まずはフロント。

F
スポーク長は計算では277.01mm。
ということで277mmを購入。
※277mmでニップルの頭から少し出たので276mmがベストと思います。

P1010123

ハブにスポークを通して仮組みします。
P1010128
ここで、ちょっと不具合が判明。

ハブ穴に抵抗なく入るやつもあれば、ギチギチでかなり力を入れないと入らないものがあったんです!
どうやら塗料の塗り方に問題があるようで、塗料が厚いのが原因でした。

そしてスポークホルダーを使おうとしたら
スポークが厚くてホルダーに収まらないではありませんか!
P1010130
このスポーク、DT Aeroと同じ厚さのはずですが、
塗料が厚いせいでホルダーに入らないようです(涙)
たぶん色なしシルバーなら大丈夫なんでしょうけど・・・。

そこでペンチにゴムを巻いてやってみましたが
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塗料がはげちゃった!ト・ホ・ホ・・・。

仕方ないのでペンチもなしで組み立てることになってしまいました。

DT RR440の最大テンションは1200Nとなっています。
つまり最大120kgf。
その90%の100kgfあたりが今回の目標テンションです。
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新しいパークツールの換算表には扁平スポークも載っていて、それを見てみると
テンションメーターで12、13あたりを目標にすれば良さそうです。

ということで組み上げました。
P1010131

何も考えずにスポークテンションを目盛10まで上げていっただけで
縦振れ、横振れともに5mm以内に収まっていました!

さすがDT SWISS!真円の精度は高いです!

その後、縦振れ、横振れともに1~2mm程度にまで詰めることができました!
最終テンションは目盛11~12。

いままで組んだ中では振れ取りが一番楽でした


ところでCN sopkeですが、折れやすいという噂もあるみたいで
戦々恐々として組みました(^^;
スポーク自体の性能が良いか悪いかは全く不明ですが、
塗装に関しては、ちょっと雑かなという感じがします。

こうやって組みあがったのを見ると確かに赤スポークは見栄えがいいです。
でも塗装が剥げやすそうなのが、ちょっと心配です。