Di2

カンパ・レバーDi2計画 (5)スイッチ自作

スイッチは指で押すのに丁度良い大きさで、簡単に押せるもの。
そこでチョイスしたのが↓ 秋月電気で購入。
ボタンつきタクトスイッチ 
PC基盤のリセットボタンとして使われるものです。
クリックが軽すぎる感じがしますが、まあいいでしょう。
01



土台はアクリル製定規をカットして製作。
まず型紙を作り、アクリル定規にマークする。
02

半田ごてを使って焼いて切り離す。
03

スイッチが嵌るようにヤスリで微調整。
そして接着剤でスイッチと土台を固定。
04



配線のやり方
赤色:シフトアップ、黄色:シフトダウン、緑色:GND
という具合に結線すれば良いはずです。
005

そしてサランラップで巻き、熱収縮チューブで包んでしまえば
防水も大丈夫ではないでしょうか?

完成予想はこんな感じ。
006

少々見た目は悪いけど、いけそうですね。

あとは、どうやってコントロールボックスと接続するか・・・。

朝練&ジテ通 距離70.04km、Ave.23.9km/h、時間2:55
それにしても最近は風が強すぎる!

カンパ・レバーDi2計画 (4)再始動

電動アルテ用のサテライトスイッチSWR600が6月に発売されます。
ココを参照

実はアルテDi2にはE-tube Projectというのがあって、
PCに接続してセッティングをいろいろ弄ることができます。

それを見るとSWR600は左右両方のレバーにそれぞれ取り付けることができ、
リアディレーラーだけじゃなくフロントディレーラーも動かせます。
ただしSWR600は繋ぐだけでは動作せず、SM-PCE1というユニットを使って
設定変更しないといけません。
2サテライトスイッチa
つまりサテライトスイッチ2つとSM-PCE1を用意すれば、
カンパレバーでも簡単にDi2を使えるようになるわけです。
そこで、いくつか案を考えてみました。


【A案】SWR600を利用
SWR600はDura Di2のサテライトスイッチSW7970Rのケーブルをアルテ用に変えたものでしょう。
SW7970R
実物は見たことがないのですが、ネット調べてみると、かなり大きいようで、
カンパレバーに取り付けるのは無理があるみたいです。
まあ、却下ですね。


【B案】Ultegra Di2スプリンタースイッチが発売されるのを待つ
Dura Di2にはSW7972というスプリンタースイッチが出ています。
これは小型でいろんな所に取り付けられるので便利ですね。
Sw7972


アルテグラ用が出ればカンパのブラケットにも簡単に取り付けられるでしょう。
一番手っ取り早い方法だと思います。
きっと発売されると思うけど、いつだろう?
それまで待てるかな?


【C案】スイッチを自作
結局現状ではスイッチを自作するしかなさそうです。
どうせなら↓のようなものにしたいですね。
001
これは台北バイクショーで出展されていたTRP油圧Di2レバー
ココを参照
これを参考にスイッチの自作をやってみようかと思います。

ということでSM-PCE1とDi2用ケーブルも注文しちゃいました!


本日のジテ通 距離:54.34km

カンパ・レバーDi2計画 (3)試行錯誤、そして・・・?

(1)カンパにDi2コントロールボックスとスイッチを入れてみましょう。
201204170004


内部にすっぽりと納まるようです!
201204170006

なかなかいい感じ!
カンパレバーDi2が実現できそうな気がしてきました!
201204170005


ところが、どっこい!そうそう旨くはいきませんでした。
上の状態でハンドルバーに取り付けようとしたのですが、
コントロールボックスがほんの僅か長く、取り付けできませんでした!

あと2mm内部を削ればいけそうですが・・・。
201204160016
ただ削ってしまうと、ベアリングを元に戻すことができなくなるかもしれません。
そうなるとワイヤー式コントロールレバーとして再生できなくなります。
高価なカンパ・コーラスですから、それは、もったいないな~!

