5mm以内に収めました。
SN3S0124
そしたら最終テンションがテンションメーター22.5~23.5。
ちょっと張りすぎてしまったか?

タイヤを装着して7barまで空気をいれたら
SN3S0125
テンションメータで21.5~22.5。


そしてリアの再振れ取りを行いました。
なんとか0.5mm以内まで振れを追い込みましたが、
一箇所だけ妙な縦振れが残ってしまいます。
アルミの部分の継ぎ目でしょうか?

何か気になるんですよね(^^;
そこで、これをなんとかしたいと思って、
テンションを上げていったとき

パッキーン!!

SN3S0127
SN3S0128

あああ、無残(涙)

20日(春分の日)に初乗りしようと楽しみにしたてのに・・・。

早急にリムを注文しないいけない・・・トホホ。

追記:この後フロントのテンションをテンションメーターで20~21に下げました(^^;

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GOKISO中華ホイール(10)リム再注文
GOKISO中華ホイール(8)タイヤ装着

GOKISO中華ホイール(8)タイヤ装着

(1)チューブレス化・・・でも断念。

チューブレス化したいと思って
チューブレス用バルブとNotubeのリムテープ
を購入していました。
SN3S0134
02
バルブ長は40mmなので38mmリムには短すぎ。

そこでバルブエクステンダーも買ったのですが、
赤矢印のキャップがエクステンダーを通っていきません。

Notube.comを見てみたら
AS38
チューブレスバルブ用のエクステンダーがあったんですね。
WiggleにもCRCにもなかったので、Notubeに直接注文しないとダメか。

まあ仕方ないので、チューブレス化は延期しておきます。


(2)WOタイヤ&チューブ装着
そういう訳で、しばらくはクリンチャーで我慢。

用意したのは定番のコンチのGrandPrix 4000S。
チューブはAirwaveという聞いたことのないメーカーのロングバルブ(60mm)です。
Wiggleで安かったので(^^;
02
SN3S0135

次期ホイール (3)リムFSL38-CA 到着」でNaoさんから
「この手のアルカーボンはリム底が浅いのでタイヤ交換がかなりキツイです。」
というコメントがあり、正直戦々恐々でした(^^;

ところが意外にもアッサリ嵌ってしまいました。
もちろん素手で。

タイヤの違いでしょうかね?
でも、これなら雨の中でのチューブ交換も問題なさそう。

いや~良かった、良かった(^^)v


完成記念撮影。
SN3S0123
「iwan」ロゴだらけだな(笑)

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GOKISO中華ホイール(9)リムを割ってしまった!(涙)
GOKISO中華ホイール(7)スプロケット装着

GOKISO中華ホイール(7)スプロケット装着

GOKISOハブにスプロケットを装着しようとしたら問題発生です!

スプロケットは手持ちのUltegura CS-6700(11-28)10速。
GOKISOハブはシマノ11速用。
でも専用スペーサーを使えばシマノ10速でも使えます。
SN3S0137
SN3S0139
GOKISO付属のスペーサー(黒色)とスプロケット付属のスペーサー(銀色)の両方を嵌めればOK。

SN3S0145
スプロケットを挿入し、ロックリングを廻して固定しようとしたら

・・・

ロックリングが廻らない!
いや、スプロケットリムーバーがちゃんと嵌らない!

・・・

BBBのロックリング廻しを使っているのですが、

Duraハブだと
SN3S0141
SN3S0142
スッポリ嵌ります。

しかしGOKISOだと
SN3S0143
SN3S0144
嵌らない・・・。

う、う、う、どうしよう・・・。
困った(汗)


取り扱い説明書とか無かったかなと思い、
箱を調べてみたら領収書といっしょに、こんな紙切れが
SN3S0146

あああ、な~んだ。
あれを外せば良かったのか(^^;

ということで一件落着。
みなさんも間違えないようお気をつけください(^^;

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GOKISO中華ホイール(8)タイヤ装着
GOKISO中華ホイール(6)ステッカー貼り直して完成

GOKISO中華ホイール(6)ステッカー貼り直して完成

ステッカーのデザインをちょっと変更。
02
前のやつは他の文字と比べて「 i 」が細めで、
見た目のバランスが悪い感じがしたので、ちょっと太く修正しました。

例のごとくA-oneの用紙に印刷。
SN3S0123


そしてフロント、リア共に貼って完成!
SN3S0126
フロント 875g
リア  1065g
GOKISOの38mmクリンチャーホイールがF850g、リア1060g
ですから、まあいい勝負ですね。

あとは雪が解けるのを待つばかりです!

