PBP後(2)パリ観光:エッフェル塔、ナイトクルージング

8月23日(日)雨のち晴れ

朝から雨。
バスで移動。バスは街の様子が見れて楽しいですよ!
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凱旋門!
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BUSTRONOMEというバスツアーでパリ観光。
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フランス料理をいただきながら、バスでパリの名所めぐりをするというツアーです。
雨のときは濡れずに観光できるというのも良かった。
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日本語の音声ガイドもあります
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まずはシャンパンで乾杯!
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バスの2階から見る景色は、歩きのときとは違った景色で新鮮でした!
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撮影ポイントに来ると、しばらく止まってくれます。
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フォアグラの前菜。
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そして魚料理。
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メインの肉料理
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最後にデザートとコーヒー
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2時間で、有名どころを一通り廻りました。
65€と決して安くないですが、料理はちゃんとしたコース料理で味も良かったです。
コース料理とバス観光がセットになっていることを考えれば、
妥当な値段かなと思います。
初めてのパリ観光で時間がない人には良いかな。


夜はエッフェル塔にいきました。
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エッフェル塔のレストラン「58 Tour Eiffel」でディナー。
このレストランの予約客は優先的にエレベーターに載せてもらえますので、
ほとんど並ばすに上る事ができます。
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エッフェル塔なので値段が高いのは仕方ないですが、
売り文句の「夜景」は20時では全然明るく、夜景ではないので
それを期待していくとガッカリですね。
料理は値段の割には・・・なのでお勧めしません。

帰りは階段で降りました。
降りるのは簡単!
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本日の目玉、セーヌ川ナイトクルージング。
新婚旅行のときは昼間のクルージングだったので、今回は夜。
21時の船でスタート。
同時にエッフェル塔がライトアップされました!
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次第に暗くなってきて、ライトアップも映えてきました。
う~~ん、ビューティフォ~!!!
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昼間より夜が断然綺麗!
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再びエッフェル塔に戻ってきましたが、すっかり暗くなり、
クッキリとライトアップされたエッフェル塔はますます光り輝いていました!
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セーヌ川クルージングなら夜がお勧め!
感動すること間違いなし!

PBP後(1)パリ観光:モンパルナス

ここからはパリ観光の話です。
PBPや自転車とは関係ないので、このブログに書くのはちょっと筋違いですが
せっかくなので旅の記録を残しておくことにしました。

実はパリは22年ぶりで、前回は新婚旅行でした。
22年の感謝の意味もあって、PBPの後に1週間のパリ観光を入れました。

普段は質素に、旅は贅沢に!
それが夫婦共通の考えなので、散財して贅沢しました。


PBPの間、妻はどうしていたかと言うと
風邪を引いてホテルで寝込んでいたそうです。
たぶん飛行機で風邪を移されたんでしょうね。


8月21日(金)晴れ
ベルサイユのホテルをチェックアウトして、タクシーでパリへ。

ホテルはホテル・コンコルド・モンパルナス。
モンサンミッシェルにも行く予定だったのでモンパルナスを拠点にしました。
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デラックス・ツイン部屋。広い!
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この日は一日中寝てました(^^;



8月22日(土)晴れ

妻の希望でカタコンブへ。
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カタコンブというのは地下納骨堂で、
何百万という人骨が埋められている場所。
そんな所に行きたい物好きは、そんなにいないだろうと思っていましたが、
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すごい行列!(爆)
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行列に並んでいたら、気分が悪くなりホテルに戻りました。
熱、頭痛、咽頭痛、咳、鼻水。
妻の風邪が移ったのでしょう。
グッタリして寝込んでしまいました。
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夜7時 フランス料理のお店へ。
風邪薬のおかげで熱も下がり体は少し楽になってました。

BISTROTTERS
ネットで評判が良かったので予約しておいたお店です。
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シャンパン
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フォアグラの前菜
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ラム肉のステーキ
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そしてデザート
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フランスに来て、やっと本格的なフランス料理を食べました。

これで36€(シャンパン別)
安い!しかもどれも美味しく、見た目もグッド!
また行きたいと思う、お勧めのお店です!