という訳で、残念ですが今回は内装化は諦めます。
ヤフオクで安い中古でもゲットできたら削って再チャレンジしたいと思います。


内装化は無理ですが、外付けならいけるでしょう。
見た目は悪くなりますが、試してみる価値はありそうです。


(2)ギアスイッチの改造
その前にスイッチを指で簡単に押せるようにしなくてはいけません。
201204170003

そこで、スイッチを押すための小道具を作ってみました。
ブレーキワイヤーのキャップが丁度良い大きさでしたので、それを利用します。
まず短くカットして長さを調節。
201204180001

ゴム板をスイッチの大きさに合わせて切り、
201204180002

穴を開けてキャップを押し込みます。
201204180003
201204180004

これをビニールテープで軽く留めます。
シフトアップ部に小度具を留めたところ↓
201204180005
強く留めると、スイッチが押しっぱなし状態になるので、
試行錯誤しながら、程よい具合を探して留めます。

シフトダウン部にも同様に工作し、
201204180006

さらに全体にビニールテープを巻き、完成!
201204180007



(3)カンパ・レバーに取り付け
スイッチはブレーキレバーにタイラップで固定し、
コントロールボックスはビニールテープで仮留めにとどめておきました。
201204180009

この状態でスイッチを押して、リアディレーラーを動かしてみましたが、問題なく動作しました。
フルブレーキでもブレーキレバーがコントロールボックスに当たることもありません。
見た目は悪いですが、なんとか使い物になりそうです。



            しかし!問題発生!

何回もスイッチを押していたら、指先が痛くなってしまいました!

スイッチが小さいために、指先の一点だけに圧がかかりすぎて痛くなるようです。
これは、とても常用できるレベルではないことが判明!


う~ん、残念ですが、カンパ・レバーDi2 計画は
            一時中断します。

指が痛くならないようなスイッチのアイデアを考えないと・・・ダメですね。
もし解決策ができたら、計画を再開したいと思います。

カンパ・レバーDi2計画 (2)ST-6770の分解

ST-6770のリアディレーラーのコントロールボックスとギアスイッチを取り外してみます。

ギアスイッチのネジを外そうとしたら、これがT5トルクスという特殊なやつでした。
201204170002

こんな小さいトルクス用のドライバーなんて普通持ってません。
そこでホームセンターでT5トルクスレンチを探して買ってきました。
201204170001
これで、ようやくネジを外すことができました。

でも、ネジを外しただけではダメで、
ブレーキレバーを外さないと、引き抜くことができないようです。


ブレーキレバーの軸には、抜け防止のためe-ringが嵌っていました。
これをプライマーを使って軸から外します。
そして軸を上から叩いて押し出します。(写真を撮り忘れいました。ごめんなさい)

これでレバーが外れて、スイッチを引き抜いて取り出すことができました。
201204170003
電動になって、造りがシンプルで気持ちいいですね。


本日の通勤 36.69km

カンパ・レバーDi2計画 (1)カンパ・エルゴパワーの分解

やっぱりカンパのレバーの握り心地の良さが忘れられません。

そこで、カンパのレバーにDi2のスイッチを取り付けられたらなあと妄想中(^^;

カンパのレバーについてググってみっると、自分で分解して整備している人が結構いました。
シマノは精密機械そのものという感じで、とても素人が分解できるものではなさそうですが、
カンパなら自分でなんとかできそうです。

まずはカンパのレバーの分解をやってみましょう。

愛用のカンパ コーラス11s エルゴパワー リア側↓
201204160001


(1)ブレーキレバーの取り外し
軸を叩いて押し出します。
201204160009
意外と簡単に外れますした。
201204160010


(2)変速器(後部)の取り外し
1.最後部のネジを外す。
2.ブーリーを外す。
シマニョーロにするためにEQUAL-PULLY(赤色)に交換していました。
201204160002

