GOKISO中華ホイールのリアをDS(フリー側)3クロスに変更しましたが、
果たして走りは変わったのでしょうか?

コースは支笏湖線(最大斜度7%、平均5%)
DURAホイールと比較。

6月1日(土)は前後DURA WH-7900-C24 TL
201306010737

6月2日(日)前DURA、後GOKISO3クロス
201306020726
で、結果ですが、3クロスにして速くなったかと言うと
???でした。
ぶっちゃけ、2クロスとの違いは分りませんでした(^^;


むしろ面白かったのは
前DURA、後GOKISO
という組み合わせが意外と坂でもいける感触があったことです。

支笏湖線の登りでは、軽量なDURAが有利なことは明らかです。
ところが、前DURA後GOKISOだとあんまり差がないような・・・
ほぼ互角のような・・・(^^;


正確に言うと
7%の坂で速度が10km/h以下になると、ひと漕ぎの重さをより感じた
でも前後GOKISOよりもマシ。
10km/h以上になると、差が感じなくなり、
15km/h以上になると、むしろ転がりが軽いような感じ。

もちろん下りは前後DURAよりも速かったです。


15km/h以上で持続して登れるならヒルクライムでも前後GOKISOはアリかもしれません。

しかし私のような貧脚ではGOKISOで激坂は不利。
そこで前を軽いDURA、後をGOKISOというのがバランス的に良いのかもしれません。


考えてみれば、駆動を受け持つのは後輪です。
駆動力伝達に優れたGOKISOを後輪に使うのは理に適っています。


これは、ちゃんとしたデーターを取ってみたら面白そうですよね?
そこで、朝練のプチヒルで
前後DURA、前後GOKISO、前DURA後GOKISO、前GOKISO後DURA
のデーターを取ってみようと思います。


そうそう今日の朝練では前後GOKISOにしましたが、
手に伝わる振動は前GOKISOだと非常にマイルドなります。
GOKISOのサスペンション機構はやっぱり凄いな~と感心した次第です。

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本日の朝練&ジテ通:距離78.0km