PBP(5)まとめと反省

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PBPのまとめみたいな事を書こうと思っていたら
既に他の人がネットにあげていました。

【自転車】PBP初見プレイ攻略法。

普通脚力のランドヌールによるPBP入門、あるいは4年後の挑戦者への手紙

【 [Race & Event] PBP(Paris-Brest-Paris) 2015

十分すぎるぐらい良くできているので
これらを読んでください!!
ハイ、終了!



では、あんまりだから、
特に大声で言いたいことを書いておきます。(笑)

(1)時差ボケ
2,3日徹夜できる若い人には関係ないでしょう。
しかし中年以降になると、どうしてもでてきます。

それは眠気だけではありません。
実は胃腸も同じように時差ボケになってます。
そしてスタートダッシュで頑張りすぎたり、
今回のように急に寒くなったりすれば、
ストレスで胃腸の動きはストップしてしまう。

今回のPBPで胃腸の調子が悪くなった話は結構聞きましたが、
胃腸の時差ボケも原因のひとつではないかと思います。

普段胃腸が強いと思っている人も
胃腸の時差ボケは経験がないので対処は難しいでしょうね。

私はビジネスクラスだったので随分疲れが少なくて済んだのと
早めにフランス入りしたので時差ボケが少なく助かりました。

中年とくに50歳以降の人は要注意!

(2)登りに強くないとダメ!
アップダウンの連続で、平地がないから脚を休める暇がない。
高い山がないのに、かなりハードです。
遅くなると睡眠の時間が削られてくるので、辛さ倍増。
登りに強くないとPBPはきついということを思い知らされました。

(3)PCでは時間をとられる
通過チェック、食堂、トイレ、仮眠所、それぞれ並ぶはめになり
何もしていないのに時間が過ぎてしまいます。
それにチェックの場所、食堂、仮眠所が離れていて、結構歩きます。
各PC1時間はゆうにかかっててしまうと考えていたほうがいいです。
その分睡眠が削られてきますので、それを見越して計画を立てないダメ。

(4)持っていって役に立ったもの
・岩塩タブレット
・胃薬:ガスター、ガスモチン
・温湿布→寒さに強い人は不要ですが(^^;
・鎮痛剤ロキソニン
・アクションカム:写真を撮る余裕はないので、写真の代わりになる
・リップクリーム:乾燥しているので唇がすぐカピカピになる
・革サドル

(5)次回行くとしたら持って行きたいもの
・濡れティッシュ:野良トイレ大のため
・MTBシューズ:歩くことが多いので



さて、反省点ですが、

(1)脚力のなさ
完走できたことは本当に嬉しいのですが、
PBPを楽しめたかと言われると
   NO
です。

脚力が無いために時間に追われ、ただただ走った。
せっかくフランスまで行ったのに
綺麗な街、すてきな景色はたくさんあったのに
それを楽しむ余裕はなく、すごく勿体ないことをしたと
後悔すらあります。

それでもアクションカムで撮っていたのがせめてもの救い。
走ってるときは余裕がなくて、覚えていないですが
ビデオを見ると、うっすらと記憶が蘇ってきて
確かにここを走ったんだなと実感が沸いてきました。

ビデオがなかったら、乏しい記憶しかなく寂しいかも・・・。

それもこれも脚力がないから。

(2)寒さに弱い自分には辛い
改めて寒さに弱いことを認識しました。
2日目の夜から朝にかけて気温が8℃以下になり、右膝の痛みが出ました。
レッグウォーマー、雨具、さらに温シップと防寒対策は十分していたけど、
アップダウンの連続と寒さで結局膝の痛みが出て、ブレストまで辛かった。

ブレストから気温が高くなると膝の痛みは和らぎ
おかげで完走できましたが、
気温が低いままだったら完走できなかったと思います。

寒いことが多いPBPは自分には辛いと思い知らされました。
こればかりは幼少期の環境で決まるので、どうしようもないです。
寒さに強い人が羨ましい。



後遺症ですが、手のシビレのみです。
帰国してから両手の親指、人差し指、中指の先端のシビレが出現。
でも北海道1200のときより軽いです。
それほど強いシビレではないので1、2ヶ月で治るのではと思っています。

首の痛みなし!
ヘブンウィークで首を痛めてから不安だったのですが大丈夫でした。
アップライド・ポジションと温シップを貼っていたおかげか?

