自作

カーボンハンドルいろいろ

元々使っていたハンドルバーは

Easton EC90 SLX3 40cm
001

C-C40cm、リーチ75mm、ドロップ130mm、重量199g、¥15000(くらいだったか?)

リーチが短かいので手が小さい私にもブレーキ操作がしやすく、
軽量でお気に入りですが、
ちょっと狭いかな?と感じていたので
42cmの中華カーボンのやつに替えみました↓
handlebar01
C-C 42cm、ドロップ145mm、リーチ 80mm、重量250g ¥5600


しかしブルベのような長距離になると何かしっくりしない・・・。
それで結局Easton EC90 SLX3に戻しました。


で、よくよく計測してみるとEaston EC90 SLX3は
下ハンの間隔は40cm
ですが
ブラケットポジション間は38cm!

あらまあ~、表示は40cmだけど、実質38cmのハンドルだったんだ


そうなるとブラケット部分で40cmのやつが一番合っていそうな気がしてきました。

そこでブラケットポジション間40cmを物色。

Hylix
という台湾製中華カーボンのやつをebayで購入しました。
Hylix carbon handle
こいつはEC90 SLX3と同様にブラケット間は少し短くて
下ハンC-C:42cm、ブラケットC-C:40cm。
ドロップ125mm、リーチ80mm、重量210g
SN3S0282
SN3S0281
SN3S0283
SN3S0284

造りはしっかりしていて仕上げは綺麗だし、
クランプ部には滑り止めのザラザラ処理もしてあります。
ちゃんとしたブランド物と同等レベルの仕上げです。

これで送料を含めて$75ですから、かなりお買い得!
Hylix、なかなかどうして、侮れませんよ(^^)

スポーク CN Aero424 到着

本日届きました。

台湾からエアメールで、
注文してから1週間で到着。
悪くないですね。
P1010086
P1010087
台湾の切手がいっぱい貼ってありました。

注文どおりのスポークとニップルで間違いなし。
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書き忘れていましたが、リムといっしょに
こんなものも買いました。
P1010095
スポークホルダーです。
スポークがねじれないようにするためのものです。

ホイール組み立ては今週末の予定です。

お年玉 その3 スポーク

リムが変わるのでスポークも新調しなくてはいけません。


1.ホシ:ステンレス丸スポーク
  レース以外なら、これで十分でしょ。¥50と単価も安い。
  ただ色がシルバーしかないのが残念。

2.DT SWISSCompetitionRevolution
  丸スポークの定番で黒色あり。単価¥80。

まあ丸スポークならホシでいいかな・・・。
でも、せっかくなので今回はエアロタイプを試してみたいです。
エアロタイプとなると、

3.DT Aerolite
  色が黒、白、赤、シルバーと豊富。ただし単価¥370と高い!

4.Sapim's CX-Ray bladed aero
  高級完組にも使われる高性能なエアロスポーク。
  シルバー¥360。黒はなんと¥510。

できれば赤がいいな~~(^^)
となるとDT Aeroliteしかないか!でも高いねえ~(^^;
安いところはないかなとネットを調べていたら

こんなのを見つけました!
CN Aero424
CN aero424
eBayのココで見つけました。
単価¥185とDT AeroliteやCX-Rayより安い!
しかも赤色がある!
重さもAeroliteやCX-Rayと同じ4.34g。

ということで CN Aero424 に決定!

1月6日に注文。
1月8日発送したと台湾からメールがきました。
トラッキングナンバーで追跡したら
1月9日に日本到着。
週明けには届くでしょうから、組むのは来週になりますね。

Dura Ace 9000セット 到着

Dura Ace 9000セット が来ました!

せっかくなので記念撮影しておきますか。

P1010057
どうでもいいことですが、外箱がカッコイイ!(^^)

まずはコントロールレバー
ST-9001です。マイナーチェンジのようです。
P1010060
左右でビニール袋の色が違います。
入れ間違いをしないためでしょうか?

P1010061a
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105や7800に比べると確かに細くなってます。
でも6770Di2に比べると、やっぱりゴツイ感じがします。

FD-9000
P1010064

RD-9000
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BR-9000
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FC-9000 50-34 165cm
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CS-9000 12-28T
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SMB-BB9000
BBも交換です。
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チェーンCN-9000とチェーン切
P1010077


デュラは、はっきり言って自分にはもったいと思っています。
でもシフトチェンジの軽さを求めるとデュラしかない!

