(1)Fusion3チューブレスタイヤ
Fusion3tubeless
Fusion3チューブレスタイヤに交換して臨みました。
シーラントを前後各20ml入れています。

乗り心地がやっぱりいいです
◎チューブレスタイヤとシーラントのおかげでパンクの心配をせずに走れました。
◎雨でもグリップ力がすばらしくスリップしそうなことは一度もありませんでした。

今回半日雨の中の走行で、平地だけでなく峠越えもあり、様々な条件でタイヤの性能を確かめることができました。
特にグリップの良さには本当に感心しました。
これはチューブレスというよりFusion3のコンパウンドの性能によるものでしょうね!
雨の中の上り坂でダンシングしても滑りません。
雨の中の下り坂のカーブでも滑りません。
タイヤって、こんなにも進化していたんですね。驚きました!!

(2)エアロバー
T-MAG 04

手のシビレなし
 雨の中、夜間、登りではエアロバーは使いませんでしたので、そのときは少々手のシビレがありました。
 でもそれ以外では手のシビレはありませんでした。

向風でも速度維持が楽
 向風でエアロポジションだと2~3km/h速度が違ってきて、空気抵抗が小さくなるのを実感できます。
 浦河からずーっと向風でしたので、この差の蓄積はバカにできないと思います。

体幹の疲れが減少
 前傾姿勢を保つのに前腕で支えれば良いので、腹筋・背筋を休ませることができます。
 長距離になればなるほど体幹の疲れは違ってくることでしょう。

X陰部のシビレ
 陰部をサドルに押し付ける状態が続きますので、どうしてもシビレやすくなります。
 サドルでなんとか緩和するしかないです。
 
臀部、股関節の痛み
 腰を強く曲げてペダリングしますから、臀部の筋肉が強く引っ張られた状態が続きます。
 また強い前傾姿勢のため股関節を大きく動かすことになるので、股関節周囲の筋肉が疲れます。
 だたしストレッチを毎日続けて柔軟性を高めれば解決しますので、あまり問題ではないと思います。

(3)モンベル ストームクルーザー ジャケット
WindRain wear 05
さすがゴアテックス・・・快適でした。
蒸れは全くないかといえば嘘になります。
少々蒸れますが我慢できるレベルです。
これだけ雨の中を走ったにもかかわらず、不快に感じない程度の蒸れで済んだのは感心しました。

(4)ライト GENTOS SF-333XX
SuperFire Double 01

2連装だと鬼に金棒!
ただエアロバーへの取り付けを工夫する必要はありますが。

(5)オルトリーブ サドルバッグL
ortlieb01

謳い文句の通り完全防水でした!

(6)レンタル・サドル
test saddle 01test saddle 02

◎スペシャライズドのアリアスALIAS、なかなか良かったです。
600kmですから痛みが皆無というはずはありません。
坐骨の圧迫による痛みはあるにはあったのですが、非常に軽かったのでペダリングに影響するほどではありませんでした。

Toupe、ALIASと乗り比べて分かったのですが、
この2つはどちらも
・骨盤を寝かせると具合が良い
・ポジションはほぼ1点に決まっている
・長時間だと陰部のシビレは起こる
ということです。
「やまめの学校」の乗り方だと
 骨盤を寝かせるので、その点は合っているのですが、
 平地、登り、下りでサドルに座る位置を変えるので違和感が出てしまうみたいです。

サドルって、なかなか難しいですね。
だからこそ、気楽にお試しができるレンタルはとても良いことだと思います。

(7)台所用ビニール手袋
シールスキンズの手袋でも、どしゃぶりの雨では3,4時間しか持ちませんでした。
結局指先が冷えて困ってしまいました。
仕方ないのでコンビニで台所用のビニール手袋を買いましたが、
これが意外と良かったです。
少々蒸れますが完全防水なので指先が冷たくなるのをかなり防ぐことができました。

(8)DMT レインストッパー・シューズカバー
9rain_stopper
どしゃぶり以外なら十分な防水性能です。
ただ、私の場合足首が太いのでジッパーを一番上まで閉じることができません、
そのために開いたジッパーのところが水が浸み込んできて、結局ずぶ濡れになってしまいました。

--------------------------------------------------
先週の走行距離
09月16日(木) 55.73km
09月17日(金) 18.0km
09月18&19日 600.1km BRM918恵庭600