中華カーボン

フロントディスク化 (5)インプレ

アマゾンに注文していたアダプターが到着。
プライムだと3日で届くのでありがたいね~。
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これで不安は解消されたのでテストライドに出かけました。
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↓9/11追記:アダプターが上下逆になっていたので付け直ししました。
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土曜日は晴れの中、日曜日は雨の中走ってみました。

パッドは標準のレジンパッド。

リアはR-SYS SLR。
タイヤは前後共にGP4000s 25C。
Fブレーキだけ、あるいはRブレーキだけでブレーキングして比較したりもしました。

(1)タッチが軽い!滑らか!
9000のブレーキもタッチが軽いと感激してましたが、
それ以上に軽く滑らで、さらに感動(^^)v

(2)指の力が少なくて済む
軽く指に力をいれるだけで十分にブレーキが効きます!
指1本でフルブレーキだって、やろうと思えばできる!
指2本なら楽々なので長い下りでも手指が楽チン!

この手指が疲れないのは、ブルベには役立ちますね


(3)雨のときの制動力はVERY GOOD!!

1日目は晴れでのテスト。
ガツン!と効くのかなと思っていたけど、それほどでもなかったです。
9000&エグザリットリムと大差ないような感じで、正直ちょっと期待はずれでした。

でもMTB乗りの遠藤さんから
「峠の下りを軽くブレーキを掛けたまま下ると当たりが出て効くようになるよ」
というアドバイスを受けて、それを実行したところ

おお!明らかに効きがよくなりました!
引きの軽さ、指の力の少なさ、制動力、全てにおいて9000&エグザリットリムを超えた感じです!

しかし真の目的は雨のときの効果です。

前回の雨ブルベで9000&エグザリットリムを使いましたが、
雨の峠の下りも不安がありませんでした。
ですからそれ以上の何かがなければ、わざわざディスクブレーキを導入する意味はないでしょう。

そして昨日、期せずして雨!
さっそく雨のテストができました。

結果は

  ディスクブレーキ最高!

雨の中だと効き具合の差がより顕著に出ました。

ブレーキをかけた最初はキキキ~!と音鳴りがするのですが
その後からグィ~~ンとブレーキが効き出します。
キャリパーのように強く握ったら、効きすぎてロックしそうになりました!

それで以後は恐る恐るブレーキをかけていたんですが、
にもかかわらず、雨の中よく効いていました。

やっぱり雨ならディスクブレーキですね!

レジンパッドで9000&エグザリットリムを越えていましたから、
メタルパッドに変えたら、どうなるんでしょうかね?

今回フロントディスクをメインして、リアキャリパーはサブのような使い方をしましたが、
十分いけるな~という印象でしたから、リアのディスクは要らないかも?
もちろんリアもディスクなら最強でしょうが、ロードバイクには過剰すぎる
ような気もしないではないです。

そして晴れならキャリパーでも十分
あえてディスクにする意味はないと思いました。

今年は各社からディスクロードが販売され、ちょっとしたブームになりそうですが、
軽いホイール、軽いディスクシステムが出ない限り、ロード全般に普及するとは思えません。
そうなると、ディスクブレーキの用途は
(1)雨用
(2)握力の弱い女性、子供用
という限定したものになり、
販売市場はそんなに大きくならないんじゃないでしょうか?そんな気がします。


そうそう、フォークとリムのインプレもしておきますね。

●中華カーボンフォーク
ディスク用としては395gと軽いので、ちょっと剛性が心配でしたが
特に不安に感じる事はなかったです。
シクロクロス競技みたいにガンガン突っ込んで走るならともかく、
ブルベのようなロングライドなら全然十分じゃないでしょうか?

●ZTR Alpha 340リム
軽いだけの事はあります。
R-SYSには当然及びませんが、
ストップ&ゴーが軽く、登りも悪くないと感じました。

ヤワいという評判でしたが、思いっきりダンシングしても
ヤワい感じはなく、けっこう良いホイールじゃん!と自画自賛(^^;
32本で組んだのが良かったのかな?そう思うことにします(笑)

フロントディスク化 (4)フォーク&ブレーキ取り付け、そして完成

いよいよフロントディスク化のメイン作業に入ります!

