PBP(5)まとめと反省

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PBPのまとめみたいな事を書こうと思っていたら
既に他の人がネットにあげていました。

【自転車】PBP初見プレイ攻略法。

普通脚力のランドヌールによるPBP入門、あるいは4年後の挑戦者への手紙

【 [Race & Event] PBP(Paris-Brest-Paris) 2015

十分すぎるぐらい良くできているので
これらを読んでください!!
ハイ、終了!



では、あんまりだから、
特に大声で言いたいことを書いておきます。(笑)

(1)時差ボケ
2,3日徹夜できる若い人には関係ないでしょう。
しかし中年以降になると、どうしてもでてきます。

それは眠気だけではありません。
実は胃腸も同じように時差ボケになってます。
そしてスタートダッシュで頑張りすぎたり、
今回のように急に寒くなったりすれば、
ストレスで胃腸の動きはストップしてしまう。

今回のPBPで胃腸の調子が悪くなった話は結構聞きましたが、
胃腸の時差ボケも原因のひとつではないかと思います。

普段胃腸が強いと思っている人も
胃腸の時差ボケは経験がないので対処は難しいでしょうね。

私はビジネスクラスだったので随分疲れが少なくて済んだのと
早めにフランス入りしたので時差ボケが少なく助かりました。

中年とくに50歳以降の人は要注意!

(2)登りに強くないとダメ!
アップダウンの連続で、平地がないから脚を休める暇がない。
高い山がないのに、かなりハードです。
遅くなると睡眠の時間が削られてくるので、辛さ倍増。
登りに強くないとPBPはきついということを思い知らされました。

(3)PCでは時間をとられる
通過チェック、食堂、トイレ、仮眠所、それぞれ並ぶはめになり
何もしていないのに時間が過ぎてしまいます。
それにチェックの場所、食堂、仮眠所が離れていて、結構歩きます。
各PC1時間はゆうにかかっててしまうと考えていたほうがいいです。
その分睡眠が削られてきますので、それを見越して計画を立てないダメ。

(4)持っていって役に立ったもの
・岩塩タブレット
・胃薬:ガスター、ガスモチン
・温湿布→寒さに強い人は不要ですが(^^;
・鎮痛剤ロキソニン
・アクションカム:写真を撮る余裕はないので、写真の代わりになる
・リップクリーム:乾燥しているので唇がすぐカピカピになる
・革サドル

(5)次回行くとしたら持って行きたいもの
・濡れティッシュ:野良トイレ大のため
・MTBシューズ:歩くことが多いので



さて、反省点ですが、

(1)脚力のなさ
完走できたことは本当に嬉しいのですが、
PBPを楽しめたかと言われると
   NO
です。

脚力が無いために時間に追われ、ただただ走った。
せっかくフランスまで行ったのに
綺麗な街、すてきな景色はたくさんあったのに
それを楽しむ余裕はなく、すごく勿体ないことをしたと
後悔すらあります。

それでもアクションカムで撮っていたのがせめてもの救い。
走ってるときは余裕がなくて、覚えていないですが
ビデオを見ると、うっすらと記憶が蘇ってきて
確かにここを走ったんだなと実感が沸いてきました。

ビデオがなかったら、乏しい記憶しかなく寂しいかも・・・。

それもこれも脚力がないから。

(2)寒さに弱い自分には辛い
改めて寒さに弱いことを認識しました。
2日目の夜から朝にかけて気温が8℃以下になり、右膝の痛みが出ました。
レッグウォーマー、雨具、さらに温シップと防寒対策は十分していたけど、
アップダウンの連続と寒さで結局膝の痛みが出て、ブレストまで辛かった。

ブレストから気温が高くなると膝の痛みは和らぎ
おかげで完走できましたが、
気温が低いままだったら完走できなかったと思います。

寒いことが多いPBPは自分には辛いと思い知らされました。
こればかりは幼少期の環境で決まるので、どうしようもないです。
寒さに強い人が羨ましい。



後遺症ですが、手のシビレのみです。
帰国してから両手の親指、人差し指、中指の先端のシビレが出現。
でも北海道1200のときより軽いです。
それほど強いシビレではないので1、2ヶ月で治るのではと思っています。

首の痛みなし!
ヘブンウィークで首を痛めてから不安だったのですが大丈夫でした。
アップライド・ポジションと温シップを貼っていたおかげか?

