アイテム

Xplova G3(6)バッテリーの持ち具合

Xplova G3のバッテリー持ち具合について。

【内臓バッテリー 1150mAh】
(1)バックライト100%常時点灯、GPS他すべての計測をオン
この状態で電源オンからバッテリーが切れるまで放置。
結果は 5時間45分

(2)バックライトオフ、GPS他すべての計測をオン
結果は 14~15時間
14時間の時点ではまだ動いていたのですが、15時間のときには完全に死んでいた。

(3)バックライト50%、GPS他すべての計測をオン
結果は 10~11時間

モバイルバッテリーPES-6600 6600mAh】
先日のブルベBRM923新パノラマ300で使用。
バックライト100%常時点灯、GPS他すべての計測をオン、休憩時間も常にオン。
この状態で16時間使用し、
バッテリー残量は約30%ほど(正確には25%から50%の間らしい)

PES-6600は内臓バッテリーの5.7倍なので理論上5時間45分X5.7倍の33時間持つことになる。
16時間の使用では残量約50%になるはずだが、実際にはそれより下回っている。


以上の結果から
1.内臓バッテリーで11時間までの日没前サイクリングまで可能。
2.それ以上は予備バッテリーが必要。
3.モバイルバッテリーを併用し、夜間のみバックライトオンにすれば48時間は余裕で、72時間は厳しい。


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Xplova G3(5)オートログ設定

Xplova G3(3)約12時間使用した感想 の中で不満点として

(4)スタンバイから復帰してもログ記録が停止したまま。
と書きました。

すると昨日Xplovaの代理店のGPSDGPS.COMからメールが来ました。
スタンバイから復帰したとき自動的にログ記録再開する設定があるというのです。

さっそく、その設定にしてみました。やり方は、
1.右側面のMENUボタン(赤矢印)短押し
01

2.メニュー画面が出ます。
02

3.「サイコン設定」を選択
03

4.「記録方式」画面になります。「自動ポーズ」を選択
05

5.「自動ポーズ」を「オフ」から「停止時」に変更
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これで設定が完了。

実際に使用したみたところ、
・信号停止など停止したとき、ログ記録も一時停止になり、走り出すと記録再開。
・スタンバイのとき記録停止し、スタンバイから復帰したら自動的に記録再開。
データーは同一ファイルに書き加えられていく
という具合にオートログできるようになりました。


デフォルトでは「自動ポーズ」が「オフ」になっていて、
スタンバイから復帰したときは「記録ボタン」を押さないと記録再開されない仕様になっていたわけです。


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本日のジテ通 距離54.3km

ロードバイク専用泥除けCrud RoadRacer mk2 インプレ

ロードバイク専用泥除けCrud RoadRacer mk2ですが、
先日のブルベBRM923新パノラマ300で使用しました。

雨の中を走ってはいませんが、雨上がりの濡れた路面を2時間以上走りました。
泥除けがないときは、泥だらけになるところですが、

翌日自転車を見てみると、
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ご覧のようにダウンチューブはほとんど汚れていません!
まさに            雲泥の差!

これは自信を持ってお勧めできる「泥除け」です!!



本日のジテ通 距離54.3km

Xplova G3(4)モバイルバッテリー PES6600

先日XplovaG3を購入したジョイフルログから、XplovaG3の購入者に使用感や要望を書いて欲しいというアンケートのメールがきました。
9月20日までにアンケートに答えると

    LED付き大容量モバイルバッテリー「PES-6600」
pes6600
がプレゼントしてもらえるというので、さっそくアンケートを提出しました。

そして昨日届きました!
サイズは105mm×60mm×25mmで重さは約175グラム。
とてもコンパクトなのに6600mAhもあるのは驚きです!
その分ずっしりと重さを感じます。
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microUSB端子で本体を充電。
Xplovaや携帯などと接続するのはUSB端子。
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Xplova G3とはminiUSB-USBケーブルで接続。
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Xplova G3にminiUSBケーブルを接続すると、この部分は防水機能ゼロになりますので、
雨のときは使用できませんね。
雨のときは内部バッテリーにしたほうが無難と思われます。
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モバイルバッテリーを自転車に車載するのにはトップチューブバッグが良さそうです。
今回使用したのは サイクルベースあさひのポチット・トップチューブバッグ・ナロータイプ
PES-6600を入れたら、それだけで一杯一杯になってしまいました(^^;
このバッグは防水ではないので、濡れて困るものはビニール袋に入れないといけません。
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本日この装備で長沼まで走りました。
miniUSBケーブルは結構硬めに嵌っていますので、大きな段差でも接触不良とか起こさなかったです。

帰りしな雨に降られてしまいましたが、PES6600はビニール袋にくるんでトップチューブバッグに入れていましたので、大丈夫でした。
これでブルベ600kmでも余裕で使えるようになりました(^^)v
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本日の走行距離65.2km、Ave.27.2km/h、時間2:23、Max54.4km/h

