ホイール

ロード用ディスクホイール 手組み

今回はフロントシングル、リア11速にするので手組みにします。

MTBのハブ、カセットを使わないといけないというのが一番の理由ですが、
32本スポークにしたいというのもあります。

完組だとスポークが折れたときは、もう走れない!
32本手組なら1本くらい切れても、なんとか走れる。
だからブルべやロングライドには32本手組の方が良いかなと思っています。


ハブは回転性と静かさで、シマノXTRに決まり!
GOKISOハブは値段が高すぎるので今回はパス!

Fハブ:HB-M9010(15mmスルーアクスル)32穴 (137g)
Rハブ:FH-M9010(12mmスルーアクスル)32穴 (268g)
A3005_I1
A3004_I1

リムは
Stans No Tubes の ZTR Grail(460g)
grail

460gと軽くはないが重くもない。
でも25mm~40mmのタイヤが使えるという利点がある!
ネットでググってみると高評価で、しかも23cも!履けるそうでかなり便利。

スポークはオーソドックスにストレートスポークで
ホシ#15
ブラスニップル

重量は1750gちょっと超えるくらいになる予定。
合計約¥55000!!

ロード用ディスクホイール 完組

ようやく各社から出揃ってきました。

ハブはできればDURA-ACEクラスを希望。
長距離になればなるほど回転性能が良いほうが脚の疲れが軽減されますから。
そうなると各社の上級モデルになりますね(汗)

シマノ DURA-ACE  WH-R9170-C40-TL 今年発売
カーボンリム、1566g ¥248,709

カンパニョーロ ゾンダDB
アルミリム、1675g、¥153000

フルクラム レーシングクワトロ・カーボンDB
カーボンリム、1605g、¥21万

Mavic Ksyrium Pro Carbon 1520g ¥26万
Mavic Ksyrium Pro Disc 1595 g ¥172800

ジャイアント SLR-0 DISC カーボンリム、1465g ¥23万
ジャイアント SLR-1 DISC カーボンリム、1615g ¥16万

さすがにカーボンのやつは全部お高い!
アルミでもカンパ、マビックともに15万以上!
上級モデルばかり選んだから仕方ないですけどね(汗)

ジャイアントのSLR-1 DISCがカーボンリムだけど16万!
これらの中では一番コスパが良いですが、それでも結構なお値段です。



ここまで書いてきて重要なことを忘れてました。
今回はフロントシングル、リア11速にする予定で、
SRAM以外でやるためにはシマノの11速MTBスプロケットを使わないといけません。

でも完組のディスクロードにMTBカセットが付くのか?

う~ん・・・何か無理そうな気がする・・・。
手組みするほうが無難でしょうかね。

フロントディスク化 (3)ディスクホイール手組み

実はフォークがなかなか来なかったので先にホイールを組んでました(^^;

リム:
ZTR Alpha 340  32hole
IMG_0713
公式の情報だと385g、ERD592mm

中華カーボン・クリンチャーリムの一番軽いやつが360gで、
シマノ DURA WH-7900 C24 CLが385gらしいから
それらに匹敵するレベル。
当然手組み用市販アルミリムでは最軽量

軽くてヤワそうなリムなので32本3クロス(6本組)で組みます。

ハブ:Deore XT HB-M785
IMG_0812
アルテグラと同等レベルかな?

ところでネットで調べていたら下のような画像を発見。
HB-M785の正確な実測値です。
HB-M785

これをもとにスポーク長を計算し、
左用:286mm 16本、右用:288mm 16本
ホシ・バテットスポーク#15/16、アルミニップル黒を注文。


そして、ちゃちゃっと組んじゃいました(^^)v

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ディスクホイールの場合逆イタリアン組がシマノ推薦です。

口で説明するのは難しいので実際の画像で説明すると
IMG_0882

ハブの外側から出ていて、一番上に来ているスポーク(赤色)が進行方向を向いている。
という組み方。

32本だと組みやす~~~い!
とくに縦振れ取るのが楽。

で、鼻歌交じりで組み終わってセンターを見たら凄くズレてた(^^;