尻の方は
最後の70kmから坐骨の痛み(圧迫痛)はありましたが、
我慢できないほどではなかったです。
尻の皮の擦りむけもなし。
リベットの皮サドルの効果はあったと思います
でもセラアナトミカ・チタニコの方がもっと快適だったかなとも思います。

リベットのサドルはレールが短いという問題があります。
そのため、いつもの位置で座ると硬い部分に当たり
坐骨の痛みが出てしまう。
セットバックが大きいシートポストが必要です。
これについては、いずれ詳しく書くつもりです。


最後に・・・、
4年後にまた行く?と問われれば
たぶん行かない
というのが正直な気持ちです。

燃え尽きたといいますか
やりとげた感がでかくて、
もういいかなという気持ちです。

4年後の気持ちは分からないですが、
もっと坂に強くなって脚力が上がっていないと楽しめない。

それに寒さに弱いのはいかんともしがたく
結局今回と同じことの繰り返しになる可能性が高い。

それよりも夏のアルプスをツーリングで気楽に走りたい!
そんな事を考えてます(爆)

PBP(4)ゴール後、懇親会

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ベロドロームから帰る途中で、またパンクしました(爆)
チューブを交換して、しばらくして、またまたパンク
どうやらタイヤに小さな鋭利なものが残っているのでしょう。

道端で悪戦苦闘していると警察がきました。
PBP公式ジャージを着ていたので、PBP参加者だと分かったようで
「大丈夫か」と聞かれました。
フランス語だったので、たぶんそんな感じだったと思う。

あと15分くらいで終わるからと英語で説明して修理を続けました。
小さなガラス片?がタイヤの中に隠れているのを発見!

しかし、もう新しいチューブがありません。
パッチをチューブに当てて修理しようとしていたら、
通りすがりのPBP参加者が新しいチューブとCO2ボンベをくれました!

本当にありがとう!
自分もポンプを貸してあげたから、
PBP仲間同士助け合う心は大切だな~と実感しました。

そして満身創痍でホテルに戻りました。
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とにかく寝たかった。
シャワーを浴びてベットへ。

懇親会にいくため家内が起こしてくれてた。

ホテルのロビーで懇親会にいく人たちと合流し、
タクシー相乗りで懇親会のホテルへ。

PBPの前にアルプスを走ってきたという方と同乗し、
その話を聞いて、アルプスを走りたくなってしまいました。
できればツーリングでのんびりと走ってみたい!


懇親会は郊外のベストウェスタンホテルベルサイユ。

ドリンク2杯とカナッペ10品で¥7700は高すぎると思ったけど、
PBP中は一回も会った事のない人と話ができて良かった。

PBPの途中でモンサンミッシェルまで寄り道したという人もいました。
往復70km追加ですよ!ほんと凄い!
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それにしても、みんな元気だね。
自分は途中で眠くて眠くて仕方なかった(^^;

これにてPBP終了!
いや~~、ほんと良い思い出ができました!

PBP(3)ルディアック→ゴール 1230km

8月19日(水)
4時頃に目を覚ました。

周りにはほとんど人はいなかった。
シャワーを浴びて、着替え、出発の準備にかかった。
疲れているせいか、食欲があまりない。
しかし何か食べてなくてはと思い、食堂でサンドイッチ、ココア、バナナを食べた。

ルディアックはコントロール、食堂、ベット、シャワーが別々の場所にあって
結構歩かなくていけなくて不便。
ロードシューズだと歩きづらいのでMTBシューズのほうがいいかもしれない。

05:16 ルディアック発。
1時間の借金になってしまった!
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次第に夜が明けてきた!
霧のない初めての夜明け、とても綺麗な景色で感動!
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いくつかの町を通り過ぎていった。
アクションカムでビデオを撮っていたから、
こうやって後から見直すと、確かに通ったな~と分かる。
でも走っているときは余裕がなくて、よく見てなかったような・・・。
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途中で私設エイドに寄った。
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コーヒーをいただいたが、お金は要らないと言うので、
日本の紙風船をあげたら大そう喜んでくれた。
日本から持ってきたお土産が初めて役に立った!