Xplova G3 (3)約12時間使用した感想

先日のnakayoshi走行会でXplova G3を使用しましたので、
使い勝手などのレビューを書いておきます。

(1)バッテリーのもち具合
・バッテリーは前夜に満充電
・液晶のバックライトは中間の明るさ
・コンビニ休憩や昼食のときはスタンバイ状態
で使いました。
結果は、11時間30分使用してバッテリーは赤状態でしたが、まだ動いていました

昼間はバックライトをオフでも良く見えますので、日没前後からバックライトをオンにすれば、もう少し節電できそうです。
バックライト・オフなら12時間は余裕でしょう。
バックライトを最も明るくして、どれくらいもつか今度試してみます。

(2)GPS精度
良好。
トンネルを出て1秒ほどで捕捉されますから感度も良いと思います。

(3)混線なし
サイコンにはキャットアイのCC-RD300を使っていて、センサーはXplovaと共に後輪につけています。
しかし混信はなかったです。

(4)マップは必要最低限だが日本語表記
Open Street Mapというフリーのマップを使っているので、小さな農道とかは入っていません
地名とか日本語表記ですから見やすいです。

(5)ナビ機能なし
もちろんコンビニなどの情報とか入っていません。
ナビ機能が必要な方には役に立たないと思います
追記(9/17)ここで言うナビ機能は目的地までのルート検索や近くのコンビニ、食事処などの検索機能のことです。
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続いて不満点を書いておきます。
(1)側面ボタンが堅く、押しづらい。
電源オンオフ、マップ拡大縮小など側面にあるボタンは押しづらいです。
もう少し軽いタッチでクリック感がはっきりしていないと使いづらい。

(2)画面切り替え、マップ拡大縮小に時間がかかる。
(1)と(2)のためボタンがちゃんと押されたのか分らず、2回・3回と押しすぎたり、
あるいは押したつもりだけど一向に画面が切りかわらなくてイライラすることがありました。

(3)液晶が小さい。
本体に比べて液晶が小さいと感じます。
もうひと回り大きければバランスが良かったのにと残念です。

(4)スタンバイから復帰してもログ記録が停止したまま。
ですからXplova G3はスタンバイから復帰したとき、いちいち記録ボタンを押さないといけないようです。
スタンバイ状態のときログ記録が停止するのは当たり前の話ですが、
スタンバイから復帰したときログ記録も自動的に再開するのが自然だと思うのですが違うでしょうか?
おかげで何度も記録し忘れがありました。
Xplovaの場合:記録オン→スタンバイ(記録停止)→スタンバイから復帰(記録停止のまま)
          記録オン→電源オフ (記録停止)→ 電源オフ(記録停止のまま)
ん?これってスタンバイと電源オフって同じじゃん!
バッテリー消費するスタンバイの意味あるの?

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いくつか不満点はありますが、ナビ機能がいらない人には必要十分だと思います。

特にブルベには向いていると思います。それは
(1)バッテリーを自分で交換できる
(2)USB出力のモバイルバッテリーが利用できる。(普通のminiUSBケーブルでちゃんと動きます)
(3)海外マップもフリーなので、追加費用なしで海外で使える
からです。
予備バッテリー1個あれば200km、300kmブルベで使えます。
5000mAhのモバイルバッテリーなら600kmブルベも余裕です。

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本日のジテ通 距離38.3km、Ave.23.9km/h、時間1:35、Max36.9km/h、

Xplova G3 (2)ログ記録

朝練のGPSログを取ってみました。

【GPSログの記録】
①電源スイッチを押しオンにします。30秒ほどで起動します。
②サイコンモード、マップモード好きなほうを選択。
③記録スイッチを押して、記録開始。
Garmine800のようなタッチセンサーではありません。
xplova 001
この状態でGPSログ、心拍、速度、ケイデンス、高度などが記録されます。
食事などで途中記録を止めてもいいときは、③のスイッチを押せば記録を中止できます。

ゴールに着いたら、③のスイッチを押し記録を中止し、ログが自動で保存されます。
ログを保存したら①のスイッチを押して電源をオフにします。

【PCへのデーター転送】
1.Xplova G3 とPCをUSBケーブルで接続。
2.PCのアプリ「X-Traks」を起動。
最初は「カレンダー」という画面が出ます。
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3.「ファイル」から「インポートウィザード」を開く
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4.「インポートウィザード」でXplova G3を選択
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5.ログをインポートします
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【ログの解析】
ログをインポートすると「アクティビティ詳細」という画面に自動的に移ります。
右下段の「ルート」に走行ルートが青色で表示されます。
その左隣の「チャート」で速度、高度、ケイデンス、心拍などをグラフで表示させることができます。
下の例では「チャート」に高度と心拍の二つを表示させてみました。
xplova 006

もう少し分りやすくするため、「チャート」を拡大してみました。
横軸が距離。
青が高度、緑が心拍。
例えば最高心拍159に達したときを見てみると、距離19.8km&高度314mで頂上のちょっと手前だと分ります。
xplova 007
他にもいろんなグラフがあり、トレーニングの具合を解析できるようになっています。