そうそう、ディスクブレーキなので左右対称じゃなかった

テンションは、左側(ディスク側)>右側(非ディスク側)
にしないといけなかった。

そこで右側(非ディスク側)を緩めセンターを調整し、最終的に

左側(ディスク側): TM-1メモリ18~19(93~103kgf )
右側(非ディスク側):TM-1メモリ14~15(70~76kgf )

振れは縦横共に0.5mm以内。

もう少しテンション上げたい気もしたけど、ニップルを舐めそうだったし、
フロントだから少し柔らかめでもいいかかな・・・とここで止めた。

あとは実際に走ってみて改めて考えます。

重量:715g

スポークを軽いやつに変えれば700g切れるはずだけど、
雨ブルベ用だから頑丈さも必要だし、
リムが軽ければ他は多少重くてもいいか!

それにしてもAlpha340は超軽量で精度が高い良いリムです。
値段も高いけどね(^^;

最後にローターを取り付けます。
ローター:SM-RT99S 160mm
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まるで凶器!ww

完成!
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フロントディスク化 (1)いろいろ購入

まずはWiggleから大きな箱が届きました(8月中旬)。
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中にはリムが1本と小さな箱。
しかし梱包が雑・・・・。リムは大丈夫か?
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どうやら大丈夫のようです(^^)v
Stans No Tubes ZTR Alpha 340 Rim 32 Hole
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そしてもうひとつは今回の目玉
TRP HY/RD
紐で引ける油圧キャリパー!
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ちょっとずっしりくる重さ。重量195g。
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続いてSanaに注文していたものも届きました。
XTフロントハブ HB-M785
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ローター SM-RT99 160cm
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ポリマーコートケーブル
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アルテグラ・グレードで1本¥1000弱。
高いには高いけどデュラに比べれば安い。

あとはフォークを待つのみ。

Mavic R-SYS SLR 雨のインプレ

先日のパノ3は山岳ブルベだったのでヒルクラ用のR-SYS SLRで走りました。

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後半150kmはほとんど雨の中、新見峠や当丸峠の長い下り坂も走り、
期せずして雨天での走行具合を確かめる事ができました。
IMG_0951
その結果は、

雨でもブレーキが良く効きました!!

雨の峠の下りの場合、デュラC24や他のクリンチャーリムだと
ブレーキを掛け始めは、ほとんどスピードが落ちず、
ひと呼吸置いてからスピードが落ちてきて
ズルズルと引きずるように落ちていって、やっと止まります。

R-SYSもブレーキのかけ始めは、ちょっとしかスピードが落ちませんが、
その後からグググ~~と効きが良くなります。
ズルズル滑る感じはなく、握った分だけブレーキが効く感じがあり
非常にコントローラブルで、不安を感じませんでした!

ディスクブレーキを除けば、R-SYSのエグザリットリムは雨では最強のリム
と言えるのではないでしょうか?

しかしR-SYSを雨では使いたくないというのが本音です。
エグザリットのようなブレーキ面を加工をしたホイールが普及価格帯で
出てくれると有難いのですが・・・無理かな?

それにしてもR-SYS SLRで雨の中150km走ることになろうとは!
ハブのメンテしないといけない、トホホ・・・。

追記8/29 リムの中に10mlほど水が入ってました。
02

PAXCYCLEに GOKISO手組み依頼

DT SWISS 440 リムの手組みホイールですが、
リアがすぐに振れが出て困ってました。
理由はスポーク2本がすぐ緩んでしまうから。

前回の落車が原因だと思いますが、
リムに歪みはなさそうなので、
スポークが伸びたせいかなと思います。

そこでスポークを注文しようとPAXCYCLEを見てみたら
2:1用のリムがあるではありませんか!

このリムはKINRINのXR-300(450g)。
ネットでの評判は悪くなく、最近手組みでは定番のひとつになってます。
そのニップル穴を2:1用に開けてもらった特注品です。

2:1専用!これは、ぜひとも使ってみたい!