だからクランク、カセットはアルテグラで良かったんですが、
ところが今度は12T-28Tがアルテにない

ブルベで11Tはほとんど使わないんですよね
仕方なく3倍近くも値段が高いデュラにしました。

そして、そこまでデュラにしたんなら
もうクランクもデュラにしちゃえ!っと

結局デュラで統一することになっちゃいました(^^;

デュラへの換装はホイールが組みあがってから。
しばらく先になります。

リム DT RR440 asymmetric 到着

フロント用にDT RR440 20hole
リア用にDT RR440 asymmetric 24hole を

1月6日注文

そして、なんと・・・・!

1月9日到着!

米国に注文し4日で到着って!
仕事速すぎWheelbilder.com!
そして恐るべしFedEx!

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プラスチック製品ではないんですけど(笑)
壊れやすい物だから取り扱い注意って意味でしょうかね?(^^;


では、御開帳!

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写真だとよく判りませんが、造りが綺麗です。


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上が左右対称の通常タイプ。下がasymmmetric。
asymmmetricとプリントされています↓
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ブレーキ面はDuraホイール並みに均一で、研磨もとても綺麗!

さて、どれくらい左右非対称なのかと言うと・・・。
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分かりますか?下がasymmetricです。
パッと見ただけでも結構中心からずれているのが分かります。


そして造りの良さがよく分かるのが接合部↓
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最初はどこが接合部か分からなかったです(^^;
注意して探さないと分からない。
接合部はDuraホイール WH-7900 CL24よりも綺麗!
横から見ると↓
P1010041
写真だとまったく分からないですね(^^;
実際に目で見たときも光の反射具合で分かる程度ですけどね。

こうしてみるとブレーキ面や接合部の精巧さでは中華ホイールは見劣りします。


そうそう、このリム 2:1組(2to1)で使えそう です!
穴が直線的に配置されいて左右に振ってない・・・ようです。
微妙に左右に振り分けているかもしれませんが、
普通に見た感じでは、直線的に見えます。

これは、嬉しい誤算です!

はやく組んでみたい!
でも、まだスポークが手元にないので、しばしお預けです。

お年玉 その2 リム

デュラ11速化しますので、ホイールも変更。
と言っても GOKISOハブ は元から11速対応なので、

変えるのはリム。


今使っている中華カーボンリムのリアの縦振れがどうしても気になる。
実用上は問題ないんですけどね(^^;
フロントはほとんど縦振れが出ていないので個体差だと思います。

だからリア用のリムを新しいのに変えようかなと考えていたのですが、
同じ中華カーボンリムを買うのは芸がないし・・・。

でも中華カーボンリム以外で手組み用リムって32穴ばかりで、
20穴、24穴というのは、ほとんどないんですよ。

しかも11速ハブで組めるものとなると、皆無という状態でした。
理由は、シマノ11S対応ホイールRS21解体新書
を見てもらうのが一番分かりやすいと思うので、そっちをご覧ください(^^;

今更言っても仕方ないことですが、
手組みならハブは32穴にするんだった
と少し後悔しています(^^;
そうすればリムの選択肢が増えて楽しめたでしょうから。


もうハブ穴の変更は無理なのでリムを探すしかありません。
しかし救世主とも呼べるリムが出てました!それが、
DT Swiss RR 440 asymmetric rim
RR440asym-1[1]
RR440asym[1]
左右非対称のオフセットになっているので、
11速ハブで組んでも問題がないようになっています。
しかも24穴、28穴、32穴が選択可能

24穴!24穴ですよ!
これなら手持ちのGOKISOハブで組めます!

重量は450gと決して軽くはないです。
今使っている中華カーボンリムと同じです。
でもDT SWISSですからリムの精度は折り紙つき!
これなら振れのないホイールが組めるはず。


さらに左右対称のDT SWISS RR440 rimには
RR440-1[1]
RR440[1]
なんと、   20穴  もあるではありませんか!
これでフロントも手持ちのGOKISOハブで組めます!


さっそく注文!
・・・
しようとしたのですが、日本では28穴、32穴しか取り扱っていない!!!(涙)


仕方ないので海外通販wheelbuilder.comに注文しました。

ここは評判はいいのですが、送料が高いんですよね。
リム2本でも送料だけで¥1万!

そうは言っても、他に手はなく背に腹は変えられないので
注文しましたけどね(^^;

お年玉!

雪が解けたら自転車に

乗れるかな?
・・・
乗れるよね?
・・・
・・・
いや、きっと乗れるさ!