X-Tracksというアプリ、とても分りやすく使いやすいです。
まるで日記を書くような感じで、ログを記録していくと言えば分ってもらえるでしょうか?
これで日々のトレーニングの内容を記録保管し分析することができますから、オフでの室内ローラーにも役立ちますね。

【Google Earthでルートをたどる】
X-tracksで一番面白かったのは、ルートをGoogle Earthで表示させることができることです。

1.ログを「トラックマネジャー」にエクスポート
xplova 010

2.「シュミレーション」を選択
すると別窓が出て、google earth が表示され、
自分が通ったルートを3Dアニメーションで見ることができます。
xplova 011
黄色が自分が通ったルート。

これ、凄く面白いです!何度見ても見飽きません!
PCにgoogle earthをインストールしておけば、X-Tracksが自動的にgoogle earth呼び出してくれますから、ワンクリックですぐ見れます。
非常に簡単で、お勧めです!

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SpeedPlay グリスアップ

SpeedPlayは5月末に購入してから、かれこれ5000kmになります。
左は購入当時と変わらないくらいクルクル回るのですが、右が回らなくなってきました。
さらにキコキコと音も鳴ります。
ブルベで雨の中、一日中走ったりしたので、さすがにグリス切れかなと思っていました。

そこで、SpeedPlayのクリートのお掃除をしたついでにペダルの方もグリスアップしてみました。

1.ペダル先端のネジを外す。
SN3S0474

2.ネジ穴からグリスを注入。
説明書ではグリスガンを使えと書いてあって、他の方のブログとか見ても安いグリスガンを使ってます。
しかし穴の大きさを見ているうちに注射器が使えるのでは?と思いました。

さっそく5mlの注射器とグリスを準備。
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穴に注射器を当てて、グイッと注入してみると
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ペダルの後ろから黒くなった古いグリスがブリブリと出てきました!(感動)
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やったね!グリスガンなんか必要なし!
         5ml注射器にグリス3ml
でOK!ダイソーなんかで売っている注射器ですよ!


さて、気分が最高になったところでペダルを廻してみると

          ??? し、しぶい ???
     前よりも硬くなってるような・・・(笑)

Duraグリスなので使い始めは硬いのかな?
使っているうちになじんで柔らかくなるのでしょうか?

台風の跡 SpeedPlay外れなくなる

久しぶりの朝練&ジテ通。

豊平川は茶色い濁流になってました。
201109080705

サイクリングロードは砂や小石が少し残っていますが、大きな木片や石は片付けられていて、ロードでも問題なく走れました。
ただ一箇所だけ、一条大橋のところだけ、表面が根こそぎ剥がれてしまって通行できませんでした。
201109080710
並走している外側の道は大丈夫なので、そちらに移動しましたが、
芝生がぬかるんでいてクリートが泥だらけになってしまいました。

泥がつくと、なかなか嵌らない。そして一度嵌ると今度は外れない・・・(汗)
泥が乾くにしたがって外れにくくなり、とうとう左クリートは完全に外れなくなってしまいました(涙)。

右側も外れなくなると大変ですから、右はクリートを嵌めずに漕ぎました(^^;
201109080940
201109080939

SpeedPlayで泥道を歩くのは禁忌ですね!
水で洗えば外れましたが、最悪の場合は分解しないといけないので大変です。

朝練&ジテ通 距離58.8km、Ave.25.0km/h、時間2:21、Max54.7km/h

アーム&レッグウォーマー

台風のおかげで1週間自転車に乗れない日々が続きました。
そんなときはお買い物・・・というのは冗談ですが、
ちょうど台風前にeBayでウォーマーを買いました。

Zimco Clasic Roubaix Cycling Leg & Arm Warmers Black サイズS

裏起毛タイプでパールイズミのウォーマーみたいなやつ。
$29.99 + 送料$8.00 計$37.99 (¥2991)
とパールイズミより安かったので買ってみました(^^;

問題はサイズが合うかどうか。
幅や長さがインチで記載されていたので、それを見てサイズを決めましたが、
衣類系は通販で買うのはバクチですから、現物が届くまではドキドキですね。

8月30日注文
9月1日発送(米国から国際郵便)
9月7日到着
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まずはアームウォーマーから検分
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表面はLycraに似たツルツルした感じで、裏は起毛。
伸びはよさそうです。
上端には滑り止めのゴム加工がしてあります。
実測で手首幅8.5cm、上腕部幅12cm、長さ38.5cm
私の上腕は実測26cmで、試着してみたところ上腕部はピッタリフィット。
ちょい長めで、手首から3cmはみ出します。
日本サイズのM相当と思います。

続いてはレッグウォーマー
201109071432
大腿部19cm、足首部10cm、長さ61cm
これも日本サイズのMに相当すると思いますが、長さが欧米向けで長いような気がします。
大腿部56cm、ふくらはぎ38cmの自分の脚にはピチピチですが、長さが余りまくり(^^;
たんに自分が短足なだけだから仕方ないか(爆)
大腿部に滑り止めゴム加工がしてあり、足首にはジッパーもあります。