さっそく在庫があるかメールで問い合わせ、
さらに自分の体重、ブルベが主な用途、そしてGOKISOハブ
などの情報を伝え、スポークの選定など相談に乗ってもらいました。

なかなか丁寧な対応で信頼できそうなので、
今回は手組みしてもらうことにしました。
プロの手組みを見てみたいという気持ちもありましたしね。

GOKISOハブを送ってから、待つこと1ヶ月。
やっと手組みホイールが届きました!

リム:XR-300 F20、R24(2:1特注品)
スポーク:SAPIMRACE シルバー
ニップル:サピム12mmブラス黒
後輪のみ2:1レイアウト
以上手組み料、送料などすべて込みで¥28,880

フロントもこの際ですので手組みしてもらいました。
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リア
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リムが真っ黒一色でそっけないですが気にしない気にしない(^^;
スポークも銀色の丸スポークですが気にしない気にしない(^^;
もう「美」よりも「実」をとってます。
ブレーキ面は綺麗に仕上がっています。
リムの継ぎ目もぱっと見ただけでは分からないくらい良くできてます。
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さて、プロの手組みとはどんなものでしょうか?
リアの振れ具合を見てみましょう。

横振れは0.3~0.5mm以内
縦振れは1箇所だけありますが、それも0.5mm以内。

2:1の24本は縦振れを取るのが難しいと感じているのですが、
私の振れ取りより、1段レベルが高いですね(^^)v
さすがはプロ!

ジテ通で乗ってみましたが、リム重量が変わらないので
やはり違いは分からなかったです。
でも2:1専用リムになり、スポークの首折れの危険性が減り、
スポークの緩みもなくなるでしょうから安心してブルベに使えます(^^)v

Mavic R-SYS SLR のメンテ ベアリングについて

マビックのハブに使われているシールドベアリングは接触型で、
これを非接触型に替えると回転が良くなるそうです。

ただ非接触型だと水が浸入しやすくなる。
でも実際に交換した人のブログを読むと、
雨天走行しても問題は出ていないとのこと。
長時間水没しなければ普通に使えるのでは?という感じでした。

じゃあ非接触型に交換してみようか!と
ココを参考にしてベアリングを注文しました。

注文したのは
NTN製 6901LLB F用に2個、R用に1個、計3個
NTN製 608LLB  R用に2個、計2個
全部で¥2000もしませんでした。
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それとメンテナンスの資料としてマビックのHPからリファレンスをダウンロード。

それを読んでいるうちに間違いに気づきました!
それは

2013年モデルのR-SYS SLRから
ベアリングの内径が9mmから8mm8mmから9mmに変更
になった!と書いてあるではありませんか!

つまりシールドベアリングが別物になったんです。
ということは購入したベアリングは使えません(汗)。

マビックのことですから特注ベアリングではなく、
汎用のやつを使っていると思うのですが、
R-SYS SLRのベアリングについて情報を見つけることはできませんでした。

どなたか御存知ないですか?
もし御存知の方がいらしたらお教えください。

Mavic R-SYS SLR リアのメンテ

マビックのホイールは1000kmでメンテするのが基本だそうです。

先日ヤフオクでゲットしたR-SYS SLRは1000kmほど使用したもの
らしいので、そろそろメンテが必要ということになります。

ネットでメンテのやり方を調べてみたら、
専用のグリスでないとマズイらしい。
でもネットでは売ってない!