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GOKISO中華ホイール(7)スプロケット装着
GOKISO中華ホイール(5)フロントの再組立

GOKISO中華ホイール(5)フロントの再組立

注文していたスポークが届きましたので
フロントホイール組立の再開です。

やり方はリアの場合と同様です。
でもラジアル組なので何も考えずにテンションを上げるだけで、
縦振れ、横振れが3mm以内になっていて、センターも合っていました。

何か簡単すぎて拍子抜け(^^)
あまりの簡単さに感激さえしました。

ところが、ここからが大変でした。

振れを1mm以内にするのが超大変!
横振れを1mm以内にしようとがんばったら、縦振れが出てしまい。
その縦振れを何とかしようとしたら、別の横振れが出てしまう。

一生懸命やって、やっと縦振れ&横振れを1mm以内に収めることができました。
しかし縦方向に1箇所だけ変な振れが残ってしまいました。

その1箇所がどうしても気になって仕方がなかったので、
全部のスポークを緩めて、やり直すことにしました。


結果は、
最初と同じで、1箇所だけ変な縦振れが残ってしまいました。
気にはなるのですが、振れは1mm以内に収まっているので
これで良しとします。

スポークテンションはテンションメーター20~21 =110~120kgf
注意!テンションメーター22以上はリム割れの危険有り!

完成したフロントホイール
DSC01485
DSC01484
SN3S0128
重量(リムテープなし)875g

振れは、このくらいです。


フロントの振れ取りは苦労しました。
当初はラジアル組なので簡単に思えたのですが、
精度を高めようとすると途端に大変になりました。

その原因は少スポークにあるのではないかと思います。
24本に比べると20本は難しいです。
これ以上少ない本数は、自分のレベルでは手組みは無理と感じました。

さて、GOKISOハブの回転の滑らかさですが、
動画を撮ってみましたのでご覧ください。


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GOKISO中華ホイール(6)ステッカー貼り直して完成
GOKISO中華ホイール(4)ステッカー貼り リア完成

GOKISO中華ホイール(4)ステッカー貼り リア完成

ホイールにもステッカーを貼ってカッコよくしましょう!


ステッカーのデザインは、これ↓
001
Denghu FM066 (11)ステッカー製作」と同様のやり方で製作しました。


できたステッカーは、こちら↓
SN3S0151
右端の印刷が擦れてしまいました(涙)
もう一枚印刷したのですが同じになってしまいます。
どうも右端は避けた方が良さそうです

用紙がなくなったので、今回はこれで我慢。


ホイールに貼ってみたら、こんな風になりました。
SN3S0152
ステッカーがあると見栄えがしますね(^^)v
SN3S0131
重量(リムテープなし)は1065gでした。


で、GOKISOの真骨頂 = 回転の滑らかさ ですが

とにかく凄い!の一言。

軽く指で廻すと
Dura Aceハブは20秒ほどで止まりますが、
GOKISOハブは1分30秒も廻り続けました!

ほんとに
GOKISO >>>>>>>>>>>>>>>>Dura>>その他
という世界!

早く乗ってみたいよ~(^^)

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GOKISO中華ホイール(5)フロントの再組立
GOKISO中華ホイール(3)フロントホイールの組み立て

GOKISO中華ホイール(3)フロントホイールの組み立て

フロントはラジアル組です。

F
スポーク長:259.61mmですから258mm、20本必要です。


さっそく組み立て。

ところが、かなりテンションをかけてもネジの部分が見えています。
どうもスポークが短いような・・・。

長さを測ってみると、254mm!!

あれれ?パックスさんが長さを間違えたのか?