こういう交流が、PBPらしい楽しみ方なんだな~と実感した。

8:42 839km ケディアックに寄った。
疲れたので、甘いものが欲しくなりココアで休憩。
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その後もアップダウンを繰り返し、
いくつかの町を通り過ぎていった。
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10:14 867km タンテニアック着。
クローズ前28分!ギリギリセーフ!
休憩してる暇はなかった。

10:38 タンテニアック発。
貯金4分!ほとんどゼロだ!
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11:30 コーラが飲みたくなってカフェに寄った。
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本当は休んでいる暇なんかないけど、
もう認定完走は無理かもしれないという気分になってきていて、
気分転換しないと走るのが辛かった。

コーラのおかげで少し元気が出てきたよ。

ベロモービルがゴ~~~という爆音と共に車並みのスピードで走り去っていった。
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さっきのベロモービルがいた!
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ようやくフジェールの街に入った。
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13:38 921km フジェール着。
クローズ1時間17分前!借金返済したぞ!
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14:17 フジェール発。
36分の貯金ができた!
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町にはいると、沿道には応援してくれる人が必ずいて、
走る元気をもらえた。ほんと有難かった!!
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膝の痛みはほとんどなくなったけど眠い!
草むらで2,3度寝た。
10分くらいだけど、ほんと気持ちがいいんだよね(^^)v
死人のように寝ていたのか、「大丈夫か?」と起こされることもあった(笑)
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※たまたまアクションカムのスイッチを切り忘れていたので寝姿が写っていた。

エイドにも寄った!
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途中町のパン屋(右側の店)でサンドイッチを買ったけど、
ここのパンはすごく美味しかった!
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やたら救急車やパトカーのサイレンが鳴っているな~と思っていたら
なにやら事故のようだ。
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PBP参加者が倒れていて、救急隊員が心肺蘇生をやっていた。
外傷はなさそうだったから心臓か脳か?
手を貸してあげたかったが、フランス語はからしきダメだし、
こちらも心の余裕はないので、素通りした。
その後どうなったのだろうか?

19:12 1009km ヴィレンヌ着。
ここだけ異様な盛り上がりだった!
まるで、ここがゴールかと思えるほど大勢の観客がひしめき、
マイクを持ったおじさんが、参加者を呼びとめてはインタビューしていた!
そして拍手喝采!
本当にお祭り騒ぎだった!
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時間が惜しかったので、トイレ、サンドイッチ購入、水補給を
ササッと済ませて出発!

19:36 ヴィレンヌ発。
このときは気がつかなかったけど、
クローズが21:44だったので1時間52分も貯金!?
でも、ここからの夜間走行は眠くて眠くて辛かった。

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今回のPBPで初めて見た足漕ぎ自転車。
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ジムにある足漕ぎマシーンそのもの(^^;
ギ~コ~、ギ~コ~と鳴りながら近づいてくるので、すぐ分かる(笑)
この人とは何回か出会っているけど、めちゃ楽しそうに走っていた。
しかし実際は重くて大変なんだろうな~~~。

そして最後の夜に突入!

22:50 どこか知らない町
スーパーが開いていて、広場には休憩所が設けてあって
子供たちがまだ起きて、いっぱい応援してくれていた!
PBPのときは、遅くまで起きていてもいいみたな雰囲気で
4年に一度のお祭りなんだなと実感。
ここでコーヒー休憩。
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途中でAJ福岡のゲンさんに会い、いっしょに走る。
眠いから話相手がいて助かった。

慢性的に眠い・・・。
道端で寝ている人をたくさん見たが、
この寒さじゃ自分は絶対眠れない(^^;

8月20日(木)最終日
01:15 1090km モルターニュ着。
クローズ2時間23分前。
すぐに体育館の隅で寝た。
2時半くらいに目が覚めた。
パンとコーヒーを食べ、トイレにいき、水を補給して出発した。

03:31 モルターニュ発。
クローズは03:38なので7分の借金(^^;
ほんとギリギリ生活だな(笑)
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夜が明けるころから雨が降り出してきた。
眠いし寒いし、どうしようもなく辛かった。

眠くてヨロヨロして落車しそうになったので、
大きな木の根元で仮眠することにした。
ちょっとだけのつもりが30分寝てしまった(^^;


09:22 1166km ドルー着。
クローズが09:14だったので8分タイムオーバーしてしまった。

ただ自分の頭の中では何故か30分以上オーバーしてることになっていて、
もう認定完走は無理かな考えていた。

ブルベカードにスタンプを押しくれたオジサンに、
もう無理かなとバツ(X)サインをしたら、
オジサンは外を指差して「アッレ、アッレー!」

「行け」と言われてもね~~~。
そう思いながら周りを見ると、悲観そうな顔の人は誰もいない。
普通に会話したり、準備したりしてる。

みんな最後まで走る気満々なんだ!
そうだよね、たとえ時間外になってもゴールすれば
1230kmは走ったことになるんだから!