そこで自転車屋さんに注文しました。それがこれ
(1)Mavic Free Wheel Body Oil
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税込み¥1900ほど。
鉱物オイルらしいです。サラサラしています。
この粘度が重要らしく、普通のグリスを使うと
ラチェットの爪が動かなくなり、
最悪フリーボディーが駄目になるそうです。

(2)フリーボディの分解・清掃

5mm六角レンチ2本を使用。
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図のようにフリー側を反時計廻りで緩めます。

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反フリー側から芯を抜きます。手で簡単に抜けます。

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反フリーのハブの中は綺麗でした。

続いてフリー側です。
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フリー側の芯を手で抜きます。
そしてボディを抜きます。
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このときゆっくり注意して抜かないと
爪と爪バネが飛んでいってしまいます!
とくにバネは凄く小さいので飛んだら見つけるのは一苦労(^^;

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ボディの外側には小さな砂が少々ついていました。
あとでウエスなどで綺麗にふき取ります。

ボディを抜いた状態。
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まだうっすらとですがオイルが残っていました。
綺麗に拭いてオイルを薄く塗っておきます。
爪には3~4滴たらしておきました。

分解して出てきた部品は以下のようになります。
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実に簡素!(笑)

さて、ボディの内部ですが、
P1010312
P1010313
少々汚れがついている程度でした。
シールドベアリングとかあるので、クリーナーは使わずに
ウエスや綿棒で汚れをふき取ります。
内部にもオイルを少々たらしておきました。

あとは分解と逆の手順で組み立てて終わり!

(3)感想
構造が簡単で、メンテが楽でした(笑)
これなら1000km毎メンテと言われても苦にならないですよ。

注意するのは「爪バネをなくさないようにすること」です(^^)

今回、分解して感じたのは
GOKISOとのあまりの違いです(^^;

このハブは競輪選手がハイパワーでガンガン漕いだら、
爪がすぐ駄目になりそうですね(^^;
でも普通の人が走る分には問題ないのでしょう。

だから軽量化したら、こうなりました!
という一つの解なんだと思います。

その代わり砂やゴミが入りやすく
オイルはサラサラなんで
小まめにメンテしないと回転性能はすぐ落ちてしまう・・・、
というのが良く分かりました。

あと、シールドベアリングですが、
交換の時期がよく分かりません。
水没とかしたら早目が良いんでしょうね。

ところでフロントの方ですが、
専用の工具がないと分解できません。
普通はホイールに付属しているそうですが、
今回ヤフオクで入手したため、それがありませんでした。

いずれ自転車仲間からお借りして
分解・メンテしようと考えています。

WH-RS21 リア購入

ジテ通用にWH-RS21を買いました。
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リアだけね(^^;

WH-R500を持ってるけど
11速に移行したためリアは使えなくなったので。

だからGOKISOでジテ通もしてましたが、
GOKISOに慣れるとヤバイです、快適すぎて。
他には乗りたくなくなるですよね。
しかも平地巡航とか楽すぎる。

でも、それでは練習にならない気がしてきて、
それにジテ通にGOKISOは勿体無いですしね。

RS-21の値段は送料込みで¥9659
安い!

いつもの朝連&ジテ通で乗ってみましたが、
平地巡航は思っていたより良く進みます。
ストップ&ゴーや坂はちょっと重いな~と感じますが、
むしろトレーニングになるでしょう。
下りはGOKISO 59km/h、DURA 57km/hの坂を55km/h
結構廻るな~と感心しました。
値段と性能を考えるとコスパは最高ですね。

追記(2014/6/15):スポークテンション
DS: 17、NDS: 10(パークツールTM-1での計測値)

Mavic R-SYS SLR インプレ

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201405311318a

先日の十勝岳は当然R-SYS SLR。
エンジンは163cm、76kgとメタボです(^^;

R-SYSにつては既に多くのインプレ、評価が出ていますから
GOKISOと比較しての感想を書きます。

(1)ゼロ発進が軽い
ストップ&ゴーが軽い、軽い。
ギア1枚重くてGOKISOと同じくらいに感じる。

ただしGOKISOは最初の2、3漕ぎは重いけど、そのあとギュ~ンと加速する。
R-SYSは加速感がない(漕いだ分だけ進むという感じ)。


(2)登りが軽い
十勝岳後半に現れた14%の長い直線の坂。
ひと漕ぎ毎がゼロ発進の状態で、
R-SYSだったから何とかシッティングでいけた。

蔵王のときはGOKISOだと10%まではシッティングでいけたけど、
それ以上はダンシングしないと無理だった。

激坂はGOKISOじゃなくてR-SYSの勝ち!


