中華カーボン

中華27.2mmシートポスト 購入

ブルベのとき、サドルは
スペシャライズド Avatarアバター
を使っています。

でもデザインが厚ぼったくてロードには似合わないのが難点。

だから日帰りのライドでは軽くて薄いスペシャのtoupeです。

サドルをいちいち取り替えるのは面倒なので、
今まではシートポストごと交換していました。

ところがFM066のシートポストは27.2mmなので持ち合わせがありません。
そこで新規に購入することにしました。


買ったのは、当然・・・中華製(^^;

ebayで購入。
03

送料込みで$26.99と激安!
お試しに購入するにはうってつけでしょ!


注文したのは2月19日。
22日に発送したと連絡がきました。

ところが2週間経っても届かない・・・。
トラッキング番号を調べてみると
04
何も表示されない・・・。

セラーに「ちゃんと送ったのか?」と問い合わせたら、
「もう発送済み。トラッキング番号も出てるでしょ!」と言われた。

「しかし届いていないし、トラッキング番号は表示されるがトラッキングできないぞ」
と言ったら、
「よくある事だから、もうしばらく待て」と言われてしまった。


もう一ヶ月経とうとしているのに、まだです。
そろそろ痺れをきらしてきたので、
ebayにクレーム届けを出そうかと思っていたら

昨日届きました(^^;
05
06
2月27日の消印になってますね。
ということは運搬に3週間かかったということになります。

もしかして船便?
いや、間違いなく船便でしょうね。

送料無料で$26.99は安すぎると思っていましたが、
そうゆうカラクリだったのか!

まあ、ちゃんと届いたから善しとします。

で、問題の物ですが、
ちゃんとしていました。
07
SN3S0132
ヤグラは2本締めの普通のタイプ。
SN3S0134
中は意外と綺麗(^^)

公式213gということですが、
  実測 225g

この値段で、この重量なら全然OKですね。

明日は五号機FM066の初乗りの予定。
天気になってください!

Denghu FM166 ディスク対応フレーム登場!

昨年からロードの世界でもディスクブレーキの話題がちらほら出ていますが、
中華カーボンにもディスクブレーキ対応ロードフレームが登場しました!

Denghu FM166
FM166_01

型番からも分るとおりFM066のディスクブレーキ対応版です。


中華でディスク対応のフレームが出てきたということは、
メーカーからディスク対応の注文があるのでしょう。
ということは、今年は各メーカーから一斉に出るのかもしれませんね。

ただ肝心のロード用ディスクブレーキの規格が定まっていないので、
すぐに普及するかどうかは分りませんけど。


えっ、私ですか?
まだFM066にも乗っていなのに買うわけないでしょ(笑)

Planet X 50mm ホイール 嫁入り

SN3S0005
Planet X ホイールをMiru君に譲りました(^^)
タイヤVittoria Corsa Evo CXと延長バルブもつけてお渡しです。

タイヤはセメントで接着していたので、、
セメントを除去してミヤタのテープに張り替えて再装着。

セメントを剥がすのがものすごく難儀で、
もうセメントは懲り懲りと思いましたよ(^^;

それに比べてテープは楽でしたね!
はじめからテープにしておけば良かった。

次期ホイール (3)リムFSL38-CA 到着

注文していたリムが届きました!

Xiamen Far Sport の FSL38-CA
(Far SportのLightバージョン38mmリムーcarbon & Alloyというところか)
38mm carbon rim
3K matte black
alloy brake surface
weight 450g ± 10g
20/24hole

リム$350+送料$68 合計$418なり。

メールでやりとりし、PayPalで支払い。

注文してから8日で到着しました!
クリスマスに間に合いましたね(^^)v

FSL38-CA _01
外箱に凹みなど傷なし。

FSL38-CA _02
リムはプチプチに入れられていて梱包も問題なし。

FSL38-CA _06
カーボンの部分は何も問題なし。
3Kマットブラックで渋い感じ。

ブレーキ面がどうなっているかが一番興味があるところ
FSL38-CA _05
FSL38-CA _03
FSL38-CA _04
予想はしていましたが、カーボンとアルミの接合部分が雑です。
値段相応というところでしょうか。