と、自分自身に言い聞かせ、
鼓舞するために、

自分にお年玉プレゼント!


それは・・・

DURA ACE 9000
dura9000set


先日注文しちゃいましたよ!


デュラなんてレースに出ないオッサンには分不相応というのは重々承知!
しかしDi2はブルベに不向きだと悟ったので紐に戻すことにしました。

アルテグラ6800でも十分かなと思っていたんですが、
シフトチェンジの軽さがやっぱりDURAの方が軽いらしい。

長距離ブルベだとシフトチェンジさえ辛くなるときがあるんですよ。
とくにフロント・・・。
昨年の1200kmのときはDi2だったので、本当に楽で助かりました。


そういう訳で、
いっちゃいました DURA に!

届くのが楽しみ(^^)v

中華五号機 FM066SL Di2バージョン復活

昨晩急いで組み直し。
FM066SL Di2バージョンの復活です。

SN3S0184

シマニョーロにするか、6800セットにするか?まだ迷っています。
6800アルテのバラ売りがまだ先のようですから、
シマニョーロにするにしてもまだ先の話になりそう。
そういう訳で、しばらくはDi2でいきます。

明日はBRM609留萌300!
天気は良いので、あとは風次第。
rumoi300km

リアディレーラー壊れる

昨晩五号機FM066SLを紐シマニョーロで復活させようと作業をしてました。

そしたら

リアディレーラーRD-7800を壊してしまいました(涙)

SN3S0228
SN3S0229

それはリアシフトの調整を繰り返していたとき起きました。

シフトワイヤーを固定する爪がパキンと割れ、
さらにネジ穴を舐めてしまいました!


ああああ、リアディレーラーの替えとか持ってないし、どうしよう?

・・・

あっ!Di2があったか!

仕方ないので今晩Di2で組みなおして、暫らくはDi2でいきます!


それにしても紐用リアディレーラーどうしよう・・・。
いっそのこと6800アルテにしてしまうか?

でもせっかく買ったAthenaがもったいないし・・・。
カンパのディレーラーを買って11速にしちゃおうかな?
カセットとチェーンはシマノ11速が使えるという話だから。

カンパ Athena 11sシフター 到着。

CRCに注文していたAthena 11sシフターが届きました。

SN3S0212
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シフトケーブルが装着済み。
カンパのシフトケーブルは交換しづらいので、これは助かります。
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手元にはChorusのレバーがあります。
せっかくなので交換しちゃいましょう(^^)
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見た目はコーラスのシフターになりました(^^)v
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シフトメイト#4も既に手元にあります。
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これでFM066シマニョーロを組めます。
今晩移植して、BRM609留萌300に間に合いわせようと思います。

カンパ Athena Shifters 注文

7月の北海道1200kmトライアルは紐10速で行くことに決めました。
急ぎシフターを用意しないといけません。

いまは息子の自転車からSTI-5700を借りて使っていますが、
やっぱりカンパの握り具合が忘れられません。


そこでカンパAthena Shifters Ergopower 11spをCRCに注文しました。
athena
これに手持ちのEQUAL-PULLEYを入れて10速シマニョーロにします。
2011年以降のAthenaにはEQUAL-PULLEYが使えなかった・・・(^^;
残る手立てはシフトメイトですね。

VeloBuildグループバイ 終了

VeloBuild
中華カーボンのグループバイのサイトVeloBuild

五号機FM006SL購入のとき、ここを利用しました。

そのVeloBuildがグループバイをやめました!

理由のひとつに
「スタッフに十分なお金の支払いができないから」
と書いてありました。

共同購入の窓口として始めたけど、
ひとりでは事務仕事が無理になったので
スタッフを雇ったのでしょうか?


しかし、私が思うに中華の対応が雑になってきて
クレームが増えてきたのが原因ではないかと。

フォーラムを見てみたら、
注文したはずの小物が入ってなかったとか
発送がすごく遅れているとか
中華でよくあるトラブルが散見されます。

それの対応が煩雑になって嫌気がさしてきたのではないでしょうか?


それにしてもVeloBuildのグループ購入がなくなったのは残念です。
個人で中華から購入するしかなくなったわけですが、
まあ、元に戻ったと思えばいいだけです(^^;

四号機830SL 復活!