尻の方は
最後の70kmから坐骨の痛み(圧迫痛)はありましたが、
我慢できないほどではなかったです。
尻の皮の擦りむけもなし。
リベットの皮サドルの効果はあったと思います
でもセラアナトミカ・チタニコの方がもっと快適だったかなとも思います。

リベットのサドルはレールが短いという問題があります。
そのため、いつもの位置で座ると硬い部分に当たり
坐骨の痛みが出てしまう。
セットバックが大きいシートポストが必要です。
これについては、いずれ詳しく書くつもりです。


最後に・・・、
4年後にまた行く?と問われれば
たぶん行かない
というのが正直な気持ちです。

燃え尽きたといいますか
やりとげた感がでかくて、
もういいかなという気持ちです。

4年後の気持ちは分からないですが、
もっと坂に強くなって脚力が上がっていないと楽しめない。

それに寒さに弱いのはいかんともしがたく
結局今回と同じことの繰り返しになる可能性が高い。

それよりも夏のアルプスをツーリングで気楽に走りたい!
そんな事を考えてます(爆)

PBP(4)ゴール後、懇親会

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ベロドロームから帰る途中で、またパンクしました(爆)
チューブを交換して、しばらくして、またまたパンク
どうやらタイヤに小さな鋭利なものが残っているのでしょう。

道端で悪戦苦闘していると警察がきました。
PBP公式ジャージを着ていたので、PBP参加者だと分かったようで
「大丈夫か」と聞かれました。
フランス語だったので、たぶんそんな感じだったと思う。

あと15分くらいで終わるからと英語で説明して修理を続けました。
小さなガラス片?がタイヤの中に隠れているのを発見!

しかし、もう新しいチューブがありません。
パッチをチューブに当てて修理しようとしていたら、
通りすがりのPBP参加者が新しいチューブとCO2ボンベをくれました!

本当にありがとう!
自分もポンプを貸してあげたから、
PBP仲間同士助け合う心は大切だな~と実感しました。

そして満身創痍でホテルに戻りました。
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とにかく寝たかった。
シャワーを浴びてベットへ。

懇親会にいくため家内が起こしてくれてた。

ホテルのロビーで懇親会にいく人たちと合流し、
タクシー相乗りで懇親会のホテルへ。

PBPの前にアルプスを走ってきたという方と同乗し、
その話を聞いて、アルプスを走りたくなってしまいました。
できればツーリングでのんびりと走ってみたい!


懇親会は郊外のベストウェスタンホテルベルサイユ。

ドリンク2杯とカナッペ10品で¥7700は高すぎると思ったけど、
PBP中は一回も会った事のない人と話ができて良かった。

PBPの途中でモンサンミッシェルまで寄り道したという人もいました。
往復70km追加ですよ!ほんと凄い!
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それにしても、みんな元気だね。
自分は途中で眠くて眠くて仕方なかった(^^;

これにてPBP終了!
いや~~、ほんと良い思い出ができました!