リム重量は 実測450g

中華では珍しく公表値と一致しましたね(笑)

Xiamenの軽量リムだと38mmチューブラーリム300g、38mmクリンチャーリム400gですから
アルミの部分で重くなっているのが分ります。


中がどうなっているか定かではありませんが、

カーボンリムのタイヤを載せる部分をカットし、
アルミリムのタイヤを載せる部分を接着剤でくっつけた

WH-7900-C35-CLの様な構造になっているのではないかと推測されます。
danmen_C35


WH-9000 C35 CLはアルミリムにカーボンラミネートなので構造的には全く異なります。
比較するならWH-7900-C35-CLの方が妥当かもしれません。

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次期ホイール (1)リム選定
次期ホイール (2)リア2:1組(2to1組)
次期ホイール (4)GOKISOハブ

次期ホイール (1)リム選定

SN3S0005
Planet X 50mmカーボンディープを使ってみて、
自分が欲しいと思うホイールのイメージが固まってきました。

レースは基本的にやりません。ブルベがメインです。
だから、できるだけ速く、楽に、快適に長距離を走ることができるホイール!
それが理想です。

それより
脚と心肺を鍛えろ!
とか
体重を落とすのが先だろ!
いうツッコミはなしね(^^;



すると軽くて、剛性が高く、よく廻るホイールが理想になります。

快適性能はいいの?と聞かれそうですが、
長距離の快適さは振動吸収の良し悪しで決まりますから、
カーボンフレームにチューブレスタイヤかチューブラータイヤにすれば解決されると考えています。

いままで壱号機から四号機まで中華カーボンフレームとチューブレスタイヤで走っていますが、
振動吸収という点で見ると、チューブレスにしちゃうとどれも似たような感じになっています。
フレームの振動吸収性能をチューブレスが上回っているからだと思います。

チューブラータイヤにも乗りましたが、チューブレスとの差があまり感じられませんでした。
ですから、快適性という点でチューブレスかチューブラータイヤにすればOKと思います。

ただタイヤについては、転がり抵抗とか雨でのグリップ力とかの問題もあります。
チューブラータイヤが乗り心地がよく、転がり抵抗が低いのは、実は中に入っているチューブがラテックスだからという説があります。高級チューブラータイヤのチューブはほとんどがラテックスなんだそうです。
だからラテックスチューブを使えばクリンチャーでもチューブラーに近い乗り心地になるらしい・・・。
ならばクリンチャー&ラテックスチューブも有りかもしれません。
真偽のほどは、自分で確かめていないので分りませんが、確かにありうる話だと思いました。



さて、話を戻しましょう。
理想のホイールは、軽くて、剛性が高く、よく廻るホイール。
ハブが静かなら、なお良し。

それって、結局メーカー製高級ホイールじゃん!

そうなんですよね(笑)

結局めぐり巡って、
シマノ Dura Ace C24-TL
WH-7900C24TL
がコスパ的にも一番?!
という結論になってしまいます(笑)



なら手組みする必要ないじゃん!

それでも中華カーボンリムで手組みするなら80mmとか100mmとか、
ブルベには使わないイベント用の思いっきり見た目重視で組む?
な~んて考えも浮かびました。


そんな時、気になるホイールが出現!
それは、
シマノ Dura Ace WH-9000 C35-CL
wh-9000-c35-cl
35mmハイトのセミディープで、1488g。
重量は今使っているWH-7900 C24 TLと大差ありません。
しかし剛性と空力では上ですね。

チューブレスではありませんが、
ラテックスチューブを使えば、快適性能も十分いけるのでは?