来週はニセコ、再来週は十和田200があるので、
急ぎ自転車を動くようにしないといけない。

手持ちのFD-7800、RD-7800で組み直すことにしたけど、
FD-7800はバンド方式だったので五号機FM066SLに取り付けられない・・・。

仕方ないので四号機を復活させることに。

紐用STIがないので、息子のやつからSTI-5700を外してきて(^^;
ケーブルアウターも余ったやつを流用したので赤青混在してるけど、
とにかく一時しのぎだから、これで御勘弁!
201305100750
ハンドル位置が上にいきすぎたので、あとで修正します(^^;



さて、今後のコンポをどうすか?
長距離ブルベを考えたら、部品が入手しやすい10速のままが良いかな?

するとSTI-7900、6700、5700のいずれかを買うか、
あるいはカンパでシマニョーロか?
FDも直付けを買わないといけないし、
あとブレーキも新調したほうが良さそう・・・。

それなら一気に6800セットで変えたほうが良いでしょ!?
確かにその方がスッキリしている。
でも11速は必要ないしなぁ~。

あ~ぁ、悩ましい(^^;

バイクポーターPRO(4)インプレッション

SN3S0126

プラダンで自作したバイクポーターPROですが、とくに問題はなかったです。

機材全部(ウェアー、シューズ、メット、工具全部含め)で19.5kg
20kg以内なのでJALやANAなら追加料金なしでいけます。
スカイマークだと重量に関係なく自転車料金が往復¥4000が必要。

約20kgですから肩に担いで運搬するのは無理
キャスターは絶対必要です。

キャスターがあると移動は楽チン(^^)v
階段はできるだけ避けて、エレベーターを使いましたし、
エスカレーターも下から支えるようして、注意して乗せれば大丈夫でした。

プラダンですから、横に寝せた状態で上から重いものを載せないかぎり
壊れることはないと思います。
実際高速バスには横に寝せた状態にしましたが大丈夫でした。

飛行機の方は、念のため手荷物カウンターで
 ・高価な自転車である
 ・壊れ物扱い
 ・横置きにしない
 ・上には重いものを載せない
ことをお願いしたところ、善処しますと言われました。
でも「万が一破損しても賠償しません」という書類にサインさせられましたけど(^^;


ハンドル、ペダルを外さないと収納できないという面倒さはありますが、
飛行機輪行をしようと考えている人なら、それくらい大した苦労ではないでしょうし、
キャスターのメリットを考えると、バイクポーターPROはリーズナブルだと思います。

これでゴールデンウィークのヘブンウィーク九州も安心して飛行機輪行できます!

バイクポーターPRO(3)梱包

九州に自転車を持って行きます。
ついに自作のバイクポーターPROの出番です!

梱包手順は、
1.ペダルを外す
2.チェーンを外す
2.リアディレーラーを外す
3.ホイールを外す
4.シートポストを外す
5.ハンドルをステムから外す
そして
6.フレームを入れる
SN3S0140
リアディレーラーは外ずさないと、ちょっと無理っぽい。
まあ外したほうが安心ですしね。

Di2だとケーブルは抜き挿しだけだから外すの簡単ですし、
再度取り付けるのも楽チン(^^)v

7.ホイールを入れる
SN3S0144
ホイールバッグに入れて前輪後輪ともに入ります。

フレームは傷がつかないように布やプチプチで保護したほうが良さなので
あとでやり直しますね。

8.小物類
SN3S0157
工具、チェーン、リアディレーラー、ペダルなどの小物は100均で買ったケースに入れました。
これで小物を紛失する心配はなくなります。
このケースをプチプチでくるんで入れればフレームを傷つけることもないでしょう。

9.最後に
ヘルメット、衣類、シューズ、ライト、サドルバッグなど入れちゃいます。


ざっと入れてみたけど、入っちゃいますね(^^)
しかし、

重い!

でも、キャスターをつけたら

楽チン(^^)v

キャスターは絶対必要ですね。
SN3S0126

クロネコヤマトに宅配してもらおうと取りに来てもらったら、
九州まで約8日かかるとのこと!

それでは間に合わない。
仕方ないので飛行機輪行で持って行きます。
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バイクポーターPRO(1)バッグ&キャスター購入
バイクポーターPRO(2)プダランで自作

ミノウラ 振取台 FT-1 COMBO

手組みや振れ取りが楽しくて仕方がありません!

今の自作の振れ取り台で十分役に立っていますが、
センターゲージが欲しくなってきました。

そこでアマゾンでセンターゲージを物色していたら・・・。
振れ取り台がセットになったやつが¥8643!