3.歯車やら何やらどんどん外していきます。
201204160003

4.最後は白い樹脂性リング
201204160006

プーリー以降は、以下のような部品があり、
取り出した順番に左から並べてみました。
201204160007

5、底にスプリングがかけてありますので、外します。
201204160008
これで、後部の部品は取れました。

(3)変速器(前部)の取り外し
1.固定用のネジを外す。
201204160011

2.すると軸を引き抜くことができます。
201204160013

これでシフトレバーと変速器(前部)を外すことができます。
201204160014


(4)ベアリングを引き抜く
201204160015
ラジオペンチで簡単に引き抜くとこができます。
201204160016

以上で分解終了。
部品の順番さえ間違わなければ組み立ても問題なくできるでしょう。

見た感じ、内部にDi2コントロールボックスをいれられそうです。
もしかしたら、うまくいくかもしれませんね。

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昨日も今日も天気が悪く、ジテツーできず。

電動アルテUltegura Di2 ファーストインプレッション

お待たせしました。電動アルテUltegra Di2 6770のファーストインプレッションです。
でも、既に多くのインプレッションが雑誌やブログで書かれていますので、簡潔に書いておきます。


1.リアの変速
ジィッ、ジィッというモーター音とともに、小気味良くシャカシャカと変速してくれます


         とっても気持ちいいです!


変速のスピード自体はワイヤー式と大差ないと思います。
カンパみたく多段変速はできませんが、
スイッチをチョンチョンと触るだけなので、連続アップも全然苦になりません。

ワイヤー式のように、使っているうちに変速が甘くなる心配もないのもいいですね。


2.フロントの変速
これは感動物です!

軽くタッチするだけで、ウィ~ン、ガシャンと音がして変速終了。
ワイヤー式より速いし、確実!
しかも指でギューッと押し込まなくていいので、すごく楽。

ブルベも600kmにもなると、最後の方では指が痺れるときもありました。
そんな時でも難なく変速できるので、長距離走では助かるでしょうね。
それから私のように手を怪我して指に力が入れ辛くなった場合にも助かります。
指の力が不要なので、子供や女性にはうってつけでしょう。

そしてオートトリム
これが、また素晴らしい!
リアのギアに合わせて自動でフロントのトリムをやってくれるので、
チェーンとフロントディレーラーが全く擦れないんですよ。

オートトリムしてるときはフロントがウィン、ウィンと短く鳴っていて、
「おお、健気に働いているね~」と褒めてやりたくなったりします(笑)

このフロントの変速を一度味わうと、もうワイヤー式には戻れないです!


3.コントロールレバー
スイッチのタッチが軽く、ちょっと触っただけで変速してしまうのが難点かな?
変速のとき以外は指を置かないようにしておけばいいので、
まあ、慣れの問題だとは思いますが。

電動になって小型化して握りやすくなったのですが、やっぱりカンパの方がしっくりきます。
そこで、比較してみました。
201204100812
↑写真の上がST-6770、下がカンパ・コーラス
親指がかかる部分がカンパの方が若干細めです
この絞ったような形が、ちょうどいい感じでフィットするみたいです

そしてブレーキレバーの形状・・・。
201204100811
↑写真の手前がカンパ、奥がシマノ。
カンパの方が湾曲が強いです。
この湾曲の度合いが、自分には丁度よい握り具合なんです

電動アルテのリアが変速しなかった原因

電動アルテのリアが変速しなかった原因を調べました。
002
上の図の赤色の部分のどこかに原因があるはずです。

一番可能性がありそうなのは、コネクターの接触不良でしょうか?
ケーブルの断線という可能性もあるかもしれません。
コントロールレバー内部やリアディレーラー本体の初期不良はまずないでしょう。
あったなら、組み立てたときに何らかの異常が起きていてもよさそうですから。

ということで、まずはハンドルのバーテープを剥がしてみました。
ケーブル自体は切れてはいません。

次にコントロールレバーケーブルの接触を確認してみました。下図の赤矢印。
201204090726a
特に抜けた様子はありません。

コネクタとケーブルの付け根をよく観察するために、抜こうとしたら、
あれ?なんか簡単に抜けてしまったぞ!

組み立てるときに何度か嵌めたり抜いたりしたのですが、その時は結構力が必要だったはず・・・。
キチッと嵌っていなかったのか?

そこで、再度嵌めてみました。
そしてリアのスイッチを押すと、リアディレーラーが動き出しました!