「よし!とにかく最後まで走ろう!」

コーラとパンで軽く食事をして、トイレ、水の補給をして出発!

10:12 ドルー発。
出発してから気がついたけど、64kmを4時間で走ればいいから
パンクさえしなけらば認定完走できるじゃん!
俄然元気が出てきました。
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※距離が58.67kmになっていますが、GPSが6km手前で電池切れになりました(^^;


ここからパンクする人が続出。
あ~~、可哀相にと思いながら走っていると
パンクしてる一人の参加者と目が合ってしまった。

彼は「help me!」と大声で叫んだ!
こっちも時間ギリギリだから避けて通りたかったが、
目があった以上助けないわけにもいかない。
同じPBPを走ってきた者同士だからね。

「Do you want a tube ?」とたずねたら
「No, air pump please!」
チューブをあげるだけだったら1、2分で済むけど
ポンプを貸すとなると5分以上かかる。
時間は惜しいけど乗りかかった船だからポンプを貸した。

予想通り5分ぐらいで空気が入り修理完了。
フレーム番号を見忘れたので、完走できたか分からないけど
完走していたら嬉しいな。

ところがその後
あと20kmというところで自分がパンクした
今度は自分が20分ロスした!

間に合うか本当に分からなくなった!

それにしても、この先もパンク者は続出していた。
運とはいえ残酷だ。

そしてサンタンカンの街に入ったところでGPSの電池切れ。
電池交換なんかしてる時間はなかったから、そのまま走った。

13:45 ついに公園の裏口に到達!

間に合った!と思った。
けど、そこはゴールではなく、
まだ道は続いていた。
GPSがないから、あとどれくらいか分からない(汗)

大きな公園の中を走らされたが、
時は刻一刻と過ぎけるどゴールが見えない(汗)

まじ焦った!

そしてようやくゴールが見えてきた!

やった~~~!思わず声が出た!

クローズ15分前からの動画です。
焦りぐあいを感じてもらえるでしょうか?(笑)


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13:52 1230km ゴール!
   89時間50分

ギリギリセーフで認定完走できました!
万歳~~~~~!!
最後まで諦めずに走って良かった!

PBP(2)ルディアック→ブレスト→ルディアック 780km

8月18日(火)
02:30に起床。
計画では1:30にここを出ることになっていたけど到底無理な話だった。
まあ3時間寝たお陰で大分元気になった。

ただ歩くと少し右膝が痛むのでロキソニンを内服した。

電池の交換やらドロップバッグの整理やら
食事、トイレなど身支度をしてたら、あっという間に時間は過ぎて

03:30頃にルディアックを出立。
貯金1時間

朝方はやはり寒い。

帰路のライダーと頻回にすれ違った。

04:15 どこかの町。
エイドがあって、多くのライダーがいたので立ち寄ったら
大王@田中さんがいて「ここのショコラがお勧めだよ」と
教えてくれたので、ショコラを注文した。
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04:51どこかの町を通過。
どこをどう走ったのか、記憶が定かでない(^^;
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05:30 494km サンニコラ着。
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ここはコントロールではないけど、
寒くなると膝の痛みが強くなるので(涙)
暖かいショコラとパンを食べ、体を温めることにした。

30分ほど休憩し、次のPCカレに向けて出立。
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ルディアックからカレまでは、すごく辛かった。
とくにサンニコラからカレは霧がひどくて、全然スピードを出せずイライラした。

07:48 526km カレ着。
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ライスとチキンにしたが、あんまり美味しくなったな(^^;
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08:30 カレを出立。
貯金0になった(^^;

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眠いし膝は痛いわで、とにかく辛い(涙)
この時ブレストでリタイヤしようと本気で思った。
それでも、とにかくブレストまではがんばるぞ!と心の中で叫んでいた。

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朝はやっぱり霧(^^;
でも昨日より寒くない。
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町々でキャンピングカーが結構止まっていて
そこで寝たり着替えたりするライダーをよく見ました。
うらやましい限りです。

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途中で右折するところがあるのですが、
私の前を走っている人は気づかずに直進してしまいました。
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教えてあげたいけど追いつけないので、仕方ありません。
あの人はどうなったんだろうか?