裏起毛なので温かい!
これなら、これから寒くなる朝のジテ通も頑張れそうです。

Xplova G3 (1)台湾生まれのGPSサイコン

ついにGPSサイコンを買ってしまいました!
買ったのは

                 Xplova G3

「えっ、それ何?聞いたことないよ!中華?」
いえいえ、中華ではありません(笑)
ドイツで最近出たばかりのGPSサイコンで、日本では今年7月末発売になったばかりです!
追記:外箱にdesigned By Taiwan と書いてありましたので台湾製でした。

GPSサイコンは前々から欲しい、欲しいと思っていましたが、
これぞ!というやつがなくて悩んでいました。

自分の使用目的は
1.ブルベのルートナビ(全世界対応
2.サイクリングでのGPSログ取り
3.日々のトレーニング(心拍、ケイデンスなど)の記録

そうなると、Garmin Edge800くらいしかありません。
ただ日本国内で使うには日本のマップを別に用意しないといけないとか、バグがあってログが消えてしまったとか、高い金を出すにはどうかなと躊躇していました。
その点、日本製のATLAS ASG-CM21やSONY NV-U35なんかは安心でしょうけど、海外では使えないのでパス。
実は一番期待していたのは、昨年幕張メッセで開かれたサイクルモード・インターナショナル2010に、パイオニアが参考出品したAndroid OSを搭載したサイコンだったりします。でも、その後まったく音沙汰なく発売されるかどうかも不明。

もうEgde800買っちゃおうかなとしていたとき、Xplova G3のことを知りました。
日本では今年7月に発売になったばかりで、知名度は低く、レビューもない。
でも日本代理店の説明を読んでみると、かなり使えそうです。

購入を決めたポイントは
1.オープンストリートマップ(自由に使用できる、共同作業で作成されたフリーマップ)を使用
2.ルート作成が容易
3.トレーニングのデーター管理ソフトが秀逸
4.Edge800より安い!(^^;


そして昨日届いたXplova G3 + ANT+
速度・ケイデンスセンサー、心拍計のセット ¥35910
予備バッテリー                  ¥ 2499
Xplova01
Xplova02

インストールCD、日本語マニュアルCD、日本語クイックマニュアル
日本語のマニュアルはとても分りやすいです。
Xplova05a

本体は厚みのある一昔前の携帯電話という感じで、手に持つとズッシリと重さを感じます
大きさはEdge800と同じくらいですが、重さは公表117gとEdge800(98g)よりちょっと重い。
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液晶は明るくて、文字、地図は見やすいですが、ちょっと画面が小さいかな。
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実際に自転車に取り付けてみると
以外にデカイ!
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Xplova06
Xplova07
Xplova08

今朝さっそく使ってみましたが、レビューはもう少し使い込んでからにします。

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本日の朝練&ジテ通 距離76.4km、Ave.24.7km/h、時間3:05、Max57.6km/h

あさひトップチューブバッグ(ナロータイプ)

今までTOPEAK トライバッグIRC レインカバー付き
DSC00849
を使っていたのですが、ダンシングするとレイパンの内股とバッグのマジックテープが擦れて、レイパンがガサカサに毛羽立ってしまいます
それが嫌で使う気が失せてきていましたし、バッグ自体も古くなってきたので、今回別のものを買ってみました。

それは、サイクルベースあさひ の
      POCHITT トップチューブバッグ・ナロータイプ
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SN3S0452
SN3S0453
ダンシングしても脚に当たらないようにナロータイプにしましたが、
当たるか当たらないレベルで、気にならないです。
たとえ当たっても、レイパンが毛羽立つこともないです。

ただ容量はとても少なくなり、携帯とお財布くらいしか入りません

しかも防水ではないみたいで、ブルベでは使えそうにないですね。
まあ、ブルベ用には別のものを買いましたし(いずれご紹介します)、
こちらは普段のサイクリング用で、完全防水の必要はないですから、これで十分でしょう。

今日は天気もよく、独りで朝から走りに行きました。
先週走った夕張コースです。
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最後の夏!という感じで暑かったぁ。
それに独りだと、張り合いがなくマッタリサイクリングになってしまいました。

う~ん、やっぱり
           ひ と り は つ ・ ま ・ ら ・ ん

明日はロードキッズのイベント「富良野サイクリング」に息子といっしょに参加します。
ロードキッズのイベントに初参加でワクワクしています(^^)v

本日の走行距離116.1km、Ave.24.5km/h、時間4:43、Max55.3km/h

折れたマイクロシフトのレバー と シマノ105(STI-5700)

息子が乗っているロード KHS Flight550
コンポーネントはマイクロシフト製です。
マイクロシフトについては以前こちらに書いていますので、詳しくはそちらを読んください。