ブレーキ面がアルミな点もGOODです。
重量ではチューブラータイプのWH-9000 C35 TUの方が軽いですが、雨の中何時間も走ることを考えるとカーボン面は二の足を踏みます。
やはりブレーキ面はアルミの方が安心。

そう考えると、こいつはレースでもブルベでも使える万能本番ホイールということになります!



もうポチリそうになりました(^^;
えっ?ポチッてないの?

はい、ポチってないんですよ。

何故かって?
それは、こんなものを見つけたから↓

38mm carbon fiber clincher wheel with alloy break surface
img_5040[1]
img_5051[1]
38mmセミディープ・カーボンリム
ブレーキ面はアルミ
ホイール重量ペア約1450g

いままでも中華アルミ・カーボンのハイブリットホイールはあったのですが、
1700gとか1800gとか重すぎるやつばかりでした。

ここにきて、ようやく食指が動くものがでてきました。


このリムとDuraハブを使ったら、C35-CLに近いやつができるかも?
そう考えたら、無性に挑戦したくなってしまいました(笑)

そういう訳で、次期ホイールは
このリムで手組みをすることに決めました!

Denghu FM066 (16)初お披露目

12月2日(日)エキップノールの練習会!?

今年ラストのロードで走ろうということになりました。

でも、朝起きると札幌は雪・・・。
とてもロードで走れそうにはないんだけれど(^^;

太平洋側は降ってはいないというので、
とにかく厚真に集合することになりました。

10時 厚真 こぶしの湯
201212020951
201212020952
ここも一面雪景色!
201212020720
晴れてますが、気温ー6℃。

せっかく中華五号機を持ってきたので、お披露目!
201212021032
201212021033
みなさん、カッコイイと絶賛してくれました(^^)v


ロードに乗るのは諦めて、白老でグルメ昼食にすることになりました。
いったのはファームレストラン ウエムラ
201212021305

201212021228
ステーキ丼をいただきましたが、実に美味しかった!
肉は脂身が少ないですが柔らかく、味がしっかりしています。
そして脂身が実にトロッと口の中で溶けて、
それでいて、あっさりしています。
ここの肉は霜降りではないですが、絶品ですよ!


結局五号機のお披露目とグルメドライブで終わりました(^^;
五号機の初乗りは来春に決定!
インプレはそれまでお待ちくださいね(爆)

中華LOOK695 でも、これは酷すぎる

AliExpressでこんなものを見つけました↓
01

http://www.aliexpress.com/item/Free-Shipping-2012-New-Look-695-Carbon-Road-Bike-Frame-Fork-Headset-Seatpost-49-51-53/637038382.html

LOOK695のコピーかよ!
と目を疑ったのですが、
よく見ると、もっと酷い品であることがわかりました。

000
↑が本物です。
↓が売りに出されたもの
001
007
003
トップチューブの湾曲がLOOKの特徴ですが、
偽者は完全にストレート!

全然似て似つかぬ物です。

004
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009
ペイントは本物らしい出来栄えのようです。

006
005
ホイールは中華ホイールにZippのシールを貼っただけでしょ。

まったく違った中華フレームにペイントだけLOOK695。
コピー品以下!
ここまでくると詐欺ですね!

たぶん、メーカーの技術指導のおかげでペイントのレベルが上がったのでしょう。
それを利用して、こんなことまでやるとは・・・。

今後AliExpressでは、同様のものが横行していくと予想されます。
ペイントされているものは要注意です。
手を出さないほうがよいでしょう。

Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!

カンパレバーDi2が完成したので、本当の意味での五号機の完成です!