10:00 ユエルゴアという湖畔の町に到着。
霧も晴れ、とても綺麗な景色が広がっています。
みんな立ち止まって写真撮影!
時間があれば、ゆっくりお茶でもしたかった。
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ここにもキャンピングカーが多数。
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本線に合流。
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ブレストからのライダーがどんどんやってきます。
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丘の頂上付近、
素晴らしい景色です!
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11:40 シジュンという町に到着。
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子供たちがハイタッチを求めてきました!
その側にはカメラマン?地元テレビ局?
果たして、この映像はテレビで放映されたのでしょうか?
ちょっと気になりますね(^^)
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ブレストへ向かうライダーとブレストからのライダーが混じり大賑わい。
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スーパーでパンとコーラと水を買って昼食&休憩。
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ブレストまで、もう少し!
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ようやくブレストの街が見えてきました!
シジュンから結構長かったよ~~~~。
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時間は惜しいけど、ここまで来たのですから記念撮影せねば!!
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13:49 614km ブレスト着
やった~~~!来ました!ブレスト!
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計画では12時に着く予定でしたが、全然予定通りにはいかないですね。
ルディアックで5時間貯金があったのが、今では2時間30分しかありません。

疲労が半端ないほどヤバイ。
それに、あの来た道を引き返して600km走るのかと思うと
なんかやる気が出てきません。

膝のことを考えると、ここでリタイヤしたほうが良いかな?
眠いから、ここで止めてぐっすり眠るのも良いかな?
などと食事しながら考えていました。

ただ膝の痛みは和らいでいました。
おそらく気温が高くなって血流が良くなったからだと思います。

気温は30℃くらいでしょうか?
暑い方が自分の膝には好都合。
暑くて眠くなるのは仕方が無いけど・・・。

ならば行ける所まで、走れるところまで走ろう!

そうと決まれば、日があるうちにたくさん走らないと!
仮眠はせずに、すぐに出発することにしました。


14:40 ブレスト出発
クローズが15:23ですから43分の貯金になってしまいました。
でも、まだ借金にはなっていないのがせめてもの救い。
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復路はブレストの街中を走っていきます。
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トラム電車、カッコイイ~~~!
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次の町へ。
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ランデルノーを通過。
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17:15 シジュンに戻ってきました。
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ここのカフェで一休み。
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途中草むらで寝てる人多数(^^;
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気温が高いお陰で、膝は痛みではなく違和感に戻っています。
やっぱり自分は寒さに弱いんだなと改めて思い知りました。
このまま気温が高い状態が続けば完走できそうな気がしてきました。

19:54 698km カレ到着。
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20:53 カレ出立。
貯金56分。
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途中シークレットポイントがありました。
マエル=カルエクスというところのようです。
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そして
8月19日(水) 01:58 780km ルディアック到着

当初の計画では09:30頃に到着の予定でしたが、
4時間30分も遅れてしまいました。

貯金は2時間に増えましたが、
寝れる時間があまりありません。
しかし、ここで寝ておかないと後が持たないことは明白です。

ギリギリまで寝ることにしました。
ベットは並ばずに確保できました。
着替えもせず、とりあえずベットに入りました。

たぶん以後のPCはクローズギリギリになるでしょう。
とにかく行ける所まで走るろう!
そう思うや否や爆睡してました(^^:

つづく。

PBP(1)スタート→ルディアック 449km

8月16日(日)晴れ

朝食を食べにマックへ。
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その後ドロップバッグをプルマン・ホテルに持って行きました。
ドロップバッグはグッディースポーツです。
こんな格好のおじさん(岩佐さん)もいたりして(^^;
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同じAJ北海道メンバーの三川さん発見!
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うちの奥さんは浴衣で応援!
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後で聞いた話ですが、フランスのおじさん達に大うけだったらしく
写真をいっぱい撮られたそうです。
和服の女性は奥さんひとりだったから、そりゃあ目立ったでしょうね(^^;