(1)コラムカット

ソーガイドも購入。
滅多に使うものではないですけど、やっぱりあった方が便利だなと思っていたので。
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これと糸鋸でコラムカットします。
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ブルベ用なのでアップライドにできるように長めにしておきました。

パイプカッターより切断端はきれいです(^^)v
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(2)ヘッドパーツの下ワンの挿入
初めから割が入っていたので手で簡単に挿入できます。
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(3)フォークの取り付け
ただ挿すだけだから、とくに書く事なし(笑)

(4)油圧キャリパーTRP HY/RDの取り付け
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本家サイトに取り付け方を説明した動画があるので
それを参考にセッティングを行います。
TPR HY/RD Installation Video

基本的にはポン!と取り付けして、ケーブル通してハイ終わり!
なんですけど、ここで問題発覚!

下の画像は問題点を解決して完成した状態ですが、
IMG_1019b
赤矢印をよく見てください。
ナット3個挿入されてます(^^;

そう!このフォークは140mmローター用だったのです!
そうとは知らず160mmローターを買ってしまった(爆)

上の応急処置で問題なく動作してるので、しばらくはこれでいきますが、
ググッたら、ちゃんとアダプターがあるんですね↓
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アマゾンでこれに似たやつを見つけたので注文しました。

ロードバイクなら140mmでも十分という話もあるから
140mmローターを新たに買うほうがいいかな?

両方試してみる?(笑)

ところでセッティングのポイントですが、
キャリパーを左右に微妙にずらしてローターと接触しない位置を見つけないといけません。
そこがちょっと手間でしたが、それ以外はとくに苦労することなく終了!

追記:9/8
キャリパーのセッティングですが、MTB乗りの方々から一般的で簡単な方法を教えていただきました。
コメントにもありますが、
クイックは締めておき、取付ボルトを微かにガタが出るくらいに緩めます。
前輪を浮かせて軽く回し、ブレーキレバーを握って止め、その位置で取付ボルトを締めます。
というやり方です。確かにこれが合理的です。

(6)完成!
ケーブルをポリマコートに交換し、
フォークにiWANステッカーを貼って、完成!
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どれくらい乗ったら慣らしが終わるのでしょうかね?
その時のブレーキの効き具合はどれほどでしょう?
楽しみです!!

フロントディスク化 (2)フロントフォーク

今回はメカニコに注文。
日本で中華カーボンを扱っている数少ない(唯一?)業者です。

フォークだけを注文できるかメールで尋ねたところ、
送料込み¥13700
ということだったので注文しました。

代金を振り込みましたが、その後2週間経っても音沙汰なし。
メールで問い合わせたところ、荷物が行方不明?らしい。
それから2週間して、荷物が見つかって空輸される手筈が整ったとメールあり。

中華はやっぱり中華だな~と改めて思いました。

トラブッたとき中華と直接交渉するのは正直面倒ですから、
メカニコさんのような中間業者がいてくれると助かります。

フォーク重量395g
届いたのは3Kクリアー。
化粧なしのUDマットで注文するのを忘れていた・・・まっ、いいか。(^^;
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ざっと見たところ問題なし。ごく普通の中華カーボンフォークです。

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今まで使っていたフォークとサイズなどいっしょのようです。
これならフレームとの相性も問題ないでしょう。

これで物は全て揃いました!
いよいよフロントディスクに改造です。

リア変速不調の原因

先日書いたリア変速不調ですが、原因が判明しました。


P1000044a
赤矢印の部分に注目!
本来は下のようにアウター受けキャップがあるはずです。
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自転車を上下に振ってみると
中でかすかにカランカランと音がします(^^;

どうやら、このキャップは外れて中に入り込んでしまった模様。

何でこんな事が起こったかと考えてみたら、
Di2内装化のときにDi2ケーブルが入らないから
ヤスリで内部を削ってたんでした(^^;
60c4bc8a

このためキャップが少しずつめり込んでいって、
ついには中に落ちたというわけ。

この部品だけ中華に注文するのは面倒なので、
めり込まない大きさのアウター受けを探して使いました。
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念のためインナーケーブルも抜いて調べましたが異常なし。

さて、予備のケーブルは1本¥150の安いやつしか手持ちがない(^^;
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で、変速具合ですが、
明らかに軽さが違います!!!

安いケーブルだとDura7800に近い感触です!
さすが¥1500もするケーブルは違うんですね。

というか9000の変速の軽さはケーブルによるところが大きい
というのが良く分かりました!!

ハンガーとヘッドセットを注文(2)今度はちゃんときたよ

前回とんでもない物が来ましたが、
今回はちゃんとしたものが届きました。

リアハンガー2個
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付属物に何やらわからない物もついてました(^^;アダプターか?
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ヘッドセット1個
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下ワンに初めから割が入っていました。(赤矢印)

今のヘッドセットはまだまだ交換の必要はなさそうだから、
こいつの出番は来年か再来年あたりでしょうか?