先週息子が「折れちゃった」というので、何事かと見てみると
シフトアップレバー(赤印)のフロント用が根元からポッキリ折れていました。
どうやら先日の落車のときに傷ついたのでしょう。
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仕方ないのでシマノ105 STI-5700を注文しました。
バーテープは今回は白。
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STI-5700はヘッドの部分が以前より小さくなっていて、
小さい手の私にも握りやすくなっています。
重さはマイクロシフトの方が軽いですが、その分ちゃちいです。
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ちょちょいと取り付け終了。
カンパに比べるとシマノは取り付けが楽。
STIにケーブルを通すのが簡単ですし、ディレーラーの調整もとても楽です。
STI-5700の操作性もカッチリしていて、カチカチと変速がスムーズに決まります。
この精度の高さは、さすがシマノですね。
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STI-5700は触覚がないのハンドルまわりがすっきりします。
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Speedplayのクリートカバー Kool Kavers

先日のブルベでSpeedPlayのクリートカバーをなくしてしまいました。
クリートカバーがないと濡れた道路は本当に滑って危険です。

で、新しいのを買いました。

               Kool Kavers

というやつです。
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純正のクリートカバーに比べると柔らかく脱着が容易で、小さいので携帯にも便利です。
(純正のカバーの記事はここここ。)
しばらく使ってみましたが、脱着が楽々で気に入りました。
また失くすのは嫌なので、今回は穴は空けずに使っています。
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本日の朝練&ジテ通 距離67.36km、Ave.26.0km/h、時間2:35、Max49.9km/h
日の出が4時すぎになってきて起きるのが遅くなってきた(^^;

ブルベBRM717長万部400 (1) 初輪行&前夜祭

海の日三連休はBRM717長万部400に参加しました。

7月16日(土)雨
【初輪行】
天気が良ければ自走しようかと考えていましたが、雨になってしまったので断念しました。
その代わり、先日輪行袋を買いましたので、さっそく試してみようと急遽輪行することにしました。

買ったのは「あさ新型輪行袋 [RB003] 腹巻タイプ」と「リアエンド金具」
198gと軽量でコンパクトで、しかも破れにくい丈夫な素材でできている優れもの。
輪行袋RB003

JR新札幌駅まで妻に車で送ってもらいましたが、
ロードシューズなので歩きづらいことこの上ない。
自転車を担いでいると階段はぎこちないし、
雨で濡れた道路は滑りやすくて気を使いました。

JRの窓口で特急北斗14号の切符を購入。
荷台の近くの席を希望したところ、通路を挟んだ反対側の席が空いていました。

乗車時刻まで30分もあったのでベンチに腰掛けていましたが、白髪交じりのおじさんがメットを被って自転車を抱えた姿は、周りから見たら異様だろうなとか考えてしまい、ちょっと恥ずかしい気分になりました(^^;
実際はどうなんでしょう?あまり気に留めていないかもしれませんね。

13:20特急北斗14号に乗車。ほぼ満席。
荷台の下側は他の客の荷物で一杯だったので上側に自転車を置きましたが、
思った以上に場所をとります。
一人だったらどうにでもなりそうですが、グループで輪行するとなると置き場所が問題になりそう。
それから自転車が倒れないかとか気になって落ち着かなかったです。

15:27長万部着。丸金旅館へ。

丸金旅館に到着して、すぐに自転車を組み立てました。
組み立て終わってから、輪行の写真を撮っていないことに気づきました(^^;
生まれて初めての輪行で緊張してしまっていたんですね。アハハ・・・

長万部までたったの2時間。これなら自転車で日帰りも可能です。
札幌近郊ばかりだと飽きるので、たまには輪行で遠出もいいかもしれません。


【前夜祭】
19時から前夜祭。20名以上の方々が参加されました。
でもその前から酒宴は始まってたりして、ビール空き缶の山が・・・(笑)
201107161814a
↑御本人の名誉のため言いますが独りでこれを全部飲まれたわけではありません。

そして前夜祭の開始!
今回のスタッフHiroHoriさん、魔界氏、妖怪姫さまの御挨拶
201107161903a

料理は長万部ブルベ恒例の毛蟹を中心としたフルコース!
毛蟹は実が詰まっていてとても美味でした。
201107161907a
201107161906a

そして宴会は盛り上がっていきます。
道外から10名以上の参加があり、自己紹介を兼ねて、
自分がブルベで活用している「1品自慢」の披露になりました。

新しいハブダイナモE3
ブレーキに連動して点灯するリアライト
など思わず欲しくなってしまう新アイテムもあり、

いつも助けてくれるブルベの仲間が自慢です!」と感動を呼ぶものもありました。

そして私が一番笑ったのは↓
201107162058a
ハートレートモニターのバストバンドがずり落ちないための工夫だそうですが、
怪しい、怪しすぎます!!!!!!!!(笑)

こうして楽しいひと時が過ぎ、

別室で二次会へ突入!
私は22時まで付き合いましたが、さすがに明日の体調が気になって、一足先に床に着くことにしました。

他の方々はいつまで飲んだのでしょうか?
それよりも雨が降っているのが気になります。
昨年の二の舞になってしまうのでしょうか?
ちょと欝な気分になりましたが、酒のおかげで、すぐ寝入ってしまいました。