あらら!原因は
        コネクターがキッチリ嵌っていなかった
ということです。

自分の組み立てが甘かったんですね。反省します!

まあ原因も分って、無事リアも動き出したので、気分もすっきりしました。
明日は電動アルテのファーストインプレッションを書くことにします。

初乗り & 電動アルテお披露目、しかしトラブル発生・・・

4月8日(日) 初乗り & 電動アルテお披露目です!

電動アルテグラに乗りたくてウズウズしていたのですが、
今年は雪が多くて雪解けが遅く、しかもまだ雪が降ったりして、
全然乗れる状況ではなかった・・・。

前日までの天気予報では「晴れ」ということだったので、エキップノールのメンバーsatchさん、eabeさんの3人で走る予定でした。

で、朝起きてみると、あたり一面雪景色!!
夜明け前に降ったみたい。
駐車場もご覧の通り・・・。
201204080706a
とりあえず車に自転車を積み込んで、集合場所の「南幌温泉」に向かいました。

8時 南幌温泉、 気温ー2℃
ううう、こっちの方が札幌市内より雪が多かった。
201204080743a
とりあえず車で南下して、自転車で走れそうなところを探そうということになりました。


追分あたりまで来ると、道路には雪がほとんどなく自転車ではしれそうです。

追分に駐車して、自転車に乗ることにしました。
さあ、電動アルテの初披露!心が躍ります!

9時 追分発
追分→国道234号線・早来→厚真

体が重い、脚が廻らない、息が上がりっぱなし!
平坦路で25km/h以上出ません・・・、坂なんか言わずもがな。
eabeさんにも付いていけないテイタラク(涙)。

それもそのはず、冬の間まったくオフトレしていなかったんですから。
しかも体重は10kg近くも増えてしまっていました。

昨年末に怪我した右手首がなかなか良くならず、ローラーも結局乗らずじまいだったんですよね。
右手を使わない運動をすれば良かったじゃん!と言われそうですが、
なんか意気消沈して、ダラダラ無為に過ごしてしまいました(爆)。


厚真→似湾峠

          ここでトラブル発生!

           リアが変速しない!

似湾峠の登りにさしかかった時、フロントはアウター、リア8速でした。
そしてフロントをインナーに切り替えて登りだしました。
次第に勾配が強くなってきたので、リアを9速にアップしようとしたところ
ウンともスンとも言いません。
リアのスイッチをアップ、ダウン、アップ、ダウンといろいろ押してもダメです。

それまでは何も問題なくフロント、リア共に動いていたのに、
何故かリアだけが急に動かなくなった・・・。
もう目の前が真っ暗に(涙)。

とにかく登るしかありません。
ヒーヒー言いながら峠を登りきりました。
201204081104a
どこが故障?
         リアはウンともスンとも反応なし。
         フロントは問題なく動く。
以上から下図の赤色の部分
  リアコントロールスイッチからフロントジャンクションあるいは
  リアジャンクションからリアディレーラーまで
のどこかに異常がある考えらます。
002


しかし帰ってからでないと調査・修理が無理なので、このまま走ることにしました。

似湾峠→鵡川、そして北上して追分に戻りました。
走行距離:106.3km、時間5:01

それにしても、Di2の初乗りがとんだことになってしまいました!

そういう訳で電動アルテのファーストインプレッションと故障の原因については明日書きます。

電動アルテグラ ULTEGURA Di2 組み立て

中華カーボン四号機FM-R830SLに電動アルテグラULTEGURA Di2を取り付けました。

シマノのマニュアルは丁寧に分りやすく書いてあるので、
それに沿って組み立てていけば、迷うことなく組み上がります。

一番面倒だったのは、
     フロントジャンクションとリアジャンクションを結ぶ配線の長さの調節
でした。


(1)STIとフロントジャンクションの取り付け
201203020625
201203020624
フロントジャンクションはブレーキのアウターケーブルにタイラップで固定します。

フロントジャンクションには
     バッテリーインジケーター
     リアディレイラー・アジャストボタン
があるので、メンテナンスを考えると見やすい場所に取り付けるのが良いと思いますが、
フロントバッグの装着などを考えると邪魔にならない場所にしたほうが良いかなと、
ちょっと迷ってしまいました。