当分は中華業者と付き合わなくてすみそうで、ひと安心(爆)

ハンガーとヘッドセットを注文(1)なんじゃ、こりゃ~!

先日のリアディレイラーが壊れたとき、
予備のハンガーを買っておいて良かったと
つくづく思いました。

来年はPBP1200kmを走るので、
途中落車したときのことを考えると
ハンガーの予備を持っていたほうが良いでしょう。

そこでHongfuに注文しました。
ハンガー1個でも送料が¥2000かかりますから、
ハンガー2個とヘッドセット1個にしました。

合計$73.15をPayPalで支払い。
5月16日PayPalで支払い、5月24日到着。

ここまでスムーズに進みましたが、

いざ、届いたものを開けてみると

なんじゃ、こりゃ~(驚)
P1010251
P1010249
P1010250

何のパーツだろう?
まったく自転車と関係ないものが・・・。


久々の中華クオリティ炸裂!


Hongfuにメールで写真を送って、文句を言ったところ
次のような返事が来ました。

-------------------------------------------------
Dear friend,
first sorry for that,
i have checked our shipper, it is correct, maybe the EMS company make the mistake,
please take an photo of the barcode shipping number on the parcel, and Post goods receipt in the box above, then send me the picture,
i need to check with the EMS after-service,
don't worry, when i make the problem clear, will send your order to you again,
looking forward to your reply,
-----------------------------------------------------

つまり自分たちは間違っていない
間違ったのはEMSの会社だと・・・。

出た!
「自分の非は認めない」
お決まりの中華クオリティ!

あなたたちが間違ったかどうかは、どうでもいいから
早く正しい商品を送り直してくれ!と言った所、

間違った商品を先に中国に送り返してくれ。
その後でハンガーとヘッドセットは送り直す。
送料はPayPalで支払うから・・・と。

こんな訳の分からん物をもらっても仕方ないので
送り返すことにしました。


それにしても相変わらずのサービスの質の悪さ。
とくに小物になると、いい加減さが増すような気がする。

カーボンハンドルいろいろ

元々使っていたハンドルバーは

Easton EC90 SLX3 40cm
001

C-C40cm、リーチ75mm、ドロップ130mm、重量199g、¥15000(くらいだったか?)

リーチが短かいので手が小さい私にもブレーキ操作がしやすく、
軽量でお気に入りですが、
ちょっと狭いかな?と感じていたので
42cmの中華カーボンのやつに替えみました↓
handlebar01
C-C 42cm、ドロップ145mm、リーチ 80mm、重量250g ¥5600


しかしブルベのような長距離になると何かしっくりしない・・・。
それで結局Easton EC90 SLX3に戻しました。


で、よくよく計測してみるとEaston EC90 SLX3は
下ハンの間隔は40cm
ですが
ブラケットポジション間は38cm!

あらまあ~、表示は40cmだけど、実質38cmのハンドルだったんだ


そうなるとブラケット部分で40cmのやつが一番合っていそうな気がしてきました。

そこでブラケットポジション間40cmを物色。

Hylix
という台湾製中華カーボンのやつをebayで購入しました。
Hylix carbon handle
こいつはEC90 SLX3と同様にブラケット間は少し短くて
下ハンC-C:42cm、ブラケットC-C:40cm。
ドロップ125mm、リーチ80mm、重量210g
SN3S0282
SN3S0281
SN3S0283
SN3S0284

造りはしっかりしていて仕上げは綺麗だし、
クランプ部には滑り止めのザラザラ処理もしてあります。
ちゃんとしたブランド物と同等レベルの仕上げです。

これで送料を含めて$75ですから、かなりお買い得!
Hylix、なかなかどうして、侮れませんよ(^^)

GOKISO中華ホイール(17)GOKISO vs DURA

GOKISOは本当に速いのか?
GOKISOにしたら本当に速くなれるのか?

