本日 通勤途中で後輪がパンクしました!
シーラントのおかげで塞がってくれたので、遅刻せずに済みました。

IRC Formular Pro Lightにしてから約4100kmになります。

帰ってから見てみると、タイヤはかなり磨り減っていますし、あちこちに小さな傷があります。
Fusion3に比べても減り方が早いような感じがしますし、傷も多いように思います。

Fusion3より薄いからでしょうか、あまりもたないようですね。
でも、まだ4000kmなのでパンク修理のパッチを裏から貼れば、もう少し使えるかなと思い、一応修理してみました。

と、ここまでは特に問題なかったのですが、
再装着しようとしたら、大変なことになりました。


どうやってもビードが上がらないのです!

パンクした部位からの空気漏れはなく、
ビードの隙間から空気が漏れてしまいます

Fusion3では石鹸水を使わなくても再装着できます。
チューブレスタイヤ装着のコツは掴んでいると自信があったのですが、
Pro Lightでは何度やってもダメです。

それならばと、石鹸水(中性洗剤)も使いました。
ホイールや床もビチャビチャになるくらいに使いましたが、ビード脇から漏れてしまいます。

1時間ほど格闘しましたが、さすがに疲れて諦めました。


仕方なく古いFusion3を臨時で使うことにしました。
嵌め方は、いつもと同じやり方です。

で、結果は一発でビードが上がって嵌りました

どうやらPro Lightは薄く柔らかいので
嵌めやすいが、
ビードは上がりづらく再装着が困難
なタイヤのようです。

パンクしたら素直にチューブですね。

軽くて良いタイヤですが、5000kmはもたないようですし、パンクにも弱そう。
レース用には良いと思いますが、通勤やブルベで使うにはリスキーですね。


ということで、次回のタイヤは
マキシス Radiale Tubeless
にしてみようかと考えています。

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本日のジテ通 距離54.2km