DT RR440リム GOKISOのリアホイールの手組みが完成!

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あれ?スポークが黒色?!(^^;

ええ、DTコンペティション2.0×1.8 ブラックです。

DS16本3クロス、NDS8本ラジアル組
DSのスポークは288mm、NDSは272mm。


実は短いニップルを取り寄せてCN Aero424赤色スポークで、
再度トライしたのですが、思うようにいきませんでした。
縦触れ、横触れともにピシッと決まらない・・・。
なんかムズイ・・・。

NDSのクロス組のせい?
CN Aero424スポークのせい?
その両方のせい?

その後何度トライしてもイマイチだったので、
原点に戻って、NDSをラジアルで組みなおすことにしました。

スポークはホシでも良かったのですが、
DTスポークも一度試してみたかったので、
DTコンペティション2.0×1.8の黒色にしてみました。

DTはホシに比べると柔らかい感じがします。
黒色は塗装ではなく焼付けなので、
太さも変わらず、剥がれにくいようでGOODですね。

で、組んでみるとアッサリと組めました!

縦振れ、横振れともに0.5mm程度。

NDSクロス組は、いつかDTかホシのスポークで再挑戦してみるつもりです。


ところでGOKISOハブの手組みですが、リアの場合
ハブ穴は32にしておけば良かったと少々後悔しています。

理由は2:1組24穴だとリムの選択肢がほとんどない!からです。
手組みの醍醐味はリム、ハブ、スポークをいろいろ変えられることです。

ところが手組み用リムは32穴が一般的。
さらに軽量リムを使うとなると、32穴でないと強度不足の可能性が高くなる。

つまり、32穴のハブ、リムを使うのがいろいろ便利ということになります。

フロントは軽量リムを使いたいなら24穴以上が望ましいみたいな気がします。