PBP(3)ルディアック→ゴール 1230km

8月19日(水)
4時頃に目を覚ました。

周りにはほとんど人はいなかった。
シャワーを浴びて、着替え、出発の準備にかかった。
疲れているせいか、食欲があまりない。
しかし何か食べてなくてはと思い、食堂でサンドイッチ、ココア、バナナを食べた。

ルディアックはコントロール、食堂、ベット、シャワーが別々の場所にあって
結構歩かなくていけなくて不便。
ロードシューズだと歩きづらいのでMTBシューズのほうがいいかもしれない。

05:16 ルディアック発。
1時間の借金になってしまった!
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次第に夜が明けてきた!
霧のない初めての夜明け、とても綺麗な景色で感動!
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いくつかの町を通り過ぎていった。
アクションカムでビデオを撮っていたから、
こうやって後から見直すと、確かに通ったな~と分かる。
でも走っているときは余裕がなくて、よく見てなかったような・・・。
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途中で私設エイドに寄った。
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コーヒーをいただいたが、お金は要らないと言うので、
日本の紙風船をあげたら大そう喜んでくれた。
日本から持ってきたお土産が初めて役に立った!

こういう交流が、PBPらしい楽しみ方なんだな~と実感した。

8:42 839km ケディアックに寄った。
疲れたので、甘いものが欲しくなりココアで休憩。
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その後もアップダウンを繰り返し、
いくつかの町を通り過ぎていった。
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10:14 867km タンテニアック着。
クローズ前28分!ギリギリセーフ!
休憩してる暇はなかった。

10:38 タンテニアック発。
貯金4分!ほとんどゼロだ!
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11:30 コーラが飲みたくなってカフェに寄った。
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本当は休んでいる暇なんかないけど、
もう認定完走は無理かもしれないという気分になってきていて、
気分転換しないと走るのが辛かった。

コーラのおかげで少し元気が出てきたよ。

ベロモービルがゴ~~~という爆音と共に車並みのスピードで走り去っていった。
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さっきのベロモービルがいた!
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ようやくフジェールの街に入った。
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13:38 921km フジェール着。
クローズ1時間17分前!借金返済したぞ!
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14:17 フジェール発。
36分の貯金ができた!
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町にはいると、沿道には応援してくれる人が必ずいて、
走る元気をもらえた。ほんと有難かった!!
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膝の痛みはほとんどなくなったけど眠い!
草むらで2,3度寝た。
10分くらいだけど、ほんと気持ちがいいんだよね(^^)v
死人のように寝ていたのか、「大丈夫か?」と起こされることもあった(笑)
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※たまたまアクションカムのスイッチを切り忘れていたので寝姿が写っていた。

エイドにも寄った!
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途中町のパン屋(右側の店)でサンドイッチを買ったけど、
ここのパンはすごく美味しかった!
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17:21
やたら救急車やパトカーのサイレンが鳴っているな~と思っていたら
なにやら事故のようだ。
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PBP参加者が倒れていて、救急隊員が心肺蘇生をやっていた。
外傷はなさそうだったから心臓か脳か?
手を貸してあげたかったが、フランス語はからしきダメだし、
こちらも心の余裕はないので、素通りした。
その後どうなったのだろうか?

19:12 1009km ヴィレンヌ着。
ここだけ異様な盛り上がりだった!
まるで、ここがゴールかと思えるほど大勢の観客がひしめき、
マイクを持ったおじさんが、参加者を呼びとめてはインタビューしていた!
そして拍手喝采!
本当にお祭り騒ぎだった!
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時間が惜しかったので、トイレ、サンドイッチ購入、水補給を
ササッと済ませて出発!

19:36 ヴィレンヌ発。
このときは気がつかなかったけど、
クローズが21:44だったので1時間52分も貯金!?
でも、ここからの夜間走行は眠くて眠くて辛かった。

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今回のPBPで初めて見た足漕ぎ自転車。
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ジムにある足漕ぎマシーンそのもの(^^;
ギ~コ~、ギ~コ~と鳴りながら近づいてくるので、すぐ分かる(笑)
この人とは何回か出会っているけど、めちゃ楽しそうに走っていた。
しかし実際は重くて大変なんだろうな~~~。

そして最後の夜に突入!

22:50 どこか知らない町
スーパーが開いていて、広場には休憩所が設けてあって
子供たちがまだ起きて、いっぱい応援してくれていた!
PBPのときは、遅くまで起きていてもいいみたな雰囲気で
4年に一度のお祭りなんだなと実感。
ここでコーヒー休憩。
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途中でAJ福岡のゲンさんに会い、いっしょに走る。
眠いから話相手がいて助かった。

慢性的に眠い・・・。
道端で寝ている人をたくさん見たが、
この寒さじゃ自分は絶対眠れない(^^;

8月20日(木)最終日
01:15 1090km モルターニュ着。
クローズ2時間23分前。
すぐに体育館の隅で寝た。
2時半くらいに目が覚めた。
パンとコーヒーを食べ、トイレにいき、水を補給して出発した。

03:31 モルターニュ発。
クローズは03:38なので7分の借金(^^;
ほんとギリギリ生活だな(笑)
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夜が明けるころから雨が降り出してきた。
眠いし寒いし、どうしようもなく辛かった。

眠くてヨロヨロして落車しそうになったので、
大きな木の根元で仮眠することにした。
ちょっとだけのつもりが30分寝てしまった(^^;


09:22 1166km ドルー着。
クローズが09:14だったので8分タイムオーバーしてしまった。

ただ自分の頭の中では何故か30分以上オーバーしてることになっていて、
もう認定完走は無理かな考えていた。

ブルベカードにスタンプを押しくれたオジサンに、
もう無理かなとバツ(X)サインをしたら、
オジサンは外を指差して「アッレ、アッレー!」

「行け」と言われてもね~~~。
そう思いながら周りを見ると、悲観そうな顔の人は誰もいない。
普通に会話したり、準備したりしてる。

みんな最後まで走る気満々なんだ!
そうだよね、たとえ時間外になってもゴールすれば
1230kmは走ったことになるんだから!

「よし!とにかく最後まで走ろう!」

コーラとパンで軽く食事をして、トイレ、水の補給をして出発!

10:12 ドルー発。
出発してから気がついたけど、64kmを4時間で走ればいいから
パンクさえしなけらば認定完走できるじゃん!
俄然元気が出てきました。
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※距離が58.67kmになっていますが、GPSが6km手前で電池切れになりました(^^;


ここからパンクする人が続出。
あ~~、可哀相にと思いながら走っていると
パンクしてる一人の参加者と目が合ってしまった。

彼は「help me!」と大声で叫んだ!
こっちも時間ギリギリだから避けて通りたかったが、
目があった以上助けないわけにもいかない。
同じPBPを走ってきた者同士だからね。

「Do you want a tube ?」とたずねたら
「No, air pump please!」
チューブをあげるだけだったら1、2分で済むけど
ポンプを貸すとなると5分以上かかる。
時間は惜しいけど乗りかかった船だからポンプを貸した。

予想通り5分ぐらいで空気が入り修理完了。
フレーム番号を見忘れたので、完走できたか分からないけど
完走していたら嬉しいな。

ところがその後
あと20kmというところで自分がパンクした
今度は自分が20分ロスした!

間に合うか本当に分からなくなった!

それにしても、この先もパンク者は続出していた。
運とはいえ残酷だ。

そしてサンタンカンの街に入ったところでGPSの電池切れ。
電池交換なんかしてる時間はなかったから、そのまま走った。

13:45 ついに公園の裏口に到達!

間に合った!と思った。
けど、そこはゴールではなく、
まだ道は続いていた。
GPSがないから、あとどれくらいか分からない(汗)

大きな公園の中を走らされたが、
時は刻一刻と過ぎけるどゴールが見えない(汗)

まじ焦った!

そしてようやくゴールが見えてきた!

やった~~~!思わず声が出た!

クローズ15分前からの動画です。
焦りぐあいを感じてもらえるでしょうか?(笑)


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13:52 1230km ゴール!
   89時間50分

ギリギリセーフで認定完走できました!
万歳~~~~~!!
最後まで諦めずに走って良かった!
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