と思いましたが、
注文したときのメールを見直してみたら「254mm 20本」・・・。

あああ、私が間違って注文してたのか(^^;
物が届いたときに確認しなかったのもまずかったなあ。
本来は259.61mmなのに254mmだと5.61mmも違うことになる。
これは止めた方がよさそうですね。

そういう訳で、フロントホイールの組み立ては一時中断。
さきほど「259mm 20本」注文しましたので、組み立ては来週に延期です。

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GOKISO中華ホイール(4)ステッカー貼り リア完成
GOKISO中華ホイール(2)リアホイールの組み立て

GOKISO中華ホイール(2)リアホイールの組み立て

前回「次期ホイール (8)2:1組の練習」でコツがわかったので、リアから組み立てます。

リムは中華カーボンXiamen Far Sport のFSL38-CA
FSL38-CA _02

ハブは当然GOKISO
SN3S0128

スポークはホシ#15(1.8mm)、ニップルはホシ真鍮(スポーク付属)
スポーク長はhttp://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/380921.zip(パスはspokecalc)を使って計算。
R
NDS(非駆動側、左)=255.92mmなので、256mmを8本。
DS (駆動側、 右) =263.26mmなので、262mmを16本。


(1)スポーク通し
ハブにスポークを通しておきます。
 SN3S0136
NDS(非駆動側、左側)はラジアル組なので、
写真のように外から内向きにスポークを通します。

DS(駆動側、右側)は2クロス組なので、スポークの通し方は交互になります。
2to1
上の図を参照しながらスポークを通していきます。
SN3S0137
SN3S0139


 (2)仮組
前回の練習で穴の位置を間違えた失敗をしましたので、
NDSから先に仮組します。
理由は、ラジアル組なのでリムの穴の位置を間違える心配がないから。

リムにニップルを通すときは爪楊枝を使っています。→ココ参照
SN3S0141

そしてDSのスポークをリムに取り付けます。
SN3S0142
 これで仮組完了。

(3) 初期テンション上げ
今回目標テンションは110kgf = テンションメーター21にしました。
理想は115kgf = テンションメーター22ですが、
前回の練習でスポークを折ってしまったので、ちょっと下げました(^^;

まずはテンションメーター15~16まで全スポークを締め上げます。

この状態でセンター位置を調べてみると、わずかにDS寄りでした。
そこで試しにNDSを1/4回転づつ上げたところほぼセンターが合いました。

(4)振れ取り
いよいよメインの振れ取り。
今回は「クレ5-56」をニップル穴に吹き付けて、滑りをよくしてみました。
SN3S0144
まずは縦振れから。
実はこの時点で既に縦振れは2~3mm程度になっていました!
しかし今回は気合を入れて1mmまで追い込みました。

次に横振れ取り。
振れ取り前ですが5mm以内と意外と振れの程度が少なかったです。
2:1組はスポークのテンションを左右ほぼ同じにできるので振れが出にくいんですね。

1/4回転ずつ絞めていって振れを取っていきます。
最初あった横振れも、意外と楽に1mm程度まで抑えることができました。

我ながらだいぶ振れ取りに慣れてきたようですよ(^^)

(5)テンション最終調整
DSはテンションメーター19~20、NDSはテンションメーター20~21
になっていました。

もう少しテンションを上げたいので、全てのニップルを1/4回転ずつ廻しました。

そして再度縦振れ取り→横振れ取り。
1/8回転ずつという風に微調整を行い、1mm以内に抑えることができました!

最終的に
DS :テンションメーター20~21= 100kgf~110kgf
NDS:テンションメーター21~22 = 110kgf~115kgf
となり、ほぼ目標テンションに到達しました。
注意!テンションメーター22以上はリム割れの危険有り!

(5)センター合わせ
フレームに取り付けてみてセンターがずれていないかチェックします。
SN3S0146
なんと一発で綺麗にセンターが合っていました!
初期テンション上げのときセンターを合わせていたのが良かったのでしょうか?
2:1組なので左右のテンションを揃えやすいといのも大きいですね。

(6)完成
SN3S0148
SN3S0149
SN3S0150

前回練習していたおかげでしょうか?
非常にスムーズにすんなりと組みあがりました(^^)v

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GOKISO中華ホイール(3)フロントホイールの組み立て
GOKISO中華ホイール(1)GOKISOハブ来た!

GOKISO中華ホイール(1)GOKISOハブ来た!

ついにGOKISOハブが届きました!

SN3S0123
SN3S0128
SN3S0126

「Made in JAPAN」の文字が実に誇らしげです(^^)

色はHPの写真よりも暗めで、
もっと明るい色を期待していただけに
ちょっと残念(涙)

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GOKISO中華ホイール(2)リアホイールの組み立て
次期ホイール (9)2:1組練習で失敗

GOKISOハブ 2月28日発送!

GOKISOハブ、発送したとのメールが来ました!
001
週末には届くかな?ワクワク(^^)
これで来週中にはホイールの手組みができます。
楽しみ!!(^^)v

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