結局、フロントブレーキのアウターに取り付けました

で、ハンドル廻りが軽い、軽い(^^)v
STI自体が軽いのとシフトケーブルとアウターがないので、はっきりと軽さが分ります。

(2)フロントディレイラーとバッテリーの取り付け
201203020622
201203020623
ここで、一点だけ注意するところと言うか、失敗したところがあります。

それは、
   バッテリーマウントにケーブルを先に接続してから作業すべし
ということです。

バッテリーマウントを取り付けた後にケーブルを接続しようとしても
マウントとシートチューブの間隔が狭くて無理なんです。

それに気づかなくて、先にマウントを取り付けたために、やり直すはめになりました。
大した手間ではないですが、みなさんもお気をつけてください。

(3)リアディレイラーの取り付け
201203020626
とくに言うことなし。

(4)リアジャンクションの取り付け
「全ての道はローマに通ず」ではありませんが、
全ての線はリアジャンクションSM-JC40に集まります。
201202181357
6770外装配線

そして、今回一番面倒なところが、ここでした。
フロントジャンクションとリアジャンクションを結ぶケーブルが長くて、
その処理が面倒だったのです!

余分なケーブルをリアジャンクションに巻きつけて長さの調整します
マニュアルに参考例が載っているのですが、
結局のところ自分で試行錯誤するしかありません
201202291237
201203020618
BB周りは配線でゴタゴタに・・・。
ケーブル外装なので致しかたないですね。
次にフレームを替える時はケーブル内臓できるタイプにして、スッキリさせたいものです。

(5)リアディレイラーの調整
(6)フロントディレイラーの調整
マニュアル通りにやっていけば、問題なくできます。

あまりに呆気なく調整が終わったので、意味も無くシフトスイッチを押して
リアを「ウィ~ン、ウィ~ン」と動かしたり、
フロントを「ガッシャ~ン、ガシャ~ン」と動かしたりして、
遊んでしまいました(^^;
なんかラジコンカーを動かすときに似たワクワク感がありましたね(笑)


こうして完成です!
201203020621
201203020619
201203020620

お約束の重量測定は、
          7.45kg(ペダル込み)

前回の830SLは6.85kg(ペダル込み)でした。
600gの重量増!
 サドル :スペシャToupe 180g→ スペシャAvator Comp Gel 350g +170g
 クランク&BB :カンパ・ケンタ・カーボン730g → FC-6750 750g +20g
 コントロールレバー:カンパ・コーラス 340g → STI-6770 313g  -27g
 Fディレイラー:FD-7800 80g → FD-6770 162g +82g
 Rディレイラー:RD-7800 180g → RD-6770 270g +90g
 バッテリー&マウント:+150g?
 サイコン・センサー&ボトルケージ: +100g? (サイコン2種類つけているので・・・)
バッテリーマウントの重量を測り忘れたので、はっきりとした事は言えませんが、
このマウントはかなり重そうです

300gの重量増は覚悟していたのですが、それ以上の増加になってしまいました。
ヒルクライムには不利ですが、
ハンドルが軽くなったのと、シフト操作が楽になったので長距離には役立つかな・・・。

実走インプレは雪が解けてから、
という事で、来月になると思います。

電動アルテグラ Ultegra Di2 がやってきた!

いや~、待ちに待った

            電動アルテグラ

がやっと来ました!!

昨年8月に注文して、待つこと半年・・・。
長かった・・・。


という訳で、しばらくお休みしていたブログもようやく再開です!