01
02
細身の感じのフレームなので、ロープロのホイールも似合います。

03
すっきりしたハンドル廻り。
Di2ジャンクションAはヘッドチューブの正面に両面テープで固定。
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06
よく見ないとDi2スイッチがどこにあるか解りません。
なかなか上出来!と我ながら感心しています(^^;

07
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09
左チェーンステーの下にバッテリーを設置。
見た目も良く、重心も下がるので、お勧めです!
10

11
12
13

今週末天気だったら、雪がないところまで車でいって、
初乗りしてみたいな~、なんて思っています(^^)

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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り

Denghu FM066 (14)ステッカー貼り

Denghu FM066 (11)ステッカー製作に書いた方法でステッカーを作りました。
SN3S0055

そして貼ったのが、こちら↓
SN3S0058
FM066_01
何も貼っていないマットブラックも、玄人好みでよいかもしれませんが、
ステッカーがあると見栄えが良くなりますね(^^;

カンパレバーDi2改造、そしてロゴを考えてステッカーまで作って貼って・・・。
もうやれるところまで、やっちゃったという達成感でいっぱいです。

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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り
Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!

Denghu FM066 (13)一応完成!!

一応完成しました。
でも、まだ問題が残っています。

ブラケットカバーです。

強力両面テープを買ってきたのですが、簡単に剥がれてしまいます。
来春までは、まだ時間がありますが、どうしたら良いものか・・・。

FM066_01
FM066_04
FM066_18
FM066_16
FM066_08
FM066_09
FM066_10
FM066_07
FM066_11
FM066_19
FM066_20


重量 7.1kg(ペダル込み)

ワイヤー類を内臓しているので、見た目が非常にスッキリ。
マットブラックということもあり、スマートで締まった感じになっていてGOODです!

次回はステッカーでドレスアップしたいと思います。
お楽しみに(^^;

11/27追記
SN3S0056
フレーム内にはケーブルガイドはないので、穴から無理やり引き出さないといけません。

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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り
Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!

FM006とFM830SLの比較

FM006とFM830SLのフレームを並べて写真を撮っていたので、
記録としてアップしておきます。

SN3S0087
SN3S0088
SN3S0089
SN3S0097
SN3S0095

SN3S0094
SN3S0096
SN3S0092

SN3S0091
SN3S0093
SN3S0099
以上。

だから何?と問われても困ります(笑)。
単なる記録ですので。

Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ

五号機も完成間近になってきましたが、
実は気になっていたことがあります。

リアホイールをはめると、少し斜めになっているのです。
SN3S0083
左側に横にずれている?
というより、軸が左側に傾いているような・・・。

実は四号機FM830SLのときも、僅かにズレがありました。
SN3S0086
右側に僅かにズレていましたが、
実走で問題がなかったので、
そのままにしていました。

しかし今回はとても違和感を感じます。

そこでリアハンガー周りを見てみたところ
SN3S0082
ハンガーの内側には補強用?にカーボンが盛られていますが、
どうやら、この厚みが均一ではないようです。

そこでヤスリで削りました。

削りすぎると元に戻せないので、
少しずつ削っては、ホイールを嵌めて確認し、
またホイールを外して、少し削る・・・。

この作業を何回も繰り返し、
何とか許せるレベルにまで修正できました。
SN3S0085
根気の要る作業で、ちょっと疲れました(^^;


このアライメントのズレも中華フレームではときどきあるようです。


BBの精度といい、リアハンガーの精度といい、
今回は中華クオリティーの典型を引いてしまったみたいですね(笑)。

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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り
Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!

Denghu FM066 (11)ステッカー製作

201211101211
マットブラックは精悍でカッコイイけど、やはり味気ないですね。

dtbrd_vol39_mainpic[1]
メーカー品みたいにカッコよくはできないけど、ステッカーを作ってみようかな?
フレームが黒だから白文字が無難でしょうか?