平地&下りが速そうだというのは、動画の回転性能を見れば想像できますが
問題は登りですよね

Duraハブ                   F128g、R258g、 合計386g
GOKISOハブ              F240g、R455g、 合計695g (+311g)
WH7900 C24 TL         F670g、R850g、 合計1520g
GOKISO中華ホイール F875g、R1065g、合計1940g (+420g)

ハブだけで311g重く、トータルで420g重い
当然登りは不利と考えるのが普通です。

そこで
GOKISO中華ホイール

DURAホイールWH-7900 C24 TL
で比較実験をしました。

タイヤはどちらもコンチGP4000s。
エンジンは私(^^;
コースは朝練&ジテ通の途中
001

朝練A 緩い登り 
   10.2km。1~3%の登りが続く。
   信号機はボタン式が2機のみで、実質無いに等しい。
   Garmin Edge500の速度・時刻表示は消す
   心肺と脚の辛さをできるだけ一定で走る。
   この区間の平均速度で比較。

朝練B 登り
   3.1km。信号機がない、ほぼ6%の登り。
   Garmin Edge500の速度・時刻表示は消す
   全力疾走!
   この区間の平均速度で比較。

朝練C 下りのみ
   最初に6%の1kmの下りあり。
   出だし3漕ぎした後は、漕がずに自然落下に任せる。
   この区間の最高速度で比較する。

1日1回測定。
ジテ通の途中ですから1日1回しか通りません。
そこで朝練A、Bの部分だけはいつも本気モードで走ってます!

雨予報や雨のときはジテ通自体お休み。

風速3m以下のデーターを採用
風の影響を避けるためには無風のときがベストですが、
そんな日はなかなかありませんので、
風速3m以下のデーターを採用しました。

それでも4回分づつデーターを集めるのに3週間以上かかりました。
まずGOKISOで4回分のデーターを集めるのに2週間以上かかり、
その後DURAに換えデーター収集。
ですからDURAのときの方が心肺、脚力ともに少し向上した状態です。


【結果】
朝練A:1~3%登り
GOKISO :24.3, 26.6, 25.7, 25.8 平均25.6km/h
DURA     :23.8, 24.1, 24.0, 24.3 平均24.1km/h

朝練B:6%登り
GOKISO :16.8, 18.0, 19.1, 18.5 平均18.1km/h
DURA     :16.6, 16.5, 16.4, 16.6 平均16.5km/h

朝練C:6%下り
GOKISO :57.9, 59.3, 60.1, 58.9 平均59.05km/h
DURA     :56.6, 57.1, 57.5, 56.8 平均57.0km/h


結果は全てにおいて

   GOKISO勝利!

実験前の予想では、
朝練B(6%登り)はDURAがわずかに勝つのでは?
と思っていましたが・・・。
6%登りでもDURAを上回っていました!


では10%以上の激坂だとどうでしょう?
近くに激坂が無いので分りません(^^;
でも、ゼロ発進はDURAより重いかな?という印象はいつもありますから、
ゼロ発進が連続するような激坂はDURAの勝ちと思います


ならば6%~10%の坂は?
おそらく私の脚力だとDURAと互角でしょうか?

実は、時速15km以上のときはGOKISOの方が軽くて良く進むと、
以前から感じていたのですが、朝練Bの結果から、それが裏づけされました。
ですから時速15kmを出せるなら登り坂であろうとGOKISOに軍配が上がると思います。
でも6%~10%の坂を時速15kmで登るのは、私には到底無理です(^^;
だから互角かな?と思うのですが・・・。



ところで、ゼロ発進が遅いのは、
1)中華リムがDURAリムより重い(中華450g、DURA385g?)
2)GOKISOハブがDURAハブより重い(+311g)
というの2つの理由からでしょう。

ではDURA並のリム、より軽いハブなら激坂でもDURAを越えそうですね。
そんなことを考えてたら、やっぱり出ましたね。

GOKISOクライマー!
gokiso01
GOKISO02
フロント24mm・リア30mmクリンチャー&チタンクライマーハブ
というヒルクライマー専用バージョン。

日本だとヒルクライムで優秀な成績を出さないと人気が取れないでしょうから
クライマーバージョンを出すのは当然の成り行き。

リア30mmは一見中途半端な感じですが、
リア24mmでは剛性不足でGOKISOの良さが生かされないし、
38mmは重いから敬遠されると判断されたんでしょう。

体重制限60kg?
値段は・・・¥70万か?(^^;


でもヒルクライム専門の人以外はいらないと思います。
今回の実験ではっきりしましたが、
激坂以外なら普通のGOKISOホイールで十分です!


