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ホイール:7900-C24-TL
タイヤ:コンチネンタルGrandPrix 4000s
チューブ:Airwave

GOKISOホイールと比較しやすいように同じタイヤ、チューブを使用。


乗ってすぐ感じたのが

「軽い!」

漕ぎ出しが軽い、
ひと漕ぎ毎に、なんか軽い・・・。
ス、スッーと進む。

四号機FM830SLがフレーム重量870g、五号機FM066が830g

たった40gしか違わないのに、結構違うかも?


そして低回転で踏んでみたり、高回転で軽く廻してみたり、
ダンシングしてみたりといろいろやってみて感じたのが、

FM066は
「剛性が高い。特にBB廻りが!!」
です。

少しでも踏み込んでみると、すぐ足裏に反発がきます。
踏み込んだときのタワミがあまり感じられず、
ダイレクトに反応が帰ってきます。


乗り心地も少し硬め
FM830SLより道路の細かい凹凸を拾っている気もしました。
ただ、チューブレスタイヤではなくクリンチャーなので
その影響の方が大きいかなと思います。


全体的に硬目の印象ですが、乗り心地は悪くないです。
尻への突き上げ感が、今まで乗った中華カーボンと大差なく不快な感じがしない
扁平細身のシートステーのおかげでしょうかね?
そうだとしたら、この形状は凄い設計だと思います。


これに乗るっていると反応がいいものだから、
ついつい踏み込んでしまいそうになります。
FM830SLよりアグレッシブというか、レース向きのフレームかもしれません。
調子に乗っていると、すぐ脚が売切れてしまいそう(^^;


軽くて剛性が高く乗り心地も良い!
実にワクワクしてしまうフレームです!


結局2chに書かれた予言
「FM066試乗問題無し、軽くて硬性高かったです!どうやら本当にT1000のようです^_^ 」
は的中していたんですよ(笑)

ただ東レT1000かどうかは分りません。
実は東レT1000は最先端技術という理由で中国には輸出禁止になっているんです。
だから中華カーボンにT1000が使われることは有り得ないはずです・・・。

でもFM066はFM830SLより厚いカーボンなのに軽い。
ということはT1000ではないにしても、
グレードの高いカーボンを使用しているのは間違いないと思います。

たとえT1000でないにしろ
FM066は素晴らしいフレーム(^^)v
だと思います。

FM830SLとどっちが良い?
と聞かれると正直悩みますけど(^^;

長距離を乗ってみないと本当の評価は下せないと思うので、
4月の1500kmブルベを走ってから、改めて書きます。