つづく・・・。

Speedplay クリートカバーの改造

Speedplayのクリートですが、まだ少ししか使っていないのに金属プレートが結構磨り減っていました。

一応クリートカバーは買ってあって、常時携帯しているのですが、
嵌めたり外したりが面倒なんですよ。
用心してペンギン歩きすればコンクリートやコンビニでも歩けますので、
ついついカバーせずに歩いちゃて・・・。

すると泥やジャリがクリートの隙間に入っちゃったり、
ネジ穴に小さな砂が詰まったりします。

特にネジ穴に砂が詰まるとネジを締めなおしや取り外しができなくなります。
また先日のブルベBRM611恵庭600のときのようにネジの紛失も困ったものです。

そこでクリートカバーを改造して常時使えるようにしました。
元々のアイデアは→ココ

201106120950クリートカバーにドリルで穴を開けていきます。

















201106120953ニッパーで穴と穴の間を切ってくり貫きます。

















201106121015ペダルアクスルが出る部分をニッパーでカット。

このままだと緩々ですぐ外れてしまいます。















201106150549そこでタイラップで結んでおきます。

















201106150550
201106150551これでクリートの磨り減り防止、
ネジ紛失防止、そして
滑り止めになります。















201106150552



それからネジですが、至急必要なのでホームセンターで似たものを買ってきました。
201106121025a(右)オリジナルのネジ
(左)ホームセンターのネジ












201106121029aネジの皿の部分が少し小さいですが、
なんとか使えそう。

左膝の故障 -膝蓋靭帯炎ー

昨日書いたように恵庭600は左膝の痛みのためDNFでした。

自宅に帰ってから左膝をじっくりと診てみました。
1.痛みは屈曲、伸展、捻ったときに出る。とくに屈曲のときが痛い。
2.膝を動かさなければ痛みは出ない。
3.膝蓋骨、頚骨を手で動かしても痛みはない。骨に異常なし。
4.膝蓋骨の下端で、膝蓋骨と脛骨をつないでいる靭帯に圧通あり。

以上から膝蓋靭帯炎と考えられます。
靭帯の損傷ですからアイシングと安静しか治療方法はないですね
慢性化しやすいらしいので、炎症が治まったら膝周りのストレッチと筋肉の強化を徐々にする以外予防法はなさそうです。


問題は原因です。
膝蓋靭帯炎は飛び跳ねることが多いバレーボールやバスケットの選手によく起こり、ジャンパー膝とも呼ばれています。
自転車の場合だと
1.重いギアを踏みすぎる
2.ダンシングしすぎ
3.ポジショニングに問題がある
などが考えられます。

今回出だしがハイスピードでしたが、大腿四頭筋は余裕でしたので、
ギアが重いことはなかったはずです。
また膝痛が出るまではダンシングはほとんどしていません。

ではポジションがおかしかった?
でもポジションは以前と変えていないんですよねぇ。
サドルの位置もずれていませんでした。

クリートは?と見てみると
SN3S0110
あれ?ネジが一本なくなっている
しかもクリートの位置がずれているではありませんか!

取り付けたときは左右の位置(Qファクター)は真ん中あたりにしていました。
ところが一番外側にネジの位置が来ているではありませんか!
ネジが緩んで位置が変わってしまったのです!

このため膝関節に捻じれが加わり、靭帯のダメージが起こったと思われます。
自分の場合、一番弱かったのが膝蓋骨と脛骨をつないでいる靭帯だったようで、
そこが最初にやられたわけですが、
もしリタイヤしていなかったら膝の内側か外側の靭帯も傷ついていたかもしれません。
あの時DNFして正解でした。


しかし気づかないうちにネジが外れたり、クリートの位置がずれていたとは!
最初にクリートを取り付けた時のネジの締め具合が足りなかった
のが悪かったと思いますが、
脱着の多い左のクリートは緩み、脱着の少ない右は緩んでいなかった
という点を考えると
Sppedplayは調整がずれ易いという欠点がある
と言えそうです。

そう言うわけで時々ネジを締めなおしたりと、メンテナンスに気をつける必要がありますね。


さて左膝の方ですが湿布して安静にしています。
おかげでゆっくり歩くぶんには痛みはありません。
階段がちょっと辛いかなという感じです。
今週いっぱいは自転車は自粛して治療に専念します。

Speedplay Zero ファーストインプレッション

お待たせしました!お約束のファーストインプレッションです。

セッティングを詰めていませんので本領発揮には至っていないと思いますが、
            すごく良い!
です。どこが良いかというと
    踏みやすく、どこで踏んでも力が伝わる
    足首・膝に優しい
という点でしょうか。

◎クリート面が広く踏みやすい
通常のビンディングペダルは拇子球の付け根で踏むようにセッティングしますよね?
ですからピンポイントで踏む感じになると思います。
ところがこのクリートは面が非常に広いので、
  足裏のどこで踏んでも力が伝わる
あるいは
  靴の中で足が前後に動いても足裏でしっかりと踏めてしまえる
そんな不思議で新鮮な感覚を受けました。