中華カーボンリムの素人手組みで、この結果ですからね(^^)v

GOKISOクライマーハブ:F200g、R400g
普通のGOKIOハブより100g軽く、値段は¥273000と5万円高い。

GOKISOクライマーホイール:F24mm&R30mmクリンチャー 1710g
普通のGOKISOホイールより200g軽く、値段は¥375,900と7万円高い。

ヒルクライムレースをやる人ならGOKISOクライマー!
それ以外の人は普通のGOKISOで十分と思います。

中華五号機 FM066SL Di2バージョン復活

昨晩急いで組み直し。
FM066SL Di2バージョンの復活です。

SN3S0184

シマニョーロにするか、6800セットにするか?まだ迷っています。
6800アルテのバラ売りがまだ先のようですから、
シマニョーロにするにしてもまだ先の話になりそう。
そういう訳で、しばらくはDi2でいきます。

明日はBRM609留萌300!
天気は良いので、あとは風次第。
rumoi300km

GOKISO中華ホイール(16)リア3クロス実走

GOKISO中華ホイールのリアをDS(フリー側)3クロスに変更しましたが、
果たして走りは変わったのでしょうか?

コースは支笏湖線(最大斜度7%、平均5%)
DURAホイールと比較。

6月1日(土)は前後DURA WH-7900-C24 TL
201306010737

6月2日(日)前DURA、後GOKISO3クロス
201306020726
で、結果ですが、3クロスにして速くなったかと言うと
???でした。
ぶっちゃけ、2クロスとの違いは分りませんでした(^^;


むしろ面白かったのは
前DURA、後GOKISO
という組み合わせが意外と坂でもいける感触があったことです。

支笏湖線の登りでは、軽量なDURAが有利なことは明らかです。
ところが、前DURA後GOKISOだとあんまり差がないような・・・
ほぼ互角のような・・・(^^;


正確に言うと
7%の坂で速度が10km/h以下になると、ひと漕ぎの重さをより感じた
でも前後GOKISOよりもマシ。
10km/h以上になると、差が感じなくなり、
15km/h以上になると、むしろ転がりが軽いような感じ。

もちろん下りは前後DURAよりも速かったです。


15km/h以上で持続して登れるならヒルクライムでも前後GOKISOはアリかもしれません。

しかし私のような貧脚ではGOKISOで激坂は不利。
そこで前を軽いDURA、後をGOKISOというのがバランス的に良いのかもしれません。


考えてみれば、駆動を受け持つのは後輪です。
駆動力伝達に優れたGOKISOを後輪に使うのは理に適っています。


これは、ちゃんとしたデーターを取ってみたら面白そうですよね?
そこで、朝練のプチヒルで
前後DURA、前後GOKISO、前DURA後GOKISO、前GOKISO後DURA
のデーターを取ってみようと思います。


そうそう今日の朝練では前後GOKISOにしましたが、
手に伝わる振動は前GOKISOだと非常にマイルドなります。
GOKISOのサスペンション機構はやっぱり凄いな~と感心した次第です。

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本日の朝練&ジテ通:距離78.0km

GOKISO中華ホイール(15)2クロスから3クロスへ組み直し

ヘブンウィークから帰ってからホイールを見てみたら
リアの縦振れ、横振れがひどくなっていました
フロントの振れは組み立てたときと変わってなかったので、
リアに重い荷物を載せて長距離を走ったからでしょうか?(^^;

とにかくリアの振れ取りをしないといけませんが、
どうせだから組み方を変えてみることにしました。
どう変えるかと言うと

DS(フリー側)を2クロス(4本組)から3クロス(6本組)に変えます。

利点は
1.駆動力伝達の向上
2.横剛性の向上

欠点は
1.スポークが長くなり、その分重くなる
2.見た目がよくない

ですが、今回の目的は駆動力伝達のアップです。
これで、もっと進むホイールができればいいな~と考えたわけ(^^)

spokecalcでスポーク長を計算したところ、
2クロスの場合スポーク長263.26mm
38mmrim&Gokiso R
3クロスの場合スポーク長273.52mm
R GOKISO DS3cross
3クロスにすると1cm長い272mmのスポークが必要です
実はPAXサイクルに既に注文済みで、もう手元にあります。
そして、ちゃっちゃと組みなおしました。


さて、見た目はどれくらい変わるのか?
2to1
(上)2クロス (下)3クロス
R3cross

では実物は?と言うと
SN3S0139
(上)2クロス (下)3クロス
SN3S0263

パッと見たところでは違いが分らないですね(^^;
よくよく見ると、確かに2クロスの方が見た目がスッキリしているかな?