(3)手が痺れ、足の裏も痺れた
一番ビックリしたのが、これ!
たった60kmしか走っていないのに
両手の平と両足の裏が痺れました。
こんなことは初めてです!

振動がダイレクトにくるみたいです。

下りで道が荒れてるとハンドルがバタバタ震えます。
神経を使うようで疲れました。

フレームとの相性もあるかもしれませんが、
長距離にはあまり使いたくない感じがしました。

(4)ハブは糞というほど悪くはない
長い下りでデュラC35に漕がずにに離れずいけたから
ハブの回転性能はそんなに悪くなさそう。

マビ糞とか言って御免なさいm(_ _)m

まあGOKISOだと漕がずに抜いてしまうけど、
逆にGOKISOはスピードが出すぎて
頻回にブレーキをかける羽目になるからな~。
下りの性能はそんなにいらないというのが最近の本音です。

ラチェット音もそんなに五月蝿くなかった。
Planet Xの爆音ハブに比べれば大人しいほうと言える。

(5)漕がないとス~ッと減速
(6)向かい風で減速しやすい

向かい風だと明らかにGOKISOが楽です。
風速3mくらいで違いが如実に体感できます。
ハブとスポークの相乗効果ですかね?
高速巡航は苦手でしょうね。

(7)ブレーキ性能はGOOD!
GOKISOとは関係ないですが、
デュラ9000のブレーキパッドを使って
急な下りでも指に余裕がありました。

ドライでの性能は申し分なかったです。
雨天時の性能がとても気になるところだけど、
試す機会があったら報告しますね。


以上から
R-SYS SLR は噂通りヒルクラ・山岳ライド向けホイール!
しかしブルベなど長距離ライドには???
という結論になりました。


追記2014/08/28 雨のインプレ

Mavic R-SYS SLR 買っちゃった

8月に

第5回ニセコHANAZONOヒルクライム

に出ます!


でも今年は全然調子が出ません。
何故か疲れが全然とれません。
なんか一段と老化したような気がします(^^;

激太りしたせいで坂がきつくてしかたないし・・・。


そこで、カンフル剤として
秘密兵器を投入することにしました!
妻に秘密・・・ということね)

それは、ヒルクラ御用達ホイール


MAVIC  R-SYS SLR
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長距離なら迷わずGOKISOを選びますが
ヒルクラにGOKISOは、ちょっと辛い・・・(^^;

当初デュラWH-9000-C24を考えたんですが、
WH-7900-C24なら以前使ったことがあるので、
今回はシマノ以外で選ぶことにしました。

C24の対抗馬になりそうなのを
カンパ、フルクラム、イーストン、ZIPPなどから
調べていたんですけど、

その中でビビッと来たのが

MAVIC  R-SYS SLR



何がビビッと来たのかというと

ハブが糞!

と言われているところ(笑)
巷ではマビ糞とまで言われてるそうな・・・。

まるでGOKISOハブの対極に位置するような
廻らないハブ!

しかし
ヒルクラでは誰もが認めるホイール

これくらい違ったほうが面白いでしょ!(笑)

ちょうどヤフオクで1000km使用の中古が
出品されていたので、ゲットしました。

ヒルクラ・レースや山岳ブルベ専用にします。

追記(2014.7.1)
ステッカー3ヶ所なので2012年モデルだということが判明
ホイールペア単体公称重量1370gだそうです。

PWT 折りたたみ 振取台 WTS-1924

新しい振れ取り台を買いました。

PWT 折りたたみ 振取台 WTS-1924
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ミノウラの振取台FT-1を使っていましたが、安定性がいまいちです。
もう少し安定した形のものが欲しいとは思っていたのですが、
そうなるとプロユースのお高いものになってしまいました。

でも、探してみるとあるもんですね。

値段は税込み¥5724
大きさ、重さもミノウラFT-1とほぼ互角。
一見重そうですが、樹脂製なので軽いです。
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安定性は、当然こちらが勝ってます!