安かったので、思わずポチってしまいました(^^;

 ミノウラ FT-1 COMBO
SN3S0149


SN3S0148
自作のやつと比べるとコンパクトですね。
場所をとらなくて良いですが、そのかわり少し不安定。

値段の割りによく出来た製品だと思います。
ただひとつ惜しい所がありました。

両側に爪があるのですが、爪が左右同時に動いてしまう点です。

左の爪をリムに接触させるまで近づけても
SN3S0154
↑左側の爪 ↓右側の爪
SN3S0155
右の爪はリムから2mmほど離れています。
これだと左側の爪しか使えません。

せっかく両側に爪があるのですから、
左右別々に調整できるようにすれば完璧だったのに、
ちょっと残念。

これで自作の振れ取り台はお役ゴメンとなりました。

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4/8追記
コメントで教えていただいた通り、
赤印のネジを緩めて位置を左右にずらすことができました。
003
センターがでているDura7900 C24 TLホイールを使って、位置調整を行いました。

GOKISO中華ホイール(12)初乗り

3月30日(土) 遂にこの日が来ました!

GOKISOハブ&中華リムホイール デビュー!

SN3S0123

鵡川から門別の馬牧場を巡り周り、
門別から海沿いに鵡川に戻るルートを走りました。

気温1℃、風速5m以上で寒い!
アップダウンを繰り返し、しかも冬太りで5.5kg体重増で
辛い、辛い(^^;
201303300946


仔馬がたくさんいて、可愛かった!
201303301012
201303301015



それはいいとして、本題のインプレッションに参りましょうか。

(1)乗り心地が良い!
すぐに感じたのが、手に伝わる振動がマイルドなこと。
先週と同じタイヤなのに、道路の細かい振動が少なくなっています。
まるでチューブレスタイヤIRC TOP Secret Pro Lightのような感じです。

GOKISOハブのサスペンション機構のおかげですね。

乗り心地だけを考えたらチューブレスを選択する理由がなくなってしまいました。


(2)重さを感じさせない
 フロント、リア合わせて1940g と重量級なので、
出だしとか遅いだろうなと思っていたのですが、
Duraホイール7900 C24 TLと大差ない気がしました。
 
そして、しばらく平坦路を走ってみて、
やはりDuraと大差がない。
重いはずなのに、重いと感じない。

ちょっとキツネにつままれたような、そんな不思議な気分になりました。

しかし、これは平地だからで、坂道になったら重いんだろうな〜と思っていました。

そして、いよいよ牧場の丘へ登って行きました。

すると

   GOKISOの神、降臨!!
 
(3)登りで驚く!
3%くらいの坂ではスルスルと気持ちよく登っていくではありませんか!
先週走ったときは、これくらいの坂でもちょっと必死になったんですよ(^^;
体重が5.5kg増えた体には坂が一番こたえますからね。

それなのに何か楽に感じるんですよ。

そして一番の登り、8%の登りで驚きが!

今までなら
グイッと踏み込んでグンと進むけど、
踏み込みが終わった途端に失速する。

誰かが後ろに引っ張っているような
まるで背後霊がついているような
そんな錯覚さえありました(^^;

この感覚はメタボの人なら良く分かると思いますが(笑)

ところが、その後ろから引っ張られている感じが減っているんです!
まるで肉塊という背後霊を誰かが抑えてくれているような! 

そう!それは

GOKISOの神に違いない! 

 と思ったくらいビックリだったんです(笑)


オフ明けと体重増のため心肺機能が落ちていて
息が上がって全然パワーが出ませんが、
脚はなんか余裕があるような。
 
Duraホイールでは無かった感覚で、
確かにDuraホイールよりも軽く感じたんですよ。

これには本当に驚きました。

(3)下りは予想通り速かった
先に下ったsatchさんを、ひと漕ぎもせず抜いてしまいました。
Duraのときは漕がないと抜けなかった同じ坂でです。

GOKISOの真髄ここにあり!
回転性能の素晴らしさが一目瞭然、Duraハブでも雲泥の差と言わざるを得ません。

GOKISOを味わってしまうと、Duraに戻るのも躊躇してしまいます。


中華カーボンリムと素人の手組みでさえ、これです。
もしENVEやZIPPリムでプロに組んでもらったら、
一体どんなホイールが出来上がるのでしょうか?

ちょっとゾクゾクしますね(^^;

それくらい凄いと感じました!
これは反則ですよ(笑) 

カンパレバーDi2 ファーストインプレッション

先日の中華五号機のファーストインプレッションで書き忘れていたことが・・・。

それは

カンパレバーDi2
04
06

昨年あれだけ苦労して作ったんだから、忘れてはいけないよね(^^;

で、結論ですが、

カンパは握り心地がやっぱえわ~!