会場には2時間前の18時に来ましたが、すごい熱気!
本当にお祭り騒ぎという感じで、私もテンションが上がってきました!
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出発の順番待ちで並んでいるライダーたち。
リカンベント多いな~~~。
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すごい数の自転車の列!
生まれて初めて見た、圧倒的な多さに感動!
これが世界最大のサイクルイベントPBPなんですね!
来て良かった!と本当に思いました。
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スタート直前のライダーたち。
15分毎に約300人がスタートしていきます。
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私もT組みの列にならびにいきます。
日本人グループもたくさんいました。
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盛り上がってきました!
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どんどん盛り上がってきましたよ~~~!(笑)
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20:00 ついにT組のスタート!緊張してます(笑)ワクワク・ドキドキ!
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笛の合図と共にスタート!
ノロノロとゲートをくぐっていきます。
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まずは144kmのモルターニュを目指します!
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すごい数の自転車がいっせいに走っていくので、興奮します!
しかもベルサイユ郊外までは道路封鎖がされていて、
自転車専用道路のように走っていけます。
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だから信号も関係なし。
でも帰りはそうはいかないんですよね~~~(^^;
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応援する子供たちにハイタッチ!
みんな大喜び(^^)v
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22時を過ぎると、ようやく暗くなり、
自転車のバックライトの赤色が延々と夜の道に続いていきます。
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これが噂に聞いた、憧れのランタンルージュか!
何キロも途切れるとこのない光景は幻想的でとても美しく感動します!
ランタンルージュを見るだけでもPBPに参加して良かったと心底思いました。

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しかし延々とアップダウが続きます。
斜度は大したことないけど、平地がないので休めません。
これは結構脚にきて疲れます!
そして町に入ると急な坂道になり、その頂上が教会と広場になります。

1200km、この繰り返しです。

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23:14
ちょっと大きな町だとカフェがあって、
多くのライダーが止まっていました。
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あとで分かることですが、ここで軽くパンとか何か食べておけばよかった。


8月17日(月)
01:50 139km モルターニュに到着。
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ここが最初のチェックポイントと勘違いし、
どこにいけばいいのか分からず、あたりをキョロキョロうろついていた(^^;
近くの外人に「チェックポイントは?」と聞いたら「ここはなし。次だよ」と。

お腹がすいたので何か食べようかと食堂を見たら、まだ結構並んでいた。
トイレも列ができていた・・・。
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眠くもないし時間がおしかったので、水だけ補給して、
持ってきた補給食を食べて、ここを後にした。

しかし結局30分以上無駄に費やしてしまった・・・。
ここは、さっさとパスすべきでした。

01:57 自転車のオブジェみたいなものがあった。
さすが自転車大国フランス!素敵です!
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3時すぎたあたりからでしょうか、何か寒気がしてきた。
気温が急に下がってきた感じ。

06:11 ヴィレンヌの街に入ったら、美味しそうな匂いが!パン屋さんだ!
吸いこまれように脚が向かう。
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お腹がペコペコだったので、クロワッサンを購入。
焼き立てで、すごく美味しかった!!!!
フランスで食べたクロワッサンはどれも美味しかったです!
日本のものと何が違うのかな?小麦の質?バター?
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06:17 220km PC1 ヴィレンヌ着。
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まだまだ混んでいました。
床に寝てる人も多数。
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お腹がペコペコだったので、早く食べられるパンとココアにしました。
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トイレは激混みだったので諦め、
眠くなってきたので、床で寝ることにしました。

しかし周りが騒がしくて寝付けない。
そうこうするうちに、なんか寒くて
結局30分もしないうちに起きた。

07:58 出発!
外に出ると、鳥肌が立つくらい寒い!!!
霧も出ているので、雨具を着た。
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教会を出たらすぐに屋台が出ていた。
おじさんんがソーセージを焼いていて、それが実に良い匂い(^^;
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フランスパンにソーセージを挟んでいただきました!
めっちゃ、美味しい!
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街を出ると霧はどんどん濃くなって、
メガネに水滴がつき、視界が悪くなって走りづらい。
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しかし一番の問題は寒いこと!
アームウォーマー、レッグウォーマー、雨具を着て、
膝と首に温湿布までしたけど、なんか寒い!!!!