実は自分の足は幅広のため靴のつま先部分に隙間があり、靴の中で足が前後に動いてしまいます。
ビンディングペダルを使い始めたころは、足が靴の中で動かないようにきつく締め付けていたのですが、ブルベだと足が痺れてしまいました。
そんな訳で今は締め付けはほどほどにして、少しくらい靴の中で足が前後しても良しとしています。
実際には足裏の感覚で踏むポイントを探って、そこに足を持っていっています。

でも、このクリートだとわざわざ足裏の位置を探る必要はなくなりそうです。
気楽にどこで踏んでもOK!みたいな感じ。

クリートの面の広さで、こんなにも感じが変わるとは思ってもいませんでした。

◎足首・膝に優しい
これは先日書いたとおり、前後位置の調整、Qファクターの調整、つま先・踵の角度の調整ができるから当然ですね。
TIMEもつま先・踵の回転ができますが、それ以上に調整の幅が広いのがSpeedplayの凄いところです。

まず、つま先・踵の角度を0°~15°フリーにしてみました。
これはやりすぎでした(笑)
フニャフニャ動きすぎて気持ち悪かったです。

丁度良いセッティングを見つけるには、実際に乗りながら探っていくことになりますが、
とりあえずはTIMEとほぼ同じセッティングにして様子を見ることにします。


X嵌めにくい
最初は全然嵌らないのでビックリしました。
全体重をかけておもいっきり強く踏んでも嵌らない。

で、何故嵌らないのかクリートを眺めていて解りました。
201105190803a
それは、上の写真の赤矢印のネジを強く締めすぎていたからでした。

黄色い本体と金属プレートの間にCリングがありますが、このCリングが前後に少し開くことでペダルに嵌るようになっているのです。
赤矢印のネジを締めすぎていたためCリングが動かなくなり、ペダルが嵌らなかった・・・というわけ。

そこで、ネジを緩めてみると・・・あら不思議!あっさり嵌りました!
ただしネジを緩めすぎるとネジが外れてしまいますから要注意
ネジを締めていって抵抗を感じたところから1/4周ほどドライバーを廻せば丁度良さそうです
※説明書に締め付けトルク数2.26N-mと書いてありました。
※6/13追記:6/11ネジが1個紛失、クリート位置のずれが起こり左膝を痛めました(その記事はココ)。ネジの緩み具合は常にチェックしておいた方が良いです。

嵌めるコツは真上からまっすぐ踏み下ろすだけ。
ただペダルが小さいので中心で捕らえるのが難しく感じます
慣れたら簡単にできるかもしれませんが、今は一発で決めるのは無理。

逆に外すのは簡単。
踵を外側にひねるだけです。

X歩きにくい、滑りやすい
いや~、本当に滑りやすいですね。
気を抜くと、すぐ滑ります。
クリートカバーが必須というのも頷けます。

クリートカバーをすると断然滑らなくなります。
ただし歩きにくいです。
常にクリートカバーを携帯しないといけないのも面倒です。
でも致し方ないですね。


以上がファーストインプレッションですが、
歩きにくいこと以外は実に良く考えられたビンディングペダルだなと感心しました。
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本日の距離17.86km、Ave.25.8km/h、時間0:41

ビンディングペダル Speedplay Zero

Speedplay Zero クロモリシャフト(赤)が届きました。

201105190800
Speedplay Zeroにはシャフトの材質の違いで、クロモリ、ステンレス、チタンの3種類があります。
重量はクロモリ216g>ステンレス206g>チタン164g。
値段は当然クロモリ¥14490<ステンレス¥18690<チタン¥35490。
今回は一番安いクロモリです(それでもシマノに比べれば高いですが)。
交換用のチタンシャフトの別売りがあるので、Speedplayが気に入ったらそのうちチタンに換えることもできますから。

Speedplayのクリートですが、なかなか凝った造りです。
 (1)ソールに取り付けるプラスチック製ベース部
 (2)黄色いプラスチック製本体+金属製Cリング
 (3)金属プレート
という3つのパーツから成っています。

まずソールにベース部(1)をネジ止めします。
ここで前後の位置を調整
201105190801
前後の調整幅がTIMEよりも大きいです。
靴はシマノですがソールの形状にもピッタリ合います。
201105190802
もし合わなかった場合は、別の厚さのシムが付属していますので、替えることで対処します。

次に(2)+(3)をベース部に4個のネジで留めます。
ここで左右の位置=Qファクターを調整
左右の調整幅がけっこうあり、Qファクターを自分の好みに変更できます。
201105190803
201105190804


つま先・踵の回転角度が0°から15°まで細かく調整できるのもSpeedplayの特徴です。
どうゆう風になっているのかというと
下の図の赤矢印の先にある黒いイモネジで調整するようになっています。
イモネジを抜くと黄色の幅が大きくなり、つま先・踵の回転角度が大きくなります。
201105190805a
201105190806b


