良かった点、役に立った物について

(1)水分塩分補給
私の場合300km以上になると、どんなにスポーツドリンクを薄めても
胃がやられいてしまいます。疲れが貯まると尚更。

それで最近は、ボトルは真水のみで、
塩分は岩塩タブレットで補ってます。
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おかげで胃のムカツキは出なくなりました

そして、ブルベに限らず、もう手放せない必需品が、これ!
ELITE ステンレス真空断熱ボトル
21H27uaL6yL[1]

朝、氷を入れておけば炎天下でもお昼まで氷は残っていて冷たい水を飲めます。

今回はさらに500mlペットボトルも携帯し、
ペットボトルから水を入れ足しました。
氷が残っているので、また冷たい水が飲めます。

UltrAspire SPRY(ウルトラスパイヤー スプレイ)
天気が悪そうだったので不要かなと思い、結局持って行きませんでした(爆)
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(2)補給食
コンビニでの食事は軽めし、その分補給食を十分に持って走りました。
ウイダーインゼリー、1本満足バー、羊羹、黒砂糖など。

ゼリータイプは違った味のやつを2,3個フロントバックに入れて、
15分毎走りながらチョビチョビ啜ってました。

羊羹もすぐ飽きて食べ続けることができなくなるので
羊羹→黒砂糖→1本満足バー→羊羹とローテーション。

コンビニではコーラやアイスクリームなどでも追加。

ドカ食いしてないので胃もたれ感がなかったです。

(3)胃薬
「ガスター」、「ガスモチン」という薬を持参。
「ガスター」は胃酸分泌を抑え、「ガスモチン」は胃腸の動きを活発にする薬です。

運動をすると胃腸の血流は減少するので胃腸の動きは悪くなります(ストレスでも)。
ここで一気に飲み食いすると胃酸の分泌が急増し、胃がパンパンになります。
その後すぐに運動し始めると、胃腸の動きはさらに悪くなり胃内容物が停滞し
不快感、ムカツキなどが出てしまいます。
そうなる前にガスター、ガスモチンを飲んでおくと良いというわけです。

(1)(2)(3)のお陰で胃腸は元気でした。

あと、油物・脂肪は控える(ドカ食いしない)ことも重要。
脂肪分を摂取すると、胃の出口(幽門)が閉じます。
これは脂肪を分解する胆汁が十二指腸に十分貯まるのを待つためです。
脂肪分が多い食事は胃に貯まりやすいのです。

(4)仮眠
今回は陸別の道の駅で1時間半ほどグッスリと眠れました。
胃の調子も良かったので、寝つきも良かったのでしょうね。
おかげで2日目は前回より楽に走れました。

改めて仮眠は大切だと思い知りました。

陸別の道の駅には「オーロラハウス」という宿泊施設もあり、
周囲の音が気になる人は、これを利用するのも手ですね。

(5)ガム
車の運転で眠いときは、よくガムを噛みます。
ブラックガムだと確かに眠気醒ましに良いのですが、
私も場合、胃が荒れるので普通のガムです。

自転車で眠いときにもガムは効果がありますね。
噛んでいるだけでも違いました。

(6)Addidas SuperNovaベスト
Adidas_Supernova-Gilet_2013
腹が冷えると途端に調子が悪くなるので峠の下りは愛用してます。
背面が全面メッシュになているので風通しがよく蒸れない所が良いです!

(7)速乾タオル
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こう言う物は1枚は必要ですね。
今回も濡らして首に巻きましたが、暑いときや眠いときに効果があります。

本当はファイントラックスのナノタオルが欲しかったのですが、
生憎売り切れで間に合いませんでした。
FMG0101
そのうち買います!

さて、ブルベを始めてから5年目、装備はほぼ固定化し、
目新しいものはなくなり、書くものが段々減ってきたかな?(笑)