そしてテンションは2クロスの場合と同じになりました。
縦振れを取ろうとしたら、結局同じになってしまった(^^;
だから乗り心地も変わらないでしょう・・・たぶん。

それからニップルをアルミにしてみました。
アルミニップルを舐めずに組むことができるのか?というのを試してみたかったからですが、
結果は120kgfのテンションならアルミニップルでも舐めずにいけることが分りました。


組みなおして改めて感じたのは、
やはり1箇所だけ縦振れが残るということ。
たぶんアルミのつなぎ目が関係しているのでしょう。

それと0.5mm以内に振れを収めようとしましたが、うまくいきません。
リムの精度と24本2:1組という変則組のせいもあるかもしれませんが、
私の腕が未熟ということでしょうね(^^;


さて3クロスに変身したGOKISOの走りは、本当に変わるのでしょうか?
それは6月9日BRM609留萌300で明らかになることでしょう。

Hongfu FM069

Alibabaを覗いていたら

Honghu FM069

という新作が出てるじゃありませんか!
どれどれ、と良く見てみると・・・、
02

あれっ?FM066?

いや、トップチューブからシートステイへの移行部分のデザインが違いますね!

FM066をちょっとだけ弄って、ハイ新作のいっちょあがり!
いかにも中華らしいですね(笑)

性能的にはFM066と同じでしょうから、デザインの好みでお好きな方をどうぞ
というところでしょうか?
でも、こういう所が実に中華らしくて、私は好きです(^^)

VeloBuildグループバイ 終了

VeloBuild
中華カーボンのグループバイのサイトVeloBuild

五号機FM006SL購入のとき、ここを利用しました。

そのVeloBuildがグループバイをやめました!

理由のひとつに
「スタッフに十分なお金の支払いができないから」
と書いてありました。

共同購入の窓口として始めたけど、
ひとりでは事務仕事が無理になったので
スタッフを雇ったのでしょうか?


しかし、私が思うに中華の対応が雑になってきて
クレームが増えてきたのが原因ではないかと。

フォーラムを見てみたら、
注文したはずの小物が入ってなかったとか
発送がすごく遅れているとか
中華でよくあるトラブルが散見されます。

それの対応が煩雑になって嫌気がさしてきたのではないでしょうか?


それにしてもVeloBuildのグループ購入がなくなったのは残念です。
個人で中華から購入するしかなくなったわけですが、
まあ、元に戻ったと思えばいいだけです(^^;

四号機830SL 復活!

来週はニセコ、再来週は十和田200があるので、
急ぎ自転車を動くようにしないといけない。

手持ちのFD-7800、RD-7800で組み直すことにしたけど、
FD-7800はバンド方式だったので五号機FM066SLに取り付けられない・・・。

仕方ないので四号機を復活させることに。

紐用STIがないので、息子のやつからSTI-5700を外してきて(^^;
ケーブルアウターも余ったやつを流用したので赤青混在してるけど、
とにかく一時しのぎだから、これで御勘弁!
201305100750
ハンドル位置が上にいきすぎたので、あとで修正します(^^;



さて、今後のコンポをどうすか?
長距離ブルベを考えたら、部品が入手しやすい10速のままが良いかな?

するとSTI-7900、6700、5700のいずれかを買うか、
あるいはカンパでシマニョーロか?
FDも直付けを買わないといけないし、
あとブレーキも新調したほうが良さそう・・・。

それなら一気に6800セットで変えたほうが良いでしょ!?
確かにその方がスッキリしている。
でも11速は必要ないしなぁ~。

あ~ぁ、悩ましい(^^;

2chに iwanスレ !?(^^;

2chに、こんなスレができていて驚いた!
003

自分で組み立てたり弄るのが好きだから中華カーボンをやっている。

だから中華カーボンのことで話題にのぼるのは正直嬉しいし、
2chのネタがないときにネタとして弄ってもらっても気にはしない。


でも、これは

恥ずかしいから止めてくれ!(笑)


誰もレスつけないでくれ!
早くデーター落ちしてくれることを願ってるんだから!

GOKISO中華ホイール(13)GOKISO考察

昨日も日高方面を110kmほど走ってきました。
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この2日間いっしょに走った人から見ても

下りの速さは圧倒的

しかも

登りも軽やか

な印象だったそうです。

実際に乗っていた私自身もそう感じました。


(1)GOKISOが軽いと感じる理由
Dura 7900 C24 TLよりも総重量で450gも重い
常識的に考えたら登りは重く感じるはずです。

それなのに実際は軽く感じる

前回も書きましたが、坂になると
「今までなら
グイッと踏み込んでグンと進むけど、
踏み込みが終わった途端に失速する。

誰かが後ろに引っ張っているような
まるで背後霊がついているような
そんな錯覚さえありました(^^;」

その感じがないというか、非常に小さい。


何故だろう?
昨晩寝ながら、つらつらと考えてみました。


その理由は、やはり

GOKISOの弾性体サスペンション構造

以外には考えられません。


その構造はココを読んでいただくのが一番分りやすいと思いますが、
その中の解説に理由が書いてありました。

「強い脚力による高トルクなど、強い外部応力を受けた時に
従来のハブ構造では・・・
このとき軸受内部では、歪みによる回転抵抗が発生、ブレーキがかかった状態となり、・・・」

