(1)NITECORE E4A
ea4-1l[1]


とくかく明るかった!
でも持続時間が短かった。

スイッチを押して点灯させると、何故かHiモードになってしまって、
そのまま走ってると1時間ほどで自動でLowモードに落ちてしまいました。

Lowだと峠では役に立たず、電池を入れ替えないといけない。
しかも最初からMidモードに切り替えるのが、なんかよく分らなくて・・・。

スイッチを押せばHi→Mid→Lowと切り替わるとい言うけど、
どの程度押せばいいのか分ったのが、5日目になってからでした(^^;

かなり軽く押すのがコツでした。

明るさは申し分なかったので、もう少し持続時間が長ければ・・・。
夜間途中で電池交換したくないなら、エナジャイジャーのようなリチウム乾電池を使うしかないですね。


(2)NITECORE MT2A
mt2a-1l[1]
単三2本なのに、かなり明るくGOODでした。
ただ3時間くらいしかもたないので、
リチウム乾電池を使うほうがベターでしょう。

軽いし、小型で、十分に明るく、
E4Aよりも、これを2本体制にしたほうが良いのでは?
と思ったくらいです。


(3)ヘッドライト
GENTOS SH-26Gというのを使っています。
SH-26G]
サイコンや標識を見るのには問題ないですけど、
もっと強力なものが必要だと痛感しました。

それは夜の峠の下りでヘアピンカーブ。
フロントライトではヘアピンカーブの先が照らされません!
強力なヘッドライトで早目に照らさないと危ない!

北海道だとヘアピンカーブがないので、今まで必要性を感じませんでしたが、
今回九州を走って思い知らされました。

軽くて明るいヘッドライトを探そうと思っています。

それからSH-26Gは防水ではないので、ブルベには不向きです。