リア場合は幅広のクイック受けを使用します↓
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これを180度回転させるとフロント用になります↓
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ホビーユースなら、こっちが断然お勧めです!

DT RR440 GOKISO (4)インプレ

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DT RR440 はリム重量が450g。
以前使っていた中華カーボンリムも450gと同じ。

で、違いはあったか?というと



判りませんでした!(笑)

ディープリムに比べれば高速巡航は劣ると思われますが、
風が強くて30km/h以上なんて全然出せなくて・・・
結局のところ分からないです。
逆にローハイトの分、風の影響は少なくてハンドルが取られることもなく
走りやすかったですけど。

結論としては、
変わりなし!
でした。

DT RR440 GOKISO (3)リア手組み 完成

DT RR440リム GOKISOのリアホイールの手組みが完成!

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あれ?スポークが黒色?!(^^;

ええ、DTコンペティション2.0×1.8 ブラックです。

DS16本3クロス、NDS8本ラジアル組
DSのスポークは288mm、NDSは272mm。


実は短いニップルを取り寄せてCN Aero424赤色スポークで、
再度トライしたのですが、思うようにいきませんでした。
縦触れ、横触れともにピシッと決まらない・・・。
なんかムズイ・・・。

NDSのクロス組のせい?
CN Aero424スポークのせい?
その両方のせい?

その後何度トライしてもイマイチだったので、
原点に戻って、NDSをラジアルで組みなおすことにしました。

スポークはホシでも良かったのですが、
DTスポークも一度試してみたかったので、
DTコンペティション2.0×1.8の黒色にしてみました。

DTはホシに比べると柔らかい感じがします。
黒色は塗装ではなく焼付けなので、
太さも変わらず、剥がれにくいようでGOODですね。

で、組んでみるとアッサリと組めました!

縦振れ、横振れともに0.5mm程度。

NDSクロス組は、いつかDTかホシのスポークで再挑戦してみるつもりです。


ところでGOKISOハブの手組みですが、リアの場合
ハブ穴は32にしておけば良かったと少々後悔しています。

理由は2:1組24穴だとリムの選択肢がほとんどない!からです。
手組みの醍醐味はリム、ハブ、スポークをいろいろ変えられることです。

ところが手組み用リムは32穴が一般的。
さらに軽量リムを使うとなると、32穴でないと強度不足の可能性が高くなる。

つまり、32穴のハブ、リムを使うのがいろいろ便利ということになります。

フロントは軽量リムを使いたいなら24穴以上が望ましいみたいな気がします。

DT RR440 GOKISO (2)リア手組み

フロントは何も問題なくいきました。
いよいよリアです。

今回は
DS3クロス、NDS1クロス
でやってみます。

2:1組(2to1)の場合、基本的にはNDSはラジアル組でよいと思います。
実際乗ってみて特別不満はなかったですしね。

ではNDSをクロスにしたら、どうなるんでしょうか?
それを確かめてみたくなった次第です。

NDSはスポークが8本しかないので、2クロスは組めず、
1クロスしか選択の余地はないでので、自動的にNDS1クロス。

DSは2クロスと3クロスの違いは大して感じられなかったけど、
気分で3クロスにしました(^^;

DS3クロスのスポーク長は
R1
DS 290.91mm ですから291mmを注文。

NDSは16本ホイールと見なして計算し、
R2
NDS 281.67mm となりましたから281mmを注文。


NDSがクロスになっているせいで、穴を間違ってしまうこと2回。
3回目で仮組ができました。
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そしてニップルを閉めていったのですが、
ニップルを全部閉めてもDSはユルユル!

スポークが長い!?