ロゴは・・・・やっぱり「iwan」でしょ(笑)



そして、あーでもない、こーでもないと、いろいろ試行錯誤・・・。

で、結局こうなりました。
logo1
時間をかけた割には平凡になってしまった(笑)
※Inkscapeというフリーソフトで作成しました。


あとはカッティングシートを使うのが一般的ですが、
今回は、できるだけお手軽にやりたいので、
A-oneの「屋外でも使える サインラベルシール(光沢フィルム・ホワイト)」を使ってみます。

この手のタイプはインクジェットだといろいろ種類があるのですが、
手元にあるプリンターがNEC PR-L5600Cというレーザープリンターなので、
使える用紙は、これ一択です。
a-one1



試しに印刷してみました。
01
印刷具合は問題なし。

これをフォークの切れ端に貼ってみました。
02
遠目にみるといい感じ(^^;

03
さらに上から保護用透明シールを貼ります。

シールが反射して、下地のマットブラックから浮いた感じが強くなりますね。
保護シールは文字ギリギリで切って貼ったほうがよさそうです。

11/21追記
デザインをちょっと変更。
iwan


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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り
Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!

Denghu FM066 (10)Di2内装化

初めての内装化、ちょっとワクワク(^^)

でも配線をしようとしたら、ちょっとした問題が発覚・・・。
SN3S0078 (2)
赤矢印の挿入部のキャップの穴が小さくてDi2ケーブルが通っていきません!

cap01
cap002
仕方ないのでヤスリで穴を広げました。

cap003
これで無事通りました。
SN3S0080
雨が入らないようするグローメットも忘れずに買っておきましょう!



では、配線です。
各穴からケーブルを挿入し、BBから出します。
SN3S0085
SN3S0083
SN3S0084


バッテリーですが、今回は左チェーンステーに取り付けてみました。
SN3S0087a
ちょっとカッコ悪いですが、タイラップで固定。

SN3S0077a
マウント部にはゴム板を貼って、フレームに傷がつかないようにしています。

SN3S0090
バッテリーのケーブルはBB下からケーブルガイドの穴を通してフレームの中へ。



SN3S0081
BBの穴から全てのケーブルを引き出します。
引き出す作業がちょっと手間取ったかな・・・。

SN3S0086
内装用ジャンクションに接続し、フレームの中に押し込みます。

SN3S0100a
水色がジャンクション、黄色がケーブル。

リアのケーブルの長さが足りなかったので、ジャンクションはチェーンステー内に納めています。
しかしチェーンステー内に収めるのは、よろしくない気がするので、
いずれ長めのケーブル(70cmのやつ)を購入し、やり直すつもりです。
さらに、1000km以上のブルベのときはジャンクションをサランラップでグルグル巻きにする予定です。


理由は、水没する危険を少なくするため。

パラダイスウィークのときちゃりけんさんのDura Di2のリアディレーラーが変速不能になりました。
ココ
シマノに送って調べてもらったけど、その後症状再現がなく結局原因不明だったそうです。

私が考えるに
ジャンクションが長時間水没したため、通電不良を起こした
からではないでしょうか?
さすがにシマノも数日間水没する状況までは想定していないでしょうからね(笑)

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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り
Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!

Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー

BBを嵌めようとしましたが、入りません(涙)。
左右とも同じで入りません。

BBタップのやり直しが必要で、さすがにお手上げ!
専用工具のある自転車屋さんにお願いするしかありません。


ということでロードキッズに持って行きました。
もちろん有料でやってもらいました。
001
ものの5分で終了。

ほとんど抵抗なかったそうで、削りカスもほとんで出ず、
BBの精度は問題なさそうだよと言われてしまいました。

あれ?ならTOKEN BBに問題が?
まあ、家に帰ってTOKEN BBをつけてみれば分ることです。

で、持ち帰ってBBを取り付けると、今度はちゃんと入りました!
やはりネジ山の精度が悪かったんですね。
002
003
BSA68mmタイプなので右は反時計周り、左は時計回りで締まります。
004


5台目にして初めてBBの精度が悪いのに当たってしまいました。(^^;
これが中華クオリティです。

工場からメーカーに納入されるときも、このレベルだと思います。
メーカーか販売店で組み立てるときチェックが入り、
BBタッブの切りなおしがされているのでしょう。

さて、ヘッドとBBが組み終わったので、もう半分以上終わったも同じです(^^)v

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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り
Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!