そうです!
強く踏んだときブレーキがかかった状態ができ、
エネルギーロスが発生している。

そのエネルギーロスが少ないから軽く感じるのだと思います。

踏み込みが終わった後も回転エネルギーがより残っているので、
その分、前に進んでいるのでしょう。


ということは
強く踏み込んだときの方が違いがよく分る
と言えます。

実は、私は他の方から見ると、重いギアを踏んでいると言われます。

それは重々承知していてますが、高回転が苦手だからです。
すぐに息が上がってしまうんですよね(^^;
だから重めのギアでゆっくり廻すほうが長続きします。

そういう踏み込み型だから、GOKISOの違いが顕著に感じられたのかもしれません。


そう考えると、スプリント勝負だと違いが分りやすいでしょう。

逆にヒルクライムでもペダリングに無駄が無く、高回転型の脚なら
私ほどの顕著な差を感じないかもしれません。



(2)中華カーボンリムについて
GOKISOとは関係ありませんが、リムについてのインプレも書いておきます。

結論:いたって普通!(笑)

ちょっと重いという以外欠点が見当たらなかったです

1本450gですから軽くはないです。
まあ38mmクリンチャーリムとして見ると普通でしょうね。

FSL38-CA _03
そして、このリムの最大の特徴、
アルミブレーキ面は満足のいくものでした

中華のアルミ加工については精度が雑だという印象を持っていたので、
少々心配していましたが、全然普通で安心しました(^^)v

クリンチャー・カーボンリムとしてお勧めできるものと思います。

中華五号機FM066 ファーストインプレッション

002
ホイール:7900-C24-TL
タイヤ:コンチネンタルGrandPrix 4000s
チューブ:Airwave

GOKISOホイールと比較しやすいように同じタイヤ、チューブを使用。


乗ってすぐ感じたのが

「軽い!」

漕ぎ出しが軽い、
ひと漕ぎ毎に、なんか軽い・・・。
ス、スッーと進む。

四号機FM830SLがフレーム重量870g、五号機FM066が830g

たった40gしか違わないのに、結構違うかも?


そして低回転で踏んでみたり、高回転で軽く廻してみたり、
ダンシングしてみたりといろいろやってみて感じたのが、

FM066は
「剛性が高い。特にBB廻りが!!」
です。

少しでも踏み込んでみると、すぐ足裏に反発がきます。
踏み込んだときのタワミがあまり感じられず、
ダイレクトに反応が帰ってきます。


乗り心地も少し硬め
FM830SLより道路の細かい凹凸を拾っている気もしました。
ただ、チューブレスタイヤではなくクリンチャーなので
その影響の方が大きいかなと思います。


全体的に硬目の印象ですが、乗り心地は悪くないです。
尻への突き上げ感が、今まで乗った中華カーボンと大差なく不快な感じがしない
扁平細身のシートステーのおかげでしょうかね?
そうだとしたら、この形状は凄い設計だと思います。


これに乗るっていると反応がいいものだから、
ついつい踏み込んでしまいそうになります。
FM830SLよりアグレッシブというか、レース向きのフレームかもしれません。
調子に乗っていると、すぐ脚が売切れてしまいそう(^^;


軽くて剛性が高く乗り心地も良い!
実にワクワクしてしまうフレームです!


結局2chに書かれた予言
「FM066試乗問題無し、軽くて硬性高かったです!どうやら本当にT1000のようです^_^ 」
は的中していたんですよ(笑)

ただ東レT1000かどうかは分りません。
実は東レT1000は最先端技術という理由で中国には輸出禁止になっているんです。
だから中華カーボンにT1000が使われることは有り得ないはずです・・・。

でもFM066はFM830SLより厚いカーボンなのに軽い。
ということはT1000ではないにしても、
グレードの高いカーボンを使用しているのは間違いないと思います。

たとえT1000でないにしろ
FM066は素晴らしいフレーム(^^)v
だと思います。

FM830SLとどっちが良い?
と聞かれると正直悩みますけど(^^;

長距離を乗ってみないと本当の評価は下せないと思うので、
4月の1500kmブルベを走ってから、改めて書きます。

中華五号機FM066 初乗り

とうとう、この日がやってきました!