見るとDSのニップルの頭からスポークが2mmくらい飛び出ていて、
もう閉められない状態です。
NDSの方ももちょっと頭が出ています。

DSは2~3mm、NDSは1mmは短くないと駄目みたい。

う~ん、スポークを買いなおさなければいけません(^^;

そいうわけで、リアはしばらくお預けになってしまいました。

DT RR440 GOKISO (1)フロント手組み

まずはフロント。

F
スポーク長は計算では277.01mm。
ということで277mmを購入。
※277mmでニップルの頭から少し出たので276mmがベストと思います。

P1010123

ハブにスポークを通して仮組みします。
P1010128
ここで、ちょっと不具合が判明。

ハブ穴に抵抗なく入るやつもあれば、ギチギチでかなり力を入れないと入らないものがあったんです!
どうやら塗料の塗り方に問題があるようで、塗料が厚いのが原因でした。

そしてスポークホルダーを使おうとしたら
スポークが厚くてホルダーに収まらないではありませんか!
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このスポーク、DT Aeroと同じ厚さのはずですが、
塗料が厚いせいでホルダーに入らないようです(涙)
たぶん色なしシルバーなら大丈夫なんでしょうけど・・・。

そこでペンチにゴムを巻いてやってみましたが
02
塗料がはげちゃった!ト・ホ・ホ・・・。

仕方ないのでペンチもなしで組み立てることになってしまいました。

DT RR440の最大テンションは1200Nとなっています。
つまり最大120kgf。
その90%の100kgfあたりが今回の目標テンションです。
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新しいパークツールの換算表には扁平スポークも載っていて、それを見てみると
テンションメーターで12、13あたりを目標にすれば良さそうです。

ということで組み上げました。
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何も考えずにスポークテンションを目盛10まで上げていっただけで
縦振れ、横振れともに5mm以内に収まっていました!

さすがDT SWISS!真円の精度は高いです!

その後、縦振れ、横振れともに1~2mm程度にまで詰めることができました!
最終テンションは目盛11~12。

いままで組んだ中では振れ取りが一番楽でした


ところでCN sopkeですが、折れやすいという噂もあるみたいで
戦々恐々として組みました(^^;
スポーク自体の性能が良いか悪いかは全く不明ですが、
塗装に関しては、ちょっと雑かなという感じがします。

こうやって組みあがったのを見ると確かに赤スポークは見栄えがいいです。
でも塗装が剥げやすそうなのが、ちょっと心配です。

スポーク CN Aero424 到着

本日届きました。

台湾からエアメールで、
注文してから1週間で到着。
悪くないですね。
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台湾の切手がいっぱい貼ってありました。

注文どおりのスポークとニップルで間違いなし。
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書き忘れていましたが、リムといっしょに
こんなものも買いました。
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スポークホルダーです。
スポークがねじれないようにするためのものです。

ホイール組み立ては今週末の予定です。

お年玉 その3 スポーク

リムが変わるのでスポークも新調しなくてはいけません。


1.ホシ:ステンレス丸スポーク
  レース以外なら、これで十分でしょ。¥50と単価も安い。
  ただ色がシルバーしかないのが残念。

2.DT SWISSCompetitionRevolution
  丸スポークの定番で黒色あり。単価¥80。

まあ丸スポークならホシでいいかな・・・。
でも、せっかくなので今回はエアロタイプを試してみたいです。
エアロタイプとなると、

3.DT Aerolite
  色が黒、白、赤、シルバーと豊富。ただし単価¥370と高い!

4.Sapim's CX-Ray bladed aero
  高級完組にも使われる高性能なエアロスポーク。
  シルバー¥360。黒はなんと¥510。

できれば赤がいいな~~(^^)
となるとDT Aeroliteしかないか!でも高いねえ~(^^;
安いところはないかなとネットを調べていたら

こんなのを見つけました!
CN Aero424
CN aero424
eBayのココで見つけました。
単価¥185とDT AeroliteやCX-Rayより安い!
しかも赤色がある!
重さもAeroliteやCX-Rayと同じ4.34g。

ということで CN Aero424 に決定!