四号機FM830SLオーバーホール(2)TOKEN BB

BBはTOKEN  TK877TBT  Goldを使っています。

ヘッド部分がかなり汚れていたので、こちらも覚悟していましたが、
SN3S0067
意外ときれい。
黒キャップは簡単に外れます。
SN3S0068
中もそれほど汚れていない。

赤色がシールドのキャップ。中はどうでしょう?
SN3S0069
カッターナイフを外側から刺しこみ、シールドキャップを外します。
SN3S0070
中は黒い?やはり汚れている?

パーツクリーナーを吹きかけてみると
SN3S0071
さらに半透明のシールがありました。ダブルシールだったんですね。

これをカッターナイフで外そうとしたのですが、なかなか外れません・・・。
やりすぎてシールを壊しそうだったので、諦めてやめました(^^;

SN3S0072
念のためデェラグリスを塗っておきましたが、
シールの上からなんで、あまり意味なさそう。

グリスアップはどうしたら良いのだろう?
ゴリゴリになったら交換しかないのかな?

まあ、悪天候のなか酷使した割には綺麗で、正直ホットしました。
まだ使えそうなので、五号機に移植決定!

四号機FM830SLオーバーホール(1)ヘッド周り

四号機FM830SLの機材を取り外し、ついでにオーバーホールしました。


ブルベでは雨の中、何時間も走ったりするので、フレームの中に水が入っています。
パラダイスウィークのときは、走り終わってから見てみたら
フレームから200~300mlの泥水が出てきたのには驚きました。

だからBBとヘッド部分はさぞや汚れているだろうなあとは覚悟していました。

まずはヘッド部分。
フォークを外してみたら
fork02
fork01
うっひゃ~、泥だらけ!

まあ、想像はしてたんですけどね(^^;


ヘッドパーツも泥だらけで、錆ついています。
SN3S0061

シールを剥がすと、ベアリングも泥だらけ。
SN3S0063
SN3S0065


ヘッドパーツは交換しないとダメですね。

雨のブルベの後は、毎回ヘッド周りを掃除したほうが良さそう。
でも、そこまでするのは面倒だな~(^^;
年一回ヘッドパーツの交換でいいかな?いいよね?(^^;

Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル

ハンドルバーも新調しました。

今使っているハンドルバーは幅40cmで、ちょっと狭く感じていました。

それで幅42cmを試したくなり、
さらにDi2内装化するのでハンドルもケーブルを内装できるタイプが欲しくなりました。


いろいろ探していたら、ヤフオクでいいのものを見つけました。
handlebar01
handlebar04
しかも中華カーボン。私にピッタリですね(^^;
C-C 420mm、ドロップ145mm、リーチ 80mm、クランプ径31.8mm
重量250g、¥5600
handlebar02
handlebar03
ケーブルガイドトンネル有り!!
これ、これ!これが欲しかった。

今までケーブルガイドトンネルがある中華ドロップハンドルは、エアロバーが取り付けられないものしかなかった。
これはセンター付近の円柱部分が割りと長く、エアロバーも取り付けることができるんです!
ebayやAlibabaでも、まだ見たことがないタイプで新作だと思います。



では、ハンドル、サドル、ホイールをはめてみましょう。
201211101211
さまになってきましたね。
来週は四号機の機材を外し、移植にとりかかりますか!

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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り
Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!

Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け

自転車の組み立てで一番悩ましいのがヘッドパーツ。
いろんな規格が乱立しているので、どれを選べばよいか分らなくなります。

一番良い方法はフレームとセットでヘッドパーツも買うことです。

最近の中華フレームは1-1/2のテーパータイプが主流で、
neco製1-1/2テーパー・ヘッドセットで大丈夫のはずです。
例えば→AliExpressのneco headset 1 1/8" to 1 1/2"
ただしシナレロは特別で専用のもが必要になります。
SN3S0109

下ワンに割が入っていないので、そのままではフォークに入りません。

いままではココに書いてあるように、塩ビ管で叩いて押し込んでいました。

しかし2ch掲示板で「下ワンを自分でカットして割を入れた」というのがありました。
確かに!言われてみれば、その手があったかと唸ってしまいました。

そこでやってみました。
最初は糸鋸でやってみたのですが、切れない・・・。
たまたま傍にワイヤーカッターがあったので、使ってみたところ、
head01
瞬殺!
head02a
切れました。
そして素手ですんなり押し込めました(^^)v
head03
head04
これは良い方法です!
もう塩ビ管は必要ないです。


さて、ヘッドパーツの順番ですが、以下のようになります。
上側
head6
赤矢印のスペーサーは2枚付属していて、通常は2枚とも挿入します。
でも実際走ってみて、なんかピッタリこないようなら
スペーサー1枚だけで試してみるのも手だと思います。

下側
head05

ヘッドパーツがちゃんと組みつけられたら、半分ちかく完成したも同じですね(^^)v
週末に四号機の機材を取り外せば、来週には完成しちゃうかも?

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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り
Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!

Denghu FM066 (6)フォークカット

ネタがないので、小出しになりますが御容赦ください(^^;

今回はフォークカットです。


パイプカッターを使いました。

えっ?カーボンにパイプカッターは御法度では?

そう考えるのが普通ですね。私もそう思っていました。
圧迫して切断していくので、カーボン繊維がバラバラになってほつれてしまう可能性があるからです。


しかし2ch掲示板でパイプカッターで切断したという書き込みがありました。
本当にうまくいくのか、大丈夫なのか検証するために試してみました。

実際は、昨年四号機FM830SLを組み立てるとき、既にやってます。
組み立て01

まずは試し切りということで、端っこを切ってみました。
組み立て02

一度に深く切るのではなく、表面を少しずつ削る気持ちで切っていきます。

組み立て03
半分ぐらいの深さまで切ってみましたが、クラックありません。

そこでさらに切り進み、
組み立て04
切断できました。
かかった時間は10分ほど。
粉がほとんど出ません
切面も綺麗でヤスリがけの必要なし。

切断部分を見ても、クラックはないようですし、これなら問題ないと判断し、
本切断を行い、組み立てし、実際に使用しました。


そうは言ってもチョッピリ不安でしたから、
最初の頃は時々中を覗いてみて、クラックがないかチェックしました。
1年以上経った今でもクラックは起きていないので問題ないと思います。

用心深く行えばパイプカッターで切断してよいと判断し、今回記事にしました。




そして五号機のフォークもパイプカッターを使って切断しました。
SN3S0076
SN3S0078

2例目のパイプカッターも、うまく切れました。


さて、2例経験したうえでの評価ですが、
1.カーボン粉がほとんど出ない
2.カットが楽
という利点はあります。

ただ手間ひまは糸鋸で切るのと大差ないです。
それに100%自信を持って薦められる方法ではないので、
わざわざパイプカッターを買ってまでやる価値はないかなと思いました。


もしパイプカッターを持っているなら、トライしても良いでしょう。
ただし自己責任で行い、小まめにチェックするようにしてくださいね。

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Denghu FM066 (1)中華カーボン五号機
Denghu FM066 (2)group buy(共同購入)by Velobuild
Denghu FM066 (3)Cervelo R3似?
Denghu FM066 (4)到着
Denghu FM066 (5)御開帳!
Denghu FM066 (6)フォークカット
Denghu FM066 (7)ヘッドパーツの組み付け
Denghu FM066 (8)中華ドロップハンドル
Denghu FM066 (9)BBは中華クオリティー
Denghu FM066 (10)Di2内装化
Denghu FM066 (11)ステッカー製作
Denghu FM066 (12)リアアライメントのずれ
Denghu FM066 (13)一応完成!!
Denghu FM066 (14)ステッカー貼り
Denghu FM066 (15)正真正銘の完成!
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