FM066の初乗りです(^^)v


3月24日(日)曇り、-2℃
札幌近郊は残雪でまだまだ走れませんが、
太平洋側の日高方面は路肩の雪も消えているそうです。

ちょっと寒いですが、予報では雨雪はなしなのでsatchさんと走りに行きました。

今日は17時からtaqさんの送別会が行われるので、
早めに切り上げなければいけません。

そこで、車で日高門別の「とねっこの湯」まで行き、
そこから新冠の「ベンチタイム」往復を自転車で走ることになりました。

10時 「とねっこの湯」着
201303241010
私達の他にも自転車を積んできた車があり、
その中にfukurou君がいました。
総勢7~8名で練習に来たようです。

初乗りのフレームで出だしは緊張気味(^^;
しかも5ヶ月久しぶりのロードなので、脚が重い重い。
201303241100



11時17分 ベンチタイム到着。
201303241209a
201303241140
穴あきハンバーグをいただきました(^^)v

行きは追い風で30km/h巡航と快調。
しかし帰りは当然向かい風。

午後になり気温が3℃にまで上がり、風が強くなってきました。
風速3~4mくらいでしょうか?
そうなると辛い辛い・・・(^^;
20km/h以下になったときもありました。201303241308

14:00 「とねっこの湯」到着。解散となりました。



さて、肝心のFM066のファーストインプレッションです!


「FM066試乗問題無し、軽くて硬性高かったです!どうやら本当にT1000のようです^_^」
 ↑↑↑
 ↑↑↑
 ↑↑↑
 ↑↑↑
これは2chの中華カーボンスレに3月19日に書かれていたもの。
前もって誰かが予言していたんですよ(笑)

そして、この文章に全てが凝縮されていると感じたので、
私のインプレの替わりに引用させていただきます(爆)



え~っ!
それはあまりに手抜きだろう!

という声が聞こえてきそうなので、

明日ちゃんと書きますね(^^;

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本日の走行:52.23km、2h23m、Ave.21.8km/h

中華カーボンリム 切断してみた

割れたリムを切断してみました。

rim断面
ノギスで厚さを測ったところ
側面は1.0mm~1.1mm。
底面は4.0mm。
上面は側面と同じ厚さのようですが、
アルミが乗っているので正確にはわかりません。

他のカーボンリムがどうなっているのか分らないので
比較しようが無いですが、
側面は確かに薄い。
ニップルが通る底面は、それなりの厚さはあるようです。


それにしても手動ノコで切ったから、アルミの部分を切るのが大変だった(^^;
SN3S0126

GOKISO中華ホイール(10)リム再注文

天気が悪くFM066の初乗りは延期!
残念無念!


それはそれとして本題のリムを注文しました。
割ったのと同じやつ(^^;

一度割ったのに大丈夫?と言われるのは百も承知。
テンションの上げすぎが原因なので、次から慎重にします(^^;

それにアルミブレーキ面の中華カーボンリムを一度も乗らずに
評価しないまま別のやつに心変わりするのは気が引けるので。


Alibaba、AliExpress、eBayを調べてみたら、前回と違って複数のセラーから出てました。
よく見たら、全部Xiamenの人ですけど(^^;

02
その中で1本売りをしているセラーがありましたので、そこに注文。


注文するときに、no offset(offsetなし)の24 holeは可能か尋ねてみました。
すると
03
「no offsetとは、写真の右側のやつのことか?」と画像を添付して、聞き返してきました。

文字だけだと食い違うことがあるので、画像で確認してくるとは!
このセラー、分ってるじゃん!と感心しました。

前回のセラーはno offsetと言っても何か話が通じなかったんですよね。
今回は良いセラーに当たったようです。

こうして注文が確定。
4,5日くらいで発送できるよと返事が来ました。


ところで、何故no offsetなのか?
その理由は2:1組という変則組にあります。

offsetありの場合
offset
スポークの角度に会うように、穴もセンターからずれています。
通常だと左右交互に穴が振れたようになっています。

こういう普通の開け方のリムで2:1組のような変則をやると
no offset
スポークの角度と穴の角度が違ってくるところができてしまいます。
これだとリムに過度の負荷がかかりやすくなります。

今回リムが割れた原因のひとつに、これがあったかもしれません。

そこでoffsetなしです。
no offset
穴はリムの中心に位置していて、
リムへの負荷を和らげることができます。

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GOKISO中華ホイール(11)リア用リム到着&完成
GOKISO中華ホイール(9)リムを割ってしまった!(涙)

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