1月6日に注文。
1月8日発送したと台湾からメールがきました。
トラッキングナンバーで追跡したら
1月9日に日本到着。
週明けには届くでしょうから、組むのは来週になりますね。

リム DT RR440 asymmetric 到着

フロント用にDT RR440 20hole
リア用にDT RR440 asymmetric 24hole を

1月6日注文

そして、なんと・・・・!

1月9日到着!

米国に注文し4日で到着って!
仕事速すぎWheelbilder.com!
そして恐るべしFedEx!

001
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プラスチック製品ではないんですけど(笑)
壊れやすい物だから取り扱い注意って意味でしょうかね?(^^;


では、御開帳!

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写真だとよく判りませんが、造りが綺麗です。


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上が左右対称の通常タイプ。下がasymmmetric。
asymmmetricとプリントされています↓
006
ブレーキ面はDuraホイール並みに均一で、研磨もとても綺麗!

さて、どれくらい左右非対称なのかと言うと・・・。
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分かりますか?下がasymmetricです。
パッと見ただけでも結構中心からずれているのが分かります。


そして造りの良さがよく分かるのが接合部↓
P1010049
最初はどこが接合部か分からなかったです(^^;
注意して探さないと分からない。
接合部はDuraホイール WH-7900 CL24よりも綺麗!
横から見ると↓
P1010041
写真だとまったく分からないですね(^^;
実際に目で見たときも光の反射具合で分かる程度ですけどね。

こうしてみるとブレーキ面や接合部の精巧さでは中華ホイールは見劣りします。


そうそう、このリム 2:1組(2to1)で使えそう です!
穴が直線的に配置されいて左右に振ってない・・・ようです。
微妙に左右に振り分けているかもしれませんが、
普通に見た感じでは、直線的に見えます。

これは、嬉しい誤算です!

はやく組んでみたい!
でも、まだスポークが手元にないので、しばしお預けです。

お年玉 その2 リム

デュラ11速化しますので、ホイールも変更。
と言っても GOKISOハブ は元から11速対応なので、

変えるのはリム。


今使っている中華カーボンリムのリアの縦振れがどうしても気になる。
実用上は問題ないんですけどね(^^;
フロントはほとんど縦振れが出ていないので個体差だと思います。

だからリア用のリムを新しいのに変えようかなと考えていたのですが、
同じ中華カーボンリムを買うのは芸がないし・・・。

でも中華カーボンリム以外で手組み用リムって32穴ばかりで、
20穴、24穴というのは、ほとんどないんですよ。

しかも11速ハブで組めるものとなると、皆無という状態でした。
理由は、シマノ11S対応ホイールRS21解体新書
を見てもらうのが一番分かりやすいと思うので、そっちをご覧ください(^^;

今更言っても仕方ないことですが、
手組みならハブは32穴にするんだった
と少し後悔しています(^^;
そうすればリムの選択肢が増えて楽しめたでしょうから。


もうハブ穴の変更は無理なのでリムを探すしかありません。
しかし救世主とも呼べるリムが出てました!それが、
DT Swiss RR 440 asymmetric rim
RR440asym-1[1]
RR440asym[1]
左右非対称のオフセットになっているので、
11速ハブで組んでも問題がないようになっています。
しかも24穴、28穴、32穴が選択可能

24穴!24穴ですよ!
これなら手持ちのGOKISOハブで組めます!

重量は450gと決して軽くはないです。
今使っている中華カーボンリムと同じです。
でもDT SWISSですからリムの精度は折り紙つき!
これなら振れのないホイールが組めるはず。


さらに左右対称のDT SWISS RR440 rimには
RR440-1[1]
RR440[1]
なんと、   20穴  もあるではありませんか!
これでフロントも手持ちのGOKISOハブで組めます!


さっそく注文!
・・・
しようとしたのですが、日本では28穴、32穴しか取り扱っていない!!!(涙)


仕方ないので海外通販wheelbuilder.comに注文しました。

ここは評判はいいのですが、送料が高いんですよね。
リム2本でも送料だけで¥1万!

そうは言っても、他に手はなく背に腹は変えられないので
注文しましたけどね(^^;
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