でした(笑)

難点は、

(X)厚い手袋だとUPとDOWNのスイッチを同時に押してしまうことがある。
(X)ブラケットを鷲づかみできない。

という2点です。

あと、ブラケットをくり貫いているので、耐久性に不安が残りますが・・・。

割れたら、その時はEPS・Di2ハイブリッドですね(^^;


明日・明後日の天気は上々のようで、
いよいよGOKISOの出番ですよ。楽しみ!(^^)v

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Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!
カンパ・レバーDi2計画(12)完成!凄いぞ!セメダインPPX

GOKISO中華ホイール(11)リア用リム到着&完成

注文していたリア用リムが先日届きました。

3月21日発送
3月24日札幌到着。不在のため受け取れず。
3月25日到着。

かなり早く届きました(^^)v

今回のセラー、Bobさんはテキパキと対応が早くて好感が持てました。
次回も彼にお願いしようかな。
メール:info@ficsports.com


さっそく手組み開始。
SN3S0139
で、完成!

SN3S0140
SN3S0141
穴はほぼリムの中心の位置に開けられていました。
no offsetという希望にかなり近いと思います。

前回のリムはニップルがスポスポ入る余裕があったのですが、
今回のやつはギチギチで、穴の大きさが小さめ。
削りカスが残っていたりしていたので、手動で調整しながら開けたのかな?

振れは0.5mm程度に収めました。
それ以上絞るのは、今回は止めました。
また割ったら大変ですからね(^^;

スポークテンションは
DS(フリー側)   :テンションメーター20~21(95~105kgf)
NDS(非フリー側):テンションメーター20.5~21.5(100~110kgf)

これで週末はGOKISOに乗れます!

-----------------------------------------
GOKISO中華ホイール(10)リム再注文

中華五号機FM066 ファーストインプレッション

002
ホイール:7900-C24-TL
タイヤ:コンチネンタルGrandPrix 4000s
チューブ:Airwave

GOKISOホイールと比較しやすいように同じタイヤ、チューブを使用。


乗ってすぐ感じたのが

「軽い!」

漕ぎ出しが軽い、
ひと漕ぎ毎に、なんか軽い・・・。
ス、スッーと進む。

四号機FM830SLがフレーム重量870g、五号機FM066が830g

たった40gしか違わないのに、結構違うかも?


そして低回転で踏んでみたり、高回転で軽く廻してみたり、
ダンシングしてみたりといろいろやってみて感じたのが、

FM066は
「剛性が高い。特にBB廻りが!!」
です。

少しでも踏み込んでみると、すぐ足裏に反発がきます。
踏み込んだときのタワミがあまり感じられず、
ダイレクトに反応が帰ってきます。


乗り心地も少し硬め
FM830SLより道路の細かい凹凸を拾っている気もしました。
ただ、チューブレスタイヤではなくクリンチャーなので
その影響の方が大きいかなと思います。


全体的に硬目の印象ですが、乗り心地は悪くないです。
尻への突き上げ感が、今まで乗った中華カーボンと大差なく不快な感じがしない
扁平細身のシートステーのおかげでしょうかね?
そうだとしたら、この形状は凄い設計だと思います。


これに乗るっていると反応がいいものだから、
ついつい踏み込んでしまいそうになります。
FM830SLよりアグレッシブというか、レース向きのフレームかもしれません。
調子に乗っていると、すぐ脚が売切れてしまいそう(^^;


軽くて剛性が高く乗り心地も良い!
実にワクワクしてしまうフレームです!


結局2chに書かれた予言
「FM066試乗問題無し、軽くて硬性高かったです!どうやら本当にT1000のようです^_^ 」
は的中していたんですよ(笑)

ただ東レT1000かどうかは分りません。
実は東レT1000は最先端技術という理由で中国には輸出禁止になっているんです。
だから中華カーボンにT1000が使われることは有り得ないはずです・・・。

でもFM066はFM830SLより厚いカーボンなのに軽い。
ということはT1000ではないにしても、
グレードの高いカーボンを使用しているのは間違いないと思います。

たとえT1000でないにしろ
FM066は素晴らしいフレーム(^^)v
だと思います。

FM830SLとどっちが良い?
と聞かれると正直悩みますけど(^^;

長距離を乗ってみないと本当の評価は下せないと思うので、
4月の1500kmブルベを走ってから、改めて書きます。
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