逆に両端からイモネジを完全に押し込むと、ペダルは完全固定状態になり靴は回転しません。
201105190807a

・つま先・踵の回転角度が最大15°可能
・0°から15°まで回転フリーにできる
・0°から15°の好きな角度で完全固定にもできる

以上のように前後の位置、Qファクター、つま先・踵の角度を調整できる
この自由度がSpeedplayの売りです。

以前スキーで左足関節捻挫をして手術まで受けたことがあったので、左足首は痛みやすくなっています。ですから足首・膝に優しいと評判のTIMEを使っていました。
確かにTIMEを使っていたせいか膝痛になったことはなく、気にいっています。
ただシマノの靴だとクリートを踵寄りに目一杯近づけて、やっと拇子球でペダルを踏めるという状態で前後の調整はできないのが難点でした。
Speedplayだったら足首・膝にも優しいし、前後の調整がもっとうまくいくかもしれないと期待して今回の購入に踏み切りましたが、前後の調整については期待通りでした。

次にSpeedplayの欠点ですが、誰もが言うように歩きづらさですね。
地面に接する部分が金属なので滑ります
クリートカバーは必須らしいので、同時に購入しました。
201105190810
201105190808
201105190811
クリートカバーをつけるとゴツクなりますね。
TIMEのクリートは名前が「カフェクリート」というように底が樹脂製で滑りにくく、コンビニの中を歩いても音があまりしません。この点だけはTIMEに軍配が上がります。

最後にペダルです。
両面キャッチなので、キャッチ面を探す手間いらず。
201105190812
201105190813

今日は仕事があるので、早朝ちょっとだけ走ってみました。
そのインプレは明日書きます。

本日の距離29.48km、Ave.24.2km/h、時間1:13

スペシャライズドのシューズ Comp Road Shoe

最近息子がロードバイクに乗るようになりました。
きっかけは体脂肪が計れる体重計です。
妻が私のメタボを気遣って買ってきたものですが、息子が計ってみたら体脂肪20%。
ちょっとショックだったみたいで、それから自転車に乗るようになりました。

そして漫画「弱虫ペダル」なんか買ってきて読みだしたりして、ロードバイクに興味が沸いてきたみたいで、自転車好きの父親としてはちょっと嬉しい!

そんな息子が先日「ビンディングペダルを買ってくれ!」と言い出しました。
「お前にはまだ早い」と諌めたのですが「誕生日プレゼントに買ってくれ」と引き下がりません。
誕生日は7月でまだ先ですが、「鉄は熱いうちに打て」とも言いますから、
とりあえずシューズを見に行きました。

息子を連れて「じてんしゃ本舗」に行き、いくつかのシューズを試したところ
            スペシャライズドComp Road Shoe
が一番ピッタリしたようです。
シマノの安いやつでいいのでは?と思ったのですが、息子はこれが気に入ったご様子。
そりゃそうでしょ!スペシャの上級ロードシューズS-Worksの廉価版なんですから!

私だって欲しいよ!!!!!!
でも履いてみたら幅が全然足りない・・・・トホホホ。
ウウウ・・・・幅広な自分の足が恨めしく思います。

そんなこんなで結局スペシャライズドComp Road Shoeに決定!
そして店員さんの「このサイズはこの1足しかありませんから、売り切れたら次はいつ入荷するか分りません」の一言で即購入となりました。
201105151411
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201105151413
うーん、カッコイイなあ~、羨ましいなあ~。

ビンディングペダルですが、私が今使っているTIME RFX Firstを使わせることにしました。

そして自分用に新しいビンディングペダルを買うことにしました!
それは、Speedplay Zero
もう既に注文しちゃったりしています。フフフ・・・

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本日の走行距離44.11km、Ave.24.8km/h、時間1:46、Max60.7km

ニュー・メット OGK MS-2

実はブルベ十勝200から新しいメットを使っています。
          OGK KABUTO MS-2
です。
(左)以前のメット               (右)新メット MS-2
oldMS-2

前のメットは2年前自転車通勤を始めたときに買いました。
ジテツーが続くかどうか分からないけどメットは必要だから、とりあえず安いやつでいいや!
カッコ良さとか似合う似合わないは、気にしないでいこうという感じで買ってしまったやつです。

でも写真で見て分かるように、前のメットはキノコ頭!
やっぱりカッコ良くないですよね?

昨年いろいろと試着してみましたが、キノコにならずに済むのはモストロでした。
そして、今年モストロの後継機種が売り出されるというので、それを待っていました。
さすがに人気が高く、あっという間に売り切れてしまい買いそびれていましたが、
4月末にようやく入荷があって、5月1日に届きました。

私の頭のサイズは56cmなのでメットのサイズはS/MでピッタリOK!
日本製なので日本人の頭に丁度合う形になっていて、キノコ頭になりにくい。
元がモストロですから軽い!
アジャスターが最上位機種レジモスと同じもので、微調整がやりやすい。
という具合に満足のいく一品です。
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