早く太陽が出てきて温かくなることを願うばかりですが、
なんか一向に朝日が温かくない・・・・。

あとで気づいたんですが、この寒さで右膝をやられました

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途中でGPSの電池切れ!
新品の電池に替えていたと思ったけど、古いやつを入れてしまったか!
替えの電池を探すがバッグには入ってなかった。
ああ~、どうやらドロップバッグに全部いれてしまっか!
仕方ないフジュールで電池を買うことにします。

09:11 大きな私設エイドを発見。
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なんと仮眠のベットまであった!
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ここでコーヒー2€をいただきました。

09:36 ブレストまではまだまだ遠いな~~。
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各町にエイドがあり、応援してくれる人がいて
さすが100年以上続いているお祭りなんだなあ~と感心します。
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ところどころで円柱の建物を見ましたが、サイロでしょうか?
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09:57
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昼間だといろんなところに私設エイドがありました。
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右膝に違和感が出ていたので、スピードを出せず、
予定より遅れ気味だったので、こういうエイドに寄り道しませんでしたが、
本当ならエイドを楽しむのが、正しいPBPの楽しみ方なんでしょうね。


パンクも結構見かけました。
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とある日本人の「招き猫」
こういうアイデアは良いですね。
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そして大きい綺麗な街に来ました。
アンブリエールという街です。
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10:16 通過。
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大きな自転車のオブジェがあって、さすがツール・ド・フランスの国。
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素敵な中世都市という感じで、
時間があれば、ぜひ観光したかった!


やっと日差しが出てきて、暖かくなってきましたが、
寒い中走ったせいか右膝の違和感が強くなってきました。
あ~~~、これは膝に痛みが出る予感(涙)
それでも天気がよくなり、気分は楽しくなってきました!
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自転車のオブジェがいっぱいありました!
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11:20
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12:13
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ようやくフジェールの街です。
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12:33 フジェール着。
やっとブレストまで半分来たことになります。
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ここで昼食したけど、何食べたか覚えていない。
初めてトイレ大にいったのは覚えているんだけど(^^;

eTrex20用に単三電池を購入。2本4€もした(^^;


13:20 フジェールを出立。
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80時間組みとすれ違いました。
さすがに速いですね。
地元のサイクルチームでした(^^;
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13:29
フジェールは、とても絵になる綺麗な中世の都市。
時間があれば、ゆっくり見て廻りたいけど・・・残念。
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そして旅は続きます。
写真にすると素敵な田園風景ですが、
似たような景色がず~っと続いているので正直飽きてきました(爆)
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ここから日本人の方(名前を忘れた・・・)と二人で走ってました。
眠いので、喋りながら走れて助かりました!

14:52
途中の町で野菜や果物を屋台があったので、
バナナを買って食べて、小休憩。
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ここらへんから眠気が強くなってきた。
しかも右膝に痛みが出てきた(涙)

16:28 368km タンテニアック着。
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17:34 タンテニアック発
なんやかんやで結局1時間くらいかかってしまいます。

温かくなったのとロキソニンのおかげで
右膝の痛みは軽くなりましたが、とにかく眠い!
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素敵な町並み・・・なんだけど
もう似たような風景で、あまり感動なし(^^;
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北海道の道東を延々と延々と走っている感じで
眠いし、もう感動もありません(笑)
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21:09 448km ルディアック着。
計画より1時間遅れ。
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疲労度は半端ないくらい大きい。
眠気と右膝痛のため、もう600kmくらい走った感じさえします。

ドロップバッグは同じ施設内にあり、すぐに受け取れたので助かりました。

コントロールで通過チェックを受け、次に寝床の確保。

ベットの受付係が1名しかいなくて長蛇の列ができていました。
これには閉口しましたが仕方ありません。
4€支払って、無事ベットを確保。
この時、起こしてもらう時間を指定することができます。

そしてシャワーを浴びにシャワー室へ。
3€払ってシャワーを浴びました。
日本からボディーシャンプーとタオルを持っていって良かった!

ブレストの方が通常はパリより寒いので
秋冬用長袖ジャージ、秋冬タイツに着替えました。

しかし今回はブレストの方が気温が高くなったんですよね(^^;
なかなか予想を裏切る展開になります。

食堂でパスタとチキンを注文。
初めてのPCパスタですが、
疲れきっているせいか、全然美味しくなく
半分残してしまいました。

着いたときは貯金が5時間あり十分寝る時間はあると
思っていたのですが、なんやかんやで時間が過ぎて
ベットに入ったのは23時頃。
予定よりも2時間以上遅れての就寝。
とにかく寝たい、それだけです。

つづく。
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