では、電動アルテグラのセットの御開帳~~。
201202181350


(1)コントロールレバーST-6770
201202181351
201202181352
握る部分が小さめになっているので、手の小さな自分にはありがたい
公表重量313g/pair
変速用メカを内臓しなくて良いので頭部が小さくなって、重量も軽くなってます。
今まで使用していたカンパ・コーラスエルゴパワー 340gよりも軽い。
そしてサイズはほぼ互角といった感じです。

カバーを外して見ると、変速用のユニットがありました。
201202181402
ふむふむ、ここにケーブルを接続するのですね。
201202181403
201202181404

(2)フロントディレーラーFD-6770
201202181353
手にしてみると、ちょっと重いな~と感じます。
公表重量162g
今まで使っていたFD-7800が80gですから。
それ以上に見た目がゴツイです。
変速用メカをこっちに持ってきたので仕方ないですね。

(3)リアディレーラーRD-6770
201202181355
201202181354
これまたゴツイ!予想以上にゴツイ!(^^;
そしてズッシリと重い!
公表重量270g。
RD-7800の180gに比べてかなり重くなっています。

(4)バッテリー
201202181358
201202181359
公表重量71g
71gというのはバッテリー本体のようです。
取り付け部を含めると100gほどでしょうか?

(5)ケーブル&ジャンクション
201202181356
201202181357
ケーブルは4芯構造から2芯構造になったので、細いです。
軽いし取り回しも楽ですね。


さて、準備は整いました。
今週中には換装したいと思います。

クランク アルテグラFC-6750G

いま使っているクランクは
  カンパニョーロ ケンタウル(CENTAUR)カーボン10s UT 172.5cm 50-34
centaur01
見た目がカッコイイ!!という理由で買ったんですよね(^^;

実際使用すると、軽いし、よく廻るし、不満はないです。

でも最近キコキコ、ギコギコと異音がするようになりました。
2ヶ月前から右側が鳴るようになって、1ヶ月前からは左側も同様な感じになってきました。
2万キロ近く使っているので、たぶんBBベアリングのグリスが切れてきたのではないかと思います。

こいつのBBベアリングはシールドタイプなので、BBごと交換になります。
でもBB交換は、特殊な器具が必要で簡単にはいかないみたい。

さらに2万キロ近くなるのでチェーンリングも交換したほうがいいかなと思えてきました。

そうなるとクランクを新規購入したほうが良さそうですね?



とい訳で買いました。
          シマノ アルテグラFC-6750G 165cm 50-34
FC-6750G_1
FC-6750G_2
色は「グロッシーグレー」となっていますが、実際に見た感じは「真っ黒」です。
変に奇をてらった名前にせずに単に「ブラック」で良かったと思うんですけど。

しかしカンパと並べて見ると、ゴツイですね(^^;
どう見てもカンパの方がスマートでカッコイイ(^^;
もう少しデザインをどうにかしてもらえませんかね、シマノさん・・・。



さてさて、ここまで読んで
あれ?カンパのクランクからシマノに替えて大丈夫なの?と思った人は多いでしょうね。

ええ、問題ないんです。
カンパの10速チェーンリングはシマノでも使えるんです。
フルクラムの10速チェーンリングがシマノでも使えることは、みなさん御存知でしょう。
面白いことに、カンパの10速チェーンリングとフルクラムの10速チェーンリングは全く同じものなです。
だからカンパの10速チェーンリングに限ってはシマノでも使えるんですね。


それから、もう一つシマノのクランクにしたのには訳があります。
それは
         電動アルテグラ 6770 Di2 を既に注文
しちゃっているからです!
Ultegra6770Di2
電動デュラのコントロールレバーを触ってみたことがあるのですが、
コンパクトになって私の小さな手でも違和感無く握れたんですね。

電動デュラは値段が高かったので躊躇していましたが、
電動アルテなら買ってもいいかなと思える値段です。
レバーはカンパ派だったのですが、シマノに乗り換える決心がつきました。
で、この際ですからコンポをシマノに統一することにした訳です。


そして他に同時に買ったものは、
クランクを脱着するための工具TL-FC16
TL-FC16

あとカセットCS-6700 11-25も。
CS6700-11-25_2
CS6700-11-25_1
今使っているCS-6600 12-27はまだ使えそうですが、11-25を予備として買ってみました。



と、ここで重大なことに気づきました!!

              ボトムブラケットを買い忘れた!!

あはは・・・・、デュラBB SM BB-7900を買うつもりでいたのに注文し忘れたよ!(爆)
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