CONDUCT Hydraulic Disc Brake(2)エア抜き

油圧のエア抜きはやったことがありません!
生まれて初めての経験なので、ちょっとドキドキ(笑)
なので組み立てる前に、やり方を予習しようと思います。

まずは付属のマニュアルに目を通してみました。
しかしエア抜きの方法が書いてありません!

ならばジャイアントのHPに整備マニュアルはないか?と見てみましたがありません!
聞いた話ではショップ用のディーラーマニュアルというのがあって、それには書いてあるそうです。
これは困りました・・・(@@)


でもサービスキットがテクトロ製であることが判明してました。
ならばテクトロのエア抜きを調べたら何とかなるかな?と考え検索開始。

ありましたよ!youtubeにテクトロの動画が!

百聞は一見に如かず!
動画を見たら分かりました!

T15ネジがオイルの注入口です!
T15ネジを探せば良いのです!


ではCONDUCTのキャリパーを見てみましょう。
01
「MINERAL OIL」と書かれている部位があり、赤矢印の部分が注入口だとすぐ分かります。
そしてネジがT15になってます!
オイルの注入口はT15ネジで間違いありません!


続いてはリザーバーですが「MINERAL OIL」と書かれたところはありません。
でもT15ネジが注入口のはず。
しかし、T15ネジがいっぱいあるんですよね(@@)
どれが正解なんだ?

マニュアルには
正面(下の画像の赤矢印)の部分はいじってはいけない!
と書かれてありましたから、正面ではないと思います。
02

そして側面を見てみると左右にT15ネジが!
03
他のT15ネジと明らかに形が違います。
どうやら、ここが注入口でしょう!

つまり下の画像のようにすれば良いはず。
DSCF8807
DSCF8808
DSCF8810
そして左右のシリンジでオイルを出し入れしエアを抜く!

最後にホースの接続について。
テクトロのキャリパーで検索したら下の画像を発見。

03
実は④の金具の向きに悩んでいたけど、なるほど納得。
④でチューブを締め付けて外れないようするんだ。
04

エア抜きもチューブの接続も、これで正解・・・だと思いますが、どうでしょう?

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追記:リザーバー側の接続は下記の画像のように右下⇔左側面が正解でした。
87dd051f

CONDUCT Hydraulic Disc Brake(1)購入

ディスクブレーキですが、
ジャイアント CONDUCT Hydraulic Disc Brake (Flat Mount)
001
にしました。
油圧キャリパーを紐で引けるシステムです。

目新しくてブログネタになる(^^;
レバーを好きなやつに好きな時に変えられる。
何より現在使っているDura STI 9000が無駄にならない!

12速になるのも、そんな先ではないと踏んでいます。
その時はロードのフロントシングル化も進んでいるでしょうから
そしたらコンポの総入れ替えをするつもりです。


ジャイアントは店頭販売しかないので、行きつけのお店に注文し3日ほどで入手できました。
CONDUCT HYDRAULIC DISC BRAKE SET (FLAT MOUNT VERSION) 税込16,200円
P1000323a
001

CONDUCT HYDRAULIC DISC BRAKE (Service kit)  税込5,940円
002
これを見るとテクトロ製ということが分かります。

CONDUCT ADAPTER PACKS (Lights & Computers & Gopro mount) 税込3,780円
P1000326
P1000315
ガーミンやGoProを取り付けるマウントです。

CONNECT OD STEM 60mm  税込2,376円
ジャイアントのステムでないと取り付けられないらしく、とりあえず安いやつを購入。
P1000319

それとミネラルオイル
P1000318

CONDUCTですが、実物を手に取ってみるとズッシリ重い(汗)
フレーム、ホイールさらにブレーキまでドンドン重くなっていく・・・(爆)

ディスクホイール手組(2)組み立て

ささっと組みました。
001

組み方はシマノ推薦の、前輪が逆イタリアン、後輪がJIS組。
mente-wheel05
サイクルベースあさひ「ホイール(車輪)の組み方」 から抜粋
スポークの向きを間違わないように、上の図と睨めっこしながら組んでいきます。


ロード11速リアはスポークテンションの左右差が大きく手組は難しいですが、
MTBリアは135mmもあるので左右のテンション差は小さく問題なし。
32本なので振れ取りも難しくありません。
ということで3日で完成!


002
003

フロント:820g
リア  :950g
合計  :1770g
¥5.5万でできたのでコスパは申し分ないです。

ロードに比べると重いけどディスクホイールとしは標準的かな?
まあ軽さを求めるならカーボンリム・チューブラーでしょうけど、通勤&ブルべ用なので。

完成してから言うのも何だけど、
センターロック式じゃなくて6ボルト式にしとけば良かったかな?と少し後悔中。
シマノ以外のローターが使えるし、万が一ローターを外す必要があった時六角レンチですぐに外せるから。
センターロックだと専用の工具が必要で、それが重くて携帯は無理。



ところで完組ロードディスクホイールも改めて調べてみたら
カンパニョーロ ZONDA DB
unnamed-1
が出てたんだね!
重量:1,675g
6ボルト・スルーアクスル:73,500円(実売約65,000円)

ゾンダはエントリークラスだからハブは軽くないはず。
にもかかわらず1675gということはリムが軽い!?
なかなかお勧めかもしれません。
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ディスクホイール手組(1)準備
ロード用ディスクホイール 完組
ロード用ディスクホイール 手組み

ディスクホイール手組(1)準備

(1)リム
Stan's Notubes の GRAILをwiggleで購入。
rim02
rim01

25mm~40mmまでタイヤが使える幅広リム。
rim03
↓の画像の上が通常のロード用リム幅、下がGRAILのリム幅。
パッと見ただけで結構違います。
rim04


(2)ハブ
シマノXTRハブ 32穴 センターロック式
フロント
HB-M9010

リア
FH-M9010

(3)スポーク
ハブの詳細なデーターがネットには上がっていなかったので
ノギスで実測しスポーク長を計算しました。

フロントハブから
F

左:287.45mm → 287mmを16本
右:288.58mm → 288mmを16本

そしてリア。
R

左:288.54mm → 288mmを16本
右:287.5 mm → 287mmを16本

以上から
コンペティション2.0×1.8 288mm 32本、287mm 32本
ブラスニップル 100個
パックスサイクルに注文しました。

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ロード用ディスクホイール 完組
ロード用ディスクホイール 手組み

チタンフレーム(2)J.LAVERACK 到着

ついに来ました!

J.LAVERACK 48cm

いや~~、待ったぜ!

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DSCF8796

チタン、美しいです!
接合部分もきれいな仕上がりだと思います。

重量は
フレーム:1.